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♪♪♪

ここのところ、いわゆるピアノの練習というやつをしていなかったので
時間もできたし、ひさしぶりに練習した。
てか、練習ってそもそも
定期的に継続してやることに意味があるように思うんですけど。ほほほ。

久しぶりにハノンを開いて
スケールとアルペジオをひととおり。
うむむ、やはりかなりウデが落ちている。
つぶもそろわないし、運指にもなめらかさがないっ!
そりゃ、アドリブ弾くときに指がもつれるよなあ。ごもっとも。

ピアノやったことがある人ならきっとわかってもらえると思うんですけど
ハノンって、ホントに面白くないのよねえ。
演劇でいう発声練習。スポーツでいう筋トレ。
面白くないのに、継続することで効果は絶大。
「継続は力なり」とはまさにこれこれ。

というわけで。
週に1回くらいは、こうやってリハビリしよう、そうしよう。
小さく誓いを。

んで、久々にショパンを一曲。
なんだか急に弾きたくなり、ワルツをさらさらっと。

ノってきたのでこれまた久々に、新しい曲をアレンジして録音。
最近は、ピアノデュオにはまっている。
シンプルな編成だけど、いろんな色彩を描けるのがおもしろい。
宅録なので、もちろんひとりふた役なのだが
願わくば、一緒にシビれるデュオができるようなパートナーに
めぐり会いたいものだ。
ピアノ弾くひとは多いけど
ポピュラーをバリバリやってて
ギターかきならすように即興でいきなり弾けるようなひとって
なかなか現れない、よなあ。。。
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by satton07 | 2006-07-31 01:37 | Diary

篠原美也子「記憶の記録」

b0024020_1125680.jpgここのとこ、この人のサイトをチェックしてなかったんだけど
あ、DVD出てるんや、とふと目に留まり買った一枚。
全曲弾き語りのライブDVD。
地味だけど、すごくいい。
歌だけでなく、MCもたっぷり収録。MCのほうも味があって、よい。




篠原美也子は、以前紹介した「福娘。」のひとり。
1993年にメジャーでデビューするも、その後インディーズに移り
現在はライブを中心に活動している。
・・・なんて、以前から知ってたような書きっぷりだが
ちゃんと知ったのはごく最近のこと。
この人の歌の魅力は、やっぱし歌詞でしょうか。
尾崎豊を彷彿させる世界のリアルさと、
いかんともしがたい状況でも、あくまで前向きな言葉。
ラブソングをたくさん歌うアーティストが多い中で
この人は、ジンセイ寄りな歌がむしろメインかと思うほど
自分自身を見つめた歌が多い。
なので、地味で華がないと評価されるのかも知れないが
歌から放たれるメッセージやチカラは間違いなく眩しい。
眩しいというより、形のない強くて重いなにかが
こころにズシンと響いてくる感じがする。

ピアノと歌というシンプルなスタイルで
この人の歌詞の魅力をたっぷり味わえるようになっている。

「30's blue」や「秒針のビート」は特に圧巻だ。


 選ぼうとしなければもっとずっと人生はたやすい
 望んだりしなければきっどずっと人生はやさしい
 思っているよりもずっとずっと人生は短い
 遅すぎるかもしれない だけど顔を上げて

 誇り高くありたいと願えば日々はあまりにせつない
 勝ち負けで決まるならきっとずっと人生はたやすい
 動機を見失ったまま過ごす日々は何てはかない
 遅すぎるかもしれない
 だけどこんなところで待っているよりは
                (「秒針のビート」)


そのとおり。
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by satton07 | 2006-07-30 01:13

気になる2曲

最近アタマの中のBGMは
MISIAの「SEA OF DREAMS」と、スピッツの「魔法のコトバ」。
最近妙に気になる2曲。

あ~、ディズニーシーに行きたくなってきた(行ったことない)。
あ~、映画見たくなってきた(原作読んだことない)。



映画がどうなのかはまだ見てもないので何も書けないけれど
スピッツのあの主題歌は相当いいねぇ。
なんか、「青い車」とか「空も飛べるはず」みたく、初期のスピッツっぽい感じがする。
メロディがいいので、思わず口ずさんでしまうし。
きっと映画も、この歌のように、
せつなさのツボをチクチクと突かれるような内容なのかな。。。

MISIAのほうは、TSUTAYAでやたらと流れていて
それでおぼえた、という感じだ。
今までもそう思ってたけど
あ~やっぱMISIAって歌うめえなあ、と改めて認識。
壮大なアレンジメントに引けをとらない歌声。
この曲は、階段を一段一段上っていくように
曲の展開とともに転調を繰り返していくのがおもしろい。
この辺の発想が、いかにもディズニーのショウ音楽っぽくてよい。


ちなみにわたくし、転調が好きだっ!

なにもそんなに気合い入れて告白するようなことでもないが
転調に関してはある意味マニアかもしれない。
いろんなポップスの耳コピをしてた中学生のころ
刺激的ないろんな転調を耳にするうち
「転調」の快感にハマりはじめた。
はじめにハマッたのは、サビの繰り返しでキーが半音上がるパターン。
ポピュラーでは王道の手法だ。
自分で曲を作ってみるようになってからは、あらゆる転調を試した。
ちなみにコード理論って、数学っぽいところがある。
基本的には、ある一定の公式、というか約束事がある。
その約束事にのっとってさえいれば
極端な話、どんな調にも持っていくことができる。
ちょっと乱暴な例えになるが
たとえばa~dまで4つの調性があるとして
それぞれの調性がa→b→c→d という順序で
転調が許される(=最も耳になじむ和音の流れになる)とすれば
a→cは直接的には許されない(=耳には不自然な響きになる)としても
あいだにbの調性を入れることで、a→(b)→cという転調が可能になる。
ほら、そこはかとなく「理科系」な香りが漂ってきましたね。

話はそれたが
自分が一番好きな転調のかたちは、3度の平行調。
キーで言うと、Fメジャー→A(♭)メジャーとか、ね。
~C→F→B♭m7→E♭→A♭ とか
~C→F→G→A とか このあたりの流れ、好きかも。
この辺を語りだすと、日記で収まらなくなるのでこの辺で止めておくことにします。
(って、十分長いよ、とかつっこまないこと)


というわけで、半ば強引めに締めくくる
最近気になる2曲でした(苦笑)。
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by satton07 | 2006-07-28 22:03 | Diary

深夜番組への入り口。

関西人なら知らないヒトはいない、深夜番組のスタンダード。
「探偵!ナイトスクープ」のDVDが出たと聞いたのでさっそく鑑賞。
懐かしい〜。

「爆発卵」「淡路島のパラダイス」「マネキンと結婚したい」など
かなり懐かしいネタ。
けっこう最近のネタも多かったんだけど
昔のネタの方が、よりシュールでバカバカしくてよかった、かなあ。

「しばくと殴るとたたくとはりたおす、どれが一番痛いのか」
「タコと横山ノックを並べたら、見分けがつくのか」
このシュールさ・・・。

生瀬勝久が「槍魔栗散助」の名前で出演してたころのVTRも。
これまた懐かしい。

テロップを使った突っ込みとか
カメラが先回りせず、カメラがレポーターの後を追うカメラの回し方とか
現在のバラエティ番組の演出手法に
大きな影響を及ぼした番組、、、なんだって。
けど、それも納得。
こうやって改めて観てみたら、今観てもけっこう笑える。
自分の笑いにおけるツボの、底流のひとつがここにある。

ナイトスクープは、自分にとって深夜放送のいわば入り口的存在。
今はそんなに観てないけど
当時はほぼ毎週欠かさず観ていた。
そこから始まり
「明石家電視台」「テレビのツボ」へとハマっていくことになる。
関西人でよかったと思える、深夜枠。
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by satton07 | 2006-07-26 00:36

ばんど

ひさしぶりにバンドの練習にでかけた。
体調悪かったり気分が乗らなかったり(爆)なんだかんだで
結局、2ヶ月ぶりくらい。
若干メンバーに怒られながら歓迎されつつ
久々にJAMってきた。

メンバーのひとりが所属する作業所のイベントに出演することになり
その練習もしつつ、新曲もしつつ。
スガシカオの「黄金の月」ロックテイストver.とか
キャロル・キングの「I feel the earth move」ロックテイストver.とかいろいろ。
最近ヘッドフォンつけてひとりでやることばっかりだったので
バンドの勘がどうも飛んでしまってた。
がむばらねば。。。

練習終わって、お茶をしながら
アコギとボンゴとピアニカがあったので、即興でミニセッション大会。
ピアニカ、意外と使えるね。
哀愁のただようあの音もなかなかいいし。
何かの曲で使おうか、なんて話しながら
半分本気で安いヤツ買おうかな、とか思った。
宅録にも使えそうだし。
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by satton07 | 2006-07-24 01:01 | Diary

Discreetness

男女問わず、思慮深いヒトが、好きだ。


なんでこんなこと書くのかというと
自分って、どんな人が好きなんだろう、とふと思うことがあり
これまでの友人恋人知り合い、あらゆる関係を考えたとき
仲の良い人たちにほぼ共通していたのが、ここ。
思慮深い、といってもいろんな切り方があると思うが
自分の場合、
相手の言葉の意味やウラ側、その先を読んだ上で
行動したり言葉を発するヒトとか
立体的にものごとを考えることができるヒトとか
その辺を指さしている、かな。

とくにアート関係、ていうか
音楽とか映画とか、コミックなども含めて
その辺で思慮深いなあ、と感じられるヒトは
かなり惹かれる。
思慮深さで共鳴したり尊敬できるものがあれば
それが男なら、親友になるし
それが女なら、彼女になる率がきわめて高い。
自分のことを棚に上げて、どれだけ理想高いねん、と言われようが
うーん、ここはゆずれないかも。

そういう人たちと話していると
自分自身も刺激されるし
なにより安心できる、というかそんな感じ。

逆に、思慮が浅い、というか短絡的な思考のヒトとか
内面的な繊細さを感じられないヒトなどは
どうも苦手。
あと、関係ないけど
いろんな意味でベタベタなヒトも苦手。
代表的なところでいくと、大阪のおばちゃん、とか(笑)。
関西人にあるまじき言葉でしょうか。
ひねれよ!と。
ベタベタなヒトがベタベタを前面に押し出して
半ば居直ってるような感じが鼻につく、とでもいうのかな。
あえてベタベタでない「一面」をみせたり
または、あえてそれを隠しつつベタな一面を見せるところに
ある意味の美を感じてしまうのは
きっと自分だけでしょう。

ちなみに自分の場合は
人前で初めてピアノ弾くときは
絶対にクラシックは弾かないと決めている(笑)。
キャラ的にもインパクト的にもそっちの方が意外なのでは、とか思いつつ
実は腕前がばれるから、ってことの言い訳だったりもするんだけど〜。

何の話だ。
ここ最近、価値観系なネタが多いかも。
自分の思慮の浅さを世にさらしてしまったようで微妙なところだが
まあ、ここは私のblogってことで
許して懲戒(←ひねりすぎ。しかもわかる人にしかわからないこのシュール感)。
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by satton07 | 2006-07-23 01:56

リクオ「セツナグルーブ2006」@梅田シャングリラ

b0024020_1425925.jpg今年初ライブ(ってもう7月なのにね)。
以前から行きたかったリクオ。場所はシャングリラ。
響きのいいLive houseと聞いていたので、そっちの興味も手伝って遂に実現。
うん。行って正解!大正解!!
あらためて、リクオを好きになったね〜。




実は、ライブまでにアルバムをそんなに聞き込んでいなかった自分。
なんつったって
前日に矢野顕子聴いてたわたくしですから(詳細は昨日の日記参照)。
ライブ行きしなの電車でも
槇原敬之の「Cicada」を聴きながら
「ああ、このアルバムってかなり過渡期の作品だったのかなあ」などと、
リクオとはまったく関係ないことを考えていた。
いや、なんとなく。気分的にね〜。そういう気分だったから。
なんしか、リクオな気分ではなかったのだ。
けど、アルバムを聞き込まずに行ったことで
かえって、このライブでじっくりそれぞれの歌を味わうことができたように思う。
結果として、逆に良かったんじゃないか、と思っている。いや、ホントに。

ライブ自体はウワサどおりの名パフォーマンス。
1年間、3日に1日のペースでライブやってるだけのことはある。
全体を通した盛り上げ方、MC、曲の構成、周囲への気遣いetc...
すべてが緻密。まずそこにガツン。
それぞれの曲も、歌が引き立つようなプレイ。
リクオって、ものすごいセンスのいいリズムをたたき出すピアノ弾きだ。
聴いてるうち、勝手に自分もリズムに乗ってからだが揺れてるのがわかる。
ことピアノのプレイに関して気がついたことといえば
弾きっぷりがとっても軽やか。
脱力しきったら、あんなにいい音がでるのか、と
思わず指の動きを観察してしまった。

バッキングなんかもけっこう興味深くて、見たり聴いたりしてたんだけど
ピアノ見てる限り、押さえている音もそんなに多くはなさそうだし
左手の動きもすごいシンプル。
なのに出てくる音はすごく豊かでグルーブ感にあふれている。
余計なものが省かれたものの美しさと
それをみごとに弾ききるこの人の技術の高さを思うと
ただただため息しかでない。

オト的なことばっかし書いたけれど
今回のライブで一番の収穫だったのは
自分がなぜ彼の音楽に惹かれてたのかがあらためてよくわかったってこと。
ちょっと音楽詳しいぞ、って人ならお気づきかも知れませんが
自分が好きでよく聴く音楽ジャンルからいくと
リクオって、けっこう異色な部類に入る。
なぜなら、自分はこの人のバックグラウンドにある音楽
ブルースとかブギとかニューオーリンズな感じの音楽をほとんど知らないから。
なので、初めて聴いたとき
出てくる音に若干の違和感を感じていたし
なぜこんなにこの人の音楽に惹かれるんだろう、と
自分でもけっこう不思議に思っていた。
音楽自体のノリの良さももちろん好きだったんだが
今回ライブでナマの歌を聴いてあらためて感じたのは
その詞のすばらしさだ。
浮ついた幻想でもなく、上辺だけの甘美さでもなく
すごいリアルなのだ。
安っぽい言葉でもうしわけないが
めでたく好きな人と恋愛関係になったとき
このうえなく幸せな気持ちで過ごす日々がある一方で
いつかはやってくるのかもしれない別れのこととか、
いつまでもこのままではいられないってこととか
相手に対する嫉妬とか、相手と較べてしまう自分自身の焦りとか
そういった、かたちのない不安とか恐れ、という感情も
同時に引き受けなければならない。
そんな不安や恐れや孤独と幸せな気持ち。
そのはざまで生まれてくる「せつなさ」という感情を
この人はみごとに描ききってる。
そこには華やかさはなく、むしろ地味なのかもしれない。
けど、その「地味さ」にこそ、本当の美しさが潜んでいるんじゃあないかな、と。


そんなことを思いながらすごした2時間と少し。
リクオに対する自分の中での位置関係が、
かなりはっきりわかった夜でありました。


あと余談。
帰りしな、エントランスでCD購入者に
リクオがサインをしている風景を横目で見ながら
「あ、この人も自分たちと同じように、『仕事』してるんだな」って感じた。
なんでそう思ったのかはわからない。
別に、ビジネスライクにサインをこなしているように見えたわけでもない。
ただ、
ああ、この人もこうやって
ただ好きで気分で音楽やってるんじゃなくて
ちゃんと考えをもって
ヒトに心地よい時間を過ごしてもらうために働いてるのかな。って。
そう。「はたらくヒトの背中」を感じたのでした。
「はたらくヒトの背中」。
自分は、どーなのかな。こんなふうに見えてるのかな。。

おっと。ライブレポのつもりが日記に・・・。
というわけでこの辺で。
そのうちCDも紹介するかも〜。
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by satton07 | 2006-07-22 00:54 | 観に行ったライブ

ごぜんさま

というわけで、仕事関係で作業したあと飲みにいき、週末でもないのにこんな時間。
ただ今深夜バス。あらら。
明日はリクオのライブだ。実は今年初ライブ^^;。楽しみ~。
というわけで、帰りのBGMは最新アルバムかと思いきや
なぜか「はじめてのやのあきこ」。
しかも上原ひろみピアノうめぇ~。


え!?なんかおかしい??
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by satton07 | 2006-07-21 00:39 | Diary

コトバのセンス

BLOG始めてから、いろんなひとの文章を目にする機会が増えた。
自分でも文章書くたびに思うんだが
やっぱり、言葉の選び方にもその人の持つセンスが出るんだなあ、と思う。
単に、書き手が好きな文章や映像などの影響や、
書き手が持つボキャブラリーの量とかそういうものだけでなくて
服を選ぶように、聴く音楽を選ぶように
言葉を選ぶ行為にも、それらと同じようなセンスがあるのかな、って思う。

自分のキャラクタとか、雰囲気に合ったスタイルの言葉で
なおかつ、そこはかとなく個性を主張してます、っていうのかなあ、
そういう感じ。

一人称に「おれ」を選ぶか「ぼく」を選ぶか「わし」を選ぶか。
もっというと「おれ」なのか「俺」なのか「オレ」なのか、とか。

その辺のバランスの取り方って、難しいけど
キャラやその時々の心境をどう探って表現するのか、という意味において
とってもおもしろいなと。

で、そんな言葉を上手に選んで文章を編めるひとって、おしゃれだと思う。
自分もそんな文章編めるようにまだまだ発展途上。
単に文章の練習ってだけじゃなくて
いろんな部分で、いいセンスを持つなあ、って感じるひとにであったり、
こころにフィットするような表現の文章やアートにであうことで
いろんな言葉を自分のなかに蓄えていきたいな、と思う。

ちなみに、自分の身の回りの友だち関係は、
この辺のセンスがいいなあ、って感じるひとが多い。
恵まれた環境だとつくづく思う。
なんつうか、キャラがよく出てて
なおかつ、雰囲気をよくつかんだ言葉の選び方ができるとでもいおうか。
選ぶ言葉の種類も自分好みだし。
てか、自分がそう感じ、選んできたからこそ、
今まで関係が続いてるんだとも言える。

とか書きつつ
自分は実はそこまで細かくこだわっているかといえばそうでもなくて
A型特有のツメの甘い几帳面さが露呈しちゃってるのが現状かも。。。
また、文章そのものの内容についても
アップしてから、なんだか日本語の使い方がおかしいぞ、って
感じることもしばしば。
考えながらだらだら書いてるときに陥りやすいんだけどね。
いかんいかん。


ちなみに、上の文章内容とは若干ずれるが
BLOG始めた頃から気をつけてることは
誤字脱字は極力(←ここポイント)やらないぞ、ってこと。
漢字間違いとか、とくに。
見つけられたシチュエーションを思うと、こっ恥ずかしいのだ。自分的に。
あえて例えるならば、自分が気づかない間に
靴下の親指のところに穴があいているのを発見されたときのような気分、
とでもいいましょうか。
自分が見つけてしまったら、気になってしかたなくなるし。
逆に、見つけられたのを気づかない自分、ってのもなんだか恥ずかしいし。

こんなこと書いてるが
きっとこのBLOGにも
まだ知られざる「靴下の穴」が
けっこう隠れてるのかもしれないんだけどね〜。。。
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by satton07 | 2006-07-17 16:21

最近思うこと

地下鉄に乗っていたとき、目の前に、女性が座った。
小柄で、キュッとしまったTシャツを着て
顔はなんとなくソニン系。


あ、かわいい。


なんとなくタイプな感じ。
しばらく人混みに紛れて見えなくなってたんだが
人が減って、再びその女性が視界に入ってきて
期待に胸躍らせてもう一度彼女を見ると
次の瞬間、自分の目に飛び込んできたのは
半目で若干上向き加減に舟をこぐ姿だった。




ミテハイケナイモノ ヲ ミテシマッタ。


ミナケレバヨカッタ ト オモッタ





思わずホントに音が聞こえてきそうな勢いで、
ササーッと気持ちが冷めていくのがわかった。

知ってはいけない真実、知られてはいけない真実ってあるよなあ、って思う。
半目の彼女には何の罪もない。
むしろ意識してそれを避けられるのかというと、そうではない。
やはり過去何度も半目で寝てる姿を目撃された経験のある自分なので
その辺はよくわかるのだが
それでもやはり、
大衆にそれをさらしてしまった彼女の一瞬のスキの甘さは否めないだろう。

慣れきった夫婦は
互いの目の前で屁をこいても平気になると言う。
見方はいろいろだろうけど
自分はやっぱりやだなあそーゆーの、と思う。
なんか配慮ないよなあ、って思ってしまう。
一緒にいててラクな間柄だからいいじゃん、という言葉のウラに
この人には、大して努力する必要もないな、というメッセージを感じてしまい
なんだか興ざめてしまう。

意識して避けられるものは避ける、というか
いい意味での
「かっこよく見せたい」「かわいく見せたい」「良く見せたい」という欲求は
積極的にやっていかねばならんなあ、と思ったのでした。
ただ、やりすぎると、ただの自己満足になりかねない。
自分のキャラに合わないところでやってしまうと
これまたただの虚飾になってしまう。
かといってキャラクターに縛られてたら
面白みがなくなっちゃうし。
その辺はバランスが大切なのですね。


なんてことを考えてみたりする、今日この頃。
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by satton07 | 2006-07-14 00:40 | Diary


どもー。


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