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やったぜ

シゴトの後、バンド練習。
「チェリー」を、ゆうべ作った音で、ゆうべ考えてきたフレーズを弾いてみた。
左手でストリングス、右手でシンセリード。
いつもは適当なコード弾きだけど、今回はフレーズとか和音の組み方まで考えた。
よこのつながりも含めて。

ばっちし!

メンバーからかつてない大絶賛。ふぉっふぉっ。
ほかの曲もいい具合に絡めるようになってきた。
ボーカルからも「浸れるプレイやわあ」と。
いいじゃんいいじゃん、やるなオレ。
かなりいいセンスしてるんじゃないの、オレ。

・・・このくらいにしとこうか。



それはそうと。
ここ最近の懸案事項がちょっとだけ前進。
最近、ちょっとづつだけどココロの中で何かが変わってきてるよーな気がする。
いや、基本的にはなにも変わってないんだろーけど
ひとに対して積極的に関わっていこうとしてる自分がいる。
無理なく自然にするには慣れなくて
まだまだコントロールがむずかしいんだけど
いろんな関係に対する、自分のなかの捉え方が
少しずつだけど、変化してきているように思う。
バンドやってても楽しいなあ、って思える瞬間がかなり増えている。
演奏が面白くなってきた、ってゆーのもあるけど
思い切って出してみた主張が
けっこう受け入れてくれるもんなんだな、って思うようになってきたのも大きい。
ひとに対して変に身構えるクセがあるんだが
そんな必要ってあんまりないのかもしれないなー、と。
ま、嫌われるひとには嫌われるし
受け入れてくれるひとは受け入れてくれるし、ってくらいがちょうどいいのかな。
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by satton07 | 2006-10-31 01:44 | Diary

もーすぐ本番だ。。。

週に一度のバンド練習。
これけっこうストレス発散。

今週木曜の夜が本番なの。
平日の夜って、って感じだが
メンバーの一人が去年まで通ってた定時制高校の文化祭に出るのであります。
今年でかれこれ3回目。

大体本番でやる音色の方向は決まったんだけど
細かい調整もしたいよねってことで明日も急遽練習決定。

で、急遽やることになったスピッツの「チェリー」のために
音色のプログラム組んでさっき終わったところ。。。
今回は、ぶ厚いストリングスと
きゅん、とくる感じのシンセリード系で行ってみようかしらと。

きょうは、あえて遠慮せずに、
かつメンタル面を必要以上にシフトダウンしてセッションに臨んだ。

すると、不思議なもんですね。
PAやってくれてたひとから
「きょうのリズム隊とシンセ、なんか違う」って。
プレイにいい意味での主張が入って、それがすごいいいグルーブになってる、と
うれしいひとこと。
「黄金の月」のエレピソロもなんかいい感じになってきたし。

さいきん、楽器弾いてるときの自分が好きだ(な、ナルシスト。。。?)。
なんかこう、気持ちいいんだなー。
緊張感もあるけど、ある意味気楽でいられるから。
まわりの目を気にすることなく、
感じたことを感じたままに表現できているってことなのかなー。
まーとりあえずやってみっか、という
いい意味での適当さもあるし。

そんなこともあってのこのひとことだったので
あーやっぱしこれが大事なのかねーなんて思ったのでした。

さーて。とか言ってたらこんな時間。
もー寝よう。
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by satton07 | 2006-10-30 02:06 | Diary

ケータイ機種変

ケータイ機種変。fomaに変えた。SOからDに変えたんだが、使い慣れん。文字入力とか特に。当分時間かかりそうなり。
しばらくはメルアド新規登録でやたらもたつくんやろーなー。
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by satton07 | 2006-10-29 15:43 | Diary

がんばっていいかげんにならないとねー

同僚談。

いまの自分にジャストミートなおコトバで。。。

そうやって、日々いいかげんな感じでやるように毎日がんばっております。
え、なんかおかしいですかね・・・?


ちなみに関連の名言として

「真剣ささえ捨てれば困難は半減する」(「小羊」by KAN) ってのもありますが。



バランスって、むずかしい。。。
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by satton07 | 2006-10-27 20:46 | Diary

簡単なことが簡単にできないというもどかしさよ。

ここんとこのちょっとした悩み、である。

あああ。
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by satton07 | 2006-10-27 01:56 | Diary

ちらっとアタマにうかんだこと。

けっきょくは
誰が間違っているというわけではなく
誰が悪いというわけでもなく
誰が正しいというわけでもないと、思うのであります。

だからこそ、
うわさや風評でない、自分の肌でもって相手を確かめることが大事なんだと
自分なんぞは考えてるんですけど。


ただそれだけのことなんだと思うけど
ここに共感してくれるひとって
案外少ないのよねー。。。
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by satton07 | 2006-10-26 01:30

なんか、こんなパターンのトラブル最近多くない?

槇原敬之・盗作騒動

ここんとこ話題になってるよねー。
いちおコアなファンとしては気になってるニュース。
ことの顛末は上記リンクから読んでもらうとよいかと思うんですけど
話がややこしくなってる原因って

(1)意図的な引用であるかそうでないのか、という点で両者食い違い。
(2)レコード会社が話の窓口になったことでよけいに話がこじれた。
(3)そもそもマスコミが「盗作」一色で煽りすぎ。

この辺が、おもなところ、かな。。。


本人どうしの問題に外野がとやかく口出しするもんでもないだろーけど
ちょっと気になるのは
槇原の所属事務所側の「法廷での闘争も辞さない」ってスタンス。
法廷で白黒つけようじゃないか、って
なんだか相当穏やかじゃないよね、って。

こじれました、はい、裁判で白黒つけてやろうじゃないの、っていう
そんな冷えきった解決方法じゃなくて
本人どうしの、対話で解決してほしいな、と切に願っている。

松本零士側にしてみたら
自分が創りだし、物語のキーともなるフレーズを勝手に使われた、ということで
詞の出典を明示するなどしてほしい、と言っているそうだ。
引用された言葉は松本氏にとって、自分の価値観にも関わる
とても大切なことばである、ということだろう。
一方の槇原サイドは
引用の意図など全くなく、自らの創作過程においてふっと湧き出てきた
(あるいは無意識の中に眠っていた)ことばを
盗作とか無断使用ということばで表現するところに
違和感を持っている、といったところなのかな。

これはあくまで個人的な希望的推測でもあるが
槇原さんも創作の過程で、
盗作するつもりなんてそもそもなかったんじゃないの、って思う。
だから、つまりのところこの問題って
「結果的に似ちゃったのなら、しかたないじゃん」って自分は思う。
だって、その気がなかったのに盗作呼ばわりされるのも、かなり感じ悪いし。

そうであるとするならば
この問題の核はむしろ盗作とか無断使用とか否かってことより
松本零士の思いをどれだけ尊重することができるのかってところに
解決の糸口があるような気もする。

自分の作品の、しかもかなり根幹に関わる部分と
同じ使われ方をしている、とまで指摘されて
何も対応しないのは、相手にとっても失礼ではあると思う。
それがアルバムクレジットへの「出典:」とか「inspired by・・・」という表示が
最も適切であると自分はまだ思えないが
松本零士の主張をなにかしら汲み取る方策を考えるべきではないかと
自分は考える。
それは松本零士側も同じであると思う。
だって、どっちも間違ってるって、思えないんですよね。
いろんな記事読んでて。
ちょっと前にお騒がせになってた、元○ーニング娘の某がやってたこととは
次元が違うお話と思うのですよ。

とかいろいろ書いたけど
実際のところはわかりゃしないので
この話だってある意味いい加減なものです。
今後の展開に注目、ですねー。


でもねー、「約束の場所」。
確かに、いい曲やと思うんよねー。
だからこそ、さわやかに解決してほしいなと
コアなファンとしては切に願うのです。
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by satton07 | 2006-10-25 00:35

郵便局にて

不在者配達の郵便物を取りに郵便局へ。
が、こっちの見落としでどうやら保管期限が昨日までだったらしい。

応対してくれた局員さん。
「あのーすいません」と窓口へいっても
「いらっしゃいませ」も「どうかされました?」もナシ。
ちょっと気が悪いよなあ、なんて思いながらも用件を話したら
無言で立ち去りしばらくして帰ってきて
ひとこと「あー、期限切れてますね」。。。。終了!


別に間違ったことはひとつも言われてないんだけど
ものすごく気分悪く感じたのはなんでだろうね。
なんで郵便局まで行ってヘコまされなあかんねん。

まあ、こっちもうっかりしてたとはいえ
「ちょっと待っててね」とか
「お気の毒ですけど、しかたないですねえ」とか
「どうにもできなくてごめんね」とか
そんな一言でもありゃあ
こっちもちょっとは救われるのに、、、とか思うのはだめなんかなー?

いまどきATMですら
「ただいまお取り扱いできません。申し訳ございませんが
もう一度お手続きしなおしください」とか言ってくれるんですけど。
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by satton07 | 2006-10-22 13:55 | Diary

広い視野を

もちたいな、と思う。

なんだか、言われないと気づかないってことが多すぎる〜。
もちっと気づける人になりたい。
ならねば!
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by satton07 | 2006-10-22 01:08 | Diary

脱・人見知り

 終わりある人生 一番大切なことは
 愛する人に愛されてるかどうかということだ
         (KAN「めずらしい人生」)


今の今まで同僚と飲んでた。
まあいろいろな悩み相談だったんだが
その中で、なんとなくアタマでは気づいてたけど
ココロの方がついてこなかった、とあることに気づく。

29歳も残すとこあと2ヶ月弱。
自分の中での悪循環を打ち破るための手段がどうやらみえてきた。
あらゆる人間関係の中で
自分って自分のことしか考えてないよねってこととか
自分が傷つかないように自分を隠したり、
無難な方向へ持っていこうとしてるよね、って思う。
なんだか、そんな自分は安全である一方で
ジンセイ的に非常に「損」をしているように感じるのです。

もう少し、ひとのことを考えて行動できる自分になりたいと思うのです。
すこし格好つけ過ぎか。
もっと、いい意味でテキトーな自分になりたいのです。

その状況を何としても打破しないと
自分にとって本当に納得できる状況はやってこないような気がするのです。


10人いたら10人に好かれたいと考える自分ではなくて
10人のうちのたとえ1人2人に心から理解されていればそれでいいや、という
そんな自分になりたいなと思う。
そのために虚勢を張る必要はまったくないのであると思うのです。


これはなんとしてもやりたい。やらんといかんよ。

そのために
これからしばらくは、自分のことはおいといて
他人をいかに気持ちよくさせるかということに力を注いでみようとおもう。
しょうもない話を普通に誰にでもできるような人になりたいなとおもう。

いい歳した人間の書くことではないかと思うが
この歳になって自分のからに閉じこもってるのって
相当痛いよなあ、と思ってしまった。。。

これとっても力がいりそうだけど
今回は、いつもここで書くような
「そのままでいい」って気持ちを敢えて押さえてみようと思う。
がんばっちゃおうかなと。

なんとなく、その先に
このもやもやっとした現状を打破する大きなヒントがあるよーな気がしているのです。
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by satton07 | 2006-10-20 03:03 | Diary


どもー。


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