カラオケ

金曜日、ひさしぶりにカラオケに行った。
ちなみにぜっんぜん関係ないが
中国語で「カラオケ」はこのように呼ぶ。
てゆーか、もろ当て字じゃん。

b0024020_250947.jpg








ところでカラオケに行くたびに思うのだが
どうしてカラオケの伴奏ってあんなにヘボいんだろう。
お金のかかってなさそうな映像のツッコミどころの多さは
大体想像がつくと思うが
伴奏の方も、よく聞くと(一部は聞かなくても)、けっこうツッコミどころ満載である。
まあ、コストダウンの一環なんだと思うが
聴き込んだ曲なんかだと、ヘボいアレンジにげんなりすることもある。
妙に「なんちゃって感」の拭えないサックスのソロとか
のっぺりしたビートのドラムとか
バカにしとるんかい!てな感じのアホっぽいコーラスの音とか。


シロウトの自分がこんなことを言うのもシツレイな話だが
なんとなく「自分でも作れそうやなー」と思ってしまうことがたまにある。

で、ホントにつくってみた
ゆうても2年ほど前につくったデータだが・・・。
ちなみにこのデータはすべてパソコンと音源のみでつくったもの。
いわゆる「ナマの楽器音」は一つも入れていない。
あえてカラオケっぽい感じで音もミックスしてみた。


比較的イイ音源が安く手にはいるし、ソフトも使いやすくなったので
自分でカラオケをつくる、ってのも
実際は思ってるほど手の届かない話ではないのだ。


それだけに、お金払ってまで歌いに行くカラオケに
イマイチ物足りなさを感じてしまい
その先を求めてしまうのである。


最近は「リアルアレンジ」と称した
原曲にほど近いアレンジが施されたものもあるが
やはりコンピュータで合成された音。
どこかに限界があるのだ。


超ゴージャスなカラオケ伴奏ってないんだろうか。
思うに、ナマの楽器を取り入れることができないのが大きな理由の一つではなかろうか。
ムリはない。だって手間ヒマかかるもん。
お金もかかるし。

でも、そんなリスクもあえて覚悟で
ぜひそういうアホなことをやってほしい。
プロミュージシャン参加とか。
宮川泰プロデュースとか。

それかいっそのことナマ楽器の伴奏つきで。
臨場感があるうえに、ナマ演奏特有の緊張感がけっこう面白そう。
「歌声喫茶」が一部で再び流行りつつあるらしいし。


安い音楽を大量放出して、気軽に楽しめるのもいいけど
質の高いサウンドでカラオケするってのも
なかなかオツだと思うんだけどなー。
どんなもんなんでしょう。
[PR]
by satton07 | 2004-10-31 02:52 | Diary


どもー。


by satton07

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログパーツ

カテゴリ

全体
Profile
音楽活動
Diary
読んだ本
観に行ったライブ
ウチのCD棚
ウチのCD棚♪ブックマーク
たび
おきにいりのお店

Bookmark

フォロー中のブログ

おキモノでSoul
chikazoのページ
音楽の杜
さっぷうけい。
Oh, My God!!!
日々のわたくし
できれば、平和に、すごしたい。

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧