SPECIAL THANKS TO

というわけで、週末におこなわれた
リットーミュージック主催の最強プレイヤーズコンテスト。
ぼくはそのアレンジ部門で、最終審査に出させていただきました。
しかも、グランプリという賞まで頂くことができて、ありがたい限りです。



当初このコンテストへの出品目的は
自分自身との戦い、というとものすごいカッコいい感漂ってますが
ようは、自己満足で音楽作って
限られた人にしか音源を聴いていただいてなかったような今までの状況で
自分の音楽が、自分自身が考えるポップスが
客観的な評価として、どれくらいのもんやねん、ということを
試してみたかったのです。
あとは、Nord Electroが欲しかった、という物欲!(笑)。



けど、実際に音楽を作り、一次審査を通り、二次審査を通過し
横浜で最終審査に、という流れの中で
こんなにも、いろんな方々が自分のことのように自分自身を応援してくださる。
そのありがたみのシャワーをこれでもか、というくらい浴びました。
どーでもいい他人の出来事なのに。
自分やったら、そこまで自分のことのようになかなか喜べないのに。
友達が1番で自分が漏れたら、めっちゃ悔しくて悔しくて
他人のいいことなんて素直に喜ぶ余裕ゼッタイないし。
いろんなシチュエーションのなかで
自分だけいけてたらいいや、なんて心の隙間で思ってしまうわたくしもいるし。
そんなことを考えてしまう卑屈なところも多分に持っている自分なので
それでもこんなに励ましてくれたりお祝いのメッセージをくれたり
今回とは少し話がそれるけど、CDを聴いてくれて、アツい感想を寄せてくださったり
また聴きたい、って言ってくれる方がいたり。
なのに、けっこう卑しいことを考えてしまうわたくし。


そういう自分が恥ずかしい。。。


けれど、いまは
それ以上に、ありがとうという気持ちで満たされています。
ここに関わるいろんな方のコトバやチカラがなければ
ここへやってくることは、きっとなかったでしょうから。




今回の録音で
いろいろと忙しかったりする中でギターを弾いてくださって
本番でも一緒に演奏してくださった
アコギのgene-tさん、エレキのユウキくん。
ぼくの数々の注文を的確に表現してくださって、
何遍お礼を言っても言い切れません。ありがとう!
そして、生ステージで歌を歌ってくださった中嶋ユキノさん。
ヘッドフォンで何百回と聴いた歌声(笑)。
ナマで迫力ある歌声とご一緒できたことが、なにより嬉しい!!
ぼくのアレンジのコーラスをすごく気に入ってくださった、とお聞きして
うお〜〜、うれしいぃ〜〜。
一番こだわってたところだったから。。ありがとうございます!
まつこふさんやいずるさん、
そして、いつもジャケット作ってもらってるkamo_airには
デモ段階から音源を聴いてもらっていました。
ちなみに、僕の音源のコーラスにいち早く反応してくれたのは
kamo_airでした。あんたはすごい!
いずるさんからは、かなり素朴で核心を突く感想をもらいました。
ストライクもストライクだったので、わかってるとはいえ若干凹みましたが
多分、このアドバイスがなければ確実に最終審査には残っていなかった。
これは、自分の作品全般に自分でも感じていることで、
常にアタマをもたげている問題でもあるのですが。
ホントにすごいのは自分ではなくて、いずるさんかもしれません(笑)。
ありがとう!!!
まつこふさんとは、前回の作品提出のときからのご縁。
がんばりましょうね、と音源を聴き合いしながら
ときには論争になりながら(笑)、けど励まし合いながら
細かい音質補正でラリってしまいそうなときに
プライベートでショッキングな出来事があって
もうこのコンテストしかないぞ、という状況の中で
僕を引き上げてくれはって、ほんまにありがとうございました。

そして、このコンテストというチャンスを設けてくださった
リットーミュージックの編集部の皆さん。
ほんとうにありがとうございました。
キーマガといえば、中学生くらいからお世話になってる雑誌です。
途中離れてた時期もあるけど
ここ数年、再びかなりお世話になってます。
このチャンスがなければ、こんなにたくさんの出会いと指針を得ることはできなかった。





コンテストでこれだけの賞を頂けたので、時効だな(早っ)ということで
暴露しちゃいますが、
件のショッキングな出来事があった後
実は、このコンテストがあかんかったら
もうポップスを作るのはやめよう、、、と決めていました。
それは、自分なりのハラのくくり方でもありました。
そんなことをまつこふさんにもメールかなにかで打ち明けた記憶があるのですが
とにかく、自分の好きなアーティストにもたくさん関わられていて
自分自身が大好きなポップスをたくさん作られている
武部さんの耳に残らないのであれば、
自分としても諦めもつくよな、と思ったからです。
ポップスをつくるのはやめて、もっと他のジャンルの音楽をしようかな、と思っていました。

それだけに、最終審査に通ったときは
嬉しい、というか
よかった〜、ポップス作り続けられるわ〜、という
自分としての安堵感が先でした(ほほほ)。
えらいこと考えてたもんです、今思えば。。
blogで書いとかなくてほんまに良かった、と思いましたけど(笑)。

ライブは本当に快感でした。
ライブ開始までは緊張こそすれ
出演のための舞台裏へ入ったら、不思議と力が抜けて
なんか、ライブがやりたくてやりたくて仕方なくなってきました。
やっぱし、根が目立ちたがりの寂しがりですから
スポットライトを浴びると、テンション上がります。
てゆっか、本当に、音楽そのものが楽しかった☆
それまでは最悪やったのに(苦笑)。
実は朝からおなかの調子が相当悪く
電車に乗った途端、急降下どころかフリーフォール。
桜木町駅で待ち合わせ時刻ギリギリで
ものすごいスピードでトイレに駆け込み、危機一髪だったことは
今だから言える笑い話(笑)。
一張羅の衣装で失禁するわけにはいきません。てか、ありえへんし。
これはヤバいかもと、昼ご飯に出たお弁当も、終わるまで我慢。

なので、本番が終わった後に
武部さん直々に「すごく楽しそうな雰囲気の伝わる、いい演奏だったね」と
コメントをいただいたときは、泣きそうでした。
ステージで泣くわけにいかんから、必死でこらえたケド。


本当に、たくさんの感謝に支えられてのこの結果。

えー、それだけをまずはお伝えしておきたかったのでした。


まあまあ、コンテストではこれ以外にもたくさんのおもろいことがあったんですが
その辺はまた追い追い。。

ひとまず、ありがとうございました!!




                                satton
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by satton07 | 2009-11-09 22:29 | Diary


どもー。


by satton07

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