つかれた〜

毎月第2土曜は、恒例の音楽療法のボランティアの日。
ってことで、御堂筋線走破して千里まで行ってきた。
午前午後の2回あって
午前は小中学生。午後は5歳児と6歳児。
どちらもおもに知的障害のある子どもが中心。
それぞれ年齢も違ってトーンも異なり、おもしろい。
音楽療法、というよりは
音楽に親しんで心身ともにリラックスしよう!みたいなトーン、か。
ベテランの人がメインで進めて
僕ともう一人が
ピアノを弾いたり、一緒に入ってサポートする役目。
今日は前半が自分がピアノ。
後半は半分ピアノで半分が子どものなかに入ってサポートに。

中学生なんかはやはり照れもあって
やってみたいんだけどいやー、みたいな微妙な反応。
けど、結局やりたいらしく
最後は入ってきてわいわいやったりしている。
どないやねん!って感じだが
なかなか反応をみてるとおもしろい。
5歳児はあっちへ行ったりこっちへ行ったりと大変だが
ほんまにかわいい。いやまじで。
疲れるけど。

どこでやってもみんな気に入るのは
大きな風呂敷を拡げて
上下に揺らしながら、子どもが中に入るあそび。
海の中にいるようで、小さい子どもは特に喜ぶ。
中学生も喜んでたのにはちょっとびっくりしたけど。
自分的に気に入っているのはトーンチャイム。
15人くらいでひとつづつ音を鳴らして
何の曲かを当てたりする。
音楽一つでいろいろ遊べるってのがよい。
ボランティアに行きだしてから、障害児と日常的に接するようになったんだが
けっこう毎回新鮮な発見がある。
あ、いまの言葉通じてないんかな、とか
あ、自分が思ってたよりわかってくれてた、とか
あ、ここが好きな音楽のツボなんや、とか
そういうのが見えてきておもしろい。
え、なんで今日はうけないの?ということも多々あるんだが。
なんにせよ、ふれあうことで理解が深まっていくのね、ってことを体感である。
障害児のある子どもだけでなくて
障害のない子どもにも、こういう体験って
小さいときからもっと必要なんじゃないかなーと思ったりする。
そういう体験なり手法が学校の音楽の授業なんかでもっとあったら
もっと自分も音楽が好きになってたかもしれない。
もちろん方法は異なるんだろうけどもね。

そんな勉強になるボランティアなのだが
来月はなんとメインでセッションをしてる人が欠席。
サブの2人でやらないといけないのである。
ひさしぶりに授業とかする感覚で
微妙に緊張してるんですけど。
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by satton07 | 2005-02-14 00:38 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

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