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#105 KAN「遥かなるまわり道の向こうで」

b0024020_0273983.jpgKAN「遥かなるまわり道の向こうで」

発売:2006/8/30
Zetima records ¥3,150
(邦楽:ポップス)



ついに出た。ホントに出た。KANのニューアルバム。
4年半振り、かあ。
というわけで、早速買って聴きこんでいる。
全体をざっと聞いてみて
「KREMLINMAN」や「TIGERSONGWRITER」を彷彿させるような感じ。
うーん、さすがポップス職人だ。
シリアスからおふざけまで、バランスのいい選曲。
アレンジの作りこみ方もひじょうに自分好み。

ところでこのアルバム、
ぼくの個人的見解ではものすごい名盤・・・と、思うのですが
ひっじょうにオーラを感じさせないのがポイント。
普通、大物アーティストの出すアルバムと言えば
それなりに華があるというか、何かしら大物のもつオーラが漂うもんだが
このアルバムに関して言えば、そういうものはほとんど感じさせない。
いやいや、この人のアルバム聞くたびずっと思ってたんだけど
このアルバムは、特に強くそう思うんですよね〜。
さりげなく、どこにでもいるような感じで佇んでいる歌たち。
けど、一曲一曲に込められたこだわりと愛着は並ではないぞこれは。

歌詞も、味わい深いものが多くて
相変わらずな感じが好きだ。
このアルバムを聴きながら
たぶん、これから先
この人の音楽がもっと好きになるような予感がした。
もちろん、これまでもいいなあと思っていたけど
自分のこころの中で、こんな気持ちがわかりたいなあ、というより
わかるときがひょっとしたらもうすぐそこまで来てるのかな、とか
そんな歳になりつつあるんだなあ、とか
そんなことを思ったので。。。


 時代は流れ 形勢も変わりゆき 真実は問われるもの
 答え索るように繰り返し弧を描く 小舟大河に浮く如く

 また風は吹き 木々はなぎ倒され 水うねるように迫る
 それこそに耐え 限られた時空に
 身を昇華させ踏ん張るのだ ろうそくの灯のように
         (Tr.07「遥かなるまわり道の向こうで」)

このアルバムでいちばん好きなフレーズ。
この歌の詞の展開のしかたが、かなりお気に入り。
さあ、気になるならば
実際CDを手に入れて聴いて確かめるべし!

浜田省吾へのオマージュである作品やら
いかにもポールマッカートニーっぽい作品やら
いかにもビリージョエルっぽい作品やら
ポピュラー音楽というやつが好きな人なら、けっこう楽しめるアルバム。
(というのは、この人の他のアルバムでも一緒だけど。。。)
逆に、知らない人にとっては
「なんかいい歌やな」って感じなのかもしれないけれど、それでOK。
実際いい歌だと思うので。

今回は、久しぶりにCDコンポでこのアルバムを聴いている。
パソコンに取り込んで、iPodで聴くのも楽しいんだけど
今回は、曲間や音質、曲順も含めて
アルバムそのものを味わってみようと思ったので・・・。
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by satton07 | 2006-08-31 00:27 | ウチのCD棚

たまには、ね。

 自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ
 だれもひとりぼっちにはなりたくはないから
          (「サヨナラCOLOR」)


さいきん、なにかにつけアタマをぐるぐるまわっているテーマ。
こんなひとにならないとなあ、と思っちゃいるけど
なかなかその勇気が、ねえ。

いいことわるいこと両側面があるけれど
それでも、自分が大事だと思うことをきちんと守り抜いているひとは
えらいなあ、と思う。
自分は、それができてないから、よけいにそう思う。。。
人間関係なんかでややこしいシチュエーションがあった際
自分のスタイルを頑なに変えないで
他人に決して合わさない光景になんども遭遇したが
そんなひとを見ながら、自分はどこか「要領悪いよなあ」なんて思っていた。
なんでテキトーに合わせたりしないんだろう、と
どっちかというと疑問に思ってる気持ちが強かった。

けど、さいきん思うのは
実はとても大切なことはむしろそういうマインドなのではないのか、ってこと。
もちろん、悪い意味での頑固さはいらないんだが。
いい意味での頑なな気持ちは
ひとりの人間として生きていくために
なんだか、とても大切なことのように思うのだ。
ちなみに自分はといえば
こだわりがある割には
平穏無事に過ごすために、こだわりを曲げるクセがあるんだが
自分に自信がもてない一因は
ここにあるんじゃないかなあ、なんて・・・。
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by satton07 | 2006-08-28 01:56 | Diary

ガム付着

道を歩いていたとき、誰かが吐き捨てたガムを踏んづけてしまった。
うわ〜、サイアク。
しかも、今月に入って2回目。

吐き捨てたバカの鼻の穴に
そのガムをねじりこんでやりたいくらいに腹立ちます。
かっこいいとでも思っているのか
面倒なのでまあいいやとでも思っているのか
こういうセンスはもはや論外。

靴の裏についたガムをウエットティッシュでどうにか除去。
1回目は、ジーンズに付着してしまい、
暑さで粘着力も強化されてたみたいで
除去するのに相当時間がかかった。
なんでこんなとこに捨ててるねん!
てゆーか
どっかのバカが捨てたガムのために
なぜ自分がこれだけ時間つぶされなあかんねん!!
、、、と、怒りがふつふつとこみあげる。

吐き捨てるくらいなら、飲み込んでしまえ!!!

ほんとにもう。


そんなこんなもありながら、本日Lucky Racoon18号発売日。
KANのロングインタビュー有で即購入。
来週出るニューアルバムも楽しみだ。
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by satton07 | 2006-08-26 00:23 | Diary

板尾創路「板尾日記」

b0024020_16291.jpg






リトルモア(2006)
¥1,575



シュールな天才芸人、板尾創路。
昔から好きな芸人だったので、どんなことを感じながら暮らしているのか
単純に興味があったので、読んでみた。
タイトル通り、ホントに普通の日記。
前書きも後書きもない、平成17年の365日間の日記のみ。
正直、笑いを求めている自分がいたので
そういう意味ではちょっと期待はずれだったのだが
この人のもっている価値観とか視点が随所に表れていて
その辺は、けっこう興味深く読める。


130Rも含めて、板尾創路はかなり昔から、すきな芸人のひとりだ。
ガキ使やごっつで数々の名ネタを残しているが
わけわかんない面白さで自分内ダントツトップのネタといえば
シンガーソングライター板尾と板尾課(係・部・社)長シリーズ。
この本でも、板尾ソングの一部が掲載されているのだが
ぷぷっ、って感じだったり、ほろりとせつない感じであったり
ネタとはまた違った一面が見えたような気がした。

それにしても。
この人の編み出す言葉のセンスは、ひときわ異彩を放っている。
意味のない言葉の組み合わせなのに、
なにか、そこから新しい妄想が膨らんでくるような響き。
このわけわかんなさが、とにかく快感だ。

そんなシンガー板尾の歌が聞けるサイトを発見。
かなり、笑えます。
板尾の歌もかなり笑えるが
浜ちゃんのネタふりっぷりも相当笑える。
ここから。
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by satton07 | 2006-08-23 23:46 | 読んだ本

えなみさん、がんばれ。

今日は休みだったので、髪を切りにいった。
今日はいつも切ってもらってる人と違うなあ、って思ってたら
帰り際その人がぼくのところへやってきて
9月15日で退職して、独立するという話を聞いた。
ちょっとビックリ。
この店に来るようになって6年。
初期の頃からお世話になってたのでね。。。
微妙におでこの面積が広くなってきたかな、と感じられる近年は
そのカット技術で上手に見せてくれたりと
けっこう信頼を置いていたので
いい話の一方で、やっぱし微妙に寂しいもんでもある。
感じのいい人だったし。。。


とにかく。
いままでホントにありがとうございました。
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by satton07 | 2006-08-23 00:54 | Diary

何の変哲もないLove Song

ちょっと前だけど
先月静岡であったap bank fesで、ミスチルの桜井和寿が
オープニングでKANの「何の変哲もないLove Song」を歌ったそうな。


なーるほどね。
いや、7月の後半、「何の変哲もないLove Song」で検索かけて
ウチのblogを訪れる人がやたらと多かったので
こんなマイナーな曲なのに、なんでかなあ、って思ってたんですよね。

しかし、さすが桜井氏!
渋い選曲するよなあ。
しかもこの曲とは。
たぶん、その場に居合わせたら衝撃で絶対「おおおっ!」って叫んでたと思う。
KANと桜井和寿は
昔、FM802のミュージックガンボでKANと週替わりでDJしてるころから
お互い仲がよいそうだ。
ちなみに、KANの「TIGERSONGWRITER」というアルバムの
「愛しのオクサーヌ」という曲には
桜井氏がコーラスで参加している。
ただ、このアルバムもなぜか現在入手が困難、、らしい。
が、かなりの名曲揃いなので
興味をもったのならぜひ見つけだして聴く価値ありの一枚。

そんな2枚、ここでも紹介済み。
詳しくは、こことかここ参照。

そして、ひさびさプレ王の方も曲をアップした。
今回はまさにこの歌。
弾き語り、一発録り。
うたもそうだけど、ピアノも意外と、ね。
シンプルな割に難しいのだよ。
何も考えずに弾くと、なんだかアホっぽいグルーブになるし・・・。
KANちゃんの歌には到底およびませんけど
普通に過ごしていたらきっと聴く機会はほぼ皆無、ということで
おいらの歌でよければ、どんな歌なのか確かめてくださいな。
曲はこちらから。

いつもながら
公開されるたびに、自分の力量の大したことなさにほとほとイヤになるはずなのに
なぜか公開をやめないという不条理な自分のこころであることよ。
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by satton07 | 2006-08-22 00:42 | Diary

#104 Billy Joel「GREATEST HITS」

b0024020_0131730.jpgBilly Joel「GREATEST HITS」(DEGITAL REMASTER DISC)

発売:2003/11/6
SONY MUSIC DIRECT ¥2,625
(洋楽:ポップス・ピアノ系)





大阪公演のチケット取ろうか迷い中・・・。
やっぱし、一生に一回は見ておきたいアーティストだし。。
迷ってるウチになくなってしまいそうなので
これは勢いで取っておくべきなのでしょうか。

自分が最初に借りて聴いたビリージョエルがこれ。
カセットテープでずっと持っていたんだが
デジタルリマスターで発売された際にCDを購入。
どの曲もいい。捨て曲なし。完成度も高いよなあ。。。

高校生の頃、
とりあえず「Piano Man」と「New York State Of Mind」は耳コピしたっけか。
かっこいいもんねえ、あのピアノ。
ただ、コードの動きが複雑で
なんか聴いたこともないようなコードが連発するので
たいそう苦労したのをおぼえている。

それまで、ビートルズとかカーペンターズとか
いわゆる「オールディーズ」とよばれるようなやつをよく聴いていたので
その流れで、ビリージョエルも比較的すんなり耳に馴染んだ。
今でもよく聴くアーティストのひとり。

ちなみに
個人的にお気に入りは「Say Good Bye To Hollywood」とか「The stranger」。
「Allentown」もいいねえ。

KANのファンなら、ビリージョエルとビートルズははずせないよね。
なんたって、歌い方から音の作り方からかなり影響受けてるし。
パロディも含めて相当それっぽい曲いっぱい作ってる。


書いてるウチにやっぱりナマで見たくなってきた。
うーむ、やはりチケット取ろうかしら。。。
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by satton07 | 2006-08-16 00:13 | ウチのCD棚

アンチ・ナビ派

・・・といっても
別にヴュイヤールとかポール・セリュジェが嫌いとか
そういう意味じゃございません・・・などと
ちょっとばかし知的な風味漂う切り口で書き出してみたりなんかしちゃったりする
今回ですが
昨日の流れでのお話。そう、最近のクルマによくあるアレです、アレ。
てか、ナビ派の絵画彫刻なんて
そもそもじぇんじぇん興味もないし見たこともないんですけどね。
昔習った美術史で、なんとなーく思い出したのでね。
そう。なんとなーく。


で、話を本題に戻すとしまして
わたくし、ここでも何度も豪語しておりますとおり
方向感覚・土地勘には相当自信アリ。
自分でいうのもなんだが
もともとそういう感覚がいい方だと思うが
もともとの地理好き地図好き乗り物好きが
さらに大きなベースになっているものと思われます。

そんなわたくしにとってカーナビはまさに「無用の長物」。
そう。「無用の長物」と表現したとおり
あっても役に立たないどころか逆に邪魔だったりするのです。
大体、ナビされなくても事前に裏道とか調べてるっちゅうねん。
てか、裏道なんてナビではほとんどカバーされてないし。

運転中にいちいち指示を出されるのがイヤな自分としては
ナビの案内音声ってやつがどうも気に障るのですねえ。
それに、設定ルートと少し違う近道をわざと採った日には
機械も意地を張っていちいち「経路を変更します」などと
自分のペースに持っていこうとするところが、
なんとなくイヤーな感じがするんですよね。
考え方を変えれば、「ナビに勝った」という考え方もあるけども。
あと、使用頻度の割には経済的にコスト大
・・・ってゆーかそこへつぎ込む金はない!ってのも理由のひとつ。

とかいろいろ書いているけど、一番の理由は
自称マッパー(Mapper)のわたくしとしては、
やっぱし地図見ながら調べるのが一番慣れてるし、
旅気分も盛り上がるのです。
簡単に現在地を当てられてしまう、というのも
なんだか興ざめてしまう。
なにせ今や日本のどこにいても居場所がわかるし
あまり考えたり作業もせずに答えが出せちゃったりする時代。
ちょっとくらいは、そういうのに頼らないアタマも持っていたいなあ、と。

そうそう、「辞書」なんかもそういう感覚によく似てるかも。
ちなみに今はインターネットに頼るようになってしまいましたが
中学生の頃は、
ちょっと気合いの入ったディクショナリスト(dictionarist)だったのよ。
別に用もないのに辞書をよく読んでたし。
中学生男子にありがちな、ヒワイな言葉の意味を調べてみて・・・に始まり
けっこうア行から順番に読んだりしてましたねえ。
だからって今語彙が増えたのか、って言われても
???って感じなんですけど。

話を戻して
そういうわけで、わたくしのクルマの中はナビは一切なし。
代わりにスーパーマップル関西道路地図最新版が装備されております。
そう、最新版。
今まで持ってたのがちょっと古めなので、買い換えたのです。
堺市も区表示になってるし
2006年の市町村合併にもほぼ対応してるし
観光スポットには、ほどよくお節介な感じでコメントがついてるのも良し。
巻末の「主要都市駐車場ガイド」ってのもいい感じのムダさ具合。
同じく巻末についている町名索引は、役に立つばかりでなく
妄想旅行にも最適なコンテンツ。


そう、ナビなんてなくたって、これさえあればなんとかなるのです。
地図万歳!


けど、ナビにオプションで付いている、バックモニタ機能。
あれは、、ちょっとだけ、欲しいかも。。。
ちょっと、ですよ。。。ちょっと。
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by satton07 | 2006-08-14 23:09

ちょっと熊野まで

「ちょっと」のわりに、文章は長いぞ〜今回は。
おとといのドライブに味を占め、今日も行ってしまったぜい。
今回は、昔訪れた熊野の海を見に行くぞ!ってことで
ドライブブラブラ〜♪

つづきを読む
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by satton07 | 2006-08-14 01:36

ちょっとそこまで

・・・のつもりが、ちょっとしたドライブになってしまった。
大阪近辺にお住まいの方は、風景などをイメージしながらどーぞ。
ここの定期読者さんならそろそろおなじみの
Google Earthなんかでたどったりしちゃった日には
より臨場感があふれるってもんです。


今日は休日(が、明日は出勤。か、悲しぃ。。)
昼ごはんを食べに行って、帰りにちょっとブックオフまで・・・というわけで
クルマで出かけたのだが。。。

あまりの天気のよさに、気分もよくなり
ここのところクルマも走らせてないし
ちょっとブラブラしてみるか、と思い立ち、とりあえず、海の方へ。
向かった先は、堺浜。
最近映画館やら大型ホームセンターができたところ。
が、ちょっと行ってみたかったのはその先にある
海とのふれあい広場」というところ。
だだっ広い埋め立て地に、大きな緑地があるらしい、と聞いてたので
自称プチ公園マニアのわたくしとしては、気になるところ。
で、行ってみましたよ。

b0024020_2356937.jpg←こんなところ








事務所みたいなところに自販機とお手洗い、休憩所みたいなものがある以外は
ホントに、な〜〜んもない。小高い丘があって、一面緑地帯。
ここが埋め立て地か?と錯覚するほど。
丘に佇みながら
微妙に「何しに来たんだろう」的空気が。。。
と、そのとき。視界にBBQサイトを発見。
お、ここいいじゃん。思う存分バカ騒ぎできそう。
ちょっとおぼえておくか、とアタマのメモ帳にカリカリ。
軽く茶をして出発。
が、このまま帰るのもどうなんだ、って思い
かつ、もうちょっとクルマ乗りたい気分だったので
どこいくかなあ、と、浅香山通交差点から大阪臨海線を南下しながら
久々にりんくう方面へいくことにした。
なんだか、ものすごく行きたくなったので
たまにはいいか、ってことで贅沢にも橋を渡って空港へ行った。
金かかるってのにね。
でも、なんか今日はまあいいかって気分だった。
こいつ変人か、って思われるのかもしれないが
「意味なく空港」も、けっこうおもしろいもんですのよ。
出発ロビーでぼーっとしながら行き交うヒトを観察してたり
行き先の案内をみながらあれこれ妄想したり。
ちなみによく似た行為に「意味なく駅」なども。
・・・やばい。かなりヘンな人じゃないか。

しかし、目的が「意味なく空港」というのは、相当バランス悪い。
てゆーか、イタい。
なにより、三十路をひかえた独身男がすることにしては
外面体裁上あまりにも寂しいオーラ出まくりではないか。
空港の中にあった、気になるお店をひととおり覗いて回ることで
外面体裁的バランスを取ったことにしておいて
やはりかるく茶をしてから、再びクルマに乗る。
が、結局「意味なく空港」で帰るのもこれまたどうなんだ、って思い
かつ、もうちょっとクルマに乗りたい気分だったので
これまた贅沢にも空港のゲートブリッジから
りんくうジャンクションをスルー。
関空道を経て阪和道を南へ、一路和歌山へ。
高速ってことで久々にかっ飛ばす。

b0024020_23564631.jpg←目的地はここ。

ここのラーメン食べたいなあ、って思い
向かった先は井出商店
約1年ぶりの中華そばでございます。
う、うまい。。。
というわけで、あっという間に完食。

満腹になったところで和歌山を出発。
和歌山市内の渋滞に微妙に巻き込まれ
途中、国道24号線と県道を経由して梅原交差点から国道26号線を北上。
双子池北の交差点を左折して大阪臨海線へ。
この道、夜景がきれいなのでけっこう好きな道なのです。
再び、りんくうから空港の夜景を横目にそのまま堺へ。

しかし、行き当たりばったりとはいえ
ちょっとしたドライブではないか、これは。
しかも、意外にもけっこう気分転換しちゃったじゃないか。
せっかくだし、この気分転換路線をもう少しいい形で終えられないだろうか。
そんなことを考えつつ
向かった先は、自宅近所のスーパー銭湯。
いやいや、なかなか侮れないもんです。スーパー銭湯。
「スーパー銭湯」のネーミングの響きに
スタイリッシュなセンスのかけらも感じられないのが残念だが。
ジェットバスに露天風呂、半身浴に水風呂で
身体もこころもしっかりリフレッシュされましたってば。
普段、湯舟につかることが少ないので
サイコーに気持ちいい♪

で、入浴後の定番と言えば
やはり「コーヒー牛乳」。これで決まりでしょう。
ここでビールを飲んではいけない。
これが銭湯の正統な楽しみ方というものです。
というわけで。

b0024020_05127.jpg







露天風呂で半身浴しながら空をみあげて
全身の疲れがうわっと湯の中へ溶けていくような感覚がした。
そんなに疲れてないさ〜、と思ってたけど
仕事でもプライベートでも、ここのとこ同じリズムの繰り返し。
自分の実感以上に身体もこころも、案外疲れてたのかも、と思った。
そして、これまで
からだとこころの「リフレッシュ」をあまりにも怠っていた自分に
はたと気がついた。
そうか、こういうところにお金をかけるってのもアリかも。
旅行なんかに熱を入れる人の気持ちが、なんとなくわかる気がする。
これからは、たまにはこうしてスーパー銭湯へ行こう。
うん、そうしよう。
てか、相当気持ちいい上に
家から近いし料金もそんなに高くないし
これはちょっとしたブームになるかも〜。

てか、こうやって気ままにドライブってのもかなり久しぶり。
基本的に出不精なので
クルマで出かけるにしても近隣へ買い物へ行ったり
モノを運んだりする程度の使い方。
非常にもったいない話だ。
けど、最近は
こういうのもアリかな、って思うようになってきた。
てか、もっともっとこういうことしたいなあ、という気分が盛り上がっている。

行き先も、帰る時間を気にしなくてもいいのが
ひとりでいくドライブの醍醐味。
こっちの方も、ブームになりそうな感じ。

ただ、ホントに「ちょっとそこまで」気分で出たので
まともにデジカメなんかも持たずに出かけたのがひじょうに悔やまれる。
次はきちんと携帯、ということで・・・。
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by satton07 | 2006-08-11 23:59 | Diary


どもー。


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