<   2006年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

みんなのいえ

b0024020_2211207.jpgなんだか今日は時間もあったので
もう一本DVD鑑賞。ってことで三谷作品を。
映画でも観てなかったので、観てみようかなと。
ココリコ田中の優柔不断っぷりな演技がなかなかいい感じ。
緩急があまりなく、淡々と進む感じだけど
見終わったらなんとなくほっこり、な感じ。




大工の棟梁(田中邦衛)とデザイナー(唐沢寿明)の
互いの職人気質から起こるぶつかりっぷりと
やがてお互いが理解しあっていくさまがなかなかおもしろい。
最後のカットで唐沢寿明が「くそじじい・・・」とつぶやくさまは
なかなかほっこりさせてくれるし。

ちょい役の明石家さんまとか
中井貴一が本人役で出演してるとか
なんでゴジラやねん、とか
その辺もクスッとくるんだが
そういう意味での遊びは、なんとなく少ないかな・・・などと思ったのですが。

ちなみに服部隆之のテーマ音楽が
なんとなく「家政婦は見た!」っぽいなあ、と。
いや、雰囲気がね。。。
[PR]
by satton07 | 2006-04-29 22:11

ごっつ

b0024020_16171111.jpgTSUTAYAで「ごっつええ感じ」のDVDを借りた。
ものすごい久々。
中高生の頃かなりハマっていた。
ダウンタウンのコントは「夢で逢えたら」のころから好きだった。
即興に見せかけて、かなり作りこまれた構成。
音楽同様、こういうのって好きです。



Mr.BATER、おかんとマー君、キャシー塚本、妖怪人間など
おなじみのキャラが満載。
懐かしさとともに、色あせることなく面白い。
中でもおかんとマー君はかなり爆笑だった。
そうそう、おるおるこういうおかん。
同系統のネタでは、中川家礼二の「東大阪のおっさん」もかなりツボ。

ちなみに、個人的には板尾創路(←堺出身)がかなり好きだったので
超シュールな板尾ネタが少なかったのが残念。
数々の名作を生みだしているが
中でも撃沈されたのは「板尾課長」。
それまでは「板尾係長」というタイトル設定だったのに
ある日突然、昇任したらしく
ゴジラのテーマに合わせて水の中から出てきて、
にやりとひと言「係長、部長がお呼びだ」と一発。
これを見てイッキに板尾にハマることに。
「シンガー板尾」もなかなかお気に入り。

そういえば大昔、板尾の地元である三国ヶ丘の駅前で
ごっつの収録があってえらい大騒ぎになってたっけ・・・。
なんてことを思い出しましたわい。


今のお笑いの原型がここに詰まっているって感じ。
自分と同世代の人なら、
きっといろんな面で大いに影響受けてるんじゃないかな〜。
[PR]
by satton07 | 2006-04-29 16:17

#089 HY「Confidence」

b0024020_0135872.jpg久々のニューアルバム。ってことで購入。
歌詞に共感できる、というより
むしろ懐かしいとすら感じる今日この頃なんだけど
それでもこのグループがいいなあ、と感じるのは
しっかりしたメロディとコーラスワークの心地よさ。
特にメロディのセンスは、相当お気に入り。



「モノクロ」はラジオなんかでもよく流れてるのでおなじみだが
これまでシングルカットされた楽曲と比べても、一番好きかも。
ボーカルパートの渡し方とかメロディラインが特にお気に入り。
若手バンドもいろいろいるみたいだけど
これだけしっかりしたメロディ欠けるグループも少ないんじゃないやろかなあ。
とくにボーカル&キーボードの彼女、かなり強者と見た!
もしソロでなんかするならぜひとも見てみたい。
弾き語りとかしたらけっこう似合いそうな感じがする。


ところで、前作あたりから
1st、2ndアルバムにあったような勢いのあるナンバーは影をひそめて
どっちかというとメロディ重視の楽曲にシフトしてきてる。
若さゆえの勢いとかみずみずしい感じがけっこう好きだったので
そういう意味で実はちょっと物足りなさを感じてもいる。
悪くはないんだけども・・・。
[PR]
by satton07 | 2006-04-29 00:14 | ウチのCD棚

心機一転

今日は朝から辞令をもらって新しい職場へ。
新しい職場や関係先に挨拶の一日。
なんだかこんな新鮮な気分ものすごい久しぶり。
人事異動ってそういう意味ではいいのかも。
一方でかなり気も遣うけど。

今度の仕事は、いつにも増して人との関わりがかなり重要、って感じ。
けっこう大事なのね、なんて思いながら回る。
で、旧職場に一旦戻ってひととおり挨拶。
そして新職場に戻って職場のメンバー何名かと食事へ行ってきた。
とりあえず、まわりはいい感じの人ばかりでちょっと安心。
けど、ここ最近ではかなり気を遣った、のでけっこう疲れたっす。
仕事もそうだけど、まずは職場の雰囲気に慣れるのが第一って感じね。
GWも明ければ、担当も決まって本格始動するようだし。。。
[PR]
by satton07 | 2006-04-28 23:18 | Diary

その日が来た

明日付けで異動することになった。
今の職場では、一応年数だけはベテランになってたので
次に異動するなら自分かな、とは思っていた。
ついに来たか、って感じだ。

というわけで、机を片づけて荷物をまとめる。
新しい職場に持っていくものと、置いていくものをわけておいた。
片づけていると、ここへ来た頃からずっと置いていた週間予定表がばさっと出てきた。
妙なところで物持ちがいいわたくし。

予定表のウラ面が、フリースペースになっていて
職員で回覧していろいろコメントを書く欄があった。
職員のカラーがそこはかとなく出ていて
読むのが毎週ひそかな楽しみであった。
4年前に書いたやつとかも出てきて
やたらと懐かしくなった。

今の職場のオープニングスタッフとしてここへ来たのが4年前。
楽しいこともしんどいこともいろいろあったけれど
終わってしまえば、いい思い出。ってことにしておこう。
いやいや、でもなかなか起伏に富んだ毎日だったねえ。
いい意味でも悪い意味でも
いろいろなことに目を向けさせてくれるきっかけがたくさんある職場だった。

ここ1年直接的にかかわったボランティアさんに
「え〜、うそや〜!かわらんとってよ〜!!」と言ってもらえたのは
言葉のあやもあるだろうけど、やっぱりちょっと嬉しかった。
実を言うと、もう1年くらい関わりたいなあ、と思っていた。
だって、ようやく本格始動し始めたところだったし。
なんとなく続きを見てみたいなあ、という思いも若干ある。
けど、人事異動なんてそんなことまったく気にもとめてくれないしねえ。
うーん・・・。

ちなみに次の職場は青少年関係の施設。
子どもと遊んだり、ってことも多いらしい。
一応先生になろうかなるまいかなんて思ってたくらいなので
子どもは好き、というか興味深いものを感じる。
けど、素直じゃない子どもはどうも苦手、てか
ついつい尻込みしがちなわたくし。
元来相当人見知りなので
だいじょうぶかしら、という気持ちも若干ある。


人間関係もいろいろあったりで
今までの職場とはまた雰囲気も変わるような感じ。
慣れるまで時間かかるんかな〜どうやろ。
そんなこんなで、明日から新しい日々。
[PR]
by satton07 | 2006-04-27 22:48 | Diary

#088 服部祐民子「パラレル」

b0024020_0554431.jpg88といえば、ピアノの鍵盤の数。
その辺にあやかってピアノもので行こうかしらなんて思ったんですけど
やっぱりやーめた。さらっと流します。
ピアノものもいいけど、それ以上にこっちの方がもっと書きたかった。
知る人ぞ知るって感じのアーティスト、かな。



わたくしの友人まさかず氏のblogでよく紹介されてて
ちょびっと気になってたんだが
新作のバナーが貼ってたので、そこからアルバムの紹介を見て
ものすごく聴きたくなったので買ったという流れ。
タワレコにはあいにく売ってなかった。
ウチの近所のCDショップがたまたま取り扱い店だったので
そこで予約して購入できた。(なかなかやるじゃないか泉北)

なんてか、心をえぐるようにリアルな世界だなあ、と。
ウソがない、といおうか。
なので、聴いていてものすごく痛くもあり、心地よくもある。

アルバム全体を通して貫かれている「パラレル=平行」というテーマ。
このCDを聴いてたら
今を大事にしないといけないなという気分にさせられる。

人っていろんなところでいろんな分岐点があって
そこで選ばなかったもう一つの道を選んでいたとしたら
今頃どんな自分を歩んでいるのだろうか。
今の自分には決して確かめることすらできない世界が
どこかにあったはずなのだ。
そんなことを思いながら
あのときこうすれば、という後悔や
あのときああしていれば今頃はきっと・・・、なんてことを
もやもやと考えることがある。

きっといつかは、とか言いながら
実は今このときから眼を背けてるだけだったりして、なんてことを
このアルバムを聴いてると思ったりもする。
どんな世界があるにせよ、あったにせよ
今ここにいる自分ということが紛れもない事実。
そんなことを思いながら
悔やむこととか、なにかを諦めることって
それほど意味のあるものではないのかもしれないな、と。
今どう思って、何がしたいかってことのほうがはるかに重要。
なーんかそんな気がする。
っていうことで自分を納得させていたりもする(苦笑)。
混沌とした中でも、足元はしっかり見ていたいと思う。

と、ダラダラ書いたけど、ほんまにいいアルバム。
背中を押される、というより
ああ、自分も起きあがってみようかな、という気分にさせられる感じ。
そういうスタイルの歌って、けっこう好きだ。
[PR]
by satton07 | 2006-04-26 00:30 | ウチのCD棚

おんがくつくるぞ〜

引っ越してから、段ボールに入りっぱなしだった音楽の機材を出した。
とりあえず、売らずに置いておいた古いMacとマイク、エレキピアノをつないで
簡単な録音ができるようにした。
以前から使ってたソフトがただいま不調であるので
Macを買ったらただで手に入る「Garageband」を使用。
これがけっこう使える。
簡単なデモテープをつくるならこれだけで充分。
弾き歌いなんかの練習にも使えるし。
いまさらですけど
今年はちょっと本気で宅録くんでもやってやろうかと。
恥じらいを感じずに聞かせられるレベルまでがんばってみようかと。
さっそく、操作の確認とかテストも含めて2曲ほどカバーしてみた。
むむ、音質がいまいち・・・。
オーディオインターフェースが古いので、
そろそろ新しいオーディオインターフェース買った方がいいのかしら・・・。
[PR]
by satton07 | 2006-04-24 00:34 | Diary

飲む飲む

職場に元上司がやってきたので、同僚と3人で飲みに行ってきた。
この4月に異動するまで、3年間同じ係でいっしょに働かせてもらった。
うち、直接ともに仕事をしたのは2年間。
苦楽をともにした上司であったので
異動が決まったときはけっこうせつなかった。
仕事バリバリ!ってタイプではないんだが
いかんともしがたい毎日であっても、自分たちの前ではあくまで前向きな人だったので
そういう人になりたいよなあ、と実はヤミでけっこう尊敬している。
一緒に飲みに行った同僚も、人との関係において
ものすごくセンスのある人だなあ、って人なので
こちらも実はヤミでけっこう尊敬している。
教員採用の話を断って今の仕事に残る、とか言ったときも
驚かせたりいろいろ思うこともあっただろうに
何も言わずに「まあ、いろいろあるわな」と背中を押してくれるような人だった。
そんなメンバーで、久々に飲んだのでかなり盛り上がった。
こういう人たちと同じフィールドで働けるというのは
ちょっぴし(いやかなり)幸せなことなのかもしれない。

仕事してたら、正直「えっ!?」って思ってしまうような身内も中にはおるけど
こういう魅力的な人々も確かにおるんよなあ、って思うと
なんとなく、自分ももうちょっとがんばれるような、そんな気がするのであーる。

そんな自分も今の職場でもう4年。
そろそろ異動の時期なのだ。
(とか言いつつ去年も結局なかったんだが・・・)
さてさて。
[PR]
by satton07 | 2006-04-22 02:05 | Diary

地下鉄にて

いつかどこかで書いたけれど、
ホームで電車待ってるとき
順番に並んでても、後ろからしれっと追い抜いて入っていって
座席を取るような人、けっこう多い。

就職してからラッシュアワー電車に数え切れないほど乗っているが
どんなに座りたくても
列車の扉が開いて、電車の中に入るまでは絶対に順番を追い抜かない。
自分の中のルール。
こう書くとちょっとかっこいい人っぽいじゃないですか(えへん)。
こんなこと書いてる時点で既にイタいですかねこれ。
けど、こーゆうのって単純にむかつくので。
なんだかフェアじゃないし。
なので、扉が開いて電車に入ってからは別ですよ。
横から来た人をしれっとディフェンスして座ったり
座ろうとする人の間をすり抜けて座ったことはそれなりにあるし・・・。

比較的前に並んでいたのに
疲れてるときなんかに座れなかったら相当凹むんだが
それ以上に、自分の中での「これをやったらおしまいやろ」的なモノを感じる。
他人がなんと言おうが、これは譲れない、というか
譲ってはいけないものだと思っている。
他人から見たらくだらないことなのかもしれないけれど
そういうのってけっこう大事なんとちがうやろか、と思う。

そんな風に思ってるので
小市民で心もそんなに広くないわたくしは
そういう風にされると必要以上に腹立つ。
なにせ小市民なんでそういう人に注意する度胸はないんだが。
せめて、後ろから来る人をさりげなくカバンで遮ってみたり
「どっかで財布でも落としちまえこのボケ」と心の中で罵倒するくらい。
頼むから朝から不快な思いをさせないでくれ〜、と感じるんだが
そこに気づかない(ふりをする)人って多い多い・・・。

そんな風に思う今日この頃、度肝を抜く光景を眼にした。


きのう、通勤帰りの地下鉄でのこと。
梅田駅のホームで電車を待っていた。
ラッシュの時間帯だったので、ホームはけっこう人も多く
けっこう長い行列になってた。自分は前から3番目くらいのとこ。
で、電車がホームに入ってきて、扉が開いたのでさあ入ろうと思ったら
後ろからものすごい勢いで走ってくるババア(←あえてこう書いてやるっ・・・小市民)が。
で、そのババアがですね。
まるでラグビーのタックルかのように、並みいる乗客をわっさわっさと押しのけて
まっしぐらに車内へ。
で、座席を確保するやいなや、今度は6人がけのイス3人分をどばっと押さえて
両手を拡げて座ろうとする人を軒並みシャットアウト。
で、「こっちこっち!!!」となにやらその後ろにいた仲間とおぼしき2人を大声で呼び
めでたく3人で座席確保。
その間約1分。

・・・すげえ、すげえよ。
しかも、座った後臆面もなく盛り上がってるよ。

大阪にいたら、これに近い光景ってそれなりに見かけるけど
ここまで激しいのは初めてかも。
周りにいた人も、怪訝というかあっけにとられてた。
その3人、難波で降りて南海電車の方へ。

・・・同じ路線かよっ!


なにがすごいかって
割り込むわふんぞり返るわで
周りの客の空気も押しのけて笑っていられる図太さ。
人間、何かを超越したら
こういうことができるようになるんかなあ、などと
逆になんだか興味深かった。

ちなみに、細かいことでいろいろ悩んだりくよくよすることが多いので
もっと図太くなれ、とよく言われるけど
こういう図太さは、絶対いらね〜。
図太くならずとも、
働くウチに気づけば既にちょっぴしズルい人にはなってるんだけど。
まあ、その辺はまたどこかで。

世の中いろんな人がおるもんだ。
[PR]
by satton07 | 2006-04-20 00:18

そこのピアノ弾きに告ぐ

b0024020_2382897.jpgここでも紹介した、
矢野顕子の「はじめてのやのあきこ」の楽譜が出たので買ってきた。
ところで譜面って買い始めたらお金もかかるよねえ。
お金のなかった学生の頃は、
はりきって耳コピしてたんだが
今はそれだけの時間と気合もないので、
お金を出して楽譜購入。
金出して買っただけに、なかなかよくできた譜面。
微妙なニュアンスも含めて、原曲同然。



音を取るという行為がかなり面倒くさい作業なので
手がかりになる音が書いてあるというのは相当ありがたい。

ちなみに矢野顕子のアレンジは、自分で弾いたりするときに
けっこう参考になることも多いので
自分にとってのお手本でもある。
最近、自分の演奏を見る機会があったんだが
なんか薄っぺらい伴奏だなあ、とちょっとやな感じだったので
ちょっと汗かいて演奏の幅を拡げたいなあと思っていたので
やってみるかあ、と手に入れた次第。

自分の今の課題は、やはり左手の使い方でしょうかね。
ピアノ一本で伴奏するのって、左手の使い方一つで
ものすごい表現が変わるなあ、と。
「あ、この人のアレンジイカしてるやん」と思うひとの演奏は
大概左手の使い方のセンスがめちゃいい。
たんなるベースラインのみという役割でなく
曲全体のグルーブをつくりあげる重要な要素になっている。
ウラのウラ拍なんかでゴーストノートをうまく引っかけてみたり
シンコペーションを多用したりすることで
ノリがまったく見違えたものになるのさ。
そういう意味での矢野顕子の弾き語りは
左手のセンスが涙モノだ。
それ以外でもこの人の弾き語りはぶっ飛んでるが。
KANの弾き語りと聞きくらべたら一目瞭然。
いや、決してKANがいけてないってわけでなくて
「え、そんな伴奏ってあり?」という発想のユニークさという意味でね。
ちなみに川村結花のピアノも、そういう空気がかなり漂っている。
あの人はどっちかというとクラシック寄りな匂いが。
それもラベルとかフォーレなど、バリバリのフランスもの!
ジャズのセンスも相当感じるけど
根底にあるのはきっとクラシックと歌謡曲。そんな感じ。


話がそれたが、
今は「ごはんができたよ」を練習している。
YUKIとデュエットしてる、アレですね。
練習しながら思うんだが
楽譜を見ながらの練習って、なんでこんなに難しいんでしょう。
演奏を聴きながら弾く方が、下手くそなりにもよっぽどやりやすいかも。
なんでやろか、と考えていたんだが
つまりは、自分が即興で演奏したものを楽譜に起こして
それを一から楽譜を見て練習するという行為に似ているのかもしれない。

もし、自分で即興演奏したものを楽譜に起こして
それを見ながら弾け、と言われたらまず弾けないと思う。
けど、別に楽譜がなくても「もう一回弾いてくれ」といわれたら
微妙に音のズレはあったとしても
大体同じような演奏を再現することは、ある程度は可能かも。
第一、音楽を専門に勉強してたわけじゃないので
見た楽譜を「はい移調して」とか言われても無理なのです。
初見演奏も苦手だし〜。
たぶん、これまでの自分の音楽体験が
身体で音楽をおぼえるような脳にさせていたのかもしれまへん。

なんかで聞いたことがあるんだが
矢野顕子って、ピアノアレンジをする時って
わざわざ楽譜に起こすんじゃなくて、
ピアノ弾きながら自分の身体でおぼえて作り上げていくそうだ。
矢野顕子みたいなんぞには足元にも及ばない凡人なわたくしだが
なんとなく、それってわかるかも・・・。

そう。そんなアレンジだからこそ
頭で考えながら弾くと相当難しい。
きわめてインプロビゼーションに近いアレンジなので
頭で考えてたら、指がこんがらがってくるというか。
楽譜だけ見て練習してたら、なかなか弾きこなせない。
多分、そういう意味で自分のスタイルに合っていないのかもしれない。
というわけで、楽譜見つつひたすら音源聞いて
ノリとコード感を身体におぼえさせながら練習している。
そしたら、意外と弾けてきたではないですか。おぉ。

適当に弾くのもいいんだけど
たまにはこうやって人の曲をコピーしてみて
新しいノリを自分の中にも取り込んでいかないと
演奏もおもしろくもないものになってしまうしねー。

というわけで
当面ステージに立つ予定もないし
仕事から帰って、明日は早いとわかりつつも
ついついヘッドフォン付けて
怪しげに鍵盤の前に向かっている今日この頃。
[PR]
by satton07 | 2006-04-18 23:10 | Diary


どもー。


by satton07

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

カテゴリ

全体
Profile
音楽活動
Diary
読んだ本
観に行ったライブ
ウチのCD棚
ウチのCD棚♪ブックマーク
たび
おきにいりのお店

Bookmark

フォロー中のブログ

おキモノでSoul
chikazoのページ
音楽の杜
さっぷうけい。
Oh, My God!!!
日々のわたくし
できれば、平和に、すごしたい。

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧