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まちがえたっ

あのですねー。
先日来プチ話題になってました「ペペチオ」は
「ベベチオ」でした。
濁点です。半濁点じゃなくて。
今日、CD買いに行って棚で手にとって初めて
「ベベチオ」である事実を発見した次第。

そりゃネットで検索してもひっかからないはずだわ。

ごめんね〜〜っ。

てか、ラジオで聴いてて
これだけ大ボケかましてたのも
われながらはずかしい。
ファンのみなさん(読んでたら)ごめんなすって〜。

というわけで、昨日の記事微妙に修正しときました。ほほほ。

なんてこともありながら、いま「ベベチオ」のアルバムを聴いております。
ああ、確かにキリンジとかスピッツっぽいねえ。
詞における言葉の切り取り方がとってもそれっぽい。
けど、キリンジよりはわけわかるっぽい(どんなコメントやねん)。
けっこう、いい感じっす。
まあ、詳細はきちんと聴いて報告します。

とにかく。
今日皆さんにお伝えしたいのは
「ベベチオ」は「ペペチオ」ではなく
ベベチオ」である、ということです。

よろしいですか。念のためもう一回。
「ベベチオ」ですよ。「ベベチオ」。
なんなら、もう一回…(←そろそろ痛々しいか)
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by satton07 | 2006-02-28 00:18 | Diary | Comments(0)

これこそつれづれ

ちょうどいまFM聴きながらこれ書いてるとこ。
お、矢野顕子が流れている。
「そこのアイロンに告ぐ」上原ひろみとのデュオ。
うぉーっなんじゃこりゃあってくらいに
ピアノべらうまだ。
そうそう。3月8日にアルバム「はじめてのやのあきこ」が出るんですよね。
超初心者向けの矢野顕子入門盤って感じです。
上原ひろみ以外にも、
井上陽水に小田和正、槇原敬之、YUKIに忌野清志郎が
彼女の名曲を共演してるのですね。
くるりの岸田繁の曲もあるという超贅沢な一枚。
ああ、書いてるだけでゾクゾクしてきたっ。
って書いてたらもう一曲かけてくれたじゃないですか。
清志郎さんとのデュオ「ひとつだけ」。
なんだか斬新だぜ。
発売が楽しみだあね。

音楽ネタついでに
先日の日記に書きましたデパぺぺとペペベベチオは
どっちもミュージシャン。
デパぺぺ(DEPAPEPE)は若手のギターインストデュオ。
勢いがあって、なんかこう若さがあふれております。
なかなかいい感じよ。ちなみに関西発。
渋みのある山弦もいいけど、こっちもなかなか。
ペペベベチオはFM802ではたまに流れてるアーティスト。
どっちかというと脱力系ポップス。こちらも関西発。
てか、書いてる自分も実は詳細まであんまり知らないのだ(爆)。
アルバム手に入れてまたここに書くかもしれまへん。
一般的にもまだあまり知られてないのかな。
WEB SITEもないみたいだし。
(↑追記2/27:しっかりありました。しっかりしたサイトが)
でも、アマゾンのレビューを読む限りでは
ものすごくこのアルバムに呼ばれているような気がしますねえ(笑)。


で、ぜっんぜん脈絡なく文章つづってます。
脈絡ないついでにもうひとつ。

土曜日の午前中、研修で出張したんだけど
その帰り、昼ご飯を食べることになり
近所の小さなお好み焼き屋に入ったら、これが大当たり。
味も大当たりなんだけど
お店の雰囲気がツボ。
老夫婦がやってて、たばこ屋を改造した狭い店内。
カウンターだけで、カウンタのイスは、理科室なんかにあるような丸イス。
お店のすぐ奥は家になってて
生活感むんむん。
しかもテレビからは吉本新喜劇。
絵に描いたような大阪の風景。

店は開いてまだ15年近くらしい。
おばちゃんが切り盛りしてて
おっちゃんが定年退職してからは、お店を手伝うようになったそう。
「他のお店のお好み焼きを食べにいったこととかないんよね〜」とか言いながら
なかなかの味。
キャベツも多く、焼き上がりもふっくらしてる。
特別すごい、というわけじゃないけど
ふつうに美味しい。
けど、この「ふつうに美味しい」という感覚が
かなり新鮮だった。
お店に関する数々の逸話を聞きながら
かなり心休まってしまった。

たぶん、いや絶対また行くであろう。
場所はねえ、ここでは秘密です(笑)。
なにせ隠れ家的なんで。

ホント脈絡もオチもない文章でした。
今日もしごとだったので
結局休みがないまま週が明けてしまいましたね。ははは(乾いた笑い)。
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by satton07 | 2006-02-26 21:55 | Diary | Comments(0)

#077 槇原敬之「LIFE IN DOWNTOWN」

b0024020_1375725.jpgなんだか景気のいいナンバーで
マッキーのニューアルバムを紹介できていい感じだねえ。
てなわけで、待ってましたニューアルバム。
早速通勤のおともになってます。
けど、なんだかタイトルといい、収録曲といい
やっぱり「松ちゃん浜ちゃん」とも掛けてるんでしょうか。



「下町での生活」っていうタイトルを想起させるような
デジタルな響きの中にも、どこかあったかみのある
ハンドメイド感あふれるサウンドが主体、かな。
いつもに比べてブラス系のサウンドがけっこう目立ってる印象。
アレンジも作りこまれている。
以前の楽曲と比べるなら
「HOME SWEET HOME」とか「HAPPY BIRTHDAY SONG」よりも
さらに作りこまれてるなあ、と。
メロディのつくりかたも、いつもと違うなあ、って感じがした。

サウンドや詞の世界の根底はまったく変わってないのは
ボーナストラックの「遠く遠く」を聴いたら一目瞭然なんだけど
なにかが変わってきているなあ、と感じるのは自分だけ??
変わる、というより
また進化してるよなあ、って印象。

以前(たぶんCicadaくらいまで)の彼の作品は
彼が作る歌は、彼にしか歌いこなせないっていうか
そんなインパクトめいたなものがあったけど
ここ最近作る歌は、
彼以外のアーティストが歌っても、けっこういけるやん、というか
単におぼえやすい、っていうだけでなく
誰が歌っても、そのアーティストの歌として
受け入れられるような歌が増えたなあ、と感じている。
事実、ここ数年は
かなり楽曲提供とかゲスト参加が増えてるし。
懐が広がりはったのかな。

そういう意味で
これを聴く前に、いわゆる「君」3部作あたりを聴いてからこれを聴くと
このアルバムの味わい方も、ちょびっと変わるかも。

このアルバムでも、HOME MADE家族のKUROとコラボレーションしてたり
浜田雅功に楽曲提供した「チキンライス」のセルフカバーがある。
これもねーなかなかいいのよ。

でも一番好きな歌はやはり「ココロノコンパス」でしょう。
「こころの針が示す場所へ 何もおそれずにすすめ」
いいフレーズだよねえ。
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by satton07 | 2006-02-25 00:56 | ウチのCD棚 | Comments(0)

電気用品安全法

こんな法律が、この4月から完全施行されるそうな。
なんのこっちゃって感じなんだが
電気製品に対する安全基準の法律だそうな。
自分はこの法律を
オノセイゲンが所属してる事務所のサイトで知ったんだが
よくよく調べてみると「え〜〜っひどいよぉ」てな法律。

なんでも、「一定の基準を満たしました」ってマークの表示のない電気製品は
売買してはいけません、ってことらしい。
パソコンなど一部の例外をのぞいて
2001年以降に生産された電気製品には
「PSE」っていうマークがついてるそうなのね。
で、2001年製であるウチのテレビの背中を覗いたら
ちゃんと「PSE」のマークが。おーなるほど。
で、この法律は2001年4月から試行的に始まってたそうなんだけど
混乱を避けるとかいうことで
電気製品の種類によって猶予期間が与えられてたんだって。
猶予期間の間は、マークがついててもついてなくても
一応は売買が認められていたわけだ。
んで、一般の家電製品についての猶予期間が
なんとこの3月で切れるらしい。
つまり、この4月からは
この「PSE」マークがついてない、すなわち
2001年より前に製造された電気製品は
売買ができなくなってしまうらしいっすよ。
そう、つまり。
中古売買ができなくなってしまうのであります。

これを聞いて一番おったまげたのが
電子楽器も含まれているってところ。
ビンテージもののシンセや音源なんかが
売ることができないばかりか、手に入れるのも難しくなってしまうのであります。
何十万も出して買ったシンセで
プレミアがついてかなりの価値あるシンセも
PSEマークがついてないばっかりに
資産価値ゼロ円になってしまうのです。
そう、ウチにあるコルグのM1も売れないのね。
まあ、売る気はないけど。

カネの話でやらしいですけど
自分らみたいな素人レベルでも
古い音源を売って、買い換えたりってことはよくあるので
それができなくなるのはかなり痛い。
だって、楽器とか音源ていうのは
技術が進化したから、古い時代のはもう使えない、っていう世界じゃないからね〜。

きっと春以降、小さな中古楽器店は
廃棄や処分などの費用がかさみ
規模縮小とか倒産に追い込まれていくのではないか、って懸念があります。
掘り出し物の機材は
往々にしてこういう小さなお店に多かったりするのにね。
なんしか、中古の電子楽器機材が高くなったり
手に入りにくくなるのは間違いなさそうです。

素人のわれわれが「え〜っ」て内容なんですから
プロの世界の人々にとっては、相当腹立たしい、てか危機的な話。
いい音楽を創るための機材が正常に流通されにくくなるばかりでなく
使えるけど、不要なので、結局廃棄せざるをえない、とか
逆に、欲しい機材なのに手に入らない、という状況になるんじゃないやろか。

余計なお世話かも知れませんが
きっとマッキーとか森俊之とか
深澤秀行(←川村結花とよく組むプロデューサー)とか
小林信吾(←KANとよく組むプロデューサー)とかその他多くのシンセ使いは
すんごく困るんじゃないでしょうか。
だって、モロそういう機材を使って音楽創ってるわけですから。
そういう人たちにとっては、間接的であったとしても
多かれ少なかれ今後活動がしにくくなると思う。
ね。なんだか理不尽でイヤ〜な気分になってきません?


で、音楽家有志が発起人になって
実際に規制緩和を求める電子署名があります。ここ
久々に積極的動機付けにより署名してきました(苦笑)。


ちなみにこの法律をめぐる詳細についてはここを見てみるとよいかと。

なにが腹立つかって
2001年に制定しておきながら
しれ〜っと官報に載せる程度の広報で
混乱してる今になって「周知しましたから」などとのたまう経済産業省。
でも、それと同時に
自分たちの知らないところでどんどんこんな法律が決まっているという事実。
そういう自分の無知さも、なんだかやだなあ、と。
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by satton07 | 2006-02-24 23:53 | Comments(4)

ダーツ

しごと帰り、上司と同僚と3人でブリティッシュパブへ行った。
ギネスビールをたらふく飲んだ後
ダーツに興じる。
ダーツ、実は初めてだったんですけど
かなりおもろいなと。

お店のおばちゃんがこれまたなかなかいい感じで。
どう考えても大衆食堂系のおばちゃんなんだけど
ダーツにやたら詳しいのだ。
お店開いて28年だとか。そらすごいわなあ。

またいきましょね。


ところで全然関係ないんですけど
デパペペとペペチオ、たまにわからなくなります。ネーミング的に。
実物見たら全然違うんですけど。

…これ通じる人、どれくらいいるんかなあ。
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by satton07 | 2006-02-24 00:44 | Diary | Comments(1)

222

ぞろ目だねえ。今日って。
今日はお待ちかねのCDがイッキに発売。
ここんとこなんだかよく聴くようになった
馬場俊英のニューシングル「一瞬のトワイライト」に
しばらくぶりのKANもニューシングル「カレーライス」
そして、そうです。そうですよ。
槇原敬之のニューアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」。

てなわけで、イッキに購入。
ホント言うと、24日に買おうかと思っていたのです。
タワレコのポイントが2倍らしいので。
けど、槇原マニアもどきとしては
やはりここは発売日に買っておかねばならないのでは、という衝動と
今日買うと特別抽選会に参加できるという物欲にかられ
10秒くらい悩み、やはり購入。
抽選は残念ながら4等。クリアファイル。
さりげなく仕事で使うこととしよう。

で、いまアルバム聴きながらこれ書いてるんですけど
うーん、書いててほんわかした気分になってきた。
詳しくは後日改めて紹介することとして
とりあえず、いまの自分にとても力になる歌であふれております。
こころが充電されております。
なので、今後適度に放電していこうと思います。

KANもいいよお。これ。
「I LOVE YOU」は、何回か聴かないといけませんねこれは。
以前のライブで聴いたときは、そんなにぐっとこなかったんだけど
何回も聴くウチに、味がでる曲。
そう、スルメのように。かめばかむほど。ね。
転調多っ!!
久々に耳コピして弾き語り練習してみよっかなあ、と。
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by satton07 | 2006-02-23 00:14 | Diary | Comments(0)

ヘアカット

年末から散髪に行かずだったので、久々に散髪を。
で、行ったらいつもカットしてくれる兄ちゃんが2月末で転勤とのこと。
自分にはない思い切りの良さと楽天的なムードがあって
なおかつもんすごくイヤミのない気配りができて
トシも一つ上で近かったってこともあり
ちょっとショックだ。
(こんだけ引っぱって「ちょっと」かよ、とは言わないように)

転勤先はその店のすぐそばにある姉妹店だそう。
会おうと思えばすぐに会えそうな距離、ではある。
今のお店の雰囲気も好きなので
自分も追っかけます、ってほどでもないんだけど
できたら、この人にずっと切ってもらいたかったなあ、なんて。
今の店に変えて、いちばんはじめに担当してくれた人で
ここしばらくは違う人だったんだが、
ここ何ヶ月か、再びカットしてくれていたので
そういう意味でも、ちょっとばかし寂しかったりもする。

いつかは自分の店開きたいねん、なんて話を聞きつつ
もし店開いたら、店乗りかえるで、なんてささやきながら
いつもどおり「ありがとう♪」と
お別れしてきましたとさ。

にしても、「この人に切ってもらいたいなあ」などと思ったのは
人生史上、初めてかもしれまへん。
ヘアカットの技術とかそういうのはようわからんのですが
なんつうか、この人には安心して身を委ねられるな、とでもいいましょうか。
気持ち的なフィット感があるんだわね。
やはり、カットしてもらう人ってのにも
相性みたいなモノがあるんでしょうかね。
そういうのって、大事にせやなあかんなあ、と思う今日この頃。
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by satton07 | 2006-02-19 23:51 | Diary | Comments(0)

三谷幸喜「ありふれた生活2 怒涛の厄年」

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朝日新聞社(2003)
¥1,115




今夜はもういっちょう!
朝日新聞に連載中(だよね?今も)の氏のエッセイ。
実家にいた頃は毎週金曜(だよね?)の夕刊がめちゃ楽しみだった。
一応こうやって自分も日記書いたりするわけだけど
この人の文章はわたくしの大切なお手本のひとつだ。
第4弾まで出ている人気シリーズだが
これはそのうちの第2弾。




新撰組の脚本を書きはじめる前、
「バッドニュース☆グッドタイミング」などをやってた頃の話。
沢口靖子がものすごく真面目に大ボケをかますエピソードとか
劇場の最前列で爆睡してる観客に伊東四朗が切れて
八嶋智人が抜群の機転を利かせる話など、かなり笑える。

伊藤俊人が亡くなったときのエピソードなんかもはいっている。
そうかあ、ちょうどこのころやったっけか。
伊藤さんって、なかなか個性派の役者さんで
かつ、かなりリキの入ったアダルトビデオ収集家だったそうだ(笑)。
そんなキャラクターがなかなか好きで
もっといろんな役を見てみたいなあ、と思っていたので
当時けっこうショックだったのをおぼえている。

しかし、何でこの人のまわりには、こんなに愉快な人々が集まってくるんだろう。
そんな空気ってのがあるのかな、なんて思ったり。
いやいや、考えようによっては
自分の身の回りにも案外愉快な人がけっこう、いるのかもしれないぞ。
そんな目で周りを見渡してみたら
ちょっと楽しげ、な気がする。。。

ちなみに。
下の日記でインデアンカレーを食べたあと、
堂島のジュンク堂に行ってその1を買ってしまった。
まずい、これはひじょうにまずい。
完全はまってるじゃないか、これは・・・。
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by satton07 | 2006-02-18 22:42 | たまには本でも | Comments(0)

今日もおしごと。

今日は出勤日。
事務所に人も少ないってこともあったし
ちょうど仕事と仕事の狭間って感じで比較的気持ち的余裕もあったので
机を一気に整理することにした。
去年の春に引き継いだ山のような資料を蓄えていたんだが
とりあえずどれが必要でどれが不必要かもわからん状態。
とりあえず奥にしまっていたんだが
ある程度目処をつけられる感じになってきたので
担当してる事業ごとにファイルを入れ替えたりまとめたり。

日常から整理を心がけていればよいのだが
ついついさぼってしまうため
そんなさぼりが蓄積され、毎年この時期になると
何かに追い立てられるように机をかたづけているのが恒例になってしまった。
ファイルにやたら丁寧にはさんである、きっと今後二度と使わないであろう書類や
数々のやたら無意味なファイル。
そして改めて気づいてしまったのだ。
やはり自分は整理下手であるであるという事実を・・・(涙)。

というわけで、今回は思い切ってどんどん処分。
不必要な書類はざくざくシュレッダー。

おかげで、もっそいきれいになりましたさ。
きれいになっただけで、ものすごい仕事を片づけた気分。
ああ、無意味な充実感。
けど、なんとなく来週から
アタマを整理して着々と仕事ができそうな気分になったし
意味ある行動ということとしておこう。
不思議なもんです。
机片づけただけなのに。
いや、そういう状態って、気分的にもどこかゆとりが生まれるのかもしれん。
気持ちもリセットできるしねえ。
整理できていない机って、気分的にもなんだか不安になるし。
「あれ、あの書類どこいったんやろ??」とか。
整理されてない机は、いろんな意味で「テンパる」もとだねえ。

まあ、あくまで勘ですけど
いまの職場も長いってのもあるし
そろそろ異動の時期かしら、なんて思うので
とりあえず、これで書類だけはいつでも引き継げるようにしたつもり。
肝心の内容の方が大変だけど。
まあ、でもそういうことも意識しながら働いてる方が
目標もできるし、なんとかせな!という気分に持っていけるので
よいかなあ、なんて思っておりますが。


仕事を終えたら、むしょうにインデアンカレーが食べたくなってきた。
なんだかわからないがもんすごく食べたくなったので
堂島の地下街にあるお店へ。
甘辛〜いカレーに悶絶しながらとりあえず満足。
あ、インデアンカレーって大阪のちょっと名の知れたカレー屋さん。
かの大友康平をもって「世界一おいしい」と言わしめたカレー屋さん。
それを聴いて食べにいったKANが、
以来大阪に来るたび必ず立ち寄るというカレー屋さん。
↑このエピソードはKANのサイト(ここ)でも紹介されてますので要チェック。
東京丸の内にも進出したらしいっすね。
これで東京に引っ越す羽目になっても大丈夫だ(笑)。
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by satton07 | 2006-02-18 21:45 | Diary | Comments(0)

LuckyRacoon Extra

b0024020_1405687.jpgちょっと更新が途絶えてたので
その反動なのかどうなのかはわかりませんが
ここのところ更新づいております。
てなわけで
以前紹介したLuckyRacoonの番外編が出たので買ってきた。
先日行われた「Roots66」というイベントから
インスパイアされたものらしく
出演者のインタビューなどがぎっしり詰まった一冊。
なかなか興味深いねえ。



「Roots66」は、今年40歳になるアーティストが集うというイベント。
1966年って「。丙午(ひのえうま)」っつう年だそうで
説明はリンク先にまかせるとして
なんしかそんな迷信がまともに信じられていた時代だそうで
この年生まれの人は極端に少ないそうだ。
逆に言うと、子どもが少ない=受験などの競争率も低くなる ってことで
経済急成長のイケイケな世の中の流れの狭間で
比較的「のんびり」した世代だ、とも言われてるらしい。
そんな1966年生まれのアーティストはというと
トータス松本、田島貴男、スガシカオ、斉藤和義
宮田和弥(元ジュンスカ)、阿部義晴(元ユニコーン)、パパイヤ鈴木・・・などなど。
うーん、どんなつながりなのかよくわからんけど
強烈な個性の持ち主が多いなあ、って感じは漂ってきますなあ。

そんな強烈な個性の持ち主たち何人かの
ロングインタビューが掲載されている。
どれもなかなかに興味深かったんだが
今回特に印象に残ったのはスガシカオ。
彼のこういうインタビュー記事読んだのって実は初めてだったので
よけいに新鮮な感じがした。
平穏無事に生きる方法というものを知ってるし、
きっとやる気になればやってのけられるはずなんだけど
あえて心のおもむくままに進むという姿勢をとってるんだなあ、と感じた。
で、それをかたくなに貫いて、自分の立ち位置をつくりあげているこの人って
もっそいかっこええなあ、と思ったわけでありますよ。

40歳。。。なんだか実感がわいてこない。当然か。
この先10年ちょっと。どんな道のりをたどってそこへたどり着くのか。
うーんまだまだわからないけど
なにげない心の声というものを大事に、そこにしっかりと耳をすましながら
行動を起こしていくこととしよう。
なんて思いながら
きっと明日はスガシカオのCDを探しにいってるような気がする
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by satton07 | 2006-02-18 01:41 | Comments(0)


どもー。


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