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2年ぶり

阪神優勝。
大阪のTV局もどこも特番一色。
2年ぶり、ということで地味か?とか思いつつ
やっぱり盛り上がるところがなんとなく関西っぽい。

各局イロイロやってるけど
毎日放送のはなかなかオモシロイ。
「優勝したら別れたヨメとヨリを戻す」と宣言した横山たかしが
ホントに再婚するところを中継するらしい。
なんかようわからんけど
とりあえず今年こそは日本一、ということでよろしく〜。
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by satton07 | 2005-09-30 01:08 | Diary | Comments(0)

#042 槇原敬之「Listen To The Music 2」

b0024020_052786.jpg待ってました発売日。シゴト帰りに購入。
ノートブック調のジャケットは、あったかみがあってイイ感じ。
初回特典のブックレットも、ロングインタビューがあったりとかなり充実。
なぜ今回カーペンターズのナンバーが選ばれなかったかの理由も
ちらっと載ってます。なるほどねぇ・・・。




前作「Listen To The Music」は、サウンド重視っぽい印象を受けて
アレンジのセンスの秀逸さが際だってるなあ、と感じたんだが
今回はどっちかというと「歌詞」にかなりウエイトをおいているように感じた。
もちろんアレンジのクオリティは言うことなしなんだけど。
なかなか本質をついてくる歌詞がずらり。
あらためて、それぞれの歌の詞の良さを再認識させられるアルバム。
「言葉にできない」から「ヨイトマケの唄」「ファイト!」にかけては
かなりの聴きどころ。
なんか、歌詞を「聴け!」と言わんばかりに
ぐおーんと大波が押し寄せてくる。

今回のアルバムの選曲を知ったとき
なんかありきたり、というか
ある意味えらいストレートだなあと感じて
正直、ちょっと・・・なあ、と思ったんだが
実際聴いてみたら、「す、すみませんでしたっ!」って感じ。
この人のアレンジが凄いところは
名曲を名曲と感じさせてくれるその説得力なんだと思った。
で、その説得力の背景にあるのは
その曲を愛してやまない気持ちなんだろう、と感じた。

あと、ジャケット巻末のクレジット見て気づいたんだけど
このアルバムのマスタリングって、saideraの森崎さんなんやあ。
以前ここでもとりあげた
オノ・セイゲンの「COMME DE GARCON」のマスタリングをやってる人。
なんとなくいつもと違う音質だなあ、とか感じてたんだが
そういうことなのか??
確か、マッキーのアルバムにこの人が関わったのって初めてでは・・・?


話がそれてしまったが
10月末のライブも楽しみ・・・。
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by satton07 | 2005-09-29 00:05 | ウチのCD棚 | Comments(2)

ベンフォールズ@IMPホール

数年越しの悲願であったベンフォールズをようやく拝めました。
以下、若干ネタバレ注意。
読みたくない人は読まないでね。


ちょっと早めに行ったら、整理番号が後ろだった割に
前の方で見られたのでよかったかも。

最新のアルバム「Songs for Silverman」をひっさげてのライブ。
曲目も最新アルバムからが中心だったが
BF5時代の懐かしいやつもけっこう演ってくれた。

始まるまで1時間近く立ちっぱなしで待ってたので
ほどよくダレ気味のところでスタート。
しかもはじめの何曲かは好みでない曲が続いたので
半ば「大丈夫かしら」とか思っていたんだが
4曲目くらいからだんだんとあったまってきた。
そこにタイミング良く
好きな「Annie waits」が来たのでイッキに波に乗った。

アグレッシブなピアノプレイは
やっぱりナマで見たらものすごかった。
なんていうか、爆音。
ピアノってあんな音でたっけ?ってくらいの存在感をみせつけていた。
テクニックもすごいし。
昨日ここに書いた塩谷哲とか小曽根真とかとはまた違ったインパクト。
何曲か弾き語りもあったんだが
この人の場合は、ピアノでピアノを奏でるというよりは
ピアノでバンドを再現するっていう感じがした。
けどそれがなかなかよくて。
ちょっとコピーしてみようかな、って思った。

ピアノもすごいけど
しゃべりもけっこうおもしろかったらしい。
てか、英語なんでほとんどわからんのですけど。
とりあえず。後ろの方にいた英語人の人々は
「ウッヒャッヒャァ〜!」とバカウケしていたが。
日本語で歌をうたいながら途中で
「こっから先は放送禁止なんで日本語に訳せません」とか言いながら
英語でうたってたのはけっこう笑えた。

それ以外にも、なんかマメに小ネタをはさんでいた。
雰囲気とか身振りで半分くらいはなんとなくわかったんだが・・・。

定番の「Zak and Sara」とか「Philosophy」もナマで聞けてかなり満足だが
個人的には「Jackson canery」とかも聞きたかったなあ、と。


いやいや、でも
全体的にはなかなかイイ感じのライブで満足満足。
次はいつ日本にくるのかしら。
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by satton07 | 2005-09-27 00:02 | Live | Comments(0)

#041 小曽根真&塩谷哲「Duet」(小曽根盤・塩谷盤)

b0024020_2393357.jpgb0024020_23958100.jpg2月に大阪ブルーノートでやったライブ盤。
この日をどれだけ心待ちにしたことか。
ちなみにこの日のライブであっしがどれだけ感銘を受けたかは、ここ参照。
小曽根氏と塩谷氏がそれぞれのレーベルから同時にリリース。
曲目はかぶってるけどすべて違うテイクというサービスっぷり。



これ聴いてると、鍵盤もないのに手が勝手にリズム取り出すくらいにヤバイ。
スーパーテクニシャンがコンビを組むと
こんなにすごいサウンドができあがっちゃうのね、とただただ感動。
おたがい尊敬しあってるというこのおふたり。
音楽をこよなく愛しているというオーラがスピーカーからも十分に伝わってくる。
そして、なんて音楽の引き出しが多い人たちなんだろう。
だからこそ紡ぎ出すことのできる自由で幅広い音楽。
クラシカルでありジャジーであり、ときにパーカッシブでときにメロディアス。
それぞれがまったくイヤミなく溶けあっている。
なんていうか、それまで培ってきたモノすべてが
音になって出てきている感じ、とでもいおうか。
自分が弾きたいピアノの理想型。
(だけど技術が追いつかん…)

今、聴きながらこれを書いているんだが
聴きながらゾクゾクするんよね。
次は何がおこるんやろ、って。
ものすごいかっこいいし。
ピアノを学ぶ中学生くらいにぜひ聴いてもらいたいCD、ですわな。
中学生と言わず、ピアノを弾く人なら一度は体験しておくべし。

ちなみに、2枚イッキに買うと
限定盤で8cmCDがついてくるんだが
そいつがまた渋い。
ピアノ弾きながら小曽根さんが塩谷さんにツッコミを入れます。
こういう和やかなムードが、ああいう音楽を生み出すのです。
なんか、またひとつ「これでええんやなあ」という確信が持てた、かも。


b0024020_23292462.jpg←これがそのボーナス盤。
欲しければ2枚イッキに買うように。
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by satton07 | 2005-09-25 23:35 | ウチのCD棚 | Comments(2)

ひさびさにつくったぞっ

ひさびさにMacで音楽をつくった。
というか、アレンジしたってのが正解だが。

というのも、春に結婚披露パーティーでピアノを弾かせてもらったんだが
そのときの演奏をCDにしてプレゼントしようではないか!という企画がもちあがり
しきりなおして録音したというわけだ。

・・・というわけで、当日弾いた曲の中から好評だった
「守ってあげたい」と「ハナミズキ」の2曲を収録することにした。

基本的には当日と同じように、すべてピアノ一本で録音するつもりだったんだが
なんだかそれも味気ないなあ、とか思い
そんなことを思うと、久々にエセ職人魂に火がついた。
で、「ハナミズキ」をちょっといじくって
アンプラグドな感じの小編成仕立てにアレンジした。

今回はいつも使ってるソフトが不調でメンテナンス中なので
Mac標準装備のGaragebandでつくってみたんだが
じゅうぶんイケるねこのソフト。

アレンジはいつも通り、即興で(テキトーとも言う)。
構成を大体アタマの中で考えて
ピアノパートだけ先に録音して、そこに他の楽器を肉付けしていく感じ。
他の楽器も鍵盤で弾きながら録音して
後で余計なデータをディスプレイ上で微調整しただけ。
なので、ナマな感じがけっこう出せたなーと思うんですけど。。。
ギターなんかかなりイイ感じやん〜。とか思ってるんですけど。テキトーな割に。
なんとなくあったかい感じを出したかったんですけど
雰囲気伝わってますかね・・・。

自分で言うのもなんですけど
テキトーな割にかなりイイ出来映え。
いかにわたくしがポップス好きかがおわかりいただけるかと思います。

ここにアップしたので、
1.6MBの大きさにくじけずに是非お聞きなすって。


あ、気に入ってもらえたらコメントも4649。
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by satton07 | 2005-09-23 20:38 | Diary | Comments(2)

#040 川村結花「Lush Life」

b0024020_23272994.jpgそーいえば、川村結花のCDをここでとりあげたのはちょうど1年前。
好きな歌手の割にあまり紹介してないなあ・・・と。
とか思いながら、久しぶりに聴いてみたら
やっぱりいいなあと思ったのでご紹介。
タイトルの通り、「豊かな人生」ってなんなのかな、という問いに対する
ヒントやエッセンスがぎっしり詰まっている。




ふだんの生活のなかで
どうにもならない気持ちとか
もうこれ以上どうせいゆうねん、という気持ちとか
あーなんか自分のやり方これでいいんやろか、とか
今の自分に何ができるんやろ、とか
そういう気持ちになったときにこのアルバムを聴くと
ちょっと背中を押されたような気持ちにさせられる。
そういう気分でなかったときに聴くと
心にきゅーっときて、そういう気分を思い出させてくれる。

 ぼくらはどこに忘れてきたんだろう つよく愛するそのちからを
 ぼくらがあの日願った明日は 思いはどこへ続くのだろう
                   (T1:「マイルストーン」)

 悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…
 タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた
                   (T7:「夜空ノムコウ」)

 声を立てず泣くことに慣れないように
 わたしがわたしで あなたがあなたでいられるように
 「おかえり」ってひとことが 二人のお守りでありますように
                   (T9:「home」)


いちばんはじめの気持ちを持続させることは
どうしようもない現実があるってことを知ってしまうことで
あるいは毎日の生活に「慣れて」しまうことで
いつのまにか気持ちが薄れてしまったり
なんとなくあきらめてしまう。

なので
たまに立ち止まったり、振り返ってみたり
ちょっとへこみながらも
いちばんはじめの意気込みとかやる気とかを忘れないように
前を向いて進んでいたいな、と。
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by satton07 | 2005-09-20 23:27 | ウチのCD棚 | Comments(0)

びわ湖で

連休中、びわ湖でバーベキューをしてヨットに乗った。
夏はとっくに過ぎ去っていたのだが
じゅうぶん湖で泳げるくらいに暑かったので、けっこう気持ちよかった。
一人乗りのヨットにはじめて乗った。
簡単な操舵の方法を教えてもらい、実際に湖に出たんだが
これがけっこうおもしろい。
思ったより簡単にできた、ような気がした。
とりあえずひとりで沖に出て帰ってこれたので・・・。

あいにく風があまりなかったため、絶好調というわけでもなかったが
そこそこに楽しめた。
ヨットにゆられながらぼーっとしているのも
なかなか気持ちいい。
てか、びわ湖水草増えすぎ。
昔(といっても10年近く前)に行ったときより
さらに増えてる気がした。

バーベキューもして肉をたらふく食って
クルマで行ったので、久々のドライブだったし
われながら「休み」らしい楽しみ方をしたと思う。


b0024020_22222253.jpg←というわけで、なんとなくびわ湖。











b0024020_22235560.jpg←なんとなくびわ湖その2。
 ヨシ(やったっけ?)が繁茂している。
 昔に比べてえらく増えたそうな。
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by satton07 | 2005-09-20 22:24 | Diary | Comments(0)

#039 山弦「JOY RIDE」

b0024020_23504072.jpgこのブログの文章中では「山弦」の名がよく出る割に
アルバムの紹介をするのは実は初めてだったり、する。
というわけで、これがその「山弦」。
いや、もっといろいろCD出してるんですけどね。
耳に馴染みやすい曲も多いし
たぶん、はじめて聴くならこのCDが一番入りやすいんじゃないでしょーか。



ちなみに山弦をご存じない方のためにちょっと解説してみると
小倉博和と佐橋佳幸の二人からなるギターユニット。
どちらも、現在の日本のミュージックシーンには欠かせない
たいそうすばらしいギタリスト。
いろんなアーティストのサポートをしているので
みなさまも、持ってるCDのどこかできっと出会っている、はず。。。

ギター弾きでない自分が聴いても
すごいと感じるスーパーテクニックもさることながら
独特な歌心には相当魅了される。
ギターの弾き方を聴いて「あ、小倉さん」と一発でわかるというか。
メロディもきれいなので
実際歌詞が付いて歌になった曲もある。
大貫妙子大先生サマが歌詞をつけた「あなたを思うと」は
このアルバムの「祇園の恋」が元になっている。
ちなみにマッキーも、今度出るカバーアルバムで
山弦の「島育ち」をカバーする予定。

部屋のBGMとしてもひじょうにオシャレ。
ぽかぽかとあったかく
二人の息づかいまで聞こえてきそうである。
珠玉の名曲揃い。

ちなみに
アコギを弾いたときに、弦の上を指でスライドしたときに聞こえる
あの「キュッ」という音がものすごい好き。
ナマ楽器のあったかみが感じられて、よくない?
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by satton07 | 2005-09-18 23:49 | ウチのCD棚 | Comments(0)

ついでに

スキンを秋仕様に変えてみました。
色が変わるだけで、えらく雰囲気変わったな・・・。
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by SATTON07 | 2005-09-16 01:28 | Diary | Comments(0)

ごろごろしながら

雨が降るごとに涼しくなってる気がする。
虫の声も目立つようになってきたし
あー、もう秋なのねえ。


なんとなく最近のんびりとした感じなので
その感じにまかせて今夜はごろごろすることにした。

仕事も早く切り上げて
帰り道にTSUTAYAに寄ってDVDを借りた。
この前映画を見に行って以来、ものすごく湾岸署づいてしまったため
踊る大捜査線のTVシリーズを借りてきた。
全6巻中、1巻〜3巻はすでに貸し出し中だったので
仕方なく4〜6巻を先に借りることにした。
で、いま5巻を見終わったところ。
雪乃さん、わ、若っ!
深津絵里と水野美紀という
自分のなかでの「2大巨頭」がご出演ということで
それだけでもかなり贅沢なドラマだねこりゃ。

でも、何回見てもいいドラマ。
またやってほしいなあ、と思いつつ
そういや、いかりや長介ってもう亡くなってたんだな、ってことを
改めて思ったのでした。
死んでも「まだ生きてるような気がする」役者っていうんでしょうか。
このシリーズにも出てたっけ、伊藤俊人さんとかもそんなひとり。
なんか、ふっとどこかのテレビに突然出てきそうな気がして
けど、「あ、亡くなってたんだ」と気づいて寂しくなるというか。
これだけ存在感見せつけられる役者って、なかなかいないなあ、と。
長さんといえば火サスの「取調室」シリーズもなかなかの名作。
たまに再放送してるとついつい見てしまうんだが。


話がずいぶんそれたけど
とりあえず、11月に踊るシリーズのDVDボックスがでるらしい。
ちょっと(いやけっこう)欲しいんですけど・・・。
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by satton07 | 2005-09-16 01:03 | Diary | Comments(0)


どもー。


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