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Vista

Windowsの新しいバージョンが出たとか。
んが、わたくしはMacユーザーなのであんまり関係なし、です。

てか、半透明なウインドウといい
ガジェット搭載といい
単なる見た目といい
なんだかまたMacっぽくなったって感じがするんですけど。。。
あくまでMacユーザー的なもののみかた。

パソコンを「こーゆーことに使いたい!」って
はっきり目的がある人でなければ
そんなに重要なバージョンアップって感じでもない気がするんだけど
どーなのかな。。。

ちなみに自分がMacをやめない理由は
Logic(自分が愛用する音楽作るソフト)がMac版しかないってこととか
音楽作るにはなにかと使い勝手がよい(フリーズ少ないなど)ってこととか
もともとさわりはじめがMacであったってこともあるけど
一番の理由は「見ため」。
けっこう、Mac使う人ってそういう人よく聞くんですけど。
そういう基準でパソコンを選ぶという考え方、けっこう好き。
あんまり理解されないけど。

ちなみに。
ラーメンズがやってるMacのCM、なんだかAppleっぽくない。
経営方針変わったのか??
あのもっちゃり感。
けど、PC役が「フリーズしました」など
かなりブラックユーモア炸裂なところは好きだが。
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by satton07 | 2007-01-31 01:44 | Diary | Comments(0)

風呂にて妄想二本立て(笑)

「悪気がない」って、かなりのタチの悪い罪だと思う。
そんな気持ちが最近特に強くなってきた。

よく、なにかでひとを怒らせてしまったとき
「悪気はなかった」という言葉をよく聞く。
過去、いろんなシチュエーションでそういう光景を見てきたし
自分も言ったことあるし、今でも身の回りでよくある光景。
これ、一見なんだか情状酌量を求めるそれっぽい言い訳に聞こえるけど
ちょっと考えてみたらかなり傲慢じゃねーか?って。
「悪気がなかった」って言うばかりで暖簾に腕押し、って人の関心の方向は
「自分がこう伝えた(かった)」ということしかないんじゃないかな。
つまり、相手をほんまに理解しようとしてるのかな、と。
その先にいる相手に「どう伝わっているのか」ってところに
まったく関心が向けられていないように思う。
少なくとも、自分が関わってきた事案や
かつて自分がやってしまったときのことを考えると。
自分がよかれと思った言葉でも
相手にはまったく余計なお世話、ってこともある。
なんとかしたい、という心情はわからないでもないが
だったら、相手が何を求めているのかを考えることが先、なんだろう。
相手にどう伝わってるのかを意識して言葉を選んでいれば
おそらくこういうことはもう少し減らせるんじゃないかと思うんですけどね。。。
湯舟につかりながら、ふと考えてみた話。

*****

昨日の話の続き。
子育てを経験することで
きっといろんなことに「余裕」ができるのかなあ、と思うのです。
いい意味での「適当さ」加減がコントロールできるようになったり
人との関わりにおいての「要領」がよくなったり
ちょっとこころが広くなったり
たぶん、かなり大きくものの見方が変わるんだろうなあ、って。
ひとりではおそらく手に入らない分野の力が得られそうな感じ。
なんかそういうことを考えたら
しんどそうだけど、おもしろそうかな、とも思う。
けど現段階の自分としては
子どもよりも、パートナー見つけるのが先なんすけど(苦笑)。
理解者、てゆうか単純に「ホッ」とできる人がほしい。
こちらも、湯舟につかりながら、もうひとつ考えてみた話。
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by satton07 | 2007-01-30 02:21 | Diary | Comments(0)

にちようび

きょうは昼間に掃除してからギターの練習。
で、夕方から近くの友だちの家へ。
赤ん坊が生まれたので、お祝い持っておじゃますることになった。
そう。この歳になれば結婚して子どもが生まれました、なんてニュースが
ぼちぼち増えてくるようで。
まだ1歳にも満たない赤ん坊はやはり無条件に可愛らしい。
こーゆーのをみると
あー、いつかは子ども欲しいかも、って思う。
てか、自分に子どもが生まれたらどんなんだろ、とすごく興味はあるところ。

友だち夫婦と一緒に飯食ったんだが
飯食ってる間にも赤ん坊は泣いたり飯を欲したり。
そのたびにあやしたり授乳したり。
こういうのがけっこう長い間続くのかあ、と想像すると
こりゃあ大変なことなんだろーなあと、現実的な想像がよぎる。
今でこそ好きなときにある程度好きな時間だけ
楽器の練習したり音楽作ったりマンガ読んだり
バンドやったりテキトーにダラダラしたりもできるけど
子どもが生まれたら、
きっとそんな自分の時間を
かなり我慢せねばならなくなってしまうんだろうなあ。
限られた時間配分を、そこへ割り振らなければならないということか。
それはしかたのない話といえばそうなのかもしれないけれど。
まあ、そうなる予定は今のところまったくないけれど(それはそれで哀しい。苦笑)
少なくとも、いまのひとりの時間は
もっと楽しんでおかなければならないような気がする。
ひとりの時にしかできないことや手に入れられないもの、があるような気がして。
時間をかけてじっくりと納得がいくまで突き詰めたいことは
いま、やっとかないと。
この先どーなるかなんてまったくわからないけれど(苦笑)。

どっちにしても
家庭ができたときに
自分はきっと趣味を我慢することはきっとムリだろーな、と。
どうにか時間と機会を捻出しないと、
廃人になってしまうような気がする(笑)。
その辺のバランスを保つのが、ポイントなのかも。。。

あ、ちなみにギター。
なんと今日、ラブサイケデリコの「YOUR SONG」が弾けた!
イントロも含めて。
やっぱしギターでやるのが一番かっこいい!
バンドでギタリストが弾いてる音を聞いてて
「ノれるなあ」って思ってたんだけど
実際に弾いてみたら、もっとノれるし、気持ちいい〜。
ピアノで弾き語るのとはまた違っておもしろい。
もっとできるようになりてえ〜。

人が聞いたらまだまだって感じのような気もするが
自分の中での進歩度は相当だ(笑)。
高校のときに挫折したときより
大学のときにちょっとやってみて再び飽きて挫折したときより
今回は確実にかなり進歩している。
やる気になれば、意外とできるらしい。
がんばれ自分。
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by satton07 | 2007-01-29 01:43 | Diary | Comments(2)

週末は

午前中は仕事。担当してる講座の第1回。
障がいのある子ども向けの音楽セラピーの講座。
最近すっかりご無沙汰だけど、ボランティアにいったりもしてたので
いつかは開きたいなあと思っていたの。
来てくれた人も、なかなかこういう機会ないんよねーって。
しかも、あまりこういう情報がやってこないんだそうな。
・・・って話をボランティアしてるときに聞いてたので
いろんなところへチラシまいてみてたのだ。
やってみてよかったかもー。

で、仕事を終えて午後から梅田へでかけた。
友だちの出産祝いを買いにCOMME CA STOREへ。
その後楽器屋めぐり。
チューナーとケーブル購入。
ついでにギターをいろいろと見て回る。
改めて思ったが、レフティってホント置いていないねー。
大阪でもかなり置いてる方だという楽器店でも
レフティのエレキは6台だけ。
200台はゆうに越える右用エレキの棚の片隅になんだか申し訳なさそうな感じで。
なんだ、このマイノリティ感は。。。
ちなみに別の楽器店では取り扱いなし。
どうやらこれが普通みたい(笑)。
エレキが欲しいときが来たら、いろいろ考えないといけなさそう。

その後茶屋町NUのタワレコでCD購入。
なにげにやってた諸星和己のインストアライブをスルーして
どーしようか悩んでたんだがスガシカオのベスト盤購入!
いや、なんとなくだけど
自分の中で、いまがスガシカオの「聴きどき」のような気がして
いい機会でベスト盤も出たしってことで。
ついでに横にあった別冊カドカワも。
ミスチル桜井さんとの対談が眼に留まり。。。

で、仕事の同僚と合流して本日のメインイベント。
はじめにきよしのライブを観にいく。
ライブレポは改めてアップしますけど
いやあ、よかった。
気持ちよかった。前半は気持ちよすぎて
寝不足もあいまってちょっとウトウト(爆)。
けど、後半は吹っ飛んだ。いろんな意味で衝撃。
ここんとこ、デジタルな音楽にばっかり接してたので
基本アコースティックな音楽がとってもいい刺激になりやした。
そこでサイン付きCD購入。

いい一日。
てか、まる一日音楽がらみじゃないかー。
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by satton07 | 2007-01-28 02:07 | Diary | Comments(0)

今日のギター

仕事だなんだとやってたら、ギターさわるのは数日ぶり。
毎日ちょっと、ってやっぱり難しいか。。

今日は引き続き憶えたコードを復習。
コード押さえる指をなるべく見ずに
カタチでポジションを憶える練習。
あと、スムーズなコード移動ができるようにひたすら練習。
課題曲はやはりスピッツで。
カポ4フレのCメジャー(すなわちオリジナルキー)で「君と暮らせたら」と
カポ5フレのDメジャーで「愛のことば」が、できるようになった。
ギターをしない人にはきっとなんかの暗号にしか見えないか。
まあ、ちょっと上達したということです。
高いフレットはバレーコードも押さえやすいので
なおさら「できた!」感が大きい。

明日は週末だが午前中はしごと。
午後からは久々にライブ。観る方ですけど。
実は今回初めてのはじめにきよし。非常に楽しみ〜。
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by satton07 | 2007-01-27 01:34 | Diary | Comments(0)

きょうもいろいろと。。。

今日は自分がいくつか担当してる講座のうちのひとつが締切日だった。
定員20人に9人申込、というちょっとビミョーな感じだったんだが
のあんと今日になって奇跡の大逆転。
イッキに12人の申込がやってきた(正直びびった)。
望みをつないでミニコミ誌に載っけてもらったのと
去年の秋に企画した別の講座に来てくれたメンバーが
口コミで宣伝してくれたのが効いたみたい。
ありがとうっ。。。
うん、なにごともあきらめてはなりまへん。
正直、人が集まらず辛酸をなめるような講座もあったんだが
あきらめずにいろいろあがいてみてよかった。。。

他の講座もヤミでいろいろ宣伝活動したり
いろんなところにチラシまいたりしつつで
この冬のイベントは比較的人が集まってきてくれている。
こういうことで足掻くしかできないけど
今できることが、これくらいであるならば
いくらでも足掻いてやろうと思う。
上が決めたことならば
たとえ納得がいかないことであったとしても
できる範囲とやらねばならない範囲で最大限いい方向へ持っていこうと思う。
それが給料もらって働く勤め人の果たすべき役割。
それをココロに念じてやっている、って感じ。
文句言うなら身体とアタマ動かして
この決められた道をどう彩るかを探るほうが、よっぽど生産的。
最近はいつも、そんなことばかり考えている。

けど
信念も勘違いしたら頑固になっちゃうのでね。。。
「こうあるべき」を押し通すんじゃなくて
方向見失わないようにしつつ、テキトーに折れたり合わせたりするのも
大事なんだろーね。
って、ここが自分もまだまだなんだけど。

ま、なんにせよ。
人の話に耳を傾けようとせずに
自分の根本から目をそらして変わろうとしない人に
例え助け船求められても、ぼかぁ知りません。
そこまで自分はお人好しではないっすから。
自分のことは自分でなんとかしちゃってください♪
それがムリならどうぞ海の藻屑に。。。苦笑
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by satton07 | 2007-01-26 00:45 | Diary | Comments(0)

答えはすべて自分の中に。

水曜は、担当しているコミュニケーション講座の3回目。
一応担当者の役得?ということで
一緒に参加させてもらっている。
雑用をしながら、ではあるが。。。

けっこう、てゆうかかなりおもしろい内容。
タイトルにも書いたけど
どうすれば自分に自信がもてるのか?ということも
どうすればもっと変われるのか?ということも
ぜーんぶ、自分のなかに答えがあるということらしい。
考えてみたら、至極当たり前のこと、なんだけど。ね。
今日は、そういう自分に気づくきっかけのワークをいくつか。

話し方ひとつでイメージや説得力が大きく変わる、って話で
言葉には一定のリズムがあって、それを崩すことで「おっ」って興味をひいたり
相手のリズムに乗っかっていくことで、
相手の話を引き出していこう、という感じの内容だったんだけどですね。
ひとつ気がついたことがあって。

人とのコミュニケーションって、音楽と同じだなあ、って。
てか、音楽をやるときの考え方で理解すると、すごくわかりやすいなと思った。
そう思うと、なんだか自分にもできそうな感じ。
たとえば音楽作るときに、
一定の流れを持ったメロディやリズムに変化をつけるために
シンコペーションとかアフタクトを使って、リズムを揺らす。
これを話し方にあてはめると、ピタッとハマるのよね。
心地よすぎるリズムは逆におもしろくない。
ともすれば、眠くなるし。
だらだらと変化なく話す人って、いるじゃないですか。
話の中にも、シンコペーションのようなリズム感の変化が必要なのですね。

あと、人とのコミュニケーションの中でとっても大切なことって
「人の話を聴く」ってことはよく言われてるけど
これもすごーく納得。
人の話を聴き、話を引き出していくことがすべての基本、なのだそうだが
ようは相手のリズムにうまく「ノる」ということなのかな、と。
それは、相手の話すペースであったり内容であったりもするんだけど
相手がレゲエやってるのに、こっちがボサノバやってたら
心地よいグルーブは作れないじゃないっすか。
まあ、これは極端な話だけど
バンドやグループでアンサンブルするときの感じ、かな?
相手がレゲエやってるんなら
やっぱしレゲエで乗っかっていかないことには、
相手にとって心地よいグルーブはきざめないんでしょうね。

おたがいがおたがいのノリを理解し合おうとして
上手いことそれがマッチングしたら
仲良くなれる、というかそんな感じか?
西洋音楽とアフリカ音楽あわせてジャズができました、みたいな。
ジャズになれるかどーかはわからないにしても
こっちから乗っかっていくという姿勢は絶対必要なんでしょうね。きっと。
なんてことを思いながら本日のワーク終了。

音楽も、人との関わりやプレゼンテーションスキルも
「表現」というところでは根っこが一緒ですもんね。

受講してる人もすごく熱心。
特別課題があるんです!って感じの人でもなく
ホント、どこにでもいてる(というと失礼か)感じの人ばかり。
自分と同世代あるいはそれより下の人がほとんどだが
この辺の人たちの思ってることって
みんな一緒だったりするのかな、って。
こういう講座ってだんだん人が減っていくのが世の常だが
今のところ脱落者ナシ。いいねー♪
自分にとっても
今後の重要なリハビリ材料になったワークでありました。はい。
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by satton07 | 2007-01-26 00:35 | Comments(0)

さくらももこ「永沢君」

b0024020_0505335.jpgさくらももこ「永沢君」

小学館 ¥1,019






narara_lovesongさんのblogで紹介されてて
久しぶりに読みたくなって読んでみたんですけど。
これ、いま読んでもかなりおもしろいねー。
溢れんばかりのブラックユーモア。
こういう笑いを本格的に好きになったのは
この辺からきているのかもしれない。

たぶん高校か大学入ったくらいの頃に
ビッグコミックスピリッツに単発もので何回か連載されてて
そのときに読んでハマってしまい、単行本を買うにいたった次第。
吉田戦車の「ぷりぷり県」くらいに衝撃的!

こういう中学男っているいる。
永沢君みたい口で言わなくても、思ってたヤツはぜったいいる。
てゆーか、自分はそうだったぞ(笑)。
自慢にもなんにもならないが。
てゆーか、人のグロくてイヤらしい部分を
みごとに笑いに昇華させているところがさくらももこのスゴさというか。

本編ももちろん好きなんだが
実はおまけで付いている書き下ろしの漫画の方が
さらにお気に入りだったりする。
てか、シュールすぎ。
「バカ山バカ太郎先生」っていうやつなんですけどね。
もうとにかくわけわかんない展開なんですよね。
バカバカしさ満開。
いちばんはじめのコマで先生が喋る台詞からして。


 みんなきけっ! スカンジナビアの根岸君が 
 今朝死んだそうだ。原因はオナラ百連発だ。




不条理で理不尽でバカバカしい台詞を
コラージュ的に並べたストーリー展開といい
わけのわからない飛躍した論理展開といい
これどっかで観たよなあ、って思ってたら、思い出した!
キャシィ塚本っ。(←わかる人はきっと懐かしい!ってなるはず)
お腹よじれるほど笑いまくったっけか。。
これ読むだけでも相当価値アリ。
ブラックでシュール系な漫画求めるなら、ぜひ。


永沢君
(TBさせてもらいました)
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by satton07 | 2007-01-25 00:50 | たまには本でも | Comments(0)

ぶつぶつと。

最近よく更新してるよねーわれながら。
しかもCD紹介以外のネタで。
BLOG更新多い→書きたいこと多い
→いろんなこと考える→それなりに刺激の多い毎日。ってことにしておこう。

えっと。
今日もいくつか書こうかと。
とりあえずひとつめの記事で、いくつか。
まずは昨日の記事、マッキーのアルバム再発売について。
再発売についてはここをご参照。

だ、そうです。>はるうさぎさん♪

これが再発されたってことは
Cicadaもそのうち再販されるのかなー?
それとも、「素直」がCMで流れてる関係で売り上げがねらえるってことで
再発されたのか??
なんでこんなこと書くかというと
なんだかいろいろ調べてみたんですが
過去のCDが店頭に置かれていないのは
どうやら槇原さんが何度かレコード会社を移籍しているのが
関係しているようですね。
詳細まで調べきれなかったんですけど
どーやら作品の権利がらみで
販売が難しいのかな、って感じだということだけはわかった。
この辺どーなってるんでしょうか。。。
だれか、なにか情報をください。


もひとつ。
ちょっと気になったニュース。

今なら目立たない?期限切れや異物続々

向かうところはちょっと違うんですけど。
むかし、コンビニでバイトしてた頃のハナシ。
すでに有名な話だが、コンビニの弁当やサンドイッチの棚は
ある一定の時間が過ぎたら棚から引いてどんどん捨てていく。
まだ食べられるようなものもどんどん捨てる。
いちおう、安全な食品を提供するという名目だ。
まだまだ食えるだろもったいないー、って感じだが
ここで言いたいのは
安全な食品を提供するために、あるいは賞味期限切れのために
捨てなあかんほど、生産する必要もあるのかー、と。
だってさあ、明らかにムダなわけじゃないですか。
こんな光景が近所中のコンビニで間違いなく起こっているわけでしょ。

コンビニに行く→目当てのものがない
→売ってないならもうこの店には行かないって思う
→客にそんなこと思われたら売り上げ下がるし〜
→常にお客様に満足してもらえるように品物を揃える。。。みたいな。

賞味期限切れとわかっていながら、
もったいないからと商品を平気で店頭に並べるのは
「もったいない」の履き違えだと思うが
賞味期限切れがどんどん出てくるような生産システムもどうかと思うんよね。
消費者側が求める過度なサービス欲求が、
こういう状況を作ってたりもするのかなあ、なんてよぎった。
ちょっとくらい足りなくても
まあいいやって思えるくらいがちょうどいいって思ったんですけど。
だめですかねえ。
ま、確かに目当ての弁当やらおにぎりがなかったら
ちょっと悔しいが(苦笑)。

こーゆー事件が起こる背景には
そんな考え方もあるんじゃないのかなー、なんて思った今日この頃。
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by satton07 | 2007-01-24 23:49 | Diary | Comments(2)

ちょっと時期おくれだけど。

馬場俊英「ただ君を待つ」

まあ、とりあえずどーぞ。
ちょっとてれくさいけれど、こころがほっこりするから。

この歌も好きだけど
このエピソード集もなかなかいい感じ。
(エピソード、っていうかイメージ文章みたいですけど)
あー、なんかいいねーどのカップルも。
うらやましい、とかそんなんじゃなくて
自分の生活もまんざら捨てたもんじゃないぞ、って思った。
おもしろくしようと思えばいくらでもおもしろくなっていく。
いまをどう暮らすのか、という視点で
なんつうかどれも魅力的。
それぞれにいろんな色合いがありストーリーがある。

自分は、初老の夫婦のコメントと
サーファーカップルのコメントにキュッと来たねー。

60歳になっても
こんな文章書けるような気持ちを、ずっと持ち続けていたいなー。
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by satton07 | 2007-01-24 00:54 | Diary | Comments(2)


どもー。


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