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あ!

「探偵!ナイトスクープ」に槇原敬之が顧問で出ていた。
いや、まあぜんぜんアリっちゃあアリなんだけど
マッキーがなんだかどんどんタレントっぽくなっていくようで
ついでにいい意味のローカル番組色が薄れてるような感じがして
じつはちょっと複雑な気分でもある。

局長が替わってから
なんだか「毒」が抜けたような感じがして
個人的にはちょっと物足りないなあ、と思ってたのでよけいに。。。

マッキー出演でけっこう長いコメントだったせいか
桂小枝の「しかしまあなんですねぇ」がカットされてたのも、若干悲しい。
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by satton07 | 2006-09-30 02:01 | Diary | Comments(0)

ただの日記。今日は。

ゆうべは火曜日というのに残業の後飲みにいく。
次の日はたまってる代休をとる予定だったので
ついまあいいかって感じで
2軒めに入ってだらだら喋るウチ、気づけば3時。。。
や、やってしまった・・・。
しかも火曜日に。
けど、おもしろかったからまあいいや、ってことで
タクシーで帰宅。
風呂はいって4時頃就寝。
昼前まで寝て、
昼から仕事関係で約束があったので
休みというのに、昼をすませて八尾へ。
なんだか芸能人みたいな生活(イメージ)、だ。

なんばまで出て、近鉄にのりかえ。
鶴橋で大阪線にのりかえる。
鶴橋で電車を待つのはかなり久しぶりだ。
学生のころ通学路で使ってたので、なんとなく懐かしい。
基本的にはあのころとほとんど変わっていない風景。
電車を待ちながらふと大阪環状線の乗り換え口の階段をみあげたとき
なんだか「あれ?」って。

むむむっ。

そうだ、ここはむかしつきあってた子との待ち合わせ場所であった。
乗りかえ口からどっと下りてくる人ごみを眺めながら
あのころの記憶がずざざっとよみがえる。
よく、この階段の付近で彼女が階段を降りてくるのをよく待っていた。
てか、当時公私ともに遅刻の常習犯であったわたくしは
待つというよりは待たせることのほうが多かったのであるが。
そしてよく怒られていたものだ。
それでも、たまに待ち合わせ時間に先に着くと
ここで人ごみのなかをじっと観察しながら
この電車で来たんやろかあの電車で来たんやろか、と
朝からこころ躍らせながら
けれど躍ってる姿を大衆に見られるのは相当恥ずかしいので
なにげないふりを醸し出しつつ
やって来るのを待っていたものだ。

・・・なんて記憶が
5秒くらいの間でぶわっとアタマをよぎって
面白いことに、あの頃の感覚とかにおいとか心臓の高鳴りようとか
そんなのがリアルに感じられた。
5秒間のタイムトリップ。
こーゆー体験はかなり久しぶりだ。
いやあ、自分でもびっくり。

ちなみに件の彼女と別れてから
この場所になんか残り香があるような感じがしたし
ここで会うのもなんだかやだなあと思ったので
ここで電車を待つのをやめて
ひと駅手前の上本町で乗りかえるようになったってことも
書いてるウチに思い出してきたぞ(苦笑)。

そんな鶴橋での不意打ちに一瞬翻弄されつつも
それこそ残り香がなかなか消えないあの頃は
電車に乗るのも辛いなあとか思ってたのに
そんな感覚を思い出しつつも
今となっては普通にそのころを懐かしむことができるようになっている。


仕事の打ち合わせは無事こなす。
新たな仕事依頼も快諾もらって
こころも軽い気分で、近鉄八尾近くの某カフェへ。
バンドのメンバーのひとりが働いている店があるので
のぞきに行って、しばしトーク&茶。
てか、この土曜にまた来るんですけどね。この近くで本番だし。

帰りがけ、土曜の本番の舞台衣装を買いに難波のマルイに寄った。
コムサコミューンでちょっとクールなネクタイを購入。
次のライブは、ネクタイでいこかってことで。

それにしても
比較的規模の大きい無印とか
複数フロアのタワレコとか
パークスにシティにマルイもできて
ようやく難波も「使える」街になってきた、よなあ。

近々高島屋も大きく改装するらしいし
パークスも拡大するようだし
これからが楽しみな感じ。

しかし。
今日はびみょーに疲れた。
今夜は、早く、寝よう・・・。
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by satton07 | 2006-09-27 22:44 | Diary | Comments(0)

#108 サディスティック・ミカ・バンド「20 SONGS TO 21ST CENTURY」

b0024020_0342351.jpgサディスティック・ミカ・バンド
「20 SONGS TO 21ST CENTURY」

発売:1989/1/24
TOSHIBA EMI ¥3,008
(邦楽:ロック)


あんまり聴かないジャンルなんだが
「タイムマシンにお願い」が聴きたくて買ったアルバム。
この曲を聴いたとき
もんすごい斬新な感じだなあ、って思って
CD欲しいよなあと思っていた。
他の収録曲もひたすら斬新。
てか、いま聴いても古さを感じさせないところに
このバンドの偉大さがうかがい知れる。知らんけど。

なんつうか、海外でも充分通用しそうなクオリティとセンス。
ちょっぴしシュールでユーモアもあって。
実際、海外でも活動してたことがあったんだったけ、この人たちって。

加藤和彦とか高橋幸宏とか後藤次利とか高中正義とか
蒼々たる面々が関わってたのね。
そりゃ確かにすげえや。
ちなみに加藤和彦って、あの「帰ってきたヨッパライ」で一世を風靡した
フォーククルセイダーズの人やんねえ、確か。
てか、自分は一体何歳なんだ。


さいきんバンド関係でストーンズとかblurとか
いわゆるロックに触れる機会が増えたからか
こーゆー音楽を聴くのがなんとなく楽しくなってきた。
てか、タイムマシンにお願いは
ぜひやってみたい一曲。
ギターソロに絡んでくるピアノのリフ、めっさかっこええし。

ピアノリフといえば
今これ書きながら流れてる「お花見ブギ」もなかなかかっこいい。
てか、ブギといえばやっぱしピアノだもんねー。

かなり実験的にも聞こえるような音の作り方から察するに
たぶん、当時としては
シュガーベイブくらいに斬新なバンドだったのかな。。。
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by satton07 | 2006-09-26 00:34 | ウチのCD棚 | Comments(0)

意外に

夕方からバンド練習で、いま帰宅。
昨日のライブの映像を観る。

あの、ちょっと調子のってもいいでしょうか。

意外と上手いやん、オレ。

シンセ変えて音抜けが抜群に良くなったってのもあるけど
その場でつくったアドリブ的な演奏とはいえ
けっこういい色出してるじゃん、などと思いながらみておりました。
というのも
大体、こういう演奏を聴くと
客観的に演奏を見せつけられて
プレイしてた時のテンションとの落差にけっこうヘコむんよねー。
自分以外の演奏も、いい感じだったように思う。


まあ、そんな感じで今週末にまた本番。
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by satton07 | 2006-09-25 00:00 | Diary | Comments(0)

ライブ終了。

本日神戸にてライブ。
とある福祉系イベントにゲストで出演。けっこう盛り上がる。おぉ。
んが、自分はけっこうミス連打。適当にごまかしたりちょっと苦しかったり。
しかーし、ソロの方はアドリブの調子もよく、思いっきり練習と違うことしちゃったのねー。
来週も本番。明日も練習~。

ちなみに一緒に出てたとあるバンド。
結成20年、インディーズでCDも作ってるバンド。さすが、落ち着いてるし貫禄あるし、何よりゴマカし方も上手い(笑)!
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by satton07 | 2006-09-23 20:59 | Diary | Comments(0)

#107 川村結花「farewells」

b0024020_0281911.jpg川村結花「farewells」


発売:2001/8/1
EPIC RECORDS ¥3,059
(邦楽:ポップス)


ここのところ滞ってますが。
というより、いままでがペース早すぎたのかも。
というわけで、ちょっとペースダウン。
各駅停車にゆっくり揺られる感じで、久々のカワムラさん。

川村結花の、最も好きなアルバムのひとつだ。
ネガティブさとポジティブさが同居するこころのねじれが
上手に描かれている。
詞がリアルでかつ言葉の選び方のセンスも抜群によいと思う。


「星になるまで」と、いきなりズキンとくる歌で始まるあたりから
このアルバムはなんか違うぞ、という気持ちにさせられる。

ラストの「SLOW TRAIN」のエンディングで
オープニングの「Overture」のフレーズにつながる構成は
なかなかに想像力を掻きたれられる。
このアレンジもまた、ステキなのだ。
コーラスがフィーチャーされていて
ちょっとクラシカルで対位法的なつくりに
この人の音楽的素養の高さが垣間見える。

「ファンタジー」や「コイシイヒト」もけっこう好きな曲。

せつない歌がおおいなかで
12曲目の「Festa」はちょっと異色な感じ。

 輝け 輝け 今日を使い果たせ
 いま大きな花火をあげよう

なんだか耳から離れないフレーズ。
「今日を使い果たせ」っていうフレーズが、とくにいい。

ちなみにこの曲は高野寛のプロデュース。
コーラスで参加してて「あ!」って感じで気づいた。

ジャケットの色合いとかデザインもなんとなくお気に入り。
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by satton07 | 2006-09-20 00:28 | ウチのCD棚 | Comments(2)

ひさびさに

朝から部屋を掃除アーンド洗濯。
以前からサボってたのが災いして
部屋がだんだんほこりっぽくなり、なんだかカラダが気持ち悪いので
気合い入れて雑巾がけと掃除機、仕上げにモップなんてかけておいた。
トイレも気合い入れて掃除。

おかげで非常に心地よい。

掃除って頻繁にやる方ではないが
やったらやった分だけ結果が残るので
嫌いな方ではない。


さて、昼ごはん食べようかな、と。
なんか食べにでもいってこようかと思う。。。
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by satton07 | 2006-09-18 12:24 | Diary | Comments(0)

バンド練習

だんじり後、バンドの練習。
本番近いんでねー。

シンセを新調して初、の練習。
あのー、シンセ変えただけでもんすごいサウンド変わったんですけど。。。
音の抜けが全然違う〜!
やはり、DTM音源ではちょっと無理があるかな、ってことを再確認。
鍵盤の軽さと見た目からは想像もつかないような存在感。
今回は、スピッツの「魔法のコトバ」とか
松任谷由実の「Hello,my friend」とか
けっこうシンセが鍵を握るポップな曲も練習してるのですが
そういう曲ほど、サウンドがかなり豊かになったねー。
同時にふたつの音色を別々に鳴らせて
しかもその設定も相当ラクなので
非常に重宝している。今後がもっそい楽しみ。

他のメンバーもアンプ買ったりギター変えたり、と
バンド内で機材新調がプチブームになってるので
勢いに乗ってどんどんサウンドが変わっている今日この頃。

というわけで来週土曜が本番その1。
神戸の某所でイベントに出演してまいります。
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by satton07 | 2006-09-18 01:40 | Diary | Comments(0)

だんじり祭

岸和田のだんじり祭を見に行ってきた。
岸和田におばの家があるので
だんじり祭は、けっこうよく見に行ってるんだが
久々にがっつり見に行ったという感じだ。

ガラが悪いと呼ばれる泉州の代表的なお祭りだが(苦笑)
ガラにもなく、この祭りは昔からけっこう好きだ。
いい意味であか抜けていない感じとか
曳き手の一致団結っぷりとか。

というわけで
書くのがなんだか面倒なので、実際に写真で見て。

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とりあえず、宮入りと昼間の遣り回しと
夜の灯入れ曳行は見ておこうというわけで観覧。

ちなみに
勢いのいい遣り回しで有名な通称「カンカン場」は
相当混雑してるので
どうしても見たいならば早くに行って座席を確保しておくのが確実だが
同じ遣り回しを見物するなら
岸和田駅前東側の通りから旧紀州街道にかけてのエリアがオススメ。
遣り回しが近くで見られるし
混雑もひどくないので。。。
夜の曳行も、この周辺はけっこう空いてるし
なかなか綺麗。
ちなみに自分は駅前商店街のロータリーで
座席を確保してゆったり見物。


しかしこの祭り、行くたびに思うんだが
町内会の結束の高さというやつに
いつも感心させられる。
義理やしがらみでなんだかやる気のない町内会じゃなくて
祭という目的で一致団結できるものがある町内会って
なかなかいいよねえ、と思う。
まあ、実際はもっといろいろあったりもするんだろうが。

近所づきあいもそこそこに
なるべく面倒な関係はイヤイヤって感じの世の中で
かく言う自分もそんなところがあったりもするんだが
こーゆー部分って、古いようで
実はとーっても大事にせなあかんことと違うのかな、と。
ふと、そんなことも思ったのでした。
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by satton07 | 2006-09-18 01:17 | Diary | Comments(2)

買い換え

現在バンドで使ってるシンセを新調した。
いままでは、KORGのM1(往年の名機!)にRolandのSC8850をつないで
音を出していたんだが
音色のエディットがしにくい、とか
DTM音源なので音がなかなか馴染まない、など
微妙にいろいろ問題もあったので
思い切って買い換えることにした。

で、今回変えたのはKORGのX-50というヤツ。
とにかく、軽い!4キロ弱。エレキギター並。
背中に背負って運べるし
なにより、持ち帰りが出来るので
家で音をつくったり編集して練習場へ持っていけるのが魅力。
(これまでは、練習場に置かせてもらってたので・・・)
音もかなりいい。
KORGの超メジャーなシンセTRITON直系の音色。
充分ふつうにライブでも使える!

そして最大の魅力は価格。
なんとこれだけのスペックで6万弱。
おいおい。
ちなみに自分が十数年前に初めて買った
ヤマハのポータブルキーボードの最上位機種の値段が69,800円。
す、すごいね技術の進歩。
というわけで、今日は家に帰って次の練習に備えて
演奏する曲の音色をプログラム。

ちなみに、これを手に入れるまでの過程がちょっと笑える。
仕事終えて定時でナンバに向かい
SOFMAPで買おうとしたら「ついさっき、売り切れたんですよ〜」
え〜!!てなわけで心斎橋の三木楽器へ行くも
「予約待ちなんです。入荷は10月で」に、さらにどーん!
まさかないよね、ってことで近くのYAMAHAの店に入ったが
そこはやはりYAMAHAの店。自社製品しか置いておらず。
一か八か、ってことで梅田へ出て
そういえば木村一八の名前の由来も一か八かだったっけって
そんなことはおいといてとにかく一か八か梅田へ出て
阪急32番街にあるナカイ楽器に行ったんだが
店頭に置いておらず、イヤな予感がして
店員さんに聞いてみたら「ああ、予約待ちですねえ」のひと言。
今日はあきらめるか、と思い店を出ようとしたそのとき
店員さんが何かを思い出したらしく、自分を呼び止めて
奥の部屋に何かを調べに行った。
しばらくして、店員さんが戻ってきて
発注したけど、結局ここ最近にキャンセルされた一台を見つけ出してくれた。
な、なんたる幸運!
というわけで無事購入、と思いきや
支払いの折りになって
クレジットカードの使用がストップになっているのが発覚(え?)。
先月の買い物のお金入金するのを忘れてたことに気づき
あわてて近所のATMへお金をおろしに行き、ようやく購入にこぎつけた。
いや、ほんまに焦ったゆーに。
てかかなり恥ずかしかったんですけど。
まあ、シンセ手に入ったし
すこし割引もしてくれたのでよしとしよう。

そんなこんなで手に入れたNEWシンセ。
これから大活躍することになるであろう。
手始めは、23日の本番から!

b0024020_146537.jpg←X-50。ホントに軽い!
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by satton07 | 2006-09-15 01:47 | Diary | Comments(2)


どもー。


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