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  • ウイーンでベーゼンドルファーを弾く
    [ 2012-04-14 00:30 ]
  • 紀伊半島・よみがえりの旅! その2
    [ 2011-11-13 15:40 ]
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    [ 2011-11-13 14:27 ]
  • バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(3)
    [ 2010-10-17 01:46 ]
  • バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(2)
    [ 2010-10-13 01:00 ]
ウイーンでベーゼンドルファーを弾く
つうわけで、今回のトピックは旅行のことで。
ウイーンは、僕が行きたい、ということで挙げてた街だったので
スケジューリングも、ほぼプロデュース☆
音楽だらけな3日間でした。

そのなかでもハイライトでもあったのが滞在2日目。
ウイーンフィルの本拠地でもある、楽友協会の建物の中に
スタインウェイと並ぶピアノの一代メーカー、
ベーゼンドルファーのサロンがあります。
ピアノのショールームでもあるんですが
そこにスタジオが2つあって、
なんと、コンサートグランドピアノの最高峰機種でもある
Model 290 Imperialが弾けるスタジオがあるのであります。
クラシック音楽の本場で、こんないいピアノが弾けるとなれば
行かないわけにはいきません!!
さっそく、ウイーンに着いて、サロンを訪ねてスタジオを予約。
16時から1時間、ピアノを弾かせてもらえることに☆

せっかく弾くんだし、ってことで
楽譜屋さんで楽譜を買おう!ということで
その日の午後は、ウイーン中心部にある、ドブリンガーという楽譜専門店へ。






ドブリンガーは、楽譜屋さんの老舗。
あらゆる楽器の楽譜が所狭しと並んでいます。
もうこれだけでテンションはMAX。



           ↑ピアノのコーナー。ああステキ。。。


作曲家の原譜とか古書なんかも扱ってて、なかなか興味深いです。
し、か、も!安いんだな、輸入楽譜のあれこれが。


わたくしは、手持ちサイズのヘンレ版のモーツァルトのピアノソナタ集と
大好きな曲でもある
同じくモーツァルトの「Ave Verm Corpus」の原譜のコピーを買いました。
あとは、ベートーベンのピアノアルバムと
Peters版のブルグミュラーの25の練習曲を。


           本人手書きの楽譜。観ながら聴くとこれまた格別!



           装丁がすてき☆

将来子どもでも生まれて、ピアノを習うなんてことがあれば、
これを使わせようと思い(笑)。


で、しっかり買い物して
いよいよ、ピアノを弾きにサロンへ。
つれあい曰く、わし、相当なテンションのあがり方だったようです。。。






順番待ちの間、サロンのピアノをいろいろ物色。

あ〜、ほんま、グランドピアノ欲しい。。。





で、いよいよ、スタジオの中に。
スタジオゆうても、大きめの部屋って感じ。
そこに、2台のピアノが鎮座しておられます。
レギュラーサイズのグランドピアノと、フルコンサートグランドピアノ。
普段は、ここでピアノのレッスンをやってたり
楽友協会に演奏しに来たピアニストが練習やリハで使うことも多いそうです。

早速、フルコンサートグランドのImperialを弾いてみることにしました。





わし、ライブとかコンサートでスタインウェイは弾いたことあったけど
ベーゼンは弾いたことなかったんですよね。
なんか、クセがあって弾きにくいイメージがあったんですが
実際にゆっくり弾いてみたら、
むしろスタインウェイよりベーゼンのほうが好みかも。

打鍵感覚が、スタインウェイは軽くて浅い感じだけど
ベーゼンは程よく重たい感じ。
音も、独特の金属音がするけど、スタインウェイよりクリアな感じ。
スタインウェイよりも古楽器に近い感じがした。
なんか、ベートーベンとかモーツァルト、ハイドンを弾くとしっくり来そう。
てか、実際、これでモーツァルトとかベートーベン弾いたら
めちゃめちゃ弾きやすかった、というか、それっぽい音で聞こえる。
ふっしぎ〜。



             あまりの心地よさに、ピアノに吸い込まれるの図


もう一つピアノがあったので、そっちも弾いてみました。
こっちではショパンのエチュードと、モーツァルトのピアノソナタを。
ふつうにすごいグランドピアノなのに
Imperialの存在感にすっかり霞んでしまいました(笑)
いやいや、それでもやっぱりいい音です。





楽しい時間はあっちゅー間!
1時間でたっぷり弾かせてもらいました。
生きててよかった〜、と、50回くらいゆってたような気がします。




というわけで、つれあいが動画を撮ってくれてたので
せっかくだし、アップしてみました。
つたない演奏ですんませんが
その場の即興アレンジにて
ウイーンで日本らしい曲をということで
その曲と
結婚式のパーティーでも弾いた「とうだいもり」とのセットでお聴きくださいませ♪








by satton07 | 2012-04-14 00:30 | たび | Trackback | Comments(0)
紀伊半島・よみがえりの旅! その2
前回に引き続きの、旅の記録。

和歌山南部をひた走ってまいりました☆

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by satton07 | 2011-11-13 15:40 | たび | Trackback | Comments(0)
紀伊半島・よみがえりの旅! その1
急遽ぽっかり、仕事が空いたので、代休を入れて、金・土と、ひさしぶりのひとり旅。
この1ヶ月間ちょっとの自分へのごほうびと
たまりにたまった毒素を完全に抜き去るために(笑)。

どこへいこうかとけっこう悩んだ結果
遠出して弾丸ツアーでばたばたするよりは
近場でゆっくりのんびり廻ろう、ということで、和歌山に決定。
今回の旅で自分に課した宿題は

・仏像を拝む
・温泉につかる
・美味いものを食べる
・山道をドライブ
・浜辺でたそがれる

の5つ。
というわけで、お出かけしてまいりました。

そんなのんびり旅の記録。

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by satton07 | 2011-11-13 14:27 | たび | Trackback | Comments(0)
バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(3)
たびの記録もようやく最終回。てか、もう半月経つのか。。

というわけで、次の日、土曜は
午前中、MBK(マーブンクロイ)っつう、大きなショッピングセンターへおでかけ。
昨日降りたサイアムのひとつ向こう、ナショナルスタジアム駅からすぐのところ。
ここは超巨大なショッピングモールってところでしょうか。
日常雑貨からお土産、アヤしい品物までひととおり揃ってるってかんじ。
全部をくまなく回るにはかなり時間がかかると思うんだけど
とりあえずは、ひととおり回って、いろいろ物色。
欧米人がけっこう多かったのと
日本語しゃべれる店員がけっこう多かった(が、頑なに英語を通したワシ)。

まあまあ大きいCDショップがあったので、CDを何枚か購入。
日本で買うよりもかなり安い値段で輸入盤が買えるので
この機会にいろいろ買いました。
Maroon 5の新譜も、結局ここで買っちゃいました(笑)。
で、店員さんに「タイのロックは知ってるか?」と聞かれて
おすすめは?って聞いてみたら
これをぜひ聴いてみて、と3枚ほどアルバムを薦められました。
まあ、後日またゆっくり紹介しますが
タイの人気アーティスト2人と、
インディーズのコンピレーション盤を買いました。
タイポップスとかタイロックは初めて聴きましたが
微妙なものからなかなか骨太なものまでけっこういろいろな感じ、でした。

で、本屋へも行きました。
地図好きなわたくし、せっかくなので、バンコクの地図帳と
バンコクのバスマップを買いました。
これで、次来た時は大丈夫!
あとは、とにかく雑貨屋さんが多いので
首飾りやらブレスレットやら、手作り系のアクセサリーをたくさん購入。
欲しかったヤツが50バーツ(約150円)で売ってるのが、なんとも感激。
いや〜、ええとこやわ〜ここ。

お昼に仕事上がりの妹と待ち合わせして、午後は一緒にお出かけ。
とりあえずなんか食うべ、ということで
サイアム近くの繁華街へ繰り出す。
妹曰く、タイの原宿というこの辺。なかなかオシャレなお店が多い。確かに。
で、その一角にあるからあげのお店へ。
オシャレな佇まいで、ファーストフード店みたいな感じ。
観光客はほとんど来ないというこの店。
ここのからあげが激しく美味いのです。
スパイスがよく効いてて、クセになる味。
とにかく、こんなに美味しいからあげは食ったことがない!
ここは次来たときにも必ず行こうとおもいます。


             ↑とにかく美味い!


で、そこからウイークエンドマーケットへ移動。
夜に、ホテルでディナーを予約したんだが
ドレスコードがあるってことで、その服を買うのも兼ねて。
マーケットはとりあえずものすごい大きさでした。
とても半日では回りきれん。。
鶴橋の高架下の市場みたいな雰囲気で
りんくうやら御殿場のアウトレットをキュッと狭くしたようなお店が
ところ狭しと並んでる感じ。(関東の人には、わかりにくいっすかね。。)
そこを巡って、靴とパンツ、シャツを購入。
とりあえず、タイではいまギャルソンのPLAYが流行ってるらしく
どこへ行っても、あのハート形の怪獣のフェルトの服だらけでした。
みたとここりゃいくらなんでも、、ってものから
かなりリアルなものまで、いろいろでしたけど。。
まあ、でも、せっかくだし、あくまでタイのギャルソンだ、という理解で
ワシも2枚買いました。けっこういい感じのシャツを。
そーいや妹と買い物きたのなんてかなり久々だー。
昔、りんくうのアウトレットに行っては
旦那様ですか?などとよく聞かれたものです。

買い物を楽しんだ後は、ホテルのディナーを食べに移動。
途中、BTSの駅からホテルまで、トゥクトゥクを使うことに。
トゥクトゥクとは三輪車タクシーのこと。バンコクと言えば、って感じの乗り物。
値段交渉したら、かなり良心的な値段で行ってくれました。
やるな、おっちゃん。

で、ホテルについて、さて服を着替えてお店へ!ってときにハプニングが。。
いままで持ってたはずの洋服の袋が、、、、ない!!
なんども探すもやっぱりなく
ええっ、どっかに置き忘れてきたんとちゃうの!?
とはいえ、ないものはないわけでして
もうしかたないよね、、ってことで
半ば落胆しながらホテルのお店へ、替わりの洋服を買いに出かけようと
お店へ向かおうとしたまさにそのとき
ホテルマンが、洋服の入った袋を持って現れたのでした。。
なんと、さっき乗ってたトゥクトゥクに置き忘れてたらしく
おっちゃんが、これはいかんと思って、わざわざホテルまで戻ってきてくれたのですよ。
ちょ〜、これはこの旅最大級の感激でした。
おっちゃんありがとう〜〜〜〜!!と
なんどもなんどもくりかえし、そりゃ渡さなあかんやろ、と、チップを渡しました。
バンコクはいいところだ、と
ことあるごとにみんなに宣伝しようではないか、
個人的観光大使になろうではないかと
このときわたしは静かに決意したのでした(笑)。
そんな気分で食べたディナーですから、それはもう非常に気分のいいものでした。
料理もおいしいし、ショーも楽しいし。お酒もおいしいし。
ちなみに、タイの伝統舞踊のショーをみましたが
なんとなく、インド音楽とか舞踊みたいな感じ。
やっぱし、ルーツはインドなんでしょうかね。



                おいしゅうございました。



と、いい時間を過ごして、遅くに帰宅。
そのままパッキングして、ごろんと寝ちゃいました。


次の日は移動日。朝からタクシーで空港へ。
スタバで朝食とって、タイ限定(だと思う。きっと)のキーホルダーをゲットして
11時半の飛行機で一路日本へ。
なんかあっという間の5日間。
いろいろと世話を焼いてくれた妹に感謝感謝。
つぎはゆっくり滞在して、もうちょっといろんな場所にも行ってみたいところ。
バンコク発着でツアーに参加すると
ネパールやオーストラリアにも安く行けるらしいので
そういう旅もアリですね。
というわけで、そのときはまたよろしくね〜。



              スワンナプームは、とにかくでっかい空港でした

by satton07 | 2010-10-17 01:46 | たび | Trackback | Comments(0)
バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(2)
というわけでちょっと空いちゃいましたが
たびの記録、その2。

バンコク着いて2日め。
ゆうべとその前と、ほとんど寝てない日が続いてたので
朝早くから仕事に出かける妹をよそめに、兄のワシは午前中遅くまで爆睡。
ホテルだとなかなかできへんことなので、
いやあ、やっぱし海外在住というのはありがたい。
10時過ぎまで寝た後、冷蔵庫を適当に物色し、朝食をとって着替えてお出かけ。
前日にバスのつかまえ方を会得したので
この日は家からBTSの駅までバスを利用。
ゆうても、この辺のバスはバス停があるわけではなく
適当に通りを歩いていて、後ろからバスがやってきたら
バスに乗りたい!って全身でアピって停めてもらうという要領。
というわけで、通りをしばらく歩きながら時折後ろをみて
やってきたバスに乗車。駅までは5.5バーツ(約15円)。安っ!
んで、トンローの駅からBTSに乗ってサイアム駅まで移動。
あ、ちなみにBTSってのは、
スカイトレインという、バンコクの新交通とでもいうんでしょうか。
大阪でいうと、ニュートラムと地下鉄を足して2で割ったような乗り物。かな。


                    こんなん。

で、ここでハプニング。
切符買ってさていくぞ、と乗ったら
なんか、こんな風景やったっけ??って感じ。次の駅の名前もなんか違うし。。
あろうことか逆方向。
いかんせん、方向感覚と地図がまだきちんと身についてないうえに
タイ語の嵐に思わず惑わされたおバカなワシ。。。
まあ、せっかく、隠れ「鉄」なワシですし
終点のオンヌット駅まで行って引き返してきました。
車内はほんまにきれいで、日本の地下鉄とほとんど変わりません。
車内のディスプレイで、テレビ番組やらCMがどんどこ流れてました。
しかも、けっこうな大音量で。日本じゃあまりみかけない光景。
結局次の日も、このBTSは大活躍で
この5日間で、バンコクのBTS全線を走破。
なんとなく、
隠れ「鉄」として、やったったぞ的気分というのが、清々しいところであります。

それはさておき
逆行を修正、ようやくサイアム駅へ到着。ここからバスにのりかえ。
あ、ちなみにこのサイアムっちゅうのが、例の暴動でドンパチやってたところらしく
駅前の一部分は、がれきの山になってました。
とりあえず今は落ち着いているようで、日本でいうと
渋谷や新宿、梅田やなんばとおんなじような感じでした。

そこからバスに乗って、目指すはワット・ポー。
ガイドブックで、近くを通るバスを探して、乗車。
バンコクのバスは、乗ったときに行き先を告げて、それに見合ったお金を払うんですが
いかんせん、まったくコトバがわからないうえに
いくらかかるのかすらわからない状態。
しかも、バス代はバスの種類によって千差万別。
あとから知ったけど、バンコク初心者が乗る乗り物ではないみたいですね。
けど、海外に来たら大概バスを使うワシ。
というわけで、その辺に関してはある意味怖いもの知らず。
タクシー使って、狭い空間でふたりっきりで過ごして
ヘタすりゃなにもわからんままにボラれること考えたら、よっぽど気楽です。
乗車賃もはるかに安いし。なにより町の様子がよくわかるから。
とりあえず、前に乗った人が、どこって言って、いくら払ってるのかをみながら
だいたいこれくらい!?って感じでとりあえずお金を払う。
とりあえず20バーツ払えば行き先には行けるのかな、って感じで
車掌さんに行き先を告げて20バーツを支払い。
おつりが8バーツだったので、どうやら12バーツで行けるらしいことがわかる。
で、ふと窓際をみると、ちゃんと料金表が(ただしタイ語)。
一応、12バーツでどこそこ、って書いてたので
そのどこそこがワットポーなんだろう、と、勝手に判断。
そして、乗ったはいいが、今度はどこで降りればいいんだ、、つう問題が。
次はどこそこ〜なんて案内もないし
とりあえず、地図を片手に、いまどの辺を走ってるかを確認しながらきょろきょろ。
とりあえずようわからんかったので、今どの辺かを車掌さんに尋ねるも
まったく通じず。
で、近くにいた英語のできる少年を紹介してくれて
どうにか、この辺で降りろと教えてもらい、到着。
ある意味スリルありますな。タクシーと違って。。。
ちなみに、北京や武漢でバスに乗ったことを思い出すと
いろんな意味でバンコクの方が安心だな、って感じた。
なんちゅうか、まわりが親切。
そういう意味では、日本よりもよかったように思う。
ゆうても、数少ない体験の中でだし、これをもって全体を判断することもできへんけど
そういう印象を持てたのは悪いことではないと思います。

そんなこんなで到着したワットポーの寝仏は
格別美しいお姿でした☆

↓というわけで、チラ見なアングルから1枚。


とにかく欧米人がたくさん来てました。
エキゾチックな風情に惹かれて、アジアにやってくるんでしょうかねえ。
仏像もたくさんありまして、ゆっくり楽しませてもらいました。
で、腹が減ったので、ワットポー近くの屋台でお昼ごはん。
タイ風焼きめしを食べたんだけど、これがまた激ウマ。。
で、飯を食ってたら、向かいに座った西洋人に声をかけられましてね。
ワットポーと、チャオプラヤ川を挟んで反対側にある、ワットアルンへの
行き道を教えてほしい、と言われたもんですから
なんとなくフンイキ英語で、
自分もそこへいくから、よかったら一緒にいきますか?と言うと
いいねえ、ということで、そこから一緒にいくことに。
旅は道連れ、ですな〜。
彼はポーランド人のルーカス。
2ヶ月ほどの休暇(うらやましい)で、アジアをバックパックで巡っている途中で
今日がその旅の最後の日だったよう。
次の日に、クワラルンプール経由で、ポーランドへ戻るそうです。
お寺や仏像が好きで、旅に出るとかならず街歩きとチャイナタウン巡りは欠かさないようで
これは気が合うぞ、ってことで一緒に出かけることになったのでした。
そして、渡し船にのって、ワットアルンへ。
三島由紀夫の「暁の寺」で有名なあれです。てか、その小説知らんねんけど。。。




建築がほんまにきれいでしてね。
おお、これが美術史で習ったクメール様式つうやつですか、ということで
しっかり見物。
建物のいたるところにある、装飾がとても印象的。
あ〜、なんかインドの影響が色濃いんだなあ、って感じ。
そう。インドの影響は、タイのあちらこちらで感じました。
建築、絵画、音楽、、、
アジアを旅する人が最後に向かう先は、やっぱり、インドなんでしょうかねえ。。


その後はチャイナタウンへ移動。
ルーカスは、中国がけっこう好きなようでして
各国を巡るたびに、地元のチャイナタウンをかならず訪れるそう。




チャイナタウンとはいえ、タイ雑貨もたくさん置いていて
出店がところ狭しと並んでます。
下町風情が溢れてて、なかなか活気があって
ブラブラするにはなかなか刺激的な場所。
ルーカスはここで親へのお土産でネクタイと
小さな従姉妹のためにアクセサリなんかを買ってました。
ぼくもここでお土産をいろいろ物色。
雑貨をいろいろ購入。
ブラブラ歩きながら、ルーカスといろいろお話。
ルーカスはけっこうキレイな英語をしゃべるので、わかりやすかったです。
てか、タイへ来て英会話の勉強をすることになるとは。。。
お寺や仏像好きだったので、仏像ネタのトークが大半でしたが。
タイは2、3日しかいられなかったそうなので
次来る時はぜひアユタヤにいくといいよ、とか
ぼくがいけなかった、バンコクのおすすめ寺院を教えてもらったりしてました。
日本にはまだ来たことがないそうで(旅行費用が高いから、って。なるほどね)
来るなら、ぜひ京都の広隆寺の弥勒菩薩は観て損はない、
むしろあれを観ずして帰ってはならぬということを
強調しておきました(笑)。
やっぱり、西洋人から観るとアジアは特別興味深い土地みたいですね。
文化的にも、人間的にも。
アジアならではのテキトーな感じが
ヨーロッパ人にはすごく新鮮に見えるみたいだ。
てか、日本人がみてもかなり新鮮なんやけど。。。
そういう意味では、日本ってちょっとアジアの中でも異質な国なのかもしれんね。

結局午後から合計10キロ近く歩いたようにおもいます。
夕方、気をつけてね、ってことでがっちり握手して、ルーカスとお別れ。
世界のどっかで、また会えたらええなあ。
てか、いまやwebでも会える時代なんやけどね。
あえて連絡先は聞きませんでした。
旅で出会う縁って、ほんとに不思議なもんだなと。
こういう感覚、すごく久しぶりです。

で、そのままバスを乗り継いで、トンローへ戻って
スコールがきたので、
雨宿りをかねて、美味いと聞いてた地元の中華料理店で
これまた激ウマ焼きそば&ビールで夕食。
客はワシひとり。だいじょうぶなんか、、っておもったけど
次にバンコクに来たら、真っ先にここへいこう、と思うほどに大当たり。
そんな2日め。でした。


                ↑そういえばルーカスっていくつなんだろう。。。

by satton07 | 2010-10-13 01:00 | たび | Trackback | Comments(0)