風呂にて妄想二本立て(笑)

「悪気がない」って、かなりのタチの悪い罪だと思う。
そんな気持ちが最近特に強くなってきた。

よく、なにかでひとを怒らせてしまったとき
「悪気はなかった」という言葉をよく聞く。
過去、いろんなシチュエーションでそういう光景を見てきたし
自分も言ったことあるし、今でも身の回りでよくある光景。
これ、一見なんだか情状酌量を求めるそれっぽい言い訳に聞こえるけど
ちょっと考えてみたらかなり傲慢じゃねーか?って。
「悪気がなかった」って言うばかりで暖簾に腕押し、って人の関心の方向は
「自分がこう伝えた(かった)」ということしかないんじゃないかな。
つまり、相手をほんまに理解しようとしてるのかな、と。
その先にいる相手に「どう伝わっているのか」ってところに
まったく関心が向けられていないように思う。
少なくとも、自分が関わってきた事案や
かつて自分がやってしまったときのことを考えると。
自分がよかれと思った言葉でも
相手にはまったく余計なお世話、ってこともある。
なんとかしたい、という心情はわからないでもないが
だったら、相手が何を求めているのかを考えることが先、なんだろう。
相手にどう伝わってるのかを意識して言葉を選んでいれば
おそらくこういうことはもう少し減らせるんじゃないかと思うんですけどね。。。
湯舟につかりながら、ふと考えてみた話。

*****

昨日の話の続き。
子育てを経験することで
きっといろんなことに「余裕」ができるのかなあ、と思うのです。
いい意味での「適当さ」加減がコントロールできるようになったり
人との関わりにおいての「要領」がよくなったり
ちょっとこころが広くなったり
たぶん、かなり大きくものの見方が変わるんだろうなあ、って。
ひとりではおそらく手に入らない分野の力が得られそうな感じ。
なんかそういうことを考えたら
しんどそうだけど、おもしろそうかな、とも思う。
けど現段階の自分としては
子どもよりも、パートナー見つけるのが先なんすけど(苦笑)。
理解者、てゆうか単純に「ホッ」とできる人がほしい。
こちらも、湯舟につかりながら、もうひとつ考えてみた話。
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by satton07 | 2007-01-30 02:21 | Diary


どもー。


by satton07

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