#170 James Taylor「Sweet Baby James」

Sweet Baby James

James Taylor / Warner Music

スコア:




ここのところ、ウチでよく聴くのが、JT。
先月のキャロルキングとのジョイントライブ以降、キャロル以上にハマってしまい
ライブ会場で早速このアルバムを購入。
とにかく聴きまくっています。
今となってはすっかり市民権を得ている、シンガーソングライターですが
ちょうど、このアルバムこそが
シンガーソングライターというジャンルを明確に位置づけたアルバムと言われています。
1960年代周辺で圧巻していた、ビートルズなどに代表されるような
強いメッセージ性を持った音楽ではなく
個人の生活の中での様々な感情や風景、情景を自ら綴った音楽が
1970年前後に出始め、人気を得ていきます。
その代表格がまさに、キャロル・キングであり、ジェームス・テイラーであります。

ジェームス・テイラーの音楽は
非常に自分好みであり、興味深い音楽です。
カントリー音楽をベースにしつつ
R&Bやゴスペル、ブルーグラスなどの、ルーツ音楽を取り入れて
かなり高度な解釈で再構成されたものです。
とくにリズム感やコード感は、かなりオシャレというか
独自に洗練された感じ。
歌声もかなり好きですね。
このアルバムでは、「Sweet Baby James」や「Country Road」あたりが
特に好きな曲です。
フォスターの有名な「おおスザンナ」も、カヴァーしています。
しかも、ギター一本で。この弾き語りがかなり渋い!
一瞬なんの曲かわからなかったのですが
フォークソングっぽくない、オシャレな仕上がりです。
バックミュージシャンで、キャロルキングがピアノで参加しているのもポイント。
お互いのアルバムで参加しているので
プレイを聴き較べるのもなかなか楽しめます。
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by satton07 | 2010-05-07 00:01 | ウチのCD棚


どもー。


by satton07

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