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日曜日(だけど更新は月曜日)

7連勤後の休みってのは格別に味わい深いモノである。
ってことで朝から掃除でもしようかという野望は
残念ながら睡眠時間の確保にはかなわなかったのでした。

ところで今朝、うとうとしながら変な夢を見た。
空を飛ぶ夢。
しかも、ぐおーんとダイナミックに飛ぶ夢でなくて
木の葉のようにはらはら不安定に飛ぶ夢。
手をばたばたさせながら、上昇気流に乗って
空をひたすら漂っていた。
これってどういう意味なんだろう??と気になって調べたら
こういうことらしい。

うーん、言い得て妙、かも。

でもあんまり自信もててるとは思わないんだけどなあ・・・。

さてさて、そんな日曜日。
今日はお休みだったので
うちのPowerMac君をちょっとグレードアップ。
CD-R/RWドライブをSuperdriveに換えた。
これでDVDも見れるし焼ける〜。
iLife'05もいれてみた。
最近は、こんな安価でいいソフトが手にはいるようになったもんだ。

夕方、食事の買い出しにいくついでに
TSUTAYAにCDを返しに行き
新たに何枚か借りる。
802でABBA特集してるのをきいて
なんとなく聴きたくなり、ベスト盤を借りた。
普段ならぜったい余ってるであろうに
何種類かあるベスト盤はほとんど貸し出し中。
改めて劇団四季の威力を再認識。
自分もある意味その一員か。
そしてこれまたなぜかって感じだが
HYの「TRUNK」を借りる。
実はけっこう気に入っていたりする。
いちおうこれまでのアルバムは全部聴いた(借りた)。
なんなら買ってしまおうかなという勢いなんですけど。
2枚目の「Street story」はさすが売れただけあって
なかなか良かった。
今日借りたやつはポップにまとめた分、ちょっとおとなしめな感じ。
それはそれでいいんだけど
まだまだはみ出してオッケー、とも思ってしまうんだけど。
そう思ってしまうのって、おっさんなんかなあ。

さあ、また1週間がはじまりますぞ。
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by satton07 | 2005-01-31 01:37 | Diary | Comments(0)

#016 槇原敬之「Listen To The Music」

b0024020_1541069.jpgご存じマッキーが、あの職人的なアレンジで彼が愛する名曲たちをカバー。
マッキーの音楽系譜を知るファンにとっては、けっこう王道をいく選曲。
アレンジもけっこう原曲に近い形なので
ファンの間では逆にあんまり評判が良くなかったりするのだが
自分は、マッキーのポップスをこよなく愛する一面がよく出ていると思う。


 
いろんな曲がはいっているが
とくに好きなのは「海と少年」。
大貫妙子のカバーである。
ちなみに矢野顕子も同じ曲をかの坂本教授のアレンジでカバーしている。
この曲も入ったアルバム「峠のわが家」は以前ここで紹介したっけ。
たぶんマッキーは、このアルバムをかなり愛聴していたんだと思う。
同じアルバムに入っている「David」もカバーしてるし。
あ、ちなみにこの「David」てのは、かのデビット・ボウイらしい。
いまさら知ってちょっとびっくりしたんですけど。
さすが世界のアッコちゃん。

て、なんの話でしたっけ。
そうそう「海と少年」。
ストリングスとかグロッケンの使い方が、キュートな感じで
ちょっと「HOMEWORK」ぽかったりもする。
ごめんねぇ。マッキー好きな人にしかわからんか。
原曲ではエレキギター、矢野顕子版では低音の渋いピアノで聴かせる
かっこいい間奏は、山弦の小倉さんのギター。
これもまた、あぁ〜もぅ!と叫びたくなる抜群のリズム感と音楽センス。

あとはやっぱり「おぼろ月夜」でしょうか。
葉加瀬太郎がカバーするだいぶ前に
そして平井堅が「大きな古時計」をヒットさせる前に
彼はすでにこういう唱歌に目をつけていたのですねぇ。
ちなみにアレンジは。ブゾーギとかアイリッシュパイプとかの音色をちりばめた
ケルト系なテイスト。
この頃から、こういうサウンドになってきたように思うんだけど。
ちなみにまた脱線するけれど
やっぱりこのサイトでも紹介したかの矢野顕子大先生も
大中寅二の「椰子の実」をカバーしている。
こっちはカバー通り越してオリジナルの域になると思うんですけど・・・。

まあ、その辺のことも思いながらこのアルバム聴いたら
けっこう楽しめますわよ。


ただ、ひとつだけ
サザンの「ミスブランニューデイ」だけは
どーしてもいまだに耳に馴染まないんだわなあ。
やっぱり桑田佳祐のイメージがどうしても離れない・・・。

あと、一曲目の「蒼い月の夜〜Lady in blue〜」。
原曲歌ってるLOUは、90年代初頭に
レイジー・ルーズ・ブギーというバンドで活動してたメンバーのソロ作品。
ほとんど知られることなかったみたいだし
自分も残念ながらLOUのソロ作品までは知らなかったんだけど
これがかなりいい作品。
押し入れの奥深くに人知れず眠っていた名作。
きっとカバーされなければあまり知られることもなかったであろう。
その辺の選曲にも、槇原さんのセンスの良さが光ってるなあ、と。
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by satton07 | 2005-01-30 01:43 | ウチのCD棚 | Comments(0)

Band!

今日はシゴトのあと、吹田へむかう。
いま参加してるバンドの本番があったのである。
メンバーのひとりが通う作業所の新年会のアトラクション。
演奏はうーんまだまだ練習の余地ありって感じだったが
とっても楽しい舞台であった。
うまい演奏が出来ても
聴いてる人がしらけてたらぜんぜんおもんないのだが
技術的には未熟な演奏でも
場が盛り上がったら、
やってよかった〜、という充実感もあるし、楽しい。

踊りや手拍子やらでわいわいとした雰囲気。
あ〜、ええわあこーゆー感じ。
音楽やってますって感じだわね。

本番後、メンバーと居酒屋で軽く打ちあげ。
ただしメンバーのひとりあっちゃんは未成年のためコーラ。
さあ、またがんばるぞー。

楽しい音楽をいっしょにできる仲間がいるというのは
とても嬉しいし、ありがたいことであるなあ。はい。
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by satton07 | 2005-01-29 01:04 | Diary | Comments(0)

#015 Carole King「The Carnegie Hall Concert June 18,1971」

b0024020_1561523.jpgとりあえずは「つづれおり」を出しとくべきやろう、と
最初は考えていたのだが
このアルバムを聴いてしまったがために
それは残念ながら却下!
大物なのに大物感を感じさせない、この飾り気のなさはなんなんでしょう。
このコンサートをナマでぜひ聴きたかった・・・。
あー、いつか彼女のコンサートに行ってみたい。
できたらニューヨークで・・・。


自分が生まれる少し前の録音。
彼女が「つづれおり」というポップス史上に残る名盤を発表した後に
故郷ニューヨークのカーネギーで凱旋コンサートをおこなったときのライブ盤。
ビリージョエルにも通じる、彼女の「ニューヨークへの想い」が
アルバムのなかにそこはかとなく漂っていて
とってもいい感じ。

30年以上も前の録音なのに
どの曲もまったく色あせていない。
あったかくて、存在感のあるピアノプレイ。

曲のあいまに見せるMCもなかなかにおもむき深い。
一旦ステージからさがって
シークレットゲストのジェームス・テーラーを連れて戻ってくるんだが
そこでひとこと 
「Surprise?」
そりゃびっくりするちゅうに。

「It's a little tune,but maybe big tune・・・?」と言うやいなや
ジェームスが来たってことはやっぱりこれですか名曲「You've got friend」。

ライブ盤でこんなにどの曲も聴きごたえがあるのって
あんまり出会ったことない。
聴き始めると全部聴きたくなってしまい
結局寝る時間が遅くなるという悪循環なんですけどね。
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by satton07 | 2005-01-28 00:24 | ウチのCD棚 | Comments(0)

しごとがえりに

シゴト帰り、堂島のジュンク堂に本を買いに行って
無性にインデアンカレーが食べたくなり、思わずふらふら〜。
昼間に職場の同僚が「久しぶりに食べたらうまかった〜」という言葉が
かなりその欲求を後押ししていたと思われる。
実際食べたらあの甘辛ーいカレーも良かったんだが
なぜかもうちょっと食べたかったのは
いっしょに出てくるキャベツの甘酢漬けのほうだった。
でも「キャベツおかわり〜」もなんだかなー、と思い断念。

その足で地下鉄に乗って
なかもずに着いて、駅前にあるTSUTAYAでカードをつくった。
別の店のカードはもっていたのだが
家と反対方向でビミョウに遠くて、あんまり活用していなかった。
今度の店は駅前だし、普段使ってる階段とは違うのだが
なにかと便利そうだなと思い、ここでつくることにした。
ところで自分は、レンタルCDはあまり使う方ではなかった。
実家にいた頃の近くの店が
あまりにもレパートリーが少なすぎるというのもあったのだが。
でも、そのわりにKANのアルバムとかは全部そろってたりした。
カードをつくる前にちょっと棚を覗いてみたんだが
へぇ〜、こんなにあるんや、って感じ。
てゆーか、これがフツウなんだろう。
iPodも買ったし、録音とかせんでええしラクやなーと調子に乗って
5枚借りてかえった。
それでもシングル1枚分のお金。
流行モノはこれで押さえていかないと、お金もたないもんねえ。

ところで、申し込みの際に
「申し込み日」を書くべきところに
ふかくにも「誕生日」を書いてしまった。
店員が書き直すのを見て気づき
ビミョウに恥ずかしかった。
店員さん、吹き出しそうな顔で
それでも笑いをこらえながら
「いま、笑ったでしょう!」というような表情をしている。
いや、あれはゼッタイ笑ってた。
少なくとも
「コイツ、マジボケかよっ」って顔はしてたぞ。

ああ、次返しに行ったとき
あの店員じゃありませんように・・・。
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by satton07 | 2005-01-27 23:59 | Diary | Comments(0)

児童相談所

担当している冊子の取材打ち合わせの関係で、児童相談所に行った。
たぶん、シゴトじゃなければほとんど行く機会もないところだったので
どんなところなのかけっこう興味があった。
担当の保育士さんに話をきく。
なんとなく信じがたい話だが
世の中には育児を平気で放棄する親とか
「育てたくありません」と言って施設に預けに来る親もいるらしい。
新聞やテレビの報道で、何度も聞くような話なのに
じっさいに聞くと、やはりそのリアリティは桁違いである。
自分の身の回りを振り返ると、こんな話はまったく非日常の世界で
ともすると「そんなやつおらへんで〜」とまで錯覚してしまいそうだが
ここではそれらが日常である世界。

里親が不足しているとか
相談所の一時保護所も順番待ちだ、とか聞くと
なんだかやるせない気分になった。
フツウに幸せにUSJとか行って楽しく過ごす家族がいる一方で
こんな現実があるのだ。
おとなの勝手な都合のしわよせがどんどんこどもに降りかかっているのだ。
なんだかなあ。

とくにオチもない話なんですけど
なんとなく書きたくなったので書いてみた今日この頃。
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by satton07 | 2005-01-27 00:10 | Diary | Comments(0)

ルーツの周辺

iPod使い始めて、けっこうマジメに音楽を聴くようになって
そういえば自分の好きな音楽のルーツの「周辺」って、
どんなんだろうと思うようになった。
いちおう音楽好きかつピアノ弾きのハシクレのわりに
そういうところの追究は、槇原敬之を除いてけっこうアマい。
昔から、気に入った音楽があったらそれに偏って聴いていたので
こう見えて(どう見えるんだか)、案外音楽的バックグラウンドはセマい。
こういうことって10代半ばくらいにやってたら
もっといろんなことを感じたり考えたり出来たのかなー、と思うと
ちょっともったいなかったなー、とも思うんだが。
なにせカネがなかったし。
せめて20代のうちには
ちょっと追究しておきたいもんである。

というわけで、
今年は自分の音楽のルーツの周辺について探る一年とすることに、いま決定。
そんな感じで今年は
タワーレコードに足しげく通ってポイント貯めようと思います。
よろしこ。
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by satton07 | 2005-01-24 01:22 | Diary | Comments(0)

ヨドコウ

物置ではございません。
淀川工業高校。
そこの吹奏楽部の演奏会にいってきた。
吹奏楽やってる人なら一度は聞くなまえ。
全国大会の常連の高校である。

学生の時に何度か行ってたんだが、まさに7,8年ぶり。
ひさしぶりに聴きに行った。
てゆーか吹奏楽の演奏会に行ったのも久しぶり。

高校生のパワーのある演奏を聴いて
なんかものすごいゾクゾクッとした。
久しぶりに吹奏楽を聴いた衝撃とか
懐かしい〜、という思いも手伝っていると思われるが
ホントものすごいゾクゾクッとした。
やってる方が楽しくてシカタナイ、という音楽は
聴く人のココロもこれでもか、というくらいに楽しくするものなのだなあ、と
最近忘れかけていた気持ちを思い出させてくれたような感じがした。
楽しくてシカタナイの裏側にあるいっしょうけんめいな努力は
ほんとにすさまじいものなんだろうけれど。
あんまり学生の時はそこまで感じなかったんだが
こうやって何年かたって見に来たら
そんなことを感じたというか。


演奏会に行って
みんなでつくる音楽てのもおもしろいよなあ、などと思っていると
いっしゅん、吹奏楽がまたやりたくなった。
んが、5分くらいで
サックスも吹けなくなってるんだろうなあと思うと
やっぱりピアノがいーかも、と思いなおした。
いやいや、でも久しぶりに吹奏楽の曲のアレンジとかはしてみたいなーと
いまでも思ってるんだけどねー。
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by satton07 | 2005-01-23 01:24 | Diary | Comments(0)

#014 リクオ「Heaven's Blue」

b0024020_1571346.gifリクオのBLUE三部作では、いちばんお気に入り。
ピアノもうたも冴えてる。
作り出されるノリもめっさかっこえーし。
詞も泣かせる。
リクオを聴くなら、まずはここから聴くのが
自分的にはオススメ。


てゆーか実は
このアルバム以上に、このアルバムの中の
「雨上がり」という曲を紹介したいためにこれ書いてる感じ。
もぉめっちゃくちゃいいのです。この曲。
シゴトでさんざんへこまされた帰り道
ウォークマンつけてたら偶然この曲がかかって
思わず立ち止まって、その場で泣いてしまった、
なんてことはなかったが。
けど、思わず立ち止まったのはホンマです。
それくらい、そのときのココロにぐおーん、と響いたのでした。
このストレートさは、反則やで〜(笑)。
ピアノプレイも惚れ惚れします。
「ミラクルマン」、あり得ないほどのスーパープレイ。
ああ、あんなピアノ弾きたいゼッタイ弾きたい!
ブルースとかブギとかニューオリンズ・スタイル。
こういう音楽って、自分が今まで聴いたことない音楽だ。
だからかな、ものすごい惹かれるねん。

曲はグルーヴィー。んで詞は関西弁。
へこんだココロにストレートに語りかけてきます。。
病んだココロを必ずや癒してくれるはず。
歌詞も紹介したいけど
紹介したら初めて聴いたときの良さが薄れそうなので
ぜひCDで聴くことをオススメしますぞ。

いや、このほかの曲もいい曲揃いなんよ。ホントに。
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by satton07 | 2005-01-21 00:23 | ウチのCD棚 | Comments(0)

アキラさん

「マツケンサンバ」がブレイクして久しい今日この頃。
あの派手なパフォーマンスのインパクトが強すぎて
まだ当分ブレイクがつづくんかなあ。
年末から年始にかけて何度か見る機会があったんだが
DVDで観たときよりダンスのキレがよくなってるなーと感じるのは自分だけ??


ところで「マツケンサンバ」を文字変換したら誤って
「マツケン産婆」と表示された。
これはこれでなんとなく興味そそられるんですけど。
ちょっと書いてみたかっただけ。

・・・。


それはさておき。
実はこの曲をつくった人も、かなりの大物。
その名は宮川彬良
かの「宇宙戦艦ヤマト」の作曲家、宮川泰氏のご子息。
ちなみに泰氏と同じ大学出身だったのを最近知って
ちょっとびっくらこいた自分である。

アキラ氏も、ショー音楽の世界はかなり名の知れた作曲家である。
東京ディズニーランドとかハウステンボスなどの
テーマパークの音楽をたくさん手がけている。
吹奏楽やってたころ、この人のアレンジの曲を何曲かやったが
「あぁ〜、そこぉ、もっとぉ〜」という感じで
耳のツボをことごとくつきまくるアレンジがかなり好きであった。
自分がアレンジするときなどには、お手本にしたりもしていた。

「マツケンサンバ」もかなりエンタテイメント性に富んだアレンジで
あの究極に意味のない歌詞からよくあんな曲が生まれたなあ、と思う。

そんなアキラさんが語る日記はこちら
「マツケンサンバ」も実は10年前に出来てたんやね。


ちなみにアキラさん、現在は
NHKの「クインテット」という10分くらいの番組に出演中。
「ハッチポッチステーション」におけるグッチ裕三と
「できるかな」のノッポさんを足して2で割ったようなキャラで
人形と一緒にピアノ弾いてる。
平日がシゴト休みの時はけっこう楽しみにしてたりする。
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by satton07 | 2005-01-20 00:53 | Diary | Comments(1)


どもー。


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