ほうほう。

専門教養の勉強。今日は民族音楽。

インドの古典音楽。
北インドのヒンドゥスーンターニー音楽では
シタール、バーンスリー、サントゥールが代表的な楽器であり云々。。。
対して南インドの古典音楽はカルナータカ音楽と呼ばれ云々。。。

なーんっすか、それ。。

読むだけじゃ全く見当もつかないし
覚えようにもこのつかみ所のなさは、、、ということで
Youtubeで探してみたら、、、ありましたありましたカルナータカ音楽。

1.jpg2.jpg3.jpg
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ヒンドゥスーンターニーは見つからへんかったけど
同じ北インドの古典音楽はみつけました。
シタールとバーンスリーとタブラのアンサンブル。
シタールは、弦楽器。バーンスリーは竹製の笛。タブラはボンゴみたいな打楽器。

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こういうアンサンブル、つうかサウンドは、けっこう趣味、つうか好きです。

ちなみにインドの古典音楽のアンサンブルで重要な3要素は
ターラ、ラーガ、ドローンっていうらしいです。
一定のリズム周期をターラ、独特の旋法をラーガ、
旋律を支える一定の持続音をドローンというらしい。
だからナニって感じですが
そういうイメージで上記ふたつを聴くと
なんとなくそういう感じのようなそうでないような。。。

手持ちの解説によると
ヒンドゥスーンターニーは器楽曲が主で曲も相当長く、
時間とともにだんだん加速し即興性が強いのに対して
カルナータカは声楽曲で、曲の長さも短く
テンポも安定したものが多いそうでして。
えーこちらもだからナニって感じですが
そういうイメージで上記ふたつを聴くと
なんとなくそういう感じのようなそうでないような。。。


そういや自分の持ってるシンセに
シタールの音は入ってますけど
バーンスリーは、入ってませんねえ。。
サントゥールやタブラは持ってるんだな、これが(笑)。
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by satton07 | 2009-06-04 23:26 | Diary


どもー。


by satton07

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