KAN「じゃあ、スイスの首都は?」@ZEPP OSAKA

1年ぶりに、行きたくなって、行ってきました。
フランス帰国後のバンドツアー、考えてみたら全部いってるじゃないか。おれ。
いつもに較べてトーク少なめ。とはいえ随所随所でボケ倒してましたけどね。
がっつり歌いまくってました。
そういう方向性なんだろーなー。
しかも、今回はかなり選曲がマイナー。
普段行ってる中ではかなり珍しい。。。
滅多にやったことのない曲とか
きっとバンドではやらないであろう曲をあえて立て続けに選んできてたりと
かなりチャレンジングなステージ構成。
まさか「TOP SECRET」をやるとは。
あの曲、ステージでやるには激ムズですよ。キメどころ多いしリズム複雑だし。
バシッとやり切ってた辺り、やっぱしプロだよなあ。
他にも「香港SAYONARA」「カラス」「結婚しない二人」なぞ。
アルバムの中でも比較的地味どころ。(自分にとってはですけど)


個人的には、懐かしい曲オンパレードでした。
「ときどき雲と話をしよう」「けやき通りが色づく頃」
「健全安全好青年」「1989」。。。

「野球選手が夢だった」や「ゆっくり風呂につかりたい」あたりは
まさに中学生の頃ドンピシャで聴いてたアルバムですので
ちょっとしんみりなってもーた。

逆に有名どころはというと
「愛は勝つ」と「まゆみ」くらい?
「愛は勝つ」は、いつもとアレンジが変わってた。
自身のサイトでも
ベートーベンをもイメージさせる曲だと言い切ってたのにふさわしく
しっかりベートーベンの第9を挟んでました。
ライブのアレンジも、ライブ向けにものすごく精巧につくられているので
聴いてる方もなかなかおもろいです。
ライブアレンジは、デスクトップ上あるいは五線譜上のアレンジと違って
細かい音の掛け合いや音楽構造としての緻密さを優先させることよりも
いかにキメるところをキメてサウンドにメリハリを持たせるか、ということや
なんといっても観客を引きつけるためのパフォーマンス性を最重要視せなあかんと
個人的には考えるのですが
その辺の作り込み方、というか
音楽での見せ方をものすごく理解した上で作られたステージという感じ。
ライブDVDなんかをみると特によくわかるけど。
そういう意味で、98年の「あいつとおれ」ツアーにおける
「ドラドラドライブ大作戦」はかなりよくできたパフォーマンスだと思います。
彼のサイトでDVD売ってます。これは必見。アーバン宝田はもうひとつだが。

それにしても。いつも思うんだが
KANちゃんのライブって、ほんまに女性が多い。。。
けっこう、ライブのトークでもさわやかにしれっと
かなりキワドい下ネタとか挟むんですけどね。
オクサーヌのパフォーマンスは
かなり野郎向けだしー。
あーいうのを見ていると、ひさびさにロックのライブに行きたくなってきた。。。
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by satton07 | 2009-03-03 01:09 | 観に行ったライブ


どもー。


by satton07

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