They raise me up

今夜はこの前のライブの打ち上げ@梅田。
西梅田のハービスにお店が、つうことで向かったのだが
お店はハービスプラザの方だったのだが、間違えてentの方をさまよう。
思えばキタに弱くなったものです(笑)。

というわけで久々にメンバーと再会。
旧交を温めつつわいわいと。

なんというか、みなさん音楽に対して真摯で。
こういう人たち、好きにならずにいられません。

このライブ以降、ゴスペルに興味があって
それこそメンバーにもゴスペルバンドでバリバリやってる人やら
NYのHarlemの教会で歌ってたこともあるようなシンガーもいて
いろいろとおすすめな音楽を聴いてました。
カート・カー、ヘザカイアウォーカー、カーク・フランクリン
イスラエル・アンド・ニューブリード、ヨランダ・アダムス。
ぜーんぶ知らない人ばっかしでした。。。
タワレコにもあるから、この辺から聴いてみ、と。
よっさ。聴いてみっかな。

クリスチャンでない自分が聴くゴスペルというのは
なんかとてつもない深い祈りの音楽に聞こえるのですが
理屈ではない大きな力を感じる音楽です。
R&Bやファンク、ジャズ、ひいては現代ポピュラー音楽のまさに源流ですものね。
やっぱり、気になるというか
辿り着くのはそこなのかしら、という気はしますが。

そうそう。件のライブで「You raise me up」をやったのですが
これ、聴きに来てくれた方のなかでも、かなり好評だったようです。
あやうくフィギュアスケートの流行音楽で終わってしまうところでしたが
これ、いまさらですけどかなりいい曲ですね。
歌い手さんからにじみ出る思い、というか力がすごかった。
なんて話を今日も本人と話してたのですが。
思いののっからない歌は歌いたくない、って話に激しく共感した。

この歌、多くの人がカヴァーしてますが
とくにお気に入りはJosh Groban版とWestlife版。
どちらも男声ですが
よく知られたCeltic Woman版が「ポペラ(ポップオペラ)」と言われるような
クラシカルなアプローチに対して
歌詞の解釈も含めて、ゴスペル寄りなアプローチ。
自分はこれらのバージョンが好きですね。
弾き歌ってみたいけど、歌いこなすのはまだ無理。。。
ウデ的、というよりココロザシ的に。

とかいろいろお話などするうち
このライブ、今年中にふたたびやる方向で話が動き始めてます。
またあのトリップ感を味わえるかと思うと、いまからゾクゾクしてきます♪
やれるなら次は、アレンジももう少し緻密にしていきたいなと。
力でおすというより、頭での計算も少しおりまぜつつ。
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by satton07 | 2008-07-05 01:16 | Diary


どもー。


by satton07

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