コンテスト☆濃厚なる一日! その1

もう先週のことですね。
大阪帰って、いつもの仕事の毎日に戻って
賞品が届いて、仕事したり身の回りのことしたりで、
あっという間に1週間が過ぎました。

さて。お待ちかねだかそうでないんだか(笑)、わかりませんが
書き残しておきたいので勝手にアップします!
当日のレポでございます。





で、さっき、やっぱり当日出演しておられたゆあさんのblogを覗くと
お、なかなか詳細なレポが。
詳細はそちらを読まれた方がいいかもしれませんね。
ちなみに、ゆあさんのblogにはみなとみらいの夜景の写真もアップされてるんですが
ボクも行ってきましたよ。前日に。ひとりでですが(なにか?)。
コンテスト前日、まつこふさんとさいたま新都心でごはん食べて音楽話して
そのままジョンレノンミュージアムに行って来て(→意外に好きなのよ)。
夕方に横浜の関内へ。
晩ごはん食べな、と、中華街へ繰り出し、店員客ともに中国人しかいないお店で食事して
そのまま、大桟橋からみなとみらいを眺めてきました。
横浜の夜景は、なんとキレイな。。神戸と違ってまたすげえ〜。
ビルのきれいさではこっちの方がすごかったです。
そのまま、パシフィコまで歩いて、みなとみらいを歩き倒してきました。
そうやって身体を疲れさせて、よく寝ようという魂胆(笑)。
実際、よく寝られました。その前日が夜行バスやったから、余計に。。。



で。当日なわけですが
当日は7時30分過ぎに桜木町でまつのくんと合流。
が、ここでおなか急降下のアクシデント。詳細はこの2つ前の記事をご覧頂くことにして
とりあえずなんとか間に合う。ほっ。
クイーンズスクエアのとこで、gene-tさんと合流し、3人して会場へ。
朝早いからか、人通りはほとんどなし。
で、集合場所のアネックスホール入り口へ。すでに何人か来ておられました。
そこでメンバー顔合わせをして、速攻リハ。
自分以外の方がどんなアレンジなのか、すごく気になっていたので
リハを聴きながら、なるほどーこんな感じなのかー、ふむふむ。と。
サウンドチェックで流れた音源が、自分の音源だったので
一瞬自分の出番か?と焦りました。うお!ネタバレやっ(いずれバレるんだが)。
けど、流れる音源にあわせて、自分の前のメンバー(バンド)の方が
音だしみたいな感じであわせてくれてはって、ちょっと、うれしかったっす。

そして、この日歌ってくださる中嶋ユキノさん登場。
めっちゃ明るくておもしろそうな方やなあ〜、という印象。
で、リハで歌ってくださったんですが
うおー、音源のまんまの声やー、と非常に単純に感激(笑)。
いや、やっぱし、嬉しいですやん、ナマの声って。

リハ後、冊子掲載用の写真を撮ってからしばらく時間があったので
他の部門のリハを見たり、妹にビデオを託しにいったりしてました。
あとは、楽屋で他の出演者の方々とお話をしたりしていました。
ギターやらベース部門の方々は、それぞれ楽器を手に取って、
音出しというか練習をしてはりました。
キーボードはさすがに手元に楽器を置いとけないので
舞台裏で編集部さんが用意してくださった楽器で順番に練習の時間がありました。
ボクらのグループは、gene-tさんのiPhoneからオケを出しながら、3人で音合わせ。
てゆっか、キーボードはヘッドフォン出力やったから、
音合わせゆうか、それぞれの確認っていう感じでしたが。。

と、楽屋でそうこうするうちにお部屋になにやら緊張感が。
今回の審査員であり監修もされた、武部聡志さんが来られました。
審査員の方と、楽屋が同じだったので
出演者が待つ横で、審査員の方もいる、という、そんな感じだったのですが
ボクらがだべってる横で、武部さんがおられる、というのが
なんとも不思議な感覚でした。
同じ部屋でおる、というだけでなんかえらくテンション上がります。
ただただ、すげえ。。

昼ご飯が出たのですが、とりあえず食べるのはやめました。
無理したら、食べられないこともなかったんですが
なんかお腹の調子悪いし、これでステージ中にお腹急降下したら
それこそシャレになんねえぞと思い、食べるのはガマン。
そのまま、本番のためにステージ袖へ。

ステージ袖でいると、なにやら見たことのある方が。。
今回の音源を作られた宗本康兵さんでした。
「がんばってくださいね〜」と励ましをうけました。
アレンジ部門ですか?とかいうやり取りの中で
「あ、転調のアレンジの人ですね!」と。
うわ、憶えててくれはったんや☆と、嬉しくなりました。
よかった、転調のアイデアを残しといて。。。笑

で、本番がいよいよ開演。
舞台裏からちらりと覗くと、けっこう人が入ってるし!
数百人はおるんやろか。。立ち見もいます。
あっちゃ〜、ほんまもんのライブやわ(笑)。
で、トップバッターの松崎さんのステージ。
バンドを引き連れての演奏で、ノリのいいポップチューンでした。
ブラスやオルガンの絡み方とか、ギターのリフとかソロとか、めっさカッコいい〜。
舞台裏で冨田恵一さんが好きだと後からお聞きしたんですが
あー、なるほどーー。だからかあ、と、ひとり納得してました。
次が本番にも関わらず、舞台裏でかなり、ノリノリだったわたくし。
これで緊張がほどけました。

で、自分の番。
演奏は、かなり楽しめました。
あとから、ビデオをみて、自分のエレピのつたなさにゲンナリしたのですが(笑)
ノリ的には、けっこうよかったのかな、とおもいました。
途中ピアニカソロがあったんだけど
そこに入るときに、どこからともなく「hyuu!」と歓声が。
あれ、めっちゃ嬉しかった☆
その後、ボーカルとストリングス、ハンドクラップのみになるところがあるねんけど
そこで、ノリでやっちゃえ〜ってことで、拍手を煽ってみました。
結果は、なんとなく自分が見えた部分は微妙な感じで、
うわあ、やっちまったよ〜、でも、やったからにはやりきらねえと〜、という気持ちで
押し切っちゃったかな、って感じもしてました。
ビデオを見たら、けっこう手拍子してくださってたみたいで、
逆にホッとしました。。。ありがとう。。。。

終わってから、インタビューをうけました。
エントリーシートに書いたことがほとんどだったのですが
障害児の音楽教師をめざされてるようで、ときかれて
はい、やっぱり音楽を仕事にしていきたいんで、と答え
うわー、親も観に来てる中、けっこう微妙だなーと思いながら
こりゃもう後には引けねえなあ(笑)。
司会の方が「武部さんに聴いてほしくて今回の音源をつくられたそうですね」と
振ってくださったのですが、そしたらなんと、
観客席の向こう、スポットライトでまったく正面が見えない光のその先から
「こんにちは!」という神の声が(笑)。

そう、武部さんご本人が、コメントを。。。



「とても楽しそうなプレイで、コードワークもシンプルなアレンジだけど、
とてもポップで、構成もよくできていてとても好感が持てました。
がんばってくださいね!」





そのまま昇天。。。





たぶん、一生忘れられへんと思います。

司会の方に「どうですか!?」って聞かれて
「死んでもいい。。」とひとこと。
いやいや、死んだらあかん!!
もっともっと会いたい槇原敬之さんにも会われへんやんっ!!!
でも、それくらい嬉しかった、ということです。
そんな夢心地のまま、ステージは終了。

しばらく、ほけーっとなってしまい
誰と何をしゃべったか、あまり記憶が定かではありません。
その後、3番目で稗田さんのステージだったのですが
舞台裏でインタビューとかをしていたので
ほとんど見れずじまい。。。悲しい。。
楽屋でアレンジにまつわるウラ話も聞いていたので
これは冬号収録の音源を聴くしかないっすね。

その後、お弁当を食べたんですけど
「終わってホッとしたかと思ったら結局胸いっぱいで食われへんやんっ」とか
そんなことを言っていたような気がします。


というわけで、終了後は楽器フェアをうろうろして
そのまま結果を待つことになるわけでございますが
その続きはまた次回に、、、続くんかいっ!
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by satton07 | 2009-11-15 20:57 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

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