<   2005年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

結婚式にて

大学時代の友だちの結婚式だった。
新郎新婦とも教員。司会の人も同僚なので当然教員。
教員率の高い結婚式だった。
てゆーか、学部の性格上
大学の友だちの関係だとそういうパターンってけっこう多いんだけどねえ。

で、思ったのは
やっぱり、うまいなあ。しゃべり。
元来あんまりアドリブとか機転の利かないタイプのわたくしにとっては
うらやましい限りだ。。。

新郎新婦の親からの手紙を読むという場面が最後にあったんだが
そこかしこに子を思う親の気持ちなんてものが散りばめられていて
なんかええなあと思った。

ところで
余興でサークルの仲間と思い出の曲を演奏したのだが
実は自分にとっては
ちょっとばかしせつなーい気持ちになる曲でもあり
なんだかこんな形で演奏することになるとはなあ、と思いながら
ちょっと「ぷぷっ」と笑ってしまうような気持ちでもあり
うーんなんだかビミョウな気持ちだなあと思っていたのは
ここだけのハナシなんですけどね。。。
[PR]
by satton07 | 2005-07-31 01:09 | Diary | Comments(0)

あの曲って

わけあって「カントリーロード」が聴きたくて
仕事の帰りにタワーレコードへ寄った。
ところで、この歌って誰が歌ってたんやろ、と素朴な疑問が。
てゆーか下調べしとけよって感じだが。
確か数日前テレビで流れてたときは女性の声だったような、
あとはタイトルといい雰囲気といい、なんとなくカントリーっぽいという
手がかりで果たして見つかるのか?と思いつつ
とりあえずカントリーミュージックのコーナーへ。

カントリーっぽいといえば
ちょっと前、とあるPodcastで聴いた「Greencards」というグループ?も
気になっている。
カントリーのとこで探したんだがないのよ。
誰か、知りませんかねえ???

話がそれたが
カントリーコーナーでオムニバスのベスト盤がけっこうあったので
その辺を物色するもわからず。

うーん、どうしたものか。
店員さんに聞こうにも、微妙に恥ずかしいし。

って思っていたところに名案が。
そうだ、ケイタイだっ!!
ってことで、着メロサイトを曲名で探してアーティストを割り出した。
われながらイイ思いつきだったと、思う。
と、自分をほめておいて
出てきたアーティスト名を見て「あぁ、あの人かあ」とナットク。
それは、オリビア・ニュートン・ジョン。
そうそう。オリビアを聴きながらのオリビアですよ。
「Have you never been mellow」のオリビアですよ。
しかも、カントリーロードの正式なタイトルは
「Take me home Country Roads」だそうな。

あ~すっきり。というわけで気分もすっきりしたので
思わずもう一枚!というわけで
ハナレグミの「帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ」を購入。


それにしても
なんとなく男は手にとりにくいだろうなあ、という感じのジャケットを見ながら
店員さんに聞かなくてよかったなあ、と
買った後に胸をなでおろす自分であった。
とはいえレジではびみょうに恥ずかしかったのだが。
しかもハナレグミとセットなので
こいつ一体どこを目指してるねん、って感じなんだろうか。
ポップス志向、ポップス志向。

まあ、いいんですけど。
[PR]
by satton07 | 2005-07-28 23:48 | Diary | Comments(0)

ひさしぶりに

来週出席する予定にしている
大学のサークルの友だちの結婚式2次会でやるネタを制作した。
学生の頃定期演奏会でやった曲を
小編成でスピーチ付きでやることに。
というわけでMacで譜面を起こして
できた楽譜を仕切ってくれてる友だちにメール。
すごい便利になったもんだ。
昔なんて、手書きで書いた譜面を郵送してたし。
それを考えると、恐るべし時間短縮。

なんだかんだとバタバタとしているので
所要時間3時間ほどで一気に仕上げた。
やるやん、自分!
コンピュータでつくると手際よくて、よいね。
ばたばたっと作ってしまったので
あんまり凝ったアレンジにできなかったんだけど
あとは当日演奏してもらうみなさまの力で
いい音楽にしあげてもらうこととしましょう。
(って、他力本願)
[PR]
by satton07 | 2005-07-25 00:40 | Diary | Comments(0)

#034 オノ・セイゲン「COMME des GARCONS」

b0024020_23155843.jpgMUSIC BATONでも書いてた、今聴いてるCDの中の一枚。
ここ最近のウチのBGMとして活躍中。
このCDをかければ、たちまち「なんとなくオシャレっぽい」空気が漂います。
ただ、正直いまいちまだ音楽をつかみきれないんよね。
いわゆる「New Age」ってジャンルはあんまり聴かなかったので
こんなもんなのかなあ、とか思いつつ聴いてるんですけど・・・。


ちなみに何でこのアルバムを買おうかと思ったかというと
心斎橋のアップルストアのiPodにデモ音源で入っていて
「おっ、気になるサウンド!」と気になっていたところに
難波のタワレコで偶然このCDを発見。
超シンプルなデザインのジャケットに惹かれたのも加わって
即買い。

ちなみにこのCD、その名の通り
かのコム・デ・ギャルソンの川久保玲から
「洋服がキレイに見える音楽を」という依頼を受けて、
ギャルソンのショーのために作曲された作品集だそうな。
確かに、あの「ジーンズではちょっと入りにくい」雰囲気の
ギャルソンの店舗の様子を彷彿とさせるような
エスプリに富んだ音楽ばかり。
それにしても、「洋服がキレイに見える音楽」という発想がおもしろい。
きっとこの音楽とあの洋服が合わさると
ひとつの「表現物」として、それはもうおもしろいモノになるのであろうと
想像するだけでも楽しい。
一つの作品として聴いてもじゅうぶんに楽しめる。

参加してるミュージシャンも豪華、らしい。
>アート・リンゼイ、ビル・フリゼール、ジョン・ゾーンら、
>NYダウンタウン・シーンの最精鋭たちが・・・(ライナーノーツより)


あーとりんぜい?びるふりぜーる??
辛うじてジョン・ゾーンしか知らん。
なんかものすごい破天荒な感じのサックス吹きやったような憶えが。。。
[PR]
by satton07 | 2005-07-21 23:16 | ウチのCD棚 | Comments(0)

Live Depot

ブロードバンドな世の中になって
住んでる地域では聞けないようなラジオ番組も気軽に聞けるようになった。
ホンマに便利やなあ・・・。
そんな番組の一つ、「大江千里のLiveDepot」(TOKYO FM)ってのが
けっこう楽しみでよく聞いている。
以前ここでもちらっと紹介したっけ。
この番組、インターネットでライブ放映してるので
手軽にライブ気分が味わえてなかなかよろし。
ゲストもけっこうシブいところついてて
自分的にはかなりツボ。

で、今日のゲストは
MY FAVORITE COMPOSERのひとり、宮川彬良と
サックスプレーヤーの平原まこと(平原綾香の父)。

エンタテイメント性満載のライブ。
喋りだけでなく、音で笑いを取れることがすごいと思う。
しかもかっこいいし。
てゆーかねえ、ああいう感じの音楽がやりたいんですけど。
だれか一緒にやりません〜?
[PR]
by satton07 | 2005-07-21 22:31 | Diary | Comments(0)

使いたくなるカード

りそなのキャッシュカードを「りそなーとカード」に変えた。
ちなみに「りそなーと」とはFM802とりそな銀行のアートプロジェクト。
こういう発想おもしろいなーと思って、おもしろがって変えてみました。
りそなで普通口座つくってたら、誰でも変えられるみたいよ。
デザインは選べないんだが・・・。

b0024020_15221152.jpgこれがカード。
クールなデザイン!
デザインはenaさん(って誰??)。
802のヘビーローテーションCDの99-01版の表紙を書いてる人だそうな。






カードの機能は変わらないんだが
外見重視の自分としては、あのイケてるデザインを見ながら
いつか変えたいなーと思っていたのだ。

カードの魅力にのせられて
使いすぎないようにしなくては・・・。
[PR]
by satton07 | 2005-07-17 15:23 | Diary | Comments(0)

悶々

ここのところシゴトの関係で
イライラすることや
どうしてもナットクできないこととか
何で自分が?とか
あーすごい逃げ腰、とか感じさせられたり
とにかくいろいろな気持ちがごちゃごちゃしていて
それをどうにも上手にコントロールできない自分に嫌気がさしたり
それでも一方で自分はあたらしい扉を開きたくて開こうとしていて
なんだかいまの自分がわからなくなってきたので
過去の日記をざーっと読み返してみた。


そのときそのときに感じたことが
克明に残っているので
読むことで思い出すことも多い。

これまであんまりじっくり読み返すことはなかったので
あらためて気づいたのだが
けっこう同じようなことでずっと悩んでるんだなー、オレ。
ということ。

「思う」だけではおなじことの繰り返しで
思いを毎日の生活にどう反映させるのかといわれたら
いまの自分ってけっこうビミョウかも〜。

毎日を自分より何百倍も考え気づき、それを実践している人からすれば
なんて薄っぺらくて浅ましい自己満足な考えであることよ、と
恥ずかしくなってしまう。

とりあえず、ここは自分のために。
こんなこととか、こんなこととかを
過去の自分は感じたり考えていたのだよ。。。


それでも、こうやってここにいられるウチは
いろんな気づきを通じて
少しずつは前へ進んでいるということなのかなあ、と
思うようにはしているんだけどねえ。
[PR]
by satton07 | 2005-07-16 17:01 | Comments(0)

Music Baton

槇原さんと川村さんのファンという、
いずるさんのブログから、こんなのがまわってきました〜。

こんなんがあるのは知ってたんですけど
まさかこんなネットの隅っこで細々とやってるブログにまで回ってくるとは・・・。

いや、実はちょっとだけ、やってみたかったりも思ってたんで
「へぇ〜っ」とか若干ひいて見つつも
ココロの隅っこで小躍りしてるんですけどね。
そんなことほっといてくれってば。

書いてみたら結局「ウチのCD棚」とも若干かぶってますけど
まあその辺は許して鳥類。

というわけで。
答えてみましょい。


♪♪♪

1.Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


えーと。「ゼロ」です。はい、ゼロ。

iPod買ってコンピュータにがつがつ入れてたら
「このままではハードディスクが音楽に食われてしまうっ」というわけで
眠っていた外付けのHDをつないだのです。
そっちの方には11.5GBほどはいってます。
これってどうなんでしょう。
少なくはないんだけど
マニアってほど多くはなく。
チュウトハンパな性格丸出し?

ちなみにもってるCDの数は現在200枚くらい。
「ちょっとした音楽好き」くらいの量だと思ってるんだけどこれいかに。
ちなみに半分以上は和モノポップス系とジャズ、クラシック系。
ほっとくとバランス感覚悪くなりそうなので
最近は洋楽とりわけロックはつとめて聴くようにしております。


2.Song playing right now
(今聞いている曲)


今、まさに聴いてるのはついさっき借りてきた
クレイジーケンバンドのベスト盤。
何だか最近CD屋にいくたびに


ぅおれのはぁなっしぃを きっけぇぇ〜 にふんだけでもいぃぃ〜」

という絶叫に迎えられるウチに毒されたみたいっす。
いや、けどきちんと聴いてみたら、へぇ、なるほど。

イイネ!

ところで、現在わが家のヘビロは
オノ・セイゲンの「COMME des GARCONS」。
ちょっとは音楽好きっぽいかしら。
さすがギャルソンのレビューのBGMらしく、なんとなくオシャレ。
まあ、詳しくは近々「ウチのCD棚」でも紹介することとしよう。


3.The last CD I bought
(最後に買ったCD)


ハナレグミの「音タイム」と山弦の「High Life」です。
ここでいまさら書くまでもないことなんでしょうけど
ホントにいいんですってば。
これも近々、「ウチのCD棚」でも紹介することとしよう。


4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


5曲にしぼれってか。むずかしいねえそれ。
7曲くらいにさせてもらえませんかねえ・・・(2曲の差ってビミョウですか)。
いつも書いてるCD棚は、サウンド重視で音楽選びがちなので
ここはひとつ、「ココロをわしづかみにされたフレーズ」で選んでみますかな。
しかも日本人限定(洋楽あんまり知らんので)。


★大貫妙子「あなたを思うと」(from album「note」(2002))

 ♪あなたを思うと
  いつも嬉しい心が見える
  運命に感謝しよう
  出会ったことに 今

「一期一会」ということばがけっこうお気に入りだ。
ひととの出会いってのはまさに「一生一度」のくりかえしなのだ。
そう考えたら、ムダな出会いというものはないんだと思う。
友だちしかり、恩師しかり、その他しかり。
例え「いーーーっ!」ってなるくらいに腹の立つ人でも
自分のイヤな部分なり、何かに気づかせてくれるという意味で
それはすごく意味のあることなのだ、と思うようにすると
ちょっと人生楽しくなれそう。
この詞の向かうところはそんなところじゃないんだろうけどね。
あまのじゃくなあたくし。

それにしてもなんなんでしょうホントに。この人の詞は。
すべてを受け容れよう、という気分にさせられる何かをもってるねこの人は。


★槇原敬之「Ordinary days」(from album「太陽」(2000))

 ♪あれが違う 誰と違う それはなんの意味もないこと
  安心しなよ きみは 特別 不幸じゃない

 ♪嬉しいこと 大事なこと それは自分でみつけなくちゃ
  安心しなよ きみの人生はきみだけのもの

このブログの空気的にも、とりあえず槇原さんははずせないわねえ。
そんなこと考えなくてもきっと選んでますけど。
この曲と「彗星」とで悩んだんだが
以前CD紹介したときに書いたから今回はこっち。

槇原さんの価値観が、ものすごくわかりやすい言葉で歌われてます。
物事の楽しさとか、自分のやりたいこと、なんてものは
自分から見よう、知ろう、楽しもうとしない限りは
決して見えてこないものなのね、ってことを
言葉として自分のこころに意識させてくれた一曲です。


★amika「ふたつのこころ」(from album「揺れる光ない海の底」(1999))

 ♪悲しみはいつか麻痺していくことを
  悲しみの中でもわかるように

 ♪自信がない日も見失う時もいつでも
  磁石が指すように求める場所にはたどり着ける
  ふたつの心でいつも強く願うなら

ちょっとマイナーな選曲かしら。
高校時分のお友だち周辺ではけっこう有名人なんですけど。
ひじょうにネガティブな歌詞満開なのですけど
「ネガティブさ」とか、ある意味の「いやらしさ」のなかに、
前を向いて進むためのヒントがたくさん隠れてる。
自分は、このセンスだけは鈍ることのないような
そんなおっさんになりたいと思う。
社会人になって痛感したこと。
レンズが曇ってないかどうか
気にし続けないと曇ったことにも気づかないのよ。


★RIKUO「ケセラ」(from album「heaven's blue」(1999))

 ♪アモレ ミオ 口づけして
  朝まで激しく燃えた
  だけどいつかは さめるときが来るかも
  今夜 すべてを 奪う

このブログの空気的にはドキッとするフレーズでしょうか。
いや、でもこのフレーズには、ものすごい量の思いが込められていると思うのね。
どうしようもないせつなさと激しさが同居しているというか。

だからこそ、今を信じて今を駈け抜けたいという気持ちに
激しく共感をおぼえるのだ。
その繰り返しで、ふとふりかえってみたときに
けっこう遠くまできてたんじゃん、とか思えるような
そんな毎日を過ごしたいなあ、と思う。


★KAN「めずらしい人生」(from album「めずらしい人生」(1992))

 ♪おわりある人生 一番大切なことは
  愛する人に愛されてるかどうかということだ

さすがKANちゃん。真理ついてるねー。
当時高校生だったか
最後のこのフレーズに妙にナットクした憶えが。
人生山あり山あり谷ありそしてまた山ありたまには峠の茶屋もあり。
いろんな名誉とか賞賛とか
苦しみとか裏切りとか
おせっかいめいたこととかもいっぱいあるんでしょうけど
いろんな意味で心の糸がほつれたときは
このフレーズを思い出すことにしてるのです。



ホントは超マイナス思考って性格バレバレですねー。
それにしてもホント難しかったってば。
参考までに次点は
ハナレグミの「ナタリー」と
川村結花の「朝焼けの歌」でしたっ。


5.Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)


これまた難題・・・。
うーむ。ネット上のお友だちが少ないあたくしとしては
非常に困った質問だ。

3人くらいでよろしいでしょうか。
べつにブログじゃなくてもいいみたいね。どうやら。

それでは、ワタクシの独断と偏見で指名します。
名前を呼ばれたひと、前へ出るように。


まさかずくーん、Naoさーん、出番ですよー。


あと、そうですねー。。。
それでは、最近ブログを開いたらしいウチの某血族にも
開設記念としてバトンをプレゼントすることとしましょう。


あえてコメントとかもしないので
もし気が向いたら、やってみて〜。
てゆーか、どんな選曲かちょっと気になるし。
[PR]
by satton07 | 2005-07-13 02:09 | Comments(2)

#033 Sergio Mendes & Brasil'66「Herb Alpert Presents Sergio Mendes & Brasil'66」

b0024020_052622.jpgラテン熱高まるなか
ただ今、ボサノバの王道をたどってるところ。
名前を知らなくても
きっと聴いたら「ああ、あれか」というような曲がいろいろ。
おしゃれな感じで凝ったアレンジ好きの自分としては
ボサノバはけっこう性に合うらしい。



ラテンものはホントにド素人のため
有名な「マシュ・ケ・ナダ」も
この人達の曲だったのねという事実を今頃知ったくらいなのだ。
セルジオ・メンデスといえば
ボサノバとポップスを上手に融合させて
アメリカでスーパーヒットを飛ばしまくった人。
カーペンターズとかバートバカラックなどに代表される
ソフトな王道ポップスが得意な
A&Mレーベルから出してたんだ、ということも
CDを買って初めて知ったの。
どうりでそんなサウンドなわけだ。

おしゃれなピアノのバッキングと
心地よいコーラスが
聴く人をなごやかな世界へ引き込んでいきます。
安価だけど、なかみはかなり高いクオリティ。
これも安心してオススメできる一枚、かも。
[PR]
by satton07 | 2005-07-09 00:52 | ウチのCD棚 | Comments(0)

#032 冨田ラボ「Shipbuilding」

b0024020_125915.jpg今日は、大事な仕事が一段落ついたのでなんとなく気分がよい。
というわけでもう1枚!!
手堅く自信を持ってオススメできるアルバムの1枚。
これは買いでしょう。質が高い!!
コンポーザー・アレンジャーで有名な冨田恵一氏が
超豪華ゲストをフィーチャリングしたサウンドプロデュース集。



冨田さんといえば、典型的なバートバカラック系の
凝りに凝ったアレンジがその特徴。
ゴーストノート連発で、不規則に繰り広げられるリズムパターンとか
歌うようなベースライン、カッティング多用のアコギとかが代表的。
有名どころだと、MISIAの「Everything」、中島美嘉の「WILL」、
平井堅の「Ring」あたりか。
とにかく、その才能がいかんなく発揮された一枚。

メロディラインの流れや盛り上がりにぴたっとシンクロして
バックの楽器もいっしょにうたい、絡み合う中で
独特のグルーブ感を生み出している感じ。
まるで複雑な建築物のような構造のアレンジ。
凝ってるから、聞けば聴くほど新しい発見があって
飽きが来ない。
じっくり聴いてもなんとなく聴いてもノれる。

なのでとってもおすすめ。
ポップスをあまり聴かない人もぜひ聴いて欲しいなーと思うアルバム。
ちなみにアルバムでは
ユーミンにハナレグミ、BIRDにキリンジ
畠山美由紀などが参加していて
これがまたハイセンスさに輪をかけているんだなあ。
[PR]
by satton07 | 2005-07-05 01:03 | ウチのCD棚 | Comments(3)


どもー。


by satton07

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

カテゴリ

全体
Profile
音楽活動
Diary
読んだ本
観に行ったライブ
ウチのCD棚
ウチのCD棚♪ブックマーク
たび
おきにいりのお店

Bookmark

フォロー中のブログ

おキモノでSoul
chikazoのページ
音楽の杜
さっぷうけい。
Oh, My God!!!
日々のわたくし
できれば、平和に、すごしたい。

最新のコメント

レイジールーズブギが流行..
by だいちゃん at 20:57
>三重県民さん コメン..
by satton07 at 23:43
コメント1さんと同い年の..
by 三重県民 at 00:22
>8940eeeさん ..
by SUGAR at 00:59
はじめまして いつもそ..
by 今年41歳 at 17:44

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧