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また来年〜♪

いろいろあった一年がもうじき終わる。

いやほんと、いろんなことがありましたね今年は。
別にふつうに何もせずに過ごしていれば
別に何のことはない一年だったのでしょうが
自分で勝手にいろいろアクションをおこしたからこそ
去年の自分から考えてみたら
だいぶ変化の多い一年になったように思う。
思いがけない出会いもあったし別れもあった。
これだから人生わかりません。
けど、だから人生おもしろいのかもしれません。


だってねえ。
今の仕事をずっと続けると仮定して
ひょっとしたら転勤した先で
水野美紀似なごっつい美人の営業さんと出会って
ある日街でばったり出くわして
お茶でもしましょうよ、なんてことからぐぐぐっと大接近のうえ
メルアド交換しつつ、ついにおつきあいが始まり
気がつきゃゴールイン、なんてストーリーも考えられるわけだ。

けど、ひょっとしたら
仕事が変わったとして
学校で受け持ったクラスの授業参観で
口元が篠原涼子にちょい似だった初恋のあの人とばったり出くわして
あ、実は2児の母なんですよなんて言われて
ちょっとガックリしていたら
実は半年前に夫と別れて・・・、ってことで
悩みを聴くウチにぐぐぐっと大接近のうえ
子どもがまだ学校にいるウチは、なんていいつつ
子ども卒業とともにおつきあいが始まり
気がつきゃゴールイン、なんてストーリーも考えられるわけだ。
仮定ですよ、あくまで仮・定。


で、どこをめざしているかと言いますと別に方向なんてないんですけど
つまりは。ひとつひとつの出会いを大切にしたいなあと思うわけであります。
いろんなわかれ道で「こっちへ行ってみるか」と選びつづけて
とりあえずは今日ここにいて、いろんな人やモノと出会っている。
けど、裏を返せば、もう一方の道を進んでいたら、
そこで出会っていたであろう人々とは
今この時この場所で同じ時間を共有することはできなかったはず。
ってことを
年賀状を出しに行きながらふと考えたわけであります。
今と違う選択で道を進んでたら
いまこうやって年賀状を出してる人たちとも
縁がないままだったのかもしれないわけだし。

プラス、、ちょっと目標めいたこと書くと
いろんな人に出会いに行ってみよう、と思う。
これからたくさんの人やモノ、考え方に出会って
自分はどんな風に変わっていくんだろうか。
楽しみでもあり、不安でもある。


来年の今頃は、どんな一年だったと言っているのでしょう。


・・・と、長いこと書いてしまいましたが
つまりは今年もありがとうございましたということが言いたかったのです。
読んだからといって、何の役にも立たないこのBLOGを
読みに来ていただける人がいるということが、なによりありがたいことです。
たまにみなさんからいただくコメントが
けっこう、毎日の力になってたりもしてます。


来年も、どうぞよろしく。
ではでは♪
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by satton07 | 2005-12-31 15:28 | Diary | Comments(2)

#071 平井堅「歌バカ」

b0024020_2595784.jpg今年最後のウチのCD棚。語り納めはこのアルバムで。
せっかくコメントでリクエストもいただいたことですし(笑)。
平井堅に関して、わたくしの身の回りでは賛否両論。
けど、自分はけっこう好きです。平井堅。
このCDを聴いてあらためて
「魅力的なメロディメーカーだな」と。



タイトル通りに、この人はきっと何よりも歌が好きなんだろう。
てか、音楽が好きなんだろうなあ。
心をくすぐるメロディをつくるのが上手いと思う。
新曲の「POPSTAR」。あれ、すごいいいですよねえ。
なんていうか、聴いててうずうずしてくる感覚とでもいいましょうか。
そして、まるで70年代から80年代のヒット曲のような佇まい。
勢いのあるストリングスのアレンジがまた王道中の王道って感じ。
筒美京平とかあの辺のサウンドっぽい。
間奏を歌うウェーブ系のシンセ音なんかも、もう泣けてくるねえ。
よくできたポップスだ!とひとりで勝手に感心してるんですけどね。


シングルすべてが収録されているうえ
本人によるライナーノーツ付きで
ファンならずとも持っていてよいであろうと思われる一枚。
この人の苦労がよくわかる。
「楽園」以降と以前で
音楽を通じて表現されているメッセージなりスタイルがかなり変わっている。
「楽園」以前のシングル曲は、聴いていてあまりワクワク感がしないな、と。
本人もコメントで書いていたが
「さわやかで真っ直ぐ、汚れ知らずです」的な曲調なので
正直ちょっと物足りないなあ、という気持ちが否めない。
いやいや、もっとグロいやろ世間って、とでもいいましょうか。

その辺のグロさがいい意味で加味されてきて
表現もいい具合になってきたなあ、という感じがする。
自分は「Ring」あたりからが特に好きだ。
毒のある部分が加味されてきたからこそ
本来この人が持っている純粋さがきわだつようになってきたのかな、ということが
このアルバムを聴くとよくわかる。
そういう意味での集大成が
「瞳をとじて」であり「思いがかさなるその前に」かな、という気もする。
でも、この人の一番好きなところは
初めにも書いたけどやはりメロディ。
きっとオールディーズのポピュラーソングや
70年代の歌謡曲なんかをたくさん聴いて育ったんだろうなあ。
なんか、そんなにおいがするメロディ。
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by satton07 | 2005-12-31 01:56 | ウチのCD棚 | Comments(2)

FM802 WINTER WONDER LIVE〜PIANO SONGS〜

昨日、今年の「聴き納め」ライブ。
久々にKANに会える&ついにリクオに会える、ということで
かなり待ちかねておりました。
座席も、先行予約で取った甲斐あって
前から6列目!
一応ピアノ系音楽人を名乗る(いつから?)わたくしとしては、
はずせないライブである。

今年最後にふさわしく、なかなかツボをついた出演者&選曲。
聴き応えのあるライブだった。
以下、おぼえてる限りの感想を。。。


★馬場俊英
この後に登場したときもそうだったんだけど
「いっぱいいっぱい」感ただようMCがなかなか。
けど、歌の方はなかなかどうして味わい深かった。
お約束の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はちょっとしんみりめのアレンジで。
うちのblogを定期的に訪れてる方ならわかるであろう
自分的には名曲「スタートライン」も。

★リクオ
ソロアルバムはほぼすべて持っているにもかかわらず
生で見たのは実はこれが初めて。
うわさ通り、スキップで登場!
お気に入りの「雨上がり」をやってくれたのは、やられた〜。
パーカッシブなピアノプレイにただただ圧巻。
「ミラクルマン」、かっこよすぎ!
盛り上げ方もうまい。さすがライブにリキ入れてるアーティストだけあるなあ、と。

★Scoop On Somebody
スクープも、ライブで見るのは今日が初めて。
さすが実力派。ピアノ+パーカッション+ボーカルで
あれだけ存在感のあるサウンドを聴かせられるのね、と感心。
あんまり積極的に聴かなかったんだが
ちょっと聴いてみようかしら、とか思った。
ところで、MCでも言ってたんですけど
パーカッションが、座っている木の箱を叩いてたんですが
えらい鳴りのいい木の箱なのねえ、とか思ってたら
あれも「カホン」というれっきとした打楽器らしい。
へえ、あれいいなあ、と思いつつ
ちょっと欲しくなってしまった・・・。

★KAN
待ってました。久しぶりに会えてうれしいっす。
妄想のはいったトークも最高。
矢継ぎ早に繰り出されるダジャレ。
けど、「イヌ年だけに、カバー曲を」の小ボケが
何気に客席スルーで
そのまま何事もなかったように「じゃ、ビリージョエルを」と
演奏し始めてたのが、微妙な感じでおかしかった。
とか思ってたら「STRANGER」の口笛部分でボケるとは。
さすが百戦錬磨のピアノマン。
こうして書いてるとしゃべりネタばかりだが、歌の方もなかなか。
「東京ライフ」「まゆみ」と、
「MUSIC GUMBO」世代には思わず心をくすぐられるようなナイスな選曲。
ああ、新春シャンションショーのチケットが取れなかったのが
ますます悔やまれる・・・。

★塩谷哲&リクオ
ピアノデュオでリクオがうたう。
おお、自分的には夢のデュオ。
けど、リクオのあのやんちゃなピアノに
ソルトがどのように絡んでくるのかなあ、と思ってたんだが
なんのなんの。お互いの持ち味が
どっちかがどっちかに合わせるというのではなく
いい感じで絡み合って新しい響きを作り出す。
お互いのちがいを活かすというのは
こういうことなのだなあ、と感心。
これが「ほんまもん」の良さなんよなあ。

★塩谷哲&佐藤竹善
トリはソルト&シュガーで。
竹善さんが、無名の新人さんを紹介するコーナーがあったんだが
若干18歳。歌うまい人やなー、と。
竹善さんも言っていたが
なにがすごいって、何千人もの前で
緊張もはねとばして楽しめる心意気がすごい。
きっとこれからどんどん有名になっていくんかなあ、とか思いながら聴く。

スクープや馬場俊英とのセッションありで
なにげに豪華。ジョイントライブのいいところですなあ。
ちなみにちょっとドキドキしたのが馬場さんと竹善さんとのセッション。
ビリージョエルの「PIANO MAN」。
前日にいきなり決まったらしく、馬場さん微妙にてんぱってたらしい。
途中、曲の区切りのよい小節数から考えて
明らかに馬場さんの歌が入り損ねたに違いない、という箇所が。
こっちも「あれ??」と思ってたら
ソルトさんが微妙に「あれ?」って表情を一瞬。
馬場さんは気づいてないのかめっちゃ「素」。
それでもさすがプロ。
ソルさんは何事もなかったかのようにアドリブに見せかけて
自然に歌につないでいた。
横にいた竹善さんは笑顔で座りながらも
「あ、こいつやりよった」って感じの表情にみえて
ちょっとおもしろかった。
でも、馬場さんかなり緊張していたに違いない。
演奏にそんな一面がちらりとみえて
聴いてる方もドキドキしてしまった(苦笑)。
そこがええところであったりもするんだけど。

ラストは全員でスティービーワンダーの「心の愛」をセッション。
それにしても
これだけいろんなピアノ弾きが集まると、なかなか壮観。
ジャンルもいろいろ。プレイもいろいろ。
芸風もいろいろ、で
なかなかおもしろいなあ、と。
わたくしも、キャラにあった芸を磨かねばならないなあと
決意を新たにしたのでありました。

それにしても、馬場さんかなりいじられておりましたが(笑)。
なんとなく、わかるよ馬場さん。
わたくしも、アドリブは苦手、てゆーか
かなりがんばらないといけないたちなので(笑)。

にしても
内容もメンバーも
まさに今年の自分が特によく聴いていた音楽がほとんどであったので
それだけに印象にも残るイベントになった。
なおかつ自分の1年をしみじみとふりかえりつつ
来年もがんばろかなあ、という気持ちにさせてくれたひとときであった。
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by satton07 | 2005-12-30 16:09 | Live | Comments(1)

冬休み

少し早いけれど今日から冬休み。
別にこれといって旅行に出かけるとか予定はないんだが
年明けからばたばた忙しくなりそうなので
その準備なんかもしつつ、過ごそうかなと思っている。

とりあえず今日は年賀状をつくったり
録画してたM−1グランプリを見たりして過ごした。
にしても、M−1。
ブラックマヨネーズ、うわさどおりにおもしろかった。
「寄り切りで堺まで」にはやられた。
てゆーかもろローカルネタなんですけどね。
他の8組と比べても、抜きんでていたと思う。
けど、自分的には
南海キャンディーズしずちゃんの
「あたし、なにやってんだろ」が、相当ツボだったんですが。
順番も始めだったからか、厳しい判定だったのがちと残念。
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by satton07 | 2005-12-28 23:00 | Diary | Comments(0)

#070 Bill Evans Trio「Waltz for Debby」

b0024020_220773.jpgいわゆる「ジャズ」のアルバムって、ここでは初めてかもしれない。
ジャズピアノやる人なら必ず一度は通るであろう
王道中の王道って感じのアルバムを一枚。
ちなみにあたくし、このCDを聴いたのは実はごく最近なのだ。
ピアノ系趣味人としては、ありえな〜い(苦笑)。



聴いてみての感想は
おー、これが噂のビル・エヴァンスかあ、って。(←感想じゃないよね、これ)
むかーし、ジャズが好きなある知り合いに
Cのコード(ドミソ、の和音)を弾くとき
普通にドミソと押さえないで
左手のベースをドの音で、右手でミ、ラ、レと鍵盤を押さえたら
ビル・エヴァンスっぽいジャズの響きになるで、と言われ
やってみたら、確かにジャズっぽいオシャレな響きになった。
こーゆうコードをジャズでは「テンション」って言うんですけどね。
この場合ならCのコードの根音・ドから数えて
6度(ラ)と9度(レ)の音を重ねたテンション・コードてなわけだ。

クラシックではあまりお耳にかからないような
新しい響きにえらく感動したわたくしは
それからしばらく、アホの一つ覚えのごとく
即興演奏なんかの場ではそのコードを多用していた。

改めてこのアルバムを聴いて
あ、自分がよく弾く和音の重ね方の原型をつくったのが
まさにこの人なのね、ということがよくわかった。

100%オシャレなジャズなのだが
どこかクラシック的な端正な雰囲気が漂ってるなあ、というのが
聴いてみての印象。
あと、すごく繊細な感じがした。
ビル・エヴァンスのことをまだあまりよく知らないが
きっとかなり神経質な人なのでは??などと思った。
気になったので調べてみたら、おお、まさにビンゴ!
そうとう精神的にも追いつめられた状況の中で
多くの名演奏を生み出していたようだ。
また、彼はもともとクラシックからピアノに入った人で
ラベルやラフマニノフもよく聴いたり演奏していたみたいだ。
なるほどね〜。
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by satton07 | 2005-12-28 00:20 | ウチのCD棚 | Comments(2)

#069 CARPENTERS「NOW AND THEN」

b0024020_1411983.jpgシュガーベイブのことを書いたら
なぜかカーペンターズのことを思い出した。
なんでだろ??そんな彼らの最大級のヒット作かつ
ポップスの金字塔的作品。。
伝説的名盤かと言われたら、自分はどうなんだろ、と思うけど
とりあえずカーペンターズの入門盤としては最適!



一曲目は「Sing」
中学1年生の頃、英語の授業で初めて聞いて「いいなあ」と感じた曲。
自分が初めて聞いた洋楽ナンバーでもある。
他にも「YESTERDAY ONCE MORE」「THIS MASQUARADE」「JAMBALAYA」など
有名どころの曲も多く、全体的に親しみやすい曲の構成なので
初めて聴く人にも耳になじみやすいかな、と。
ただ、これを「面白味に欠ける」と判断するか
「凝ったサウンドプロデュース」と判断するかで
カーペンターズの楽しみ方は大きく分かれるように思う。
ちなみに自分は、高校生の頃このアルバムを初めて聞いて
「おー、これがポップスというものなのね」とえらく感動した記憶がある。
ちなみに自分が初めて聞いたカーペンターズのアルバムがこれ。

このアルバムは、作品作りに行き詰まっていた中で制作されたアルバムらしい。
(なのにこのクオリティ・・・すごい)
当時のレコードではB面に収録されていたオールディーズのメドレーも
半ば不本意な気持ちがぬぐい去れない中でつくられた、という話を
何かの本で読んだことがある。
確かに、いたってシンプルで原曲にほとんど忠実なアレンジ。
けれど、自分はこのメドレーけっこう好き。
多くのオールディーズを聞くきっかけとなったしね。

自分にとって
洋楽へのいわば「入り口」みたいなアルバム。
いつになるかわからないけれど
もし自分に子どもが生まれたら
とりあえずはこのCDを薦めておきたいところ。
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by satton07 | 2005-12-25 01:41 | ウチのCD棚 | Comments(0)

気力体力。

たまった仕事、締め切りに追われた仕事の目処をつけて帰ってきて
お風呂に入って、出てきたらこんな時間じゃありまへんか。

年度末までに、なんとしても目処をつけなければならない仕事がいくつかある。
なんとかなるのでしょうか・・・。


この冬休みから
週に2〜3回、ジムに通おうかしらと思っている。

なんたって、「気分」は大切ですからねえ。

さて、もう寝ますか。
ではでは〜。
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by satton07 | 2005-12-23 01:34 | Diary | Comments(0)

真下正義

週末に発売した「交渉人真下正義」のDVD、手に入れました。
どんだけハマッてるねんて感じだが。

ちなみにユースケサンタマリアは、ミュージシャン時代からのファン。
空回り感いっぱいのテンションの高さと
ある意味やりすぎやろ〜ってくらいのリアクションがツボに入り
それ以来ファンである。
ドラマに出はじめてからは、そのキャラがいい感じで丸っこくなって
ますます好きな今日この頃。
真下正義も、なかなかのはまり役だと思うんですけど、どうでしょ?

で、さっそく観たんだが
やはり映画では気づかなかった小ネタが満載で
なかなかおもしろかった。

ドラマを見てる人にしかわからないネタですが
そういえば劇中でネットワークシステムのメンテナンスに来た業者の
「シンバシマイクロシステム」って、織田裕二扮する青島刑事が
警察に来る前に勤めていた会社やん、とか
交渉課準備室の隅っこにさりげなく
湾岸署の神田署長の名前が入った花束があったり
細かっ!!って思わず笑える小ネタが随所にちりばめられている。

また、西村雅彦が指揮者役で出演してたけど
そういえば、10年以上前の深夜番組で
同じ役で出演してたような気がするんですけど。
な、懐かしい・・・。

てな具合に、とにかく芸が細かい。
それなりに楽しめる作品だなあ、と。

DVD観ながらふと気づいたんですけど
劇中の永田町駅のロケ、あれってひょっとして大阪??
どう見てもJR東西線の大阪城北詰だか北新地だか
あの辺の駅とそっくりなんだけど。。。
てことは、SATも大阪へ来てたってわけですか。
なんてことも妄想しながら観ると
けっこうマニアックに楽しめます。はい。

けど、あたくし大ファンの
水野美紀の出番が少なかったのはひじょうに残念であります。
次回作は、もっと増やしていただければ・・・。
できたら「国際捜査官 柏木雪乃」くらいで
スピンオフ企画とかやってくれませんでしょうかフジテレビ様。



b0024020_135679.jpg←ちなみに、室井慎次の方は4月にDVD発売だそうだ。
きっと買うんだろうなあ、オレ。
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by satton07 | 2005-12-20 00:05 | Diary | Comments(0)

#068 SUGER BABE「SONGS」

b0024020_17281769.jpgついに?登場!!ポップスフリークなら誰もが知るであろう伝説の名盤。
デビューアルバムであり、唯一のフルアルバム。
そう、このアルバムを出して、残念ながら解散してしまったのだ。
最近、デジタルリマスター版のアルバムが発売されたみたいで
梅田のタワーレコードでけっこう派手に宣伝していた。



自分も生まれた頃なので
ライブ感覚でこのグループのことは知らないんだが
シュガーベイブが出た頃、彼らの音楽はほとんど理解されることはなかったらしい。
見た目もちょっと地味目だし(苦笑)。
60〜70年代のアメリカンポップスが基調になっているであろう
オシャレで都会感あふれる、いわゆるメジャーセブンス系のサウンドは
当時としてはあまりに先鋭的すぎたようだ。

けど、現在の日本のポピュラー音楽シーンを考えたときに
このグループのインパクトやその後に与えた影響は、ものすごいものがある。
現代のポップ系のミュージシャンが作り出すサウンドの
原型を作り出したのは、間違いなくこのグループだ。
試しに聞いてみると
「ん、このコード感ってあの人っぽい」とか
「ん、この展開ってあの人のアレンジっぽい」という感覚が続出する。
スキマスイッチとかキリンジとか
いわゆるバカラック系の凝ったなサウンドが好きな人なら
きっとわかってもらえるものと思われます。
山下達郎とか大貫妙子が好きなら
原点を顧みることのできるアルバムだし
それ以外の人が聞いても
日本のポップスも、なかなかええやん!と
実感できる一枚かと。
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by satton07 | 2005-12-18 17:28 | ウチのCD棚 | Comments(2)

手帳を買いに

仕事帰りに、来年の手帳を買うために梅田のロフトへ行った。

ロフトのある茶屋町界隈はもんすごく久しぶり。
ちなみに茶屋町には、今の仕事に就いて
いちばん始めに配属された職場があった。
なので、いろいろと思い出深い場所でもあったりするのだ。
ロフトへの道すがら、茶屋町界隈をぶらぶらしてみたんだが
事務所は今はもうなくて
よく買い物に行っていたコンビニもなくなっていた。
配属された初日、当時の上司に連れて行ってもらった和食の店も
みごとになくなっていた。
時間の流れとはこういうものなのか、と改めて実感。
しばらく行かないウチに茶屋町Nuとかできてるし
なんかオシャレな感じになってきてるな〜、とまたまた実感。


とか思いながら歩いているとロフトに到着。
早速文具売り場へ。
さて、今回のメイン買い物の手帳。
ちなみにわたくし、今年はあの「ほぼ日手帳」を使った。
けれど、今年はあまりこれをフルに活用できなかったので
来年はどうするかなあ、と思っていたのだが
考えた結果、「ほぼ日手帳」でリベンジ(?)をはかることに決定。

b0024020_022340.jpg←来年はネイビーで。いたってふつうですが。



とりあえず、来年は
職場のデスクにはカレンダーをおかないでおこうと思う。



デスクのカレンダーって、一見便利なんだが
どうやら自分は
カレンダーをおくと、そこにメモをするクセがあるので
ついついスケジュール漏れを起こしやすいのだ。。。
かといって二重に書き写すのも
面倒くさがりな性格からいってかなり非現実的であることにようやく気づく。
一カ所にまとめて、
なおかついろいろ書き込めるやつにするかなあ、と思ったりもして
再度購入に至った次第。
てか、一日に5分でいいので手帳を眺める時間を毎日つくろうと思う。
(書いてて恥ずかしいが社会人としてどやねん)
来年は、日記帳代わりになんか書き残したり
買ったCDの記録でも残してみようかしら。

もともとスケジュール帳をあまりうまく活用できない人なので
来年はそれなりに活用できるようにがんばってみようと思う。



というわけで、早速来年の予定をぼちぼちと書き込んでいかなければ・・・。
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by satton07 | 2005-12-18 00:34 | Diary | Comments(0)


どもー。


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