た、たまらん。。。

今日はしごと休み。
ここんとこなんだか不定期休日。

久々に音楽でも作るべー、ってことで
機材をスイッチオン。
さて、弾くか、といざ鍵盤をおさえたら。。。???

お、音が鳴らない。

いつものことか、と思い当たるフシをひととおり調べてみるも
なんだか様子がおかしいぞ。

具体的に書くと(って書いても興味ない人にはなんじゃそれって話題だが)
うちの機材は、メインのキーボード(YAMAHA P-200)で弾いたデータが
MIDI音源に転送されて
それがMACへと伝わるしくみになっているのだが
どうやらP-200から音源へデータが転送されていない様子。
初めは、ケーブルの断線かな?とか
音源側のバグかな?とか
はたまたMACの調子が悪いのかな?とか思ってたのだが
試しに最近買ったシンセをつないで同様に音を鳴らしてみたところ
全然問題なし。
P-200と音源を直接つないで音源からモニタリングしても音が鳴らないので
どうやら9割方P-200の問題かな、と。
たぶん、MIDI端子の消耗だと思うんだが・・・。
購入5年目にしてついに来たか。
普通に弾く分には全然問題なかったのに〜!!

ってことで、YAMAHAのユーザーサポートに電話。
事情を説明して、いくつか宿題をもらい
それでもダメなら明日電話ください、とのこと。
で、宿題やってみたけど全部ペケ。

はい。修理決定。
明日ユーザーサポートに修理の予約いれねば。。。

モノがモノ(約30kg)なので
エンジニアが出張で来てくれるようだが
出張費用も合わせて、最悪2万円かかるかも、と脅された。
給料前にその額は痛すぎ。。。
てか、シンセ買ったとこなのにぃ。
背に腹は代えられないのでしかたないんだけど。

リサイクルでモノは大事に使いましょうって世の中は一生懸命な割に
修理代は相当高い。
そういえば、昔使ってたキーボードの鍵盤が壊れて
付け替えてもらったときも、1万数千円プラス運送料がかかったっけ。
ヘボい機材だったけど
気に入ってたから、どうしても直したくて修理したけど。
ちなみに購入時の価格は69,000円。
同等以上の機種が当時で35,000円。
モノが壊れたら、買った方が安くつくという考えが横行するのも
なんだかわかる気がする。

しかも。廃盤製品の部品交換などの期限はP-200の場合8年間。
まあ、まだ4年くらいあるからだいじょうぶだけど
それ以後に壊れたら、、、ってことを考えたらちょっと不安。

機材の故障はミュージシャンの人々も相当気を遣うところらしい。
特に、廃盤ものの往年の名機などは既に換えの部品がメーカーにもないそうだ。
壊れたらえらいことになるので
ライブなどで使う際は、自分では持ち込まずに
極力レンタルして持ち込むことも多いそうだ。


機材が安くなるのは大歓迎だけど
メンテ費用をもう少し抑えてもらえれば
もっといいんですけど、どーなんでしょ。
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by satton07 | 2006-10-12 00:41 | Diary


どもー。


by satton07

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