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サヨナラCOLOR@東京

はじめは全然そんなつもりではなかったんだが
せっかく東京にきてるし
しかも渋谷の近くにいるし、ということで
ものすごく思いつきで
大阪ではまだ見られない「サヨナラCOLOR」を見に
渋谷のユーロスペースへいってきた。
思いつきで行ったのであいにく立ち見だったけど
ご丁寧に座布団つき。
って話は、うちのBlogによく来てくださるmiwaさんのBlogで見たので
「なるほど、これが!」って感じ。
(いつも、ありがとうございますです)

で、内容なんですけど、期待通り。
せつない話でもあるけれど、
どことなしあったかい気分で映画館を出られる作品、であった。
せりふとか場面のつなぎ方が独特でおもしろかった。
あれが竹中直人の世界なんでしょうか(竹中さんの作品、実は初めて)

タイトル通り、SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」が
作品のモチーフになってるんだけど
自分はこの映画を見て槇原敬之の
「Cicada」という歌を思い出した。
てか、映画の最後の方のシーンで竹中直人が・・・

・・・って、おっと危ないっす。ネタバレ寸前。
大阪で公開になってから、書くことにしよう。

いや、でもそういう生き方っていいよなあ、と
映画をみながらそう感じた、かな。

大阪は9月3日から。十三の第七藝術劇場にて。

もっかい見に行ってもいいくらいの勢いだけど
とりあえず「皇帝ペンギン」を見に行ってから。
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by satton07 | 2005-08-30 01:20 | Diary | Comments(2)

東京へゆく

先週の金・土と千葉・東京に出張だった。
せっかくなので週末の休みを引っかけて
向こうの友だちと合流して、ついでに遊んできた。

出張のさい
名刺の残りがギリギリでドキドキしたり
地下鉄で迷ったりと
ハプニングもあったけれど
大阪で手に入らなかったCDも買えたし
おいしいもんも食べたし、まずまず満足であった。

ところで東京って何度か行ったことあるけど
ホント人が多いねえ。
ごっつ田舎モノちっくな言い方ですけど
常にラッシュアワーな感じというか。
今回は新宿でよく乗り降りしたんだけど
電車とか乗ってると、とくにそう思ったりして。
電車の本数も多いし
同じ方向に行く電車なり路線の選択肢も多いから
そんなに混乱しないんだろうけど
大阪ではあんまり考えられない、か。。。

けど、CD探すならやっぱし東京は便利ね。
てか、渋谷のタワレコそっくりそのまま大阪に持っていきたいんですけど。
いやあ、大阪でひたすら探してたあれがある!これもある!!って感じで
かなり田舎モノモード全開やったかも。
あれだけいろんなところに大きいCDショップあるなら
ひとつくらい、ええやん。。。
ていう気分になりませんかね??
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by satton07 | 2005-08-30 00:57 | Diary | Comments(0)

#037 THE GREENCARDS「Weather and Water」

b0024020_185436.jpgウチのサイトのCD紹介は
そんなにマニアック路線を選んでいるわけではないんだが
ちょっとマニアックぽいね、と複数の人に指摘された。
そんなことないと思うねんけどなあ。
とりあえず、「知ってる人は知ってる」系なアーティストが多いのは事実だが。
けど、これは多分知ってる人少ないかも。
だって、大阪のタワーレコードで探しきれずにネットで買ったので。




アメリカのPodcastを聴いてて見つけた作品なんだけど
ジャンルでいくとブルーグラス
元々アイルランドの民俗音楽がもとになってるので
楽器編成もよく似た感じ。
全体に軽快で耳に馴染みやすい音楽、かな。

ちなみにこのグループは
アメリカ・オースティンで大ブレイクしているブルーグラス系のポップトリオ。
初のメジャーデビュー作品だとか。
そういうわけで、日本ではほとんど知られていないみたい。

でも、けっこういけるよこれ。
なんか懐かしい気分になる。
のんびりお茶でもしたいときにかけたらかなり場の空気にはまります。

ちなみにリードボーカルをとってる女性の名はキャロル・ヤング。
一瞬「えっ」と思ったんですけどね。
しかもメンバー全員ネイティブアメリカンではないそうで。
だから「GREENCARDS」なのね。

気になるあなたはぜひアマゾンへ。

*******************************
05/10/16
えーっと、後日談。
その後なんばのタワレコに行ったら、
しっかり「Bluegrass」というジャンルの棚に置いてありました・・・。
フシアナかい!オレの目は!!
てか、ワールドミュージックのジャンルには入ってないのね、ブルーグラスって。
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by satton07 | 2005-08-23 01:09 | ウチのCD棚 | Comments(0)

そういや仕事ネタって少ないね。

いや、べつに書くのがいやってわけじゃないし
タブーにしてるわけでもないんだけど
そういえば、少ないなあ。
というわけで(どういうわけかわからんが)
きょうは休日出勤でした。

担当している事業の講座の準備と当日対応と
たまった仕事をやっつけた。
きょうは、
日本に住んでいる外国人のためのパソコン教室のボランティア養成講座の最終回。

春に仕事の担当が変わってから
いろんなボランティアグループと接する機会が増えた。
いろんな考え方のひとがいるんやなあ、と思う毎日。
めちゃパワフルな人も多いので
こっちもいい刺激になったりする。

以前は情報誌の編集とか、講座の案内なんかの広報が担当だったので
実際にこうやって講座に参加してみると
違った角度から仕事を見ることができるし
勉強にもなって、おもしろい。

こうやって受講生といっしょに講座を受けながら
ふと、
学ぶ人とか教える人が
のびのびと学んだり教えたりする
場所なり制度なりをつくったり
道筋を案内したりするのが
自分のしごとであるのだなあ、と
ふと思った。

考えてみたら
この商売やってたら当たり前で基本的なことなんだけど
けっこうそんなことを
日々の業務の中ではついつい忘れがち。

学んだり教えたりする人が
何を欲しがっていて、何を取り除いたら便利になるのかを
知ろうとしなければ
うまく整えることができないのだ。

そういうことを考えながら
目の前にある締め切り直前の文書作成のために
自分を鼓舞するのでありました。
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by satton07 | 2005-08-21 23:34 | Diary | Comments(0)

ちょっと恥ずかしい

関西ではそこそこ名の通ったとんかつ店といえば、KYK。
ファスナーといえば、YKK。
2000年問題といえば、Y2K(な、懐かし・・・)。


というわけでKYKなんですけど
ここのテイクアウト弁当がけっこう好きだ。
700円台でかなり質の高いものが食えるので
自分にごほうびなんぞをあげたいときなどに、よく買う。

で、よく購入するのが
クリームコロッケに貝柱コロッケととんかつがついて
値段の割りにけっこう贅沢な弁当。
自称クリームコロッケ好きとしてはかなりポイントの高いセレクト。

かなりお気に入りなのだが難点がひとつ。

それは、何を隠そうこの弁当の名前は


レディース弁当。


いちばんはじめに、これを買うときはちょっぴし恥ずかしかった。


「すみません。レディース弁当ひとつ」

と、今日も買ったのだが
店員さんに、さも「誰かに頼まれてきたんですよねえ?」というような様子で
「おひとつで、よろしいでしょうか」と2回くらい聞き返されてしまった。
男がレディース頼んで何が悪いねーん。
名前が「レディース」なだけやないかー。

それにしても、なぜ「レディース」?
ごはんの量とか同じやし。
それともカロリー控えめ?
にしてもでっかいとんかつふたつも入ってるし。

クリームコロッケあたりが、レディースなのか??


なんにしても、ちょっと恥ずかしい思いしながらも
買い続けるんでしょうけど。
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by satton07 | 2005-08-21 01:14 | Diary | Comments(0)

話は目で聞く

中学校の頃、ハナフサ先生というそれはたいそう厳しい先生がいた。
学年集会やら生徒指導の時間になったら決まってマイクを握り
生徒たちの生活態度についていろいろと注文をつけていた。
正直ちょっと押し付けがましかったり
なんとなく自分のクラスの生徒を贔屓目に見たりするところが見え隠れして
自分はあまり好きではなかった。
が、ひとつだけ「なるほどなあ」と腑に落ちて
いまでも心に留めている言葉がある。

それが、「話は目で聞く」ということば。

単純に、人の話を聞くときは
その人の顔をみながら聞きなさい、という意味だ。
話を聞いているんだという態度を相手に示すことで
相手も「話を聞いてくれているんだ」と感じ取ることができて、
話していて安心感を得られるし
意識的に相手に注意を向けることで
自分自身も注意して人の話を聞くようになるものだ、ということらしい。

なんだか口癖みたいに先生も言っていたので
はじめのうちは言葉だけが頭にのこっていたんだが
おとなになるにつれ
就職試験で面接をやったり
社会人になっていろんな人と接したりするうちに
ホントにそのとおりだなあ、と心から思うようになった。

しごとでも何でも、
メモばっかりとって「うんうん」とか言ってる人とか
あさっての方向を見ながら「ええ」とか相槌を打ってくるような人に
いろいろ話していても
「こいつホンマに聞いてるんかな」とか思ってしまうし
たとえホントに話を聞いていたとしても
なんかあんまりいい気分にはならないのが正直なところだ。

いやらしいことを言えば
目を見て話を聞きながら、たまに相槌なんてうつことで
たとえ話を聞いていなかったとしても
「ちゃんと話を聞いてくれているんだ」という印象を与えることだって出来てしまう。
ほとほといやらしい話ではあるが。

で、何が言いたいのかというと
いろんな関係性が世の中にはあるんだけど
距離感のわからない関係性とか
仕事上の付き合いとか
相手とある一定の距離を保ってお付き合いをしないといけないような場合は特に
相手に対して「あなたの話をきちんと聞いているよ」という態度を身体で示すことは
関係をつなぎとめる、という意味においても
とても大事なポイントなんだと思う。
またまたいやらしい言い方だが
好印象を与えるか否かで
その後の話も聞いてもらえるかどうかが決まってしまうわけだし。
世の中いろんな考え方があると思うけど
自分はこれが社会人としてのエチケット、みたいなもののひとつかな、と思う。


なんてことを考えていると
けっこういいこと言ってたんやん、とか思って
ハナフサ先生の好感度約15年の時を経てちょっとアップ。みたいな。
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by satton07 | 2005-08-18 01:43 | Diary | Comments(0)

けっこう、おもろいんだけど。

個人的に天海祐希が好きってのもあるんだけど
日テレの「女王の教室」をけっこう熱心に見ている。

巷では「有害ドラマ」だのなんだの騒がれているらしい。
確かに賛否両論分かれそうなストーリーなりキャラ設定だけど。
放映やめろとかいう声も結構多いらしい。

けどね、あれはね


ドラマなんですってば。



ドラマの世界だからこそ楽しめるし
どきどきするし、
たまに現実の世界とシンクロする部分があってはっとしたり。


設定が学校になってるだけの話で
妙に教育問題とごちゃまぜにする人らがおるから
ややこしくなるような気が。

結論がどうなるのかまだ読めないが
けっこう人間の深いところを突いてるドラマじゃないかなーと思って
毎回興味をもって見ている。
とか思ってて結局それだけかい!みたいな終わり方されたらツライなー。

けど。
番組の掲示板みながら、やっぱりもう一回言いたいんですけど。


だから、あれは、ドラマなんですってば。



ドラマ本編もおもしろいが
シャレにならんドラマ内容と意図的にバランスをとっているかのような
エンディングテーマでの天海祐希の超さわやかな踊りっぷりも
別の意味でおもしろいっす。
すごい配慮やなー、と思って。。。
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by satton07 | 2005-08-17 00:47 | Diary | Comments(0)

サマソニ

今日は、夏の一大ロックイベント、サマーソニックへ行ってきた。
いわゆる「夏フェス」に行くのは初めて。

しかし、このブログを読んでいただければおおよそ見当がつくかもしれないが
わたくしは洋楽、とりわけロックはほとんど知らないのだ。
というわけで今回は、洋楽好きの友人の誘いで行くことに決定したのだが
身の回りにそういう友人がいるのは大変ありがたいことである。
きっとそうでなければ行ってないだろうし。。。


で、会場に行ってみると
来てる人若っ! 多っ!

正直、いま来ておいてホントによかったかも、と思った。
30超えたら若干つらめかな、とか思ったりして。

たまに知ってるアーティストがいるくらいで
ほとんど知らない人ばかり、だったのだが
それはそれでおもしろかった。

最後に見たTEARSとかIAN BROWNは知ってたので
あ、知ってる曲や、とか思いながら楽しんだ。

聞きながら思ったのは
クラシックとかポピュラー出身なので
どっちかというとハードでリズムで押せ押せの音楽は合わないようで
やはりメロディなりコード進行の輪郭がわかりやすい音楽にひかれるようだ。

あーでも雰囲気がいいね夏フェスは。
いかにも夏祭りやなあ、という感じがしてよい。
そういう意味でも、また行ってみたいかも・・・。
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by satton07 | 2005-08-15 00:30 | Diary | Comments(0)

#036 Cyprien Katsaris「ベートーベン(リスト編曲):交響曲全集」

b0024020_0483654.jpgひさびさのクラシックものですなあ。
けれどこいつはタダの交響曲全集ではございません。
「リスト編曲」とあるように
実はピアノ版の交響曲全集なの。
「運命」も「喜びの歌」もぜーんぶピアノ。
なんせ9つの交響曲がぜんぶピアノ版なので
かなり聴き応えのあるCD。


オーケストラ版と聞き比べたら
かなり原曲に忠実に構成されたアレンジになっているようで。
その分かなり難度の高いテクニック満載で
それでも当時の「アマチュア向け」のアレンジらしい。
最大の敬意を込めて言わせていただきます。
リストよ、おまえはアホか。


ところでピアノを弾いているシプリアン・カツァリスは
クラシックピアノ界ではけっこう渋いところの有名人。
初めてこの人のピアノを聞いたのは確か高校生の時。
NHKの「ショパンを弾く」という番組に
講師として出演していた。

日本語が少しできるのか
生徒に、発想記号の「sotto voce」の意味を教えるときに
「そーっと、そーっと、ネ〜」と連呼していたのをみて
だじゃれ好きなおっさんやなあ、と思っていたら
ショパンのスケルツォを流暢かつ色彩豊かに弾きこなし
なんやこのおっさんは〜、と思ったのをおぼえている。

ちなみに「sotto voce」は「ソット・ボーチェ」と読みまして
「ひそやかな声で」とか「ひそやかに」という意味。
あながち間違いではないわけですな。


そんなわけで
あの頃聴いた流暢で色彩豊かな弾きっぷりは
確かこんな感じやったっけなあ、と
思い出しながらこのCDを聴いていたのでありました。
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by satton07 | 2005-08-12 00:49 | ウチのCD棚 | Comments(0)

サヨナラCOLOR

映画ももちろん見に行く予定なのだが
サントラが出ると聞いたので、買いに行ってきた。

なかなかええやん!

ハナレグミといいSUPER BUTTER DOGといい
完全に盲点だった。
よく聞くと、めちゃくちゃいい歌詞じゃないか。
音楽好きとして、ちょっぴし恥ずかしいぞ。

つむがれている言葉のひびきになにか普遍的なものを感じる。
こころに浸みてくる。
とてもよいね。

あんまり映画をみない自分ですけど
これは映画の方もかなり楽しみかも!
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by satton07 | 2005-08-10 00:10 | Diary | Comments(2)


どもー。


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