カテゴリ:ウチのCD棚( 180 )

#150 LOU「泣いたり笑ったり忙しい君に/蒼い月の夜-Lady In Blue-」

                 祝☆150回!


b0024020_19524426.jpg


つづきをどうぞ
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by satton07 | 2008-01-22 21:19 | ウチのCD棚

#149 野宮真貴「Lady miss warp」

b0024020_153637.jpg野宮真貴「Lady miss warp」


発売:2002/11/7
GEMMATIKA Records ¥2,100



久しぶりでもう一発得意のpop系で。
これねー、いつかここで紹介したくてですね。
気づけば4年近く経ってました(笑)。
元ピチカートファイブの野宮真貴の初のソロアルバム。

彼女は最も好きな日本人ヴォーカリストのひとり。
ポップなサウンドにぴったりとはまるこの声がたまらんのです。
ピチカートファイブの頃から好きです。
ある種、自分の中での理想形でもあります。
こんな声の女性が現れたら、間違いなく好きになると思う(笑)。
声フェチか。オレは。

それはさておき。
音楽で時間旅行がテーマになっているコンセプトアルバム。
音楽でいろんな場所や時代に旅行してる気分。
ふつうに楽しめるアルバム。
ドライブなんかに連れて行きたい一枚。
ちなみにこのアルバムの作家陣も自分好み。
サウンドプロデュースが高野寛。
草野正宗やトライセラトプス、クレイジーケンバンド、
スーパーバタードッグが楽曲提供やプレイヤーで参加。
スタイリッシュなポップスって感じ。
トライセラやバタ犬とのコラボは、エッジが効いててなかなかいい!
そして槇原敬之もセルフカバーした「さよなら小さな街」を提供。
こっちはアレンジを東京パノラママンボボーイズのコモエスタ八重樫が担当。
TPMBについてはこちら参照。ずいぶん昔にここで紹介済み。
個人的には非常に好きなミュージシャン揃いなので
ことあるごとになにかと聴くことの多い一枚。
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by satton07 | 2008-01-19 01:06 | ウチのCD棚

#148 Chappie「NEW CHAPPIE」

b0024020_22592519.jpgChappie「NEW CHAPPIE」


発売:1999/10/10
Sony music entertainment ¥3,059



ものすごーくひさしぶりに書きますウチのCD棚。
何にしようかと思ったのですが
ちょっとだけ懐かしい1枚を。
ちょっとだけっていっても、発売は1999年。
もう10年前になるの??早い。早すぎる。

最近になってまた聴きたくなり、BOOK OFFで手に入れた。
オープニングナンバーの「Welcoming Morning」は
とくにインパクトが強く、当時は繰り返し聴いたものです。
草野正宗と松本隆が手がけた「水中メガネ」も当時よく流れてましたっけ。

Chappieとは、
このアルバムのアートワーク全般も担当している
デザイナー集団GROOVISIONSが手がけた着せ替えキャラ。
同じ顔なのに、服装や髪型、アクセサリーを変えると
まったく別人のようになるのです。
このアルバムは、そのChappieをメインキャラに据えて作られたアルバム。
Vocalが誰かはいっさい伏せられているのも謎めいていておもしろい。
かなりの凄腕を集めてるんじゃないでしょうかね。。。
たぶんあの人じゃない??ってやつもあるんですけど。。。
(全曲あわせて「Chappie」という設定になっているのもユニーク)。
こういうコンセプトアルバムって好きですね。
アルバムすべてを通じてひとつの作品になっているという発想とか。
ちなみに、サウンドを手がけている人々もなにげに凄腕ぞろい。
ティンパンアレーに井上陽水、松本隆、小西康陽、草野正宗、pal@pop。
COILや川本真琴も参加してましたっけ。

ポップス好きならきっと気に入るのではなかろうか。
音楽としてオシャレなのはもちろん
音楽、アートワーク、全体のコンセプトともに
一本筋が通ったひとつのアート作品として仕上がっているのが
なんともすてきだ。
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by satton07 | 2008-01-17 23:19 | ウチのCD棚

#147 槇原敬之「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」

b0024020_21543892.jpg槇原敬之「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」



avex entertainment ¥3,150
発売:2007/11/7




ファンのみなさん、もう買ったでしょか??
仕事も早々に切り上げて
CDショップで即購入。今日は音楽作りも一時中断。
だって本日はわが心の師匠の新しい音が聴ける日、ですから♪

というわけで、現在3周目。

予想通り、度肝を抜かれた。
なんなんだこの人。

前作「LIFE IN DOWNTOWN」は、この作品の布石だったのかしら。
前作のサウンドをベースに、よりポップな感じに仕上がっている。
前作より、より大衆リスナーを意識したようなできあがりだ。
だからといって安っぽい、というわけではなく
本当の意味で「誰が聴いても心地よい」ポップなサウンドなのだ。

そんなに聴きこんでないレベルなので
細部については後日書き加えていくこととして
今回はいちおう打ちこみオタクらしく
サウンドメイクで感じた印象などを中心にメモを。
若干わかりにくいかもしれませんが、ごめん。ぼくの趣味やねん。

とくに「Cicada」以降のサウンドといえば
槇原さんの打ちこみ+小倉博和(or佐橋佳幸)のギター、っつうのが
ベーシックな形だったんだけど
ここ2,3年、
特に「LISTEN TO THE MUSIC」以降
門倉聡氏がサウンドメイク積極的にに関わるようになってから
アコースティック楽器、とりわけパーカッションや管・弦楽器が
いわゆるアレンジのアクセント的ではなくて
アレンジのコアになるような役割で用いられる例が顕著だよね、などと
感じていたんだが
今回のアルバムは、一定それがひとつの形として昇華されているように聞こえる。
とりわけこのアルバムでは、
大石真理恵のパーカッションとTomi Yoの弦アレンジが
かなり重要な位置を占めていると思うのですが
生楽器を打ちこみアレンジの核に据えることで
音に奥行きをもたせるだけじゃなくて
無機質なデジタルサウンドをさらに引き立てている。
おそらく、彼はこのアルバムで
デジタルなテクノサウンドと
歌謡曲のもつノスタルジックな響きや普遍性を混ぜ合わせることで
新しいポップスサウンドを創ろうとしてるんじゃないかな。と。
雑誌とかでその辺はどう語ってるんだろう。
先入観を持ちたくなかったからあえて読んでないんだけど(笑)。

で、ここで出てきたTomi Yo(トオミ ヨウ)。
どっかで聞いたよなあこの名前、って思ってたら
そうそう。Croucching Boysだ!
尾崎豊の息子さんと組んだスペシャルユニット。
尾崎豊のトリビュート盤で「15の夜」をカヴァー。
クールなノイズ音を織り交ぜた打ちこみリズムに
クラシカルな弦や、ろまんちっくなピアノが乗っかったサウンド。
めっちゃクール!
今紹介してるアルバムで言うとちょうど「Anywhere」みたいな曲、かな。
Crouching Boysで聴いたサウンドの色合いがよく出てます。

で、当のTomi Yoは
かつて尾崎豊や橘いずみや服部祐民子を発掘した
プロデューサー、須藤晃氏の息子さん。
ああ、これでつながってきたっす。
現在はエレクトロ系のユニットを組んで活躍してるようです。
聴いてみよっかな。。。

しかし、この人の、無尽蔵な音楽の引き出しの広さには
ただただため息が出るばかり。

うぉ、これって自分が最近ハマってる
small sailsやFenneszやi am robot and proudみたいな
最新エレクトロのサウンドやーん、って感じの「lose no time」があると思えば
80年代の洋楽ポップスな感じの「カイト」、
AORなサウンドメイク炸裂な「祈りの歌が聞こえてくる」やら
シンプルなアコースティックサウンドの「Love was sleeping」と
その幅広さにはホントもう参りました。
その完成度の高さといったら、そりゃもう。すげーや。としか言いようがない。

ちなみに個人的に気に入ってるのは
「赤いマフラー」のアレンジメント。これにはやられた!
「音で映像を見せる」っつうのは
一応自分のサウンドメイクでの大きなテーマだったりするのですが
この曲はまさにそういうアレンジ。
時間軸とともに変化していくサウンドが秀逸。
街のノイズがいち楽器のパートとして挿入されているのだが
これには鳥肌がたったねえ。
てゆっか、いま創ってる曲でまさに使おうとしてたから(笑)。
くやしい〜、さきこされた〜。

サウンドのことばっかりかいたけど
それぞれの歌詞もこれがなかなかに。な、長い〜(笑)。
これまでのアルバムの中でも、いちばん長いんじゃないかな・・・。
いわゆるラブソングはすっかり影を潜めて
本人曰くの「ライフソング」がすっかり定着しているねー。
けど、個人的には「HAPPY DANCE」みたいな
切ないラブソングも聴きたいな、と思ったりもするのです。
ま、なんにせよ内面をえぐる作風は変わりないので全然いいんですけどね。

ミックスも変わった、かな??
エンジニアは前回と同じ滝澤さん。
前作では何人かで分担してたみたいだけど
今回は完全にひとり。
それがどう変わったのかはまだ聴き取れないけど
ぱっと聴いてみたところ
サウンドが外に開かれているような音作りだなあ、と。
で、どっしりした音作り。
嫌いじゃないっす。こういうMIX。

ところで。
来月のキーボードマガジンでは知ってる限りおそらく初登場。
打ち込み系アーティストとしては
かなりマニアックな制作をしてるはずなのに
彼の制作環境や制作秘話はこれまでかなり謎のベールに包まれていたので
そういう意味でも興味深いし楽しみ。
自分のような打ちこみオタクにとっては
同じように待ちこがれていた人がきっといるはず!
そっちも楽しみ。
そしてこの後、、えねーちけーでテレビ出演。
久々に、観るかな〜♪


あと、これはあくまで無責任な勘ですが。
近い将来、またオーケストラとの共演ライブやるんじゃないかな。
それを意識したアレンジの楽曲がけっこう目立つし。
「Circlr of Rainbow」とか、いかにもって感じしません??
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by satton07 | 2007-11-07 21:25 | ウチのCD棚

#146 i am robot and proud「the electricity in your house wants to sing」

b0024020_11478.jpgi am robot and proud「the electricity in your house wants to sing」


Darla records ¥1,609
発売:2005/11/29


もういっぱーつ!
レイ・ハラカミ買ったときに
久々のジャケ買い。
店頭の「ポップ系エレクトロニカなら避けて通れない」のコメントに
どうやらそっち系に自分の求めている音楽の
なんだかよくわかんないけど重要な要素があるんじゃないかと
暗中模索していたわたくしは
即購入を決意。
なかなかどうしていいアルバムでした。
ジャケットの可愛さに相応しい音楽世界だ。
レイ・ハラカミ系なサウンドだけど
パルス系ウェーブ音のフレーズで
どことなくアジア臭さを感じるところに
なんとなくYMO寄りな感じがする。
つくってる人はカナダ在住の中国人なんだそうです。
どこかメロウなサウンドがちょっとせつなかったりもする。
ループ音って、かなり抵抗あったんだけど
これかなり填ります。ひとをせつなくさせる何かがある。

こういう音楽って
リズムセクションと
バックでゆらーり流れている浮遊的なパッド音やシンセリード音が
かなり重要な要素になっているのかしら。
ふと感じたこと。

テクノによくあるドラムセットにも最近惹かれている。
RolandのTR808(使用例:槇原敬之「Star Ferry」なぞ)じゃなくて。
YMOの「TAISO」とか
槇原敬之の「雷が鳴る前に」で使ってるようなドラムセット。
あれ使ってみたい。自分のつくる作品にも。
とかいろいろ思う。
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by satton07 | 2007-09-18 01:14 | ウチのCD棚

#145 rei harakami「[lust]」

b0024020_0514265.jpgrei harakami「[lust]」


Sublime Records ¥2,625
発売:2005/5/25


連続更新。
weathertunes聴いた流れで。
ヤノカミを聴こうかなと思ってたんだけど
その前に、やはりレイ・ハラカミの音を聴いてからのほうが
いいんじゃないのか?と思ったので先にこっちを聴くことに。
てゆっか、エレクトロニカ聴くなら
ぜったいこの人の音楽を聴いてみたいな、って
なんとなく思ってもいたんだけど。

ひさしぶりに音楽聴いて「おぉっこれは!」って思った。
探していた音楽のほぼストライクゾーン。
そう。こういうふうにやってみたいんだよね。
ココロザシ的にだけど。

受けたイメージ。
自分の暮らしのすぐ隣にあるような音楽だ。
どこか日記的。
コロコロとしたサウンドが可愛らしくもあり
なにげない、ふつうの生活っぷりが浮かんでくるような音だ。

音の余韻の処理がとても繊細。
これが、デジタルな音にアナログな質感と暖かみをつけているように思う。
自然や生活の中にあるリズムと
うまくシンクロしているように思う。

音楽の構成や、縦のラインの作り方が
どこかクラシック的だなと思った。

こんな表情豊かな音楽の使用音源が
RolandのSC88Pro2台のみだというから驚きだ。
なにでつくるかではなくて
どんなものをつくるのか、が大切だということを見せつけられる。

リズムトラックの作り方から
音のアプローチからなにから新鮮。
ポップスにこういう要素を混ぜたら
おもしろそう。

インストがメインの中T-5「owari no kisetsu」は歌モノ。
細野晴臣のカバーなんだって。
これがいちばん衝撃的だった。
ころころしたサウンドにぴったりマッチしたゆるいボーカル
デモテイクを録音したヤツがよかったから使ったと
どこかで聞いたが
声もオケも含めてひとつの世界を作り上げているという世界。
地味にすげえって思った。

ジャケット写真もお気に入り。
「どこにでもある風景」をテーマにしているらしい。
日常風景というのは、
自分もけっこうたいせつにしているテーマなので
そういう意味でも興味深さをおぼえたアルバム。
別の作品も聴いてみたい。
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by satton07 | 2007-09-18 00:52 | ウチのCD棚

#144 Weathertunes「Characters」

b0024020_0124928.jpgWeathertunes「Characters」


Pealo ¥2,625
発売:


縁ありまして、このCDがエレクトロへの入り口に。
アコースティックギターをフィーチャーしたサウンド。
ゆったりとした穏やかなサウンドで統一されている。
聴き方によっては退屈と取られるのかもしれないが
自分は案外好きです。こういうゆるさ。

Weathertunesは
ドイツのエレクトロニカシーンの第一線で活躍するアーティストだそう。
兄弟ユニットで
クラシックやジャズのピアノをルーツにしているとのこと。
音を聴いていると、風景が浮かんできて美しい。
深い森の中を歩いているような、そんな感覚がする音。
デジタルな音なのに、そう感じさせるのはなぜなんだろ。
なんて思っていたら
実際、環境音楽などにも携わっているそうで
このアルバムも、自分たちが住んでいたドイツの町の
自然をイメージしてつくったと知り
なるほどねーと。

なんだか山弦と質感が似ているように思った。
ギターだから、というわけでなく
音楽全体に流れている空気感が。

ループするリズムと
バックで流れている浮遊するようなシンセ音。
メロディらしきものがなく
いくつかのユニットで曲が構成されているところ。
自分の発想にはない世界だ。

こういう方向の音をつくってみたいよねーなんて思ったりもする。
エレクトロニカと呼ばれる音楽の全容はまだまだよくわからないが
少なくとも、このCDを聴いて感じたことは
既成の音楽をすべて包み込んだり
接着できるようなちからがあるんじゃないのかな、と思った。
そんなふしぎな魅力を感じる。
なんだかどのジャンルになるのかわからんけど
いい音楽だよねー、というイメージ。
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by satton07 | 2007-09-18 00:16 | ウチのCD棚

#143 Blur「13」

b0024020_1415464.jpgBlur「13」


発売:1999/3/8
東芝EMI ¥2,548



oasis聴いたのならこれも聴いてみるか、つうことで。
ばんどで「Song 2」をやってはじめて彼らの存在を知ったほどに
洋楽に興味のなかったわたしです。
当時聴いてたFMでもいっぱい流れてたはずなのに、ね。

サウンドを聴いて、あれ?って思った。
なんだかエレクトロでポップだ。へぇ・・・。
Blurってもっと違うイメージを持っていたんだけど。。。
どうやらかなり方向性を変えてきたアルバムなのか。
なるほど。。。
いや、でも。こういう音は好きだ。
自分でもつくってみたいなと思う音の方向に近いものがある。

と、ふつうに聴いてたらそれで終わってしまいそうだが
歌詞を読んでおったまげた。暗い。どの曲も。
つたない英語読解力でも伝わってくるから
相当ってことなんだろう。。。
その上でサウンドを聴くと
絶妙なバランスで楽曲が構成されているなあって思った。
どうにもならない気持ちの不安定さを
美しさに昇華させている。

ちなみに聴いてて引っかかった曲。
「TENDER」「NO DISTANCE LEFT TO RUN」「OPTIGAN 1」あたりか。
本格的に落ちてしまったときにこのアルバム聞いたら
どんな感覚になるんだろう。とか思った。
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by satton07 | 2007-09-05 01:42 | ウチのCD棚

#142 Oasis「(What's the story)Morning Glory?」

b0024020_151523.jpgOasis「(What's the story)Morning Glory?」


発売:1995/10/3
Sony



ひさびさにCD棚再開。
今後はどっちかっつうと
メモ帳的トーンで展開させていきますが
そこはどうぞお許しを。。。
適宜書き足していこうかな、くらいの軽さです。あえて。
自分はどんなCDでどんな印象を受けたかっつう記録を
重視したいのです。

というわけでさっそく洋楽もの。
おうぇいすぃす。

これまたベタなところからかよ!とか言わないっ。
以前借りてiTunesのなかに放置していたのを発見。
これはいかん!ということで急遽救出。
洋楽知らない〜、とか言いつつ
実際来てみたら案外聴いたことある曲が。。。
1995年発売。
そか。
それはきっと
学生の頃クルマから流れてたFMと
自分の部屋で空気のように流れていた音楽のかけらだ。

美メロだ。
なんだかレノンっぽい。
リアムとノエルがビートルズに傾倒していたのもなんだか頷ける。
高校生の頃、ビートルズに一時期ハマっていた時期があり
おそらくそのころの記憶がある影響かな。
ふしぎと違和感なく聴ける。

ミドルだけど疾走感のある声とぶ厚いサウンド。
オシャレというよりは、どっちかというと泥臭い感じ。
こういう泥臭さ、自分にはあんまりない、というか
表に出てこない感覚だけど
なんだか聴いてて気持ちがいいのはなぜだろう。

ブリットポップの代表格。だそうで。
それ系のアーティスト調べてたら。ふむふむ。
へぇ、CHARLATANSもTRAVISもSUADEもそーなんだ。
クーラシェイカーもそうなのね。
へぇ、イギリスの90年代のロックシーンってそういう系譜なのね。
・・・というくらいに、知らないの。ロックのこと。
けど、ロック系のアーティストって
USよかUKのほうが自分にしっくりきそうな感じがする。
知らんけど。なんとなく。

さすが傑作と評されるだけある。
どの曲をとってもシングルになりそうなインパクト。
90年代を代表する名盤と聞く。納得。
ポップスでいうと
Carole Kingの「Tapestry」みたいなアルバムなのかな。
どの曲にも
誰かがカバーしても充分いけそうな普遍性を感じる。


ちなみに
とくに気になったトラックは
「Wonder Wall」「Cast No Shadow」「She's Electric」あたり。
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by satton07 | 2007-08-31 01:05 | ウチのCD棚

#141 槇原敬之「GREEN DAYS/どんなときも'07」


b0024020_1402222.jpg槇原敬之「GREEN DAYS/どんなときも'07」


発売:2007/8/15
AVEX ENTERTAINMENT ¥1,260



本日発売。
ドラマの主題歌になってるようだけど
あえて今日まで聴かないようにしていました。
(というか、聴く時間あんまりなかったのだけど)

ひさびさの槇原節全開だ。
C/Wに入ってる「どんなときも。」の頃の
初期の槇原敬之を思わせるポップなナンバー。
そうだねえ。あえて挙げるなら
「ひまわり」や「CALLIN'」のようなコード進行とメロディライン。
「どんなときも。」のようなシンプルなバンド編成の8BEATアレンジ。
「もう恋なんてしない」のようなサウンドの厚み。
けど、クリアーだけどふんわりとした輪郭の
MIXとかマスタリングの質感は今のほうが好き♪
最近の曲で曲調はまったく違うけど「濡れひよこ」みたいなテンポ感も好きだ。
ちょっと懐かしい気分になりました。

2曲目の「どんなときも。」もいいよぉ。
なんつったって、自分の中ではダントツで突き抜けたrespect songなので。
これ、関東ではCMで流れてるそうだけど
関西では聴けないので、音源化されて嬉しいことかぎりなし。
てか、自分がアレンジしたやつと、似てる!!!
この曲の全容を知らないままにアレンジしてたので
決してパクリじゃありません。
使った音や構成がなんとなく似てるじゃん。
槇原さんと掴む方向が似てたのか、と思うとなんだか悔しいじゃないか。
このアレンジで一番驚いたのは
アコギが打ち込みだということ。。。
うそ!?これどう聞いても生ギターに聞こえる、よ!?
しかし、この曲のアクセントになってるシンセ音。
どこから思いつくんだろう??


好きな人なら気づいてるかも知れないけど
聴きながら「君は誰と幸せなあくびをしますか。」を思い出した。
そう。あの頃の真っ直ぐな世界観があるのですよ。このシングルには。
昔からの槇原ファンなら、きっと気に入るんじゃないかな。
昔から好きな人、ぜひ買うべし。
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by satton07 | 2007-08-15 01:44 | ウチのCD棚


どもー。


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