一枚の手紙 - 2004年04月09日(金)

今日、家に着いたらポストに1通の手紙が入っていた。
この前譜面を送った方からのお礼の手紙だった。
その方は、僕らが出演した演奏会に親子で出演されていたのだが
それは息ぴったりに演奏されていて
一緒に弾いた友人よーちんとともに
「すごいねー、すごいねー」と
ただただため息をついていたものだ。

見知らぬ人から自分の音楽を聞いて気に入ってくれて
そのうえこんなお手紙までくれたら
ホントにつくって良かったなーとココロから思う。
もし、あの曲ができてなかったら
この手紙ももちろん、こんな出会いもなかったであろう。
ホントに、生まれてきてくれてありがとー!って気分でいっぱいである。
生まれてきてくれてありがとー、と思えるような音楽を
これからもたくさんつくれたらいいな、と思う。

ところでいま、小さなピアノの曲を作っている。
ひさしぶりのオリジナル曲で、けっこう難産している。
とある出来事がきっかけでイッキにモチーフは書き上げたのだが
それをどう展開させるかでいま止まっているのだ。
さーどうしよう。
って思っているウチに
実はあと1ヶ月ほどで書き上げたいこれまた別の曲があって
それはまだ音符にすらなっていないのである。
これはいちおう発表、というか目的があってのことなので
優先しないといけないんだけど
今止まっている曲を書き上げないと
書けない。
てか、気持ちの整理がつかないんす。

今日、編集塾があった。(去年から通ってる例のやつね)
以前から「シュミ以上シゴト未満」の話題で
ぼくのピアノのことがテーマにあがっていて
センセイに「君はどうしてそんなにも音楽が大切だと思うんだい?」と
聞かれたんだが
なんか上手い言葉が見つからなかった。
見つけたいんだけど、見つからなかった。
でも、なんか見つかりそうな気もする。

今感じているレベルで書くと
ぼくにとって音楽は
嘘をつけない「最後の砦」みたいなものかなーって思っている。
ここでウソついちゃったら終わりー、みたいな。
つねに、真正面から向き合っていたいと思える存在。
シゴトしだしてから初めてあからさまに音楽を始めてみて
改めて感じたこと。
やっぱり、好きなんかな。

なんだか、「音楽」を「彼女」とかに置き換えたら
さっむーい恋愛の話みたいだねえ。
でもやっぱり、人間性はあらゆる箇所において浮き彫りになるものでアル。



ところで今日知ったんだけど
今年って「スーザ生誕150年」なんだそうです。
へぇ〜、けっこうタイムリーな選曲やったのね、と
いまさらながらニンマリしてる。
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by satton07 | 2004-09-11 23:25 | Diary


どもー。


by satton07

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