カテゴリ:観に行ったライブ( 50 )

KAN「弾き語りばったり#5 スプリングハニカム」@なんばHatch

約半年ぶりにKANちゃんと再会。
#5にしてようやくこのライブを観ることができた。

ちなみにこのライブは4回目だけど#5。
KANが「割り切れない」素数が好きという理由で
このライブは今後素数で展開していくのです(笑)。
というわけで次回は#7。その次は#11。
この人のファンは素数に敏感になるというしくみですね♪

いやあ、よかった。よかったよマジで。
てか、トーク長っ!
トークライブかってくらいの勢いだ。
けど、FM802のMUSIC GUMBO世代としては
ものすごく懐かしい感じでとっても満足。

以下ライブレポ。
今日が最終日だし、もうネタバレしても大丈夫だよね(笑)。

開場後、座席に着くとすでにステージにはピアノの練習をするKANの姿が。
このライブではすっかりおなじみ。(自分は初体験だが)
本人の緊張ほぐしという目的で(笑)やっているらしい。
せっかくだし練習を鑑賞。
スケールやらアルペジオの練習をひととおり。
あ、懐かしい。ハノンのスケールトレーニングだ。とか思ってたら
バッハのインベンション。めっっさ懐かしい〜♪
高校生の頃練習してた曲だ。。。
確か5番くらいから1番までを演奏。
やっぱしピアノ上手いねえ。この人。
でも、時折聴いたこともない
なんだかすっとぼけたフレーズが何度か聞こえてくるし。
え、狙ってたの??KANちゃん。

と、練習ひととおり終えて一旦舞台袖にはけた後
仕切り直して本人登場。
まずは「君が好き胸が痛い」から。

過去3回分のセットリストも観た上で今回来たんだが
「東京ライフ」「雪風」「まゆみ」「50年後も」「月海」
「Songwriter」などなど。
基本的に今までとはほぼ同じセットリスト。
若干少なかったようにも感じたけど。。。
けど、意外な選曲もいろいろ。
「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」にはビックリ。
あえて弾き語りでチャレンジするあたり、かなり冒険したなあ、って感じ。
いや、でもなかなかよかった。
ニューオーリンズ風な、ちょうどリクオあたりがやりそうなスタイルのアレンジ。
毎回ビリージョエルのカバーソングをやってくれるのが恒例だが
今回は「baby grand」。
これとメドレーの形で「牛乳飲んでギュー」。
改めて両曲のそっくりっぷりを見せてもらえておもしろかったかも♪
カバーものもう1曲ってことでやってくれたのが
のあんとミスチルの「僕らの音」。
これにはかなりシビれたっっっっ。
限定ライブ「Lucky Racoon Night」にて
桜井和寿とのユニット「パイロットとスチュワーデス」でやってた曲。
すごく行きたかったけど、行けなくて残念だなあ、って思ってたので、感無量っ。

KANちゃんも桜井さんのこと絶賛してましたし
これはいつか桜井さんのカバーやってくれるんじゃないかな、と思ってたら
ここでやってくれましたか。

まるで本人の歌かのように歌いきってる姿は
なかなか見応えありましたね。

そして、ラストでやってくれましたよ「何の変哲もないLove Song」。
そりゃ、この間の流れで行くとはずせない曲でしょうに。
ちなみにあの限定版CDは、
再発売されたら本籍変えますってくらいの勢いで語ってたので
きっとこれからも発売されることはないのでしょうね。
うん、それでこそこだわりのアーティスト!(笑)
だって、悪いけど持ってる人にしてみたら
再発売なんて聞いたら「なんだそれー」って感じですもの。

書きどころはたくさんありますが
とりあえずこんなもんで。
思い出したらある日突然書き加わってるかもしれませんが
その辺は気にしない気にしない。


しかし、トーク、歌ともにgood。
KANは自分にとって、あこがれのおとなだ。
なにがいいかって、絶妙なバランス感覚と
ゆるキャラを意識して保とうとしているところがいい。
くだらないギャグといい、キメるところはキメるピアノといい
なにかを突き抜けたような奔放さといい
着てる服もさりげなくオシャレだし
すべてにおいて、自分なりのこだわりをもって生きているところがいいね。
こういうのを真の「こだわり」というのかなって思わせてくれる
お手本みたいな人ですね。
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by satton07 | 2007-05-03 01:01 | 観に行ったライブ

KAN LIVE TOUR 2006 「座ってポン!」@ZEPP OSAKA

b0024020_19133256.jpgというわけでいってきましたZEPP OSAKA。
てか、遠いうえに周りにお店がなんにもない。
いつものことだけど。
ライブ終了後、参加者ほぼ全員が一列になって
コスモスクエア駅へ向かっているようすがなんともおかしかった。
これだけのためにわざわざ南港まで来たのね、みたいな。


ここでライブ見て
食事は梅田か難波か本町くらいまで出て、って感じだろーか。
うーんなんともビミョーだ、大阪ベイエリア。



そんなことはさておきライブライブ。
最終日も終わったし、ネタばれ全開で行きます(笑)。




前に行ったのが2000年の冬なので、実に6年ぶり。
この人のライブはとにかく凝ってるので
今回はどんな感じなのかとけっこう期待していた。
やっぱり期待どおり。
昔のような勢いのある感じではないなあ、と思ったものの
歳相応に合った感じの弾けっぷりで、なかなか楽しかった。

オープニングは「WHITE LINE(指定場所一時不停止)」。
雰囲気的に、オープニングは「RED FLAG」かこの曲か「ロック試練の恋」あたり
なんかな、と思ってたんだが、この曲でしたか。
座ってポンなのに、初めからオールスタンディング。。。
で、そのまま「ロック試練の恋」。おお、やっぱり来たか。

全体的に懐かしい曲から新しいアルバムの曲まで
かなりバランスのとれた選曲。
「いっちょまえに高級車」とか、「だいじょうぶI'm all right」など
うおー懐かしい!って曲も。
弾き語りで「東京ライフ」、アコースティック編成で「東京に来い」ときて
もう1曲東京もの、ってことで「東京熱帯squeeze」。し、渋い。。。
しかも、あの曲をアコースティックでやるかー。
かっこいー。
そのほかにも「まゆみ」「REGRETS」「遥かなるまわり道の向こうで」
「世界で一番好きな人」なんかもやってくれたんだけど
音のバランスがすごいいいなあ、と。
CDで聴く感じにかなり近い音のバランス。
実際に自分もバンドやってみて気づいたんだけど
シンセやピアノの音がしっかりギターやベースと張り合えるサウンドになっている。
まー、プロのやることだから当然っちゃあ当然なんだけど
プレイヤーもさることながら
PAってかなり重要な位置を占めてるよなあ、と再認識。

後半では、お約束の「愛は勝つ」。
片足を上げて弾くあの弾きっぷりで。
な、なつかしい・・・。
やっぱし、定番なんかな。
槇原敬之のライブにおける「どんなときも。」みたいな。
ただ、キーもしくはピッチが
原曲より若干低かったような気がするのは、空耳??

「愛しのオクサーヌ」もやってくれましたよ。
この曲相当好きなので、個人的にはかなりヒット。
オクサーン!

それにしてもこの人のライブ。トークも相当面白い。
てか、そろそろ歌えよ、ってくらいの勢いで喋ってましたけど。


ちなみにKANのライブはサポートメンバーもかなり芸達者。
詳しくは彼のオフィシャルサイト参照ですが
あっしはベースの西嶋正巳さんの隠れファン。
その昔「へーコきましたね」で有線新人賞もらってた、
知る人ぞ知るコミックバンドMEN'S 5のバンマス。
温和な顔でしれっと難しそうなフレーズ弾きながら芸をこなすという強者。
むかし、FM802のイベントでKANとともに
「BAD LOOKS」という名前で出演して以来のファン(知ってる人いるんかなー)。
エセビートルズな出で立ちで
「僕、結婚します」と10000人の前で歌ってたのがなかなか衝撃だったので。
今回も、釣り糸にアフロつけて踊ってたり
プチ芝居っぽいこともやってましたけど。
この人、おもろい。

アンコールは浜田省吾スタイルで「エンドレス」。
ここでやってくれたか。。。
んで、KANのライブといえば定番の、全曲ダイジェスト演奏。
これ、いつもながら圧巻。
なぜか「マツケンサンバ」を挟みつつ。微妙に古いし。
その微妙さがまたツボ。

いちばん最後に、これからもよろしくね、ってことで
ピアノ弾き語りで「50年後も」でシメ。
うーん、シめるところをきちんとシめられるところ、さすが。

喋りもプレイも含めて
あーこういうおっさんをめざしたいなあと思った。
流されることなく
変に若ぶるでもなく、歳に合った感じでなおかつセンスのいいスタイル。
演奏も安定してて、遊びがある余裕な感じ。
今後、この辺をめざしてみることにしよう。


あー、もう終わりかってことで場内アナウンス。
「本日は、KANライブツアー2006『マツケンサンバでスッポンポン』に
ご来場いただきまして、まことにありがとうございました。」


このひとのライブは、最後まで油断禁物だ。。。
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by satton07 | 2006-10-09 19:13 | 観に行ったライブ

リクオ「セツナグルーブ2006」@梅田シャングリラ

b0024020_1425925.jpg今年初ライブ(ってもう7月なのにね)。
以前から行きたかったリクオ。場所はシャングリラ。
響きのいいLive houseと聞いていたので、そっちの興味も手伝って遂に実現。
うん。行って正解!大正解!!
あらためて、リクオを好きになったね〜。




実は、ライブまでにアルバムをそんなに聞き込んでいなかった自分。
なんつったって
前日に矢野顕子聴いてたわたくしですから(詳細は昨日の日記参照)。
ライブ行きしなの電車でも
槇原敬之の「Cicada」を聴きながら
「ああ、このアルバムってかなり過渡期の作品だったのかなあ」などと、
リクオとはまったく関係ないことを考えていた。
いや、なんとなく。気分的にね〜。そういう気分だったから。
なんしか、リクオな気分ではなかったのだ。
けど、アルバムを聞き込まずに行ったことで
かえって、このライブでじっくりそれぞれの歌を味わうことができたように思う。
結果として、逆に良かったんじゃないか、と思っている。いや、ホントに。

ライブ自体はウワサどおりの名パフォーマンス。
1年間、3日に1日のペースでライブやってるだけのことはある。
全体を通した盛り上げ方、MC、曲の構成、周囲への気遣いetc...
すべてが緻密。まずそこにガツン。
それぞれの曲も、歌が引き立つようなプレイ。
リクオって、ものすごいセンスのいいリズムをたたき出すピアノ弾きだ。
聴いてるうち、勝手に自分もリズムに乗ってからだが揺れてるのがわかる。
ことピアノのプレイに関して気がついたことといえば
弾きっぷりがとっても軽やか。
脱力しきったら、あんなにいい音がでるのか、と
思わず指の動きを観察してしまった。

バッキングなんかもけっこう興味深くて、見たり聴いたりしてたんだけど
ピアノ見てる限り、押さえている音もそんなに多くはなさそうだし
左手の動きもすごいシンプル。
なのに出てくる音はすごく豊かでグルーブ感にあふれている。
余計なものが省かれたものの美しさと
それをみごとに弾ききるこの人の技術の高さを思うと
ただただため息しかでない。

オト的なことばっかし書いたけれど
今回のライブで一番の収穫だったのは
自分がなぜ彼の音楽に惹かれてたのかがあらためてよくわかったってこと。
ちょっと音楽詳しいぞ、って人ならお気づきかも知れませんが
自分が好きでよく聴く音楽ジャンルからいくと
リクオって、けっこう異色な部類に入る。
なぜなら、自分はこの人のバックグラウンドにある音楽
ブルースとかブギとかニューオーリンズな感じの音楽をほとんど知らないから。
なので、初めて聴いたとき
出てくる音に若干の違和感を感じていたし
なぜこんなにこの人の音楽に惹かれるんだろう、と
自分でもけっこう不思議に思っていた。
音楽自体のノリの良さももちろん好きだったんだが
今回ライブでナマの歌を聴いてあらためて感じたのは
その詞のすばらしさだ。
浮ついた幻想でもなく、上辺だけの甘美さでもなく
すごいリアルなのだ。
安っぽい言葉でもうしわけないが
めでたく好きな人と恋愛関係になったとき
このうえなく幸せな気持ちで過ごす日々がある一方で
いつかはやってくるのかもしれない別れのこととか、
いつまでもこのままではいられないってこととか
相手に対する嫉妬とか、相手と較べてしまう自分自身の焦りとか
そういった、かたちのない不安とか恐れ、という感情も
同時に引き受けなければならない。
そんな不安や恐れや孤独と幸せな気持ち。
そのはざまで生まれてくる「せつなさ」という感情を
この人はみごとに描ききってる。
そこには華やかさはなく、むしろ地味なのかもしれない。
けど、その「地味さ」にこそ、本当の美しさが潜んでいるんじゃあないかな、と。


そんなことを思いながらすごした2時間と少し。
リクオに対する自分の中での位置関係が、
かなりはっきりわかった夜でありました。


あと余談。
帰りしな、エントランスでCD購入者に
リクオがサインをしている風景を横目で見ながら
「あ、この人も自分たちと同じように、『仕事』してるんだな」って感じた。
なんでそう思ったのかはわからない。
別に、ビジネスライクにサインをこなしているように見えたわけでもない。
ただ、
ああ、この人もこうやって
ただ好きで気分で音楽やってるんじゃなくて
ちゃんと考えをもって
ヒトに心地よい時間を過ごしてもらうために働いてるのかな。って。
そう。「はたらくヒトの背中」を感じたのでした。
「はたらくヒトの背中」。
自分は、どーなのかな。こんなふうに見えてるのかな。。

おっと。ライブレポのつもりが日記に・・・。
というわけでこの辺で。
そのうちCDも紹介するかも〜。
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by satton07 | 2006-07-22 00:54 | 観に行ったライブ

FM802 WINTER WONDER LIVE〜PIANO SONGS〜

昨日、今年の「聴き納め」ライブ。
久々にKANに会える&ついにリクオに会える、ということで
かなり待ちかねておりました。
座席も、先行予約で取った甲斐あって
前から6列目!
一応ピアノ系音楽人を名乗る(いつから?)わたくしとしては、
はずせないライブである。

今年最後にふさわしく、なかなかツボをついた出演者&選曲。
聴き応えのあるライブだった。
以下、おぼえてる限りの感想を。。。


★馬場俊英
この後に登場したときもそうだったんだけど
「いっぱいいっぱい」感ただようMCがなかなか。
けど、歌の方はなかなかどうして味わい深かった。
お約束の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はちょっとしんみりめのアレンジで。
うちのblogを定期的に訪れてる方ならわかるであろう
自分的には名曲「スタートライン」も。

★リクオ
ソロアルバムはほぼすべて持っているにもかかわらず
生で見たのは実はこれが初めて。
うわさ通り、スキップで登場!
お気に入りの「雨上がり」をやってくれたのは、やられた〜。
パーカッシブなピアノプレイにただただ圧巻。
「ミラクルマン」、かっこよすぎ!
盛り上げ方もうまい。さすがライブにリキ入れてるアーティストだけあるなあ、と。

★Scoop On Somebody
スクープも、ライブで見るのは今日が初めて。
さすが実力派。ピアノ+パーカッション+ボーカルで
あれだけ存在感のあるサウンドを聴かせられるのね、と感心。
あんまり積極的に聴かなかったんだが
ちょっと聴いてみようかしら、とか思った。
ところで、MCでも言ってたんですけど
パーカッションが、座っている木の箱を叩いてたんですが
えらい鳴りのいい木の箱なのねえ、とか思ってたら
あれも「カホン」というれっきとした打楽器らしい。
へえ、あれいいなあ、と思いつつ
ちょっと欲しくなってしまった・・・。

★KAN
待ってました。久しぶりに会えてうれしいっす。
妄想のはいったトークも最高。
矢継ぎ早に繰り出されるダジャレ。
けど、「イヌ年だけに、カバー曲を」の小ボケが
何気に客席スルーで
そのまま何事もなかったように「じゃ、ビリージョエルを」と
演奏し始めてたのが、微妙な感じでおかしかった。
とか思ってたら「STRANGER」の口笛部分でボケるとは。
さすが百戦錬磨のピアノマン。
こうして書いてるとしゃべりネタばかりだが、歌の方もなかなか。
「東京ライフ」「まゆみ」と、
「MUSIC GUMBO」世代には思わず心をくすぐられるようなナイスな選曲。
ああ、新春シャンションショーのチケットが取れなかったのが
ますます悔やまれる・・・。

★塩谷哲&リクオ
ピアノデュオでリクオがうたう。
おお、自分的には夢のデュオ。
けど、リクオのあのやんちゃなピアノに
ソルトがどのように絡んでくるのかなあ、と思ってたんだが
なんのなんの。お互いの持ち味が
どっちかがどっちかに合わせるというのではなく
いい感じで絡み合って新しい響きを作り出す。
お互いのちがいを活かすというのは
こういうことなのだなあ、と感心。
これが「ほんまもん」の良さなんよなあ。

★塩谷哲&佐藤竹善
トリはソルト&シュガーで。
竹善さんが、無名の新人さんを紹介するコーナーがあったんだが
若干18歳。歌うまい人やなー、と。
竹善さんも言っていたが
なにがすごいって、何千人もの前で
緊張もはねとばして楽しめる心意気がすごい。
きっとこれからどんどん有名になっていくんかなあ、とか思いながら聴く。

スクープや馬場俊英とのセッションありで
なにげに豪華。ジョイントライブのいいところですなあ。
ちなみにちょっとドキドキしたのが馬場さんと竹善さんとのセッション。
ビリージョエルの「PIANO MAN」。
前日にいきなり決まったらしく、馬場さん微妙にてんぱってたらしい。
途中、曲の区切りのよい小節数から考えて
明らかに馬場さんの歌が入り損ねたに違いない、という箇所が。
こっちも「あれ??」と思ってたら
ソルトさんが微妙に「あれ?」って表情を一瞬。
馬場さんは気づいてないのかめっちゃ「素」。
それでもさすがプロ。
ソルさんは何事もなかったかのようにアドリブに見せかけて
自然に歌につないでいた。
横にいた竹善さんは笑顔で座りながらも
「あ、こいつやりよった」って感じの表情にみえて
ちょっとおもしろかった。
でも、馬場さんかなり緊張していたに違いない。
演奏にそんな一面がちらりとみえて
聴いてる方もドキドキしてしまった(苦笑)。
そこがええところであったりもするんだけど。

ラストは全員でスティービーワンダーの「心の愛」をセッション。
それにしても
これだけいろんなピアノ弾きが集まると、なかなか壮観。
ジャンルもいろいろ。プレイもいろいろ。
芸風もいろいろ、で
なかなかおもしろいなあ、と。
わたくしも、キャラにあった芸を磨かねばならないなあと
決意を新たにしたのでありました。

それにしても、馬場さんかなりいじられておりましたが(笑)。
なんとなく、わかるよ馬場さん。
わたくしも、アドリブは苦手、てゆーか
かなりがんばらないといけないたちなので(笑)。

にしても
内容もメンバーも
まさに今年の自分が特によく聴いていた音楽がほとんどであったので
それだけに印象にも残るイベントになった。
なおかつ自分の1年をしみじみとふりかえりつつ
来年もがんばろかなあ、という気持ちにさせてくれたひとときであった。
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by satton07 | 2005-12-30 16:09 | 観に行ったライブ

槇原敬之Symphony Ochestra Live 2005「HEARTBEAT」@大阪城ホール

b0024020_0551490.jpg行ってきましたよ。
8年ぶりのマッキーライブ。
前回いったのがやはり大阪城ホールの「It's a lovely place」
そういう意味で、あー懐かしいなあという感じ。

去年のライブDVDを見ているだけでも相当にすごいなあと思ったので
ナマで見たらこれはどんなんだろう、と思っていた。



そしたら、ナマは予想以上に凄かった。
迫力もメッセージも。
音楽のジャンルの枠を飛び越えて
クラシカルな音楽とハイテクな音楽が結びついた
究極のポピュラーミュージック。
まさに完成されたエンタテイメント。
もうなんというか感動の嵐が吹きよせてまいりました。
背筋がぞくっとなるような衝撃が何度も訪れた。
こういうライブも珍しい。
すばらしい。

ホント予想通りの言葉しか書けなくて申し訳ない。
いや、でもホントによかったんだからそれしか書きようがないんです。

以下、ネタばれです。
明日の大阪、または名古屋東京、WOWOWで見る予定の方は
どうぞすっとばしてください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪









座席はバックステージのちょっと斜め側。
エンジニアとかマニピュレーターとかがいる大きなコンソールの後ろらへん。
というわけで真正面でないのが残念だが
裏方がよく見える席。
小倉さんが柱に微妙に重なってみえへん〜。
まあそのへんはしゃあないか。

今回のライブはもうとにかく泣かせる、ていうか渋い演出。
アレンジの作り込み方がもう自分のツボに入りまくりだった。
3曲め、いきなりカーペンターズの「愛は夢の中に」のイントロなので
お、ここでやるの??とか思わせておいて
始まった歌が「君が教えてくれるもの」だったのにまずゾクゾクッ。
カーペンターズサウンドバリバリのこの曲にこのイントロってのが渋い。
「世界に一つだけの花」の今回のアレンジはSMAP版がベースになってたっぽい。
SMAP版の弦アレンジが門倉さんだしね。
けっこうSMAP版のアレンジが好きなので、ここでもう一回ゾクゾクッ。
あとはやっぱり後半「花火の夜」の大パーカッション大会。
ステージ両脇でコーラス隊の学生がふたてに分かれて
パーカッションを掛け合いでかきならすのだが
あのホールであの人数で、かなり心地よいリズムをつくりだしていた。
あれで一気に会場もヒートアップしてたし。
ヒートアップしながらやっぱりゾクゾクッ。

ところで今回の選曲、自分的には
これでもか、というくらいに思い入れの強い歌のオンパレード。
曲がかかるたび
「ああ、あのころあんなこと考えてたっけ」とか
「ああ、あのときこの曲に励まされたよなあ」とか
そんなことを思い出して
ああ、すべてのことが今につながっているのだなあ、と
そんなことを思うとなんか泣けてきた。
恥ずかしいんで必死でこらえてましたけど。
どうにかこらえて、ほっとした休憩の直後
2部の初めにいきなり「彗星」がかかったときは
さすがにこらえきれなくなってぽろりときてしまった。
う〜、反則やぞマッキー。

昔「太陽」のレビューにも書いたけど
この歌はいまだに自分の中でももっとも大切な歌のひとつ。
挫折や迷いがあった時期に
前を向いてさあがんばるか、と思っていた頃にこの歌に出会った。
ああ、この人も同じようなこと考えてるんだ、と思うと
自分もがんばらな、と決意を新たにしたものだ。
それから、ある意味この歌を支え、というか目印にしてここ数年を過ごしてきた。
そうやって過ごしてきて
ちょっとした転機を迎えたここ最近に
もう一度、こんな形でこの歌に出会えると思わなかったので
あのときの気持ちを思いだして
よっしゃ、これからもがんばるぞ、という思いになったのでありました。

大好きな「太陽」とか「僕が一番欲しかったもの」「HOME SWEET HOME」もあり
いやあ、ほんともうたまらん。
自分的には、ここ5〜6年の総決算的な内容だったかなあ。


懐かしい曲はホントに懐かしかった。
槇原さんに出会った頃のことを思い出したり
昔の彼女を思い出したり。
けど、槇原さんの関西弁で
FM802の「MUSIC GUMBO」を思い出したのがいちばん懐かしかった。
あれからもう何年・・・???

ふつう、コンサートに行ったら
好きな曲と嫌いな曲がけっこうバランスよく?くるんだが
今回はすべてがよかった。
自分がこの人から多大な影響を受けているというのもあるが
もともと価値観がよく似てるなあ、と思っていたアーティストなのでね。
だから、書き始めるとホントにキリがない。
ああ。


自分としてはですね。
「生きてることをみんなでお祝いしよう〜!」というこのライブのテーマに
こうなんて言いますか人生のタイミング的にもぴたりとはまっていて
まさに今日この日は、自分自身にとって
一生忘れることのない、ていうか忘れたくない幸せな一日となりました。
次にこのコンサートが開かれるとき、自分はどうなっているんだろうなあ。
そのときも「生きててよかった〜」と言えるような
そんな毎日を過ごしていくこととしましょう。


というわけで。

生きててよかった〜♪ バンザイ!!(笑)
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by satton07 | 2005-10-30 00:53 | 観に行ったライブ

梯剛之 デビュー10周年記念ライブ@京都コンサートホール

1年半ぶりくらいのクラシックだ。
「チケットあるんだけど一緒にどう?」との友だちの誘いで急遽決定。
シゴトを定時で切り上げて大阪から一路京都へ。
北山ってけっこう遠いのね。
なにせ京都は激しく疎いので…。

クラシックをあまり知らない方のために
知ってる範囲でちょこっと付け加えてみると
梯剛之さんはピアニスト。
生後1ヵ月の時に小児ガンを患って両目の視力を失ったんですけど
その後ピアノを始めて
新進ピアニストの登竜門である、ロン・ティボー国際コンクールで2位を獲った人。
ショパンコンクールでも受賞したりと
これからが期待されるピアニスト。
ロマン派の楽曲が得意なようで、よく耳にする。

で、今日はというとオールシューベルトプログラム。
てか、シューベルトのピアノ曲をまともに聴くのは初めてだったりする。
前半は有名な「楽興の時」と「即興曲」。
そーいえば昔やったなあ、って曲がちらほら。
なんですけど
前半戦はあまりガーンというインパクトを感じず
かつシゴト帰りに急いできたので気持ちよくなりついウトウト。
なんか端正で、ていうか静かだなあ、という印象をうけた。
けど、後半のピアノソナタを聴いて
これはおとなしいとかそういうのではなくて
無償の愛、とでもいいますか
何かを超越した、お慈悲に満ちたような音であるなあ、と感じた。
気持ちも音もブレがない、といいますか
とにかく聴いていて心地よいのです。

アンコールでショパンのノクターンをやったんですけど
これがまた心地よい。
ああ、得意なんだろうなあ、と聴きながら思った。

じっさいに梯さんのピアノを聴いてみて
今度はこの人が弾くドビュッシーとか印象派の楽曲を聴いてみたいな、と思った。
視覚的印象に基づいた楽曲を
この人はどんなアプローチで解釈するんだろう、と素朴に思ったので・・・。
きっと、実際に見える人の感覚よりも
想像もつかない豊かな感覚でアプローチするんだろうなあ、と思うと
なんだかワクワクするのです。

11月19日に高槻現代劇場でもやるらしいっすよ。
お近くの方、都合がつけばぜひ行ってみては…?
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by satton07 | 2005-10-22 01:18 | 観に行ったライブ

K'DO(カドォ)@大阪ブルーノート

b0024020_23182533.jpg大貫さんのサイトで発表があって、「これゼッタイ行く!」とチケット予約して
待ちかねましたよホント。
普段は大貫妙子のアルバムに参加しているミュージシャンが集まって
新しいバンドを組もうということでできたこのバンド。
名前の「K'DO」とは、フランス語で「贈り物」という意味の言葉を
ヒントにした造語だそうな。
名前にふさわしく、超贅沢な音楽の贈り物でございました。
以降、ネタバレ注意!見たくない方はここまで!!!




キーボードに森俊之、ピアノにフェビアン・レザ・パネ、と
自分の中ではこんなの二度と見られないかも、ってくらいに
フェイバリットなミュージシャンの共演。
ドラムは沼澤尚、んでベースは沖山優司。
スタジオ系ミュージシャン好きには
きっとヨダレが出るほど豪華なメンツ。
(わかる人だけわかってくれればそれでよろしい)
とか書いておきながら
ベースの沖山優司さんは実はあまり存じ上げないのですが(汗)
この人も相当にすごい人であることはライブを聴いてよくわかりました。

こんな豪華なメンバーで
好きなバートバカラックのインストナンバーを
オリジナルアレンジでやってくれて
もうホントに幸せ、でございます。

大貫さんのほわっとした歌の雰囲気もあるんだろうけど
ものすごくハッピーな音で満たされた空間。
メンバーみんな楽しそうやなあ、と
見てるこっちもなんとなくハッピーな気分になる。
実際にライブではじめて会ってみて感じたんだが
大貫さんってけっこう潔いなあ、というか
オットコマエやなあ、とトークを聞きながら思った。
なんかあの歌声のまんまのキャラを想定していたので…。
いや、それでもなんか可愛らしいひとだなあ、と。
最後に全員であいさつしながら
大貫さんの背後から沼澤さんと沖山さんが顔を出しているのを見ながら
「い、EXILE!?」とか言ってみたり。
ああいうトシの重ね方っていいなあと思った。

けっこう今後も本格的に活動するようで
CDもつくる予定だそう。
これは必聴盤ですねえ。


で、もひとつラッキーなことがありまして。
なななんと、パネさんにサインもらっちゃいました!!!
CD買ったらサインつけますってことで
まんまと乗せられて(笑)
いやいや、たまたまかもしれないけど
会場で、パネさんの最近の4部作の
第1作「Departure from a horizon」のみが売っていたのだ。
しかも、それは唯一自分が持っていないアルバム。
むむむ、これは神様が「買え」と言っている、と判断して
即購入、しかもパネさんに会えるし。
サインもらって、握手してもらった。
近くで会って本人をみて
なんか地に足ついてるなあ、というか
静かなんだけど確かな情熱みたいな雰囲気がした。
なんか、「いつも聴いてます」みたいなことを言った気がする。
「このアルバムだけ手に入らなくて…」というと
逆に「え!?そうなの?」とびっくりされた。
その驚きは
「こいつ、好きなクセにシリーズ第1作持ってないのかよ!」なのか
「え、そんなにオレのCD持ってるの?」なのか
「え、そんなに売ってないのオレのCD」なのかは定かでないが
とりあえずご本人に会えて嬉しかったことには
変わりありませんから、パネさん。。。

しかしあれだな、ミーハーやなあ、自分て。
しかも他人に自慢してもちょっと微妙なパターン。
「え、誰?」みたいな。

・・・。

…それでもいいのだ。好きなんだから。


b0024020_23175333.jpg←サイン入りCD。そのうちここでも紹介するかも。
 パネさんありがとう。
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by satton07 | 2005-10-04 23:18 | 観に行ったライブ

ベンフォールズ@IMPホール

数年越しの悲願であったベンフォールズをようやく拝めました。
以下、若干ネタバレ注意。
読みたくない人は読まないでね。


ちょっと早めに行ったら、整理番号が後ろだった割に
前の方で見られたのでよかったかも。

最新のアルバム「Songs for Silverman」をひっさげてのライブ。
曲目も最新アルバムからが中心だったが
BF5時代の懐かしいやつもけっこう演ってくれた。

始まるまで1時間近く立ちっぱなしで待ってたので
ほどよくダレ気味のところでスタート。
しかもはじめの何曲かは好みでない曲が続いたので
半ば「大丈夫かしら」とか思っていたんだが
4曲目くらいからだんだんとあったまってきた。
そこにタイミング良く
好きな「Annie waits」が来たのでイッキに波に乗った。

アグレッシブなピアノプレイは
やっぱりナマで見たらものすごかった。
なんていうか、爆音。
ピアノってあんな音でたっけ?ってくらいの存在感をみせつけていた。
テクニックもすごいし。
昨日ここに書いた塩谷哲とか小曽根真とかとはまた違ったインパクト。
何曲か弾き語りもあったんだが
この人の場合は、ピアノでピアノを奏でるというよりは
ピアノでバンドを再現するっていう感じがした。
けどそれがなかなかよくて。
ちょっとコピーしてみようかな、って思った。

ピアノもすごいけど
しゃべりもけっこうおもしろかったらしい。
てか、英語なんでほとんどわからんのですけど。
とりあえず。後ろの方にいた英語人の人々は
「ウッヒャッヒャァ〜!」とバカウケしていたが。
日本語で歌をうたいながら途中で
「こっから先は放送禁止なんで日本語に訳せません」とか言いながら
英語でうたってたのはけっこう笑えた。

それ以外にも、なんかマメに小ネタをはさんでいた。
雰囲気とか身振りで半分くらいはなんとなくわかったんだが・・・。

定番の「Zak and Sara」とか「Philosophy」もナマで聞けてかなり満足だが
個人的には「Jackson canery」とかも聞きたかったなあ、と。


いやいや、でも
全体的にはなかなかイイ感じのライブで満足満足。
次はいつ日本にくるのかしら。
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by satton07 | 2005-09-27 00:02 | 観に行ったライブ

山崎まさよしin Augusta Camp 10th Anniversary Live@泉大津フェニックス

b0024020_0292349.jpgチケット余ってるけど?のありがたいお誘いで急遽参戦決定。
しかも半額で。ええんかホンマに?
しかも、しかも、しかも!前から2列目。
ムリして行ってホンマに良かった〜。
ムリさせた方すみません(苦笑)。

予想以上に人が多く、間に合うかしらと思いながら現地入りしたけど
ちょうど前座のアナム&マキが始まったところだった。
久しぶりやなあ、アナム&マキ。
「戦え!野良犬」の頃の勢いが少し落ち着いて
ちょっと大人っぽい感じになってたのに軽くびっくりした。
いやあ、でもええなあとか思いつつ聴くウチに
真打ち登場。

山崎まさよしって実はそんなにリキを入れて聴いてるわけでもないんだが
思ってた以上に知ってる曲が多かった。
「アドレナリン」とか懐かしいやつもやってたし。
ステージもけっこうおもしろかった。
てゆーかなんであんなにギター上手いんでしょう。
かっこええなあ。

さんざん盛り上がったあと
アンコールで杏子とスガシカオが登場!
というわけで福耳のあの曲を大合唱。
もちろん歌も最高であったのですが
うおー、あんなに近くにスガさんがおる〜、と
半ばミーハーな具合になっておった。
ものすごいアーティストが3人もそろったら
ナマで見る存在感ってホントに違うねこりゃ。
なんていうかオーラが違う。

さすが、山崎の10周年記念ライブだけあって
盛り上がりも相当なもんだった。
とくべつ山崎ファンというわけでもない自分もけっこう楽しめたのだから
ファンにしてみたら相当なもんだったのだろうなあ。

このテンションの異様な盛り上がりようからいくと
10月のマッキーのライブも、相当に楽しみである。
こちらはなんたって15周年記念ライブだしねえ。
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by satton07 | 2005-09-10 23:50 | 観に行ったライブ

小曽根真&塩谷哲 ピアノデュオ @大阪ブルーノート

いってきました。ふたたびBlue Note。
あっしのone of the most respectable Pianists(←あってる?)。
ソルトこと塩谷氏。
しかも小曽根さんとのデュオ。
一発目から鼻血ブー(ヒンソな日本語ですまん)。
あの人々はなんであんな超絶技巧なフレーズを
いとも簡単そうに弾いてしまうのでしょう。
ピアノ2台で向かい合って演奏。
息もピッタリ。
てゆーかピアノで会話するってああいうことなのね。
なんとなく「山弦」における
佐橋佳幸と小倉博和みたいな空気感。
「え、小曽根さんそうくるの?」
「こんなのどうよ、ソルト君よ」みたいな。


本人たちも「ジャンルをこえた、おもしろい音楽を創っていきたい」と言っていたが
「そんなのはクラシックじゃねえ!」とか
「音楽ってーのはこーゆーもんで・・・」などと言われるのに
ひじょうに違和感をおぼえてきた自分にとって
こういうマインドはすごく共感できるし
こうありたいよなあとしみじみ思う。
なんてゆうか
「聴いてくれる人が『イイ』と思える音楽やったらそれでいいやん」みたいな。
クラシックでもあり、ジャズでもあり、ラテンでもあり
そんなジャンルの枠を飛び越えた自由奔放な音楽。
けれど、自由奔放に思わせておいて
実はその背景にはクラシックで築き上げた確かな音楽性があったりして
それがまたものすごい魅力てゆーか説得力があるのよ。
アカデミックな知識は、こうやって工夫されて活用されて
初めて活きてくるものなのね、と思う。

聴いてるあいだ、ずっとため息の連打。
あのレベルまで行くともうホントにため息しかでない。
かっこよすぎるねんてば。

以前川村結花が何かの雑誌で
「ソルトのプレイを聴くと『ピアノ練習せな!』という気分になる」と書いていたが
身をもってナットクいたしました。
「あー、もっとHANONとか練習せなあかんよこりゃ」って思ったもん。
HANONとは、ピアノやる人はほぼ必ず通る基礎練のテキスト。
ただひたすらクソ面白くないパッセージの連続。
けど、毎日続けてたら必ず指が強くなるという魔法の本でもある。
ただホンマにおもんない。
ある意味「達成感」を味わうには適しているかもしれんが。
塩谷氏は毎日このHANONを弾いているらしい。
そりゃあれだけのテクニックが爆発するよね、って感じ。


あんなイイ音楽を聴かされたので
最近ふぬけかけてたココロにいい刺激になりました。
いろーんな目標に向かってがんばってこー!と思いまふ。
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by satton07 | 2005-02-27 02:04 | 観に行ったライブ


どもー。


by satton07

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