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2013年 01月 01日
★「裏ブログ」再開しました★
ゲスト認証制の裏ブログを再開しました! 写真などで近況更新中☆ あなたの近況も教えてくださいね。 友人知人の方々、ぜひおいでませ〜。 閲覧希望の方、こちらまでご一報ください! ★自主制作でCDをつくりました!★ ![]() 「ひとりJAM」 オールインストのカバー集、オリジナルもあります。 興味のある方はこちらから! *Myspaceで試聴もできますよん。こちらから! *「HOMEMADE POP」は、おかげをもちまして、配布を終了しました。 今後増産する予定はありません。 プレミアついたときのために、持ってる皆さん、大切に持っててね(笑)。 ★ライブのよてい★ ★日々の記事はこの下で更新してます〜 2012年 05月 18日
さいきん、家に帰って寝る前の時間の楽しみは、「きょうの猫村さん」。
ネット発信の一コママンガですが これが妙に癒されるんすよね。 行きつけのヘアサロンに常置してあったんで 何冊か読んだことはあったんですが ついに本屋で買ってしまった。。 なぜか家政婦をやることになったネコ。猫村ねこ。 思わず、が、がんばれ、と言いたくなってしまう憎めないキャラ。 仕事で疲れたアタマに最適な清涼剤! 2012年 05月 06日
という気分です。明日から出勤。あーあ。。。
今日は自宅にて休養日。 予定を入れずに、一日家で過ごしました。 ここんとこ、休みをがっつり過ごすと、翌日からの体調に大きく響くので 余裕を持って休息をとるようにしています。 この連休は、前半3連休、後半4連休のカレンダー通りの過ごし方。 前半の連休は、ウチに来客。 つれあいの友達が連れ立ってやってきてくれました。 結婚式&2次会ですっかり顔なじみになったので 今後ともよろしくねん、ってかんじです。 結婚すると、友達増えるんですね。いいことです。 晩ごはん食べてお茶して、まったりとした時間をすごしました。 これからもちょくちょくと、友達が来る予定あり。 たのしみです。 後半は4日、5日と twitterでもつぶやいていたとおり、広島方面へドライブ旅。 つれあいが学生時代広島で過ごしてたこともあり 大学やらバイト先のお好み焼き屋やらをめぐる、思い出めぐりツアーでございました。 なにげに自分も、広島は十数年ぶり。 中学生の頃にも修学旅行で来てたりしたので なんか懐かしかったっすね。 ちなみにわたくしも、当初はつれあいが通ってた大学を第1志望にしてまして まさかこの歳になってその地を訪れることになるとは 夢にも思っていませんでしたね。 縁とは不思議なもんです。 着いた日の夜は、つれあいの恩師ご夫婦と飲み食べに。 市内の美味しいカキ料理のお店に連れてってもらいました。 マジ激ウマ。 料理も酒も美味しく そのうえ、話も弾みまして、なかなかに楽しい時間を過ごしました。 広島と大阪の教育事情のお話になりまして それはそれでなかなか有意義な時間でありました。 仕事関係でちょっとしたつながりもあるので 今後の展開含めて気になるところですね。 次の日は、朝はホテル近くの銀山ベースというカフェでモーニング。 2週間前にできたというカフェで、美味しいコーヒーとホットドッグ。 いい感じのお店でしたよ。 オーナーさんが、京都からコーヒー豆を取り寄せてたりして その辺でお話が盛り上がったりしまして。 なにげに、お店のブログにも載っちゃいましたし(笑)。 その後は、広島市現代美術館へ。 「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」を観に。 つれあいが観に行きたいということで、一緒に行ったのですが なかなかよかった! 現代美術ってことで、んー、意味がわからん。。。。ってのもたくさんありましたが 家電をいっぱい並べて真っ暗にして、LEDが点滅してる「星座」っつう作品が なかなかおもろかったです。 ここって岡本太郎の「明日の神話」の原画があるんですね。久々に観た! その後、もう1回広島焼をたべて、平和公園方面を散策。 中学校の頃に写生した原爆ドームと同じ角度で写真撮ってきました。 市民球場の大きなライトがなくなってる以外は、おなじ感じでした。 そこからはひたすらドライブ。 せっかく来たしってことで 尾道からしまなみ海道を抜けて今治へ。そのまま四国を突っ切って 途中琴平で讃岐うどん。カレーうどんで有名な「むさし」へ。 ひさしぶりに食べたけど、やっぱり、美味でした。 GWにドライブって2年ぶりくらいですが 渋滞は半端なかったです。 20時前に善通寺を出て 22時くらいに淡路島に到達。そこからが長かった。。。 淡路島の半分ちょっとと明石大橋から本州に抜けるまで 2時間近くかかりました。。。 まあ、でも、車中いろいろしゃべったり音楽聴いたりしてたので そんなに苦痛、というわけではなかったんですが 帰ってきたら、疲れて、シャワー浴びてベッド入ってそのまま爆睡。 けれど、出会いあり、発見ありのいい旅でございました。 また行きたいっすわ〜。 2012年 04月 15日
2012年 04月 14日
つうわけで、今回のトピックは旅行のことで。
ウイーンは、僕が行きたい、ということで挙げてた街だったので スケジューリングも、ほぼプロデュース☆ 音楽だらけな3日間でした。 そのなかでもハイライトでもあったのが滞在2日目。 ウイーンフィルの本拠地でもある、楽友協会の建物の中に スタインウェイと並ぶピアノの一代メーカー、 ベーゼンドルファーのサロンがあります。 ピアノのショールームでもあるんですが そこにスタジオが2つあって、 なんと、コンサートグランドピアノの最高峰機種でもある Model 290 Imperialが弾けるスタジオがあるのであります。 クラシック音楽の本場で、こんないいピアノが弾けるとなれば 行かないわけにはいきません!! さっそく、ウイーンに着いて、サロンを訪ねてスタジオを予約。 16時から1時間、ピアノを弾かせてもらえることに☆ せっかく弾くんだし、ってことで 楽譜屋さんで楽譜を買おう!ということで その日の午後は、ウイーン中心部にある、ドブリンガーという楽譜専門店へ。 ![]() ドブリンガーは、楽譜屋さんの老舗。 あらゆる楽器の楽譜が所狭しと並んでいます。 もうこれだけでテンションはMAX。 ![]() ↑ピアノのコーナー。ああステキ。。。 作曲家の原譜とか古書なんかも扱ってて、なかなか興味深いです。 し、か、も!安いんだな、輸入楽譜のあれこれが。 わたくしは、手持ちサイズのヘンレ版のモーツァルトのピアノソナタ集と 大好きな曲でもある 同じくモーツァルトの「Ave Verm Corpus」の原譜のコピーを買いました。 あとは、ベートーベンのピアノアルバムと Peters版のブルグミュラーの25の練習曲を。 ![]() 本人手書きの楽譜。観ながら聴くとこれまた格別! ![]() 装丁がすてき☆ 将来子どもでも生まれて、ピアノを習うなんてことがあれば、 これを使わせようと思い(笑)。 で、しっかり買い物して いよいよ、ピアノを弾きにサロンへ。 つれあい曰く、わし、相当なテンションのあがり方だったようです。。。 ![]() 順番待ちの間、サロンのピアノをいろいろ物色。 あ〜、ほんま、グランドピアノ欲しい。。。 ![]() で、いよいよ、スタジオの中に。 スタジオゆうても、大きめの部屋って感じ。 そこに、2台のピアノが鎮座しておられます。 レギュラーサイズのグランドピアノと、フルコンサートグランドピアノ。 普段は、ここでピアノのレッスンをやってたり 楽友協会に演奏しに来たピアニストが練習やリハで使うことも多いそうです。 早速、フルコンサートグランドのImperialを弾いてみることにしました。 ![]() わし、ライブとかコンサートでスタインウェイは弾いたことあったけど ベーゼンは弾いたことなかったんですよね。 なんか、クセがあって弾きにくいイメージがあったんですが 実際にゆっくり弾いてみたら、 むしろスタインウェイよりベーゼンのほうが好みかも。 打鍵感覚が、スタインウェイは軽くて浅い感じだけど ベーゼンは程よく重たい感じ。 音も、独特の金属音がするけど、スタインウェイよりクリアな感じ。 スタインウェイよりも古楽器に近い感じがした。 なんか、ベートーベンとかモーツァルト、ハイドンを弾くとしっくり来そう。 てか、実際、これでモーツァルトとかベートーベン弾いたら めちゃめちゃ弾きやすかった、というか、それっぽい音で聞こえる。 ふっしぎ〜。 ![]() あまりの心地よさに、ピアノに吸い込まれるの図 もう一つピアノがあったので、そっちも弾いてみました。 こっちではショパンのエチュードと、モーツァルトのピアノソナタを。 ふつうにすごいグランドピアノなのに Imperialの存在感にすっかり霞んでしまいました(笑) いやいや、それでもやっぱりいい音です。 ![]() 楽しい時間はあっちゅー間! 1時間でたっぷり弾かせてもらいました。 生きててよかった〜、と、50回くらいゆってたような気がします。 というわけで、つれあいが動画を撮ってくれてたので せっかくだし、アップしてみました。 つたない演奏ですんませんが その場の即興アレンジにて ウイーンで日本らしい曲をということで その曲と 結婚式のパーティーでも弾いた「とうだいもり」とのセットでお聴きくださいませ♪ 2012年 04月 08日
結婚式の日、せっかくの機会やし、ということで
つれあいと2人でピアノを弾きました。 ちょっとしたサプライズというか 来てもらったひとへの感謝のしるし、ということで。 つれあいは、いまはもうまったく弾くことはないけれども 小さい頃にピアノをちょこと習ってて 譜面も読めるので、古い記憶を呼び戻して ちょっとやってみるか、ということになりました。 やるなら春らしい曲を、ということで 去年の5月頃からいろいろ考えてはいたのですが なかなか出ず、そのままになっていて 11月頃になって、そろそろ決めないとな、となり いろいろ探していた中から、この曲が出てきました。 まあ、けっこう、ベタな選曲ですが 実際、いい曲だし、これならいろんな人が知ってるだろう、ということで 12月に、ようやく決まりました。 せっかくだし、手作りがテーマの式とパーティーだし ここはやっぱり、ということで 自分でアレンジをして、自分で譜面を書いて臨もう、ということで 年末年始につれあいが実家に持って帰って 実家のピアノでこっそり練習できるようにと 年末にせっせとアレンジしておったのでした。 自分でアレンジする利点は、自分の好きなように構成できること。 弾く人の実力にあわせた譜面を作ることができるのもいいところです。 今回は、練習時間もあまりとれないだろうから 最小限の練習で、最大の効果を得ることのできるアレンジを作らねばなりません。 その辺を加味して、 複雑ではないけど、味があって、パートとして意味のあるアレンジをすることが 今回の最大のテーマだったわけです。 その結果、つれあいが1stパートでおもにメロディと裏メロを担当。 ぼくが、2ndパートで伴奏をおもに担当。 そんな中で、メロディパートをカラオケのデュエット風に入れ替えてみたり 2人でメロディをハモらせてみたりと 細かい演出も仕込みつつ、て感じのアレンジでした。 そういう意味で、かなり楽しませてもらいました。 実際にでき上がって、音合わせをしながらも ここはやっぱりこうするか、とか こっちのほうがいい感じかも、とかやり取りをしながら その都度アレンジを変えていってたので 最終的には、当初作ったアレンジから、だいぶブラッシュアップされたものでした。 つれあいは、具体的な音楽の語法は知らないけれど 「ここはなんかジャラジャラ〜って盛り上がる感じがいい」とか 「ここにメロディを付け足したほうがいい」とか 「ここはなんとなく引く感じ」とか 感覚的なことばでいろいろリクエストがあるわけですが それを解読しながら、こういうこと?とかやってると けっこう的をついてたりするわけです。 そんな具合で練習を細々としつつだったんですが あんまり練習できなかったので 実質練習をできたのは、直前2週間くらいでした。 家でちょっとづつ毎日練習して 式の週の水曜に、 ピアノで本番に臨むときによくリハで使わせてもらってるスタジオで まとまった練習をして、本番、でした。 つれあいとスタジオに籠ってリハ、とは あんまり想像してなかったので、なんか変な感じですが それはそれでなかなかおもろかったです。 ちょうどリハスタジオのピアノがヤマハのC5で 本番がC6なので、弾いた感じも似てるし そういう意味でも、いい選択でした。 で、本番。 どうなるかと思いましたが、幸いにも大成功! いつも間違える箇所をことごとくクリア。 本番に強いなー、この人(笑) よっぽど自分より肝が据わってる気がする。。。 自分がピアノ弾く、というのは ああ、やっぱりね、って感じもあったんでしょうけれど つれあいがピアノを弾ける、という事実が あまり友人知人に知れ渡ってなかったらしく そういう意味でビックリしてた友人がけっこうおったらしいです。 そういう意味では、たしかにサプライズやったかもですね。 ![]() なんにせよ、うまくいってよかったです。。 2012年 04月 04日
いわゆる新婚旅行ってやつは
乗り継ぎの関係でヘルシンキに1泊した後、 ウイーンとプラハをメインに回ってきました。 計8日間(とちょっと)! こんなに長いこと旅行に行ったのは 仕事に就く前に2週間ほど中国を巡って以来。 音楽と美術好きなわれわれにふさわしい、アート旅+買い物ツアー。 リゾートでのんびり、って感じでもなく 最終日のクルーズは 旅の途中にネットと電話で予約するという 個人ツアーならではのワクワク感満載な旅でございました。 旅の内容をダイジェストで書いてみますと 1日目 大阪→ヘルシンキ ・ARABIAのアウトレットで買い物 ・marimekkoの本店で買い物そして夜のヘルシンキを歩き倒す 2日目 ヘルシンキ→夕刻にウイーンへ ・「かもめ食堂」ロケ地をめぐる ・そして憧れの「かもめ食堂」へ!! ・石でできた教会に圧巻 3日目 ウイーン ・音楽家の石像めぐり☆ ・美術史博物館で作品の多さと建物の美しさに目が眩む ・ベートーベンとモーツァルトの住居めぐり ・ザッハトルテの名店で舌鼓 4日目 ウイーン ・シェーンブルン宮殿に圧巻 ・ウイーン最大の楽譜店ドブリンガーで輸入楽譜の多さと安さに鼻血ブー ・音楽の都でベーゼンドルファーのコンサートグランドを貸し切りに鼻血ブー ・極めつけは楽友協会のホールでウイーン交響楽団の演奏会。 ウイーン少年合唱団も加わったカルミナ・ブラーナに昇天。 5日目 ウイーン→プラハ ・鉄道での移動でリアルに「世界の車窓から」 ・ミュシャ美術館であの絵の原画がこの絵の原画が!! ・夜のプラハにテンションあがりっぱなし ・ホテルもステキでテンションMAX 6日目 プラハ ・音楽の教科書でみたプラハと同じ風景。カレル橋で大感動の巻。 ・プラハ城、センスよすぎ! ・歩けば画になる町並みで写真撮影大会☆ ・ミュシャのデザインしたホールで、ドボルザークの「新世界」を聴く☆ 7日目 プラハ ・キュビズム美術館でトイレ閉じ込められる!?騒動 ・美術工芸博物館でつれあいテンションMAX! ・ひたすら町歩き ・締めはモルダウのディナークルーズでフランス人カップルと親しくなるの巻 8日目〜9日目 プラハ→ヘルシンキ→大阪 てな感じ。 だいたい、こんな感じだったのですが 個人的には、2日目、4日目、6日目あたりがけっこう印象的。 音楽をするものからすれば、こんな贅沢なツアーはございません。。 そのあたりをピックアップして、もう少し詳しくレポしてみようかなと思います☆ 2012年 04月 01日
前回の1次会につづいて、2次会で流してた音楽のリストをアップ!
1次会は洋楽とインスト系メインでさせてもらってましたが 2次会は、邦楽オンパレード★ 微妙に懐かしい曲から最近の曲まで、趣味満開でしたが トークに盛り上がってて、あんまり聞こえへんかったかもですね(笑) ま、でも、こんな曲が流れたってことです。 ★オープニング前に流していた音楽(カッコ内は演奏者と収録アルバム) ・よく来たね(Bank Band「沿志沿逢2」) ・サラウンド(クラムボン「ドラマチック」) ・くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN'「Night Food」) ・アイノウタ(RIKUO「What's Love?」) ・おなじ話(ハンバートハンバート「11のみじかい話」) ・Shake your hands(ohana「オハナ百景」) ★オープニング〜歓談中 ・Opening(ポリリズム〜はなればなれ)-Wedding Party special Mix by SUGAR- ・ベイビー・ポータブル・ロック(Pizzicato Five「overdose」) ・Parachute(トクマルシューゴ「EXIT」) ・Creaks(pupa「floating pupa」) ・そんなことがすてきです。(大橋トリオ「THIS IS MUSIC」) ・アイ(秦基博「アイ」) ・ハナウタ〜遠い昔からの物語〜(エレファントカシマシ「昇れる太陽」) ・京都の大学生(くるり「僕の住んでいた街」) ・Sunday(Tokyo No.1 Soul Set「99/9」) ・笑う太陽 (大野雄二&Lupintic Five feat.中納良恵「LUPIN THE THIRD Last Job」) ・ひとつだけ(矢野顕子with忌野清志郎「はじめてのやのあきこ」) ・Don't Speculate(yanokami「遠くは近い」) ・パノラマの丘(ハミングキッチン「Strange Tomatoes」 ・One Fine Day With You(大貫妙子「One Fine Day」) ・ロマンス(原田知世「Flowers」) ・fanfare(Fantastis Plastic Machine Feat.TAHITI80「imaginations」) ・Happy Time Happy Song(KAN「KREMLINMAN」) ★パフォーマンス 【opening act】愛のしるし(新婦/うた 新郎/piano) 【大音バンド MINI LIVE】 ・Stand by me(Ben E.King) ・Blowin' in the wind(Bob Dylan) ・Baby I Love You(くるり) ★エンディング ・【お見送りの音楽】なんとなくなんとなく (井上順/played by 大音バンド+光葉慎二(Gt)) ・It May Be Love(京都町内会バンド「Grateful Smile」) ・便箋歌(クラムボン「ドラマチック」) ・スピカ(椎名林檎「一期一会 Sweets for my SPITZ」) ・奇跡(くるり「TOWER OF MUSIC LOVER 2」) こんなかんじ。 京都にゆかりのあるアーティストの曲や 昔、京都のライブハウスやイベントで聴いた曲をそこいらに散りばめてみました。 気づいた方がいたら嬉しいですが オープニングで流したPerfumeのポリリズムは 元のトラックに、鐘やらピアノやらシンセの音を重ね録りして オープニングっぽい雰囲気で、自分でリミックスした音源でした。 個人的におつきあいのある友達なら 「あ〜なるほどね〜」ってかんじの選曲なんだと思いますが(笑)。 パフォーマンスでは、オープニングで、挨拶早々に新郎新婦で歌を歌いました。 いきなり新婦が歌うかー!?ってことで これにはけっこうビックリされてた方もおったようでして。。 当初、1次会と同じように連弾する案もあったんですが こっちのほうがおもろいやろー、と幹事との協議の結果 歌を歌うことになりました。 当初案では、AKB48の「ヘビーローテーション」を ものすごくかっこよいアレンジで歌うという案もあって 自分としてはまんざらでもなかったのですが つれあいに、「さすがにそれはちょっと」と やんわりとスルーされたのでボツになりました。 わりに、本番は思いっきり熱唱しており、それもあってか けっこう盛り上がってました。 大音バンドでは3曲演奏。最後の1曲は、いろいろ理由もあって 自分がボーカルを取りました。 ひさびさの弾き歌い。けっこうミスっちゃいましたが 楽しい演奏でありました。。。 2012年 03月 31日
結婚式当日に写真をお願いしたカメラマン、善家さんのブログで
自分たちの結婚式の様子が紹介されてました! お〜、びっくりや〜。。 つうわけで、よかったら、ここへ観に行ってみてくださいね。 ネットで検索しながらみつけたカメラマンさんなんですが めっちゃええ方で、いい写真を撮られてて、個人的にもものすごいオススメです! ぜひ!!! 2012年 03月 29日
今回の結婚式とパーティーの音楽のディレクションはおもに自分の役割でした。
音楽好きな友人がけっこう集まってくれることもあって 音楽のセレクトは、ちょっと悩んでみました。 せっかくの機会だし、お気に入りの音楽であることはもちろんのこと 京都に縁のあるアーティストの作品もちらほらいれつつ、やってみました。 嬉しいことに、その後 「あの曲なんてゆうの?」っつう問い合わせをちらほら聞いたので 今回のパーティーで使った音楽のリストをアップ♪ 今回は、1次会で使った曲だー★ どの曲もお気に入りかつぜひオススメな曲たちですので ぜひぜひお店でみっけて聴いてみてね。 ☆開式前/待合室で流れていた音楽☆(カッコ内は演奏者と収録アルバム) ・W.A.Mozart 2台のためのピアノソナタ K448,D durより第1楽章(Christoph Eschenbach & Justus Frantz) ・Danny Boy(谷川賢作「Nature Boy」) ・Someday My Prince Will Come (Bill Evans Trio「The Best of Bill Evans On Verve」) ・しゃぼん玉(まつこふ「童謡カレンダー」) ・Bienvenidos Al Mundo(塩谷哲&小曽根真「DUET」) ・Cool Off In The Summer Evening( SUGAR「ひとりJAM」) ・G.Faure ノクターン第4番変ホ長調 ・F.Chopin バラード第4番 F-moll Op.52(Vladimir Ashkenaz) ・Prelude No.3(A Little Hope) (Febian Reza Pane「Return to another horizon」) ・Flat Baroque(Richard Carpenter「A Song For You」) ・Tim Dom Dom(Joao Donato e seu Trio) ・My One And Only Love(Rickie Lee Jones「Pop Pop」) ・Don't Know Why(Norah Jones「Come Away With me」) 待合室が、シックな感じの空間だったこともあって ピアノ主体のおとなしめの、お気に入りのジャズやクラシックを中心に。 しれーっと、自分の曲なんかも織り交ぜておきました(笑)。 ★パーティー時に流れていた音楽(決めどころや出し物等)★ ・【入場時】春よ、来い(槇原敬之「Listen To The Music」) ・【乾杯発声後】Everithing That's Grey (Brent Cach「How Will I Know If I'm Awake」) ・【gene-tさん&まつこふさんの演奏】東京の空/言葉にできない (小田和正「どーも」「自己ベスト」) ・【新婦退場】(Sittin' On)The Dock On The Bay (Otis Redding「Atlantic Gold 100 soul classics」) ・【新郎退場】When You Smile(Roberta Flack「Killing Me Softly」) ・【プロフィールムービー使用曲】 ・Anywhere(槇原敬之「悲しみなんてなんの役にも立たないと思っていた」) ・今日もどこかで(小田和正「どーも」) ・あいまいにあまい愛のまにまに(ハナレグミ「あいのわ」) ・【お色直し入場/まつこふさんの演奏】Hallelujah!!(まつこふ/新曲) ・【ケーキカット時】パレード(つじあやの「COVER GIRL-tokyo side」) ・【新郎新婦のピアノ連弾】赤いスイートピー(松田聖子/arranged by SUGAR) ・【新郎のピアノ演奏】与作〜とうだいもり(北島三郎/traditional song) ・【新婦の手紙】Desperado(The Carpenters「Horizon」) ・【記念品贈呈時】I Will Be Here For You (Michael.W.Smith「Change Your World」) ・【お開き時】謝々!(Spitz「フェイクファー」) ・【見送り時のBGM使用曲】 ・In My Life(五島良子「Now And Then」) ・Some Other Day(Singlar「The White Room-Decoration」) ・Time(The Greencards「Weather and Water」) 多方面からの選曲を心がけてみましたが、やっぱし、趣味が出ますね。 マッキーの曲はゼッタイ入れたかったんですが、 どの曲を入れるかで最後まで悩みました。 カバー曲は絶対含めておきたかったんですよね。 で、最終的に、「春よ、来い」と比較的新しい「Anywhere」に決定。 「Anywhere」の歌詞は、自分の道のりとかなり重なる部分もあって どこかで入れたいな、とは思っておりました。 あとは、ちょっとマニアックな曲もあったりしまして。 あと、やっぱし、特別な場ですし Cotemporary Christian's Musicの曲も入れたかったんですよね。 結果、マッキーもカバーしてた、Michael W.Smithの曲を入れました。 最後の方にかけた「Some Other Day」ってのは、DEPAPEPEの曲を、 タイ人アーティストがカバーした曲だったのですが、 そんなこと多分誰も気づかんかったでしょう。。。 てゆっか、気づいてた人がおったら逆に教えてほしいです(笑) ◆パーティーのBGMとして使用した音楽◆ ・雨上がりのマーチ(沖仁「Nacimiento〜誕生〜」) ・The Answer(Marcos Valle「Samba'68」) ・SUZUKI-SENSEI-SANSEI(Seigen Ono「Comme des Garsons」) ・Lady Madonna(The G/9 Group「Brazil Now!」) ・One Note Samba / Spanish Flea (Segio Mendes with Brazil 66 「Herb Alpert Presents Sergio Mendes & Brasil '66」) ・あこがれのリオデジャネイロ(塩谷哲with Salt Band「Live!Live!Live!」) ・Baby Be Mine(Traincha「Never can say goodbye」) ・たそがれの予感(金子隆博「『めがね』オリジナルサウンドトラック」) ・メルシー体操(金子隆博「『めがね』オリジナルサウンドトラック」) ・Last Night Static(Dof「Sun, Strength And Shield」) ・Pinch Of Peer(Kettel「Re:Through Friendly Waters」) ・Save The Best For Last(Vannesa Williams「The Comfort Zone」) ・Somnambulist(Small Sails「Similar Anniversaries」) ・Third Time Lucky(BASIA「The Sweetet Illusion」) ・Stand By Me(Ben E. King「Stand by me」) ・Love makes the world(Carole King「Love Makes The World」) ・You(The Carpenters「A Kind Of Hush」) ・An Old Fashioned Love Song (Paul Williams「Just An Old Fashioned Love Song」) レトロ感漂う大正建築の会場に添った感じの音源を選んでみました。 あとは、中高のころに聴いてた洋楽をちらっと織り交ぜながら。 空気のようにさらっと流れて、なにが流れてたかわからないくらいに さりげなかったとすれば、大成功です(笑)。
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