<   2007年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ネンドマツ

大きなトラブルもなく、年度末終了。
で、職場も無事閉館と引き継ぎ作業終了。
なんだか回りは一抹の切なさを持ちつつ、って感じだが
正直なところ自分はいまいちセンチメンタルな気分になれず。
まあ、ここにいたのも1年弱だし
就職して6年、こういう作業はなぜか3回目。
さよならに慣れてくるのは、あんまりいいことないかもね。。。。
どっちかっつうと、次の職場で何をしようか、
そんな気持ちの方が今は大きい。

けどですね。
自分にとってのホントの年度末は、明日。
前に進むために、ケリをつけねばならないことがまだあるから、ねえ。
いちばんやりたくないけど、やらなければならないこと。
[PR]
by satton07 | 2007-03-31 22:33 | Diary | Comments(0)

なにごとも

アセってはいけないな、と。
そ、のんびりと。
気持ちも、身の丈を超えてはいけないのだろーな。

そういう方向で、4月からはいこうかな、と。


桜も今年はアセり気味でぼつぼつ開花。
っつうか、駅前の桜咲いてる、と思ったら若干散ってるんですけど。
それはアセりすぎでしょ。
なんだか、かなしくなるじゃないかー。。。
[PR]
by satton07 | 2007-03-30 01:55 | Diary | Comments(0)

めっさひさしぶりに

鍵盤の前に向かって、デモテープ作り。
音楽作るのもすっかりご無沙汰だったので。。。

ここんとこの鬱憤を吹っ飛ばす勢いの
スカッとするロックでもやっかーってことで
いま、バンドでやってる曲をアレンジ。
あー、こんな感じのアレンジでやりたいよなーって思いつつ
これを実現しようと思ったら
手が10本では足りない。。。
キーボードプレーヤーがもうひとり。

とはいえ、こーゆーイメージでやってみたいのよねーとも思ってるので
できあがったら、メンバーにも聞いてもらうこととしよう。そうしよう。

荒削りな割に、わりかししっかりしたアレンジができた。
ギターも自分で弾いたのを録音。
はじめてのわりに案外聞けるじゃん。
ん、やっぱし生ギターの音はぜんぜん違う!
サウンドもノリもすべてが。

もちっと修正して、久々にネットで公開でもしよっかな♪
[PR]
by satton07 | 2007-03-26 00:40 | Diary | Comments(0)

#129 ウラディーミル・アシュケナージ「ショパン・ノクターン集」

b0024020_146921.jpgウラディーミル・アシュケナージ「ショパン・ノクターン集」


発売:1995/10/1
ユニバーサルクラシック ¥2,957




クラシックから。またもショパンで。
いや、べつに他の作曲家も一応持ってるけど
なんとなく、ね。書きたいヤツを、って思ってたら
ショパンが続いてしまうのです(苦笑)。
まあ、しかたない。
なにせ自分の音楽的価値観の根幹をつくっている作曲家ですから。
ノクターンは特に好きだったしね。

ちなみにノクターンとは日本語訳で夜想曲。
特徴は、左手でアルペジオの伴奏をしながら
右手で甘美なメロディを奏でる、というのが基本的なスタイル。
アイルランドのジョン・フィールドっつう作曲家が
この基本スタイルを確立したといわれている。
ショパンはそれをさらに拡張し、
より複雑で多様な和声を使ったり、装飾音を加えたり
形式的にもより自由なものになり
芸術性の高い様式をつくったといわれている。

以上、音楽史の本の受け売り(笑)。

ショパンのノクターンは構造的にも理解しやすかったので
中学から高校生の頃
曲を作るときのお手本にしていた。
当時は今よりももっとヒマだったから(笑)
ノクターンをイメージして何曲か即興で創ってみたものです。
その名残と思われるが
今でも、即興演奏してって言われて比較的ゆったりした音楽を求められると
なんとなくショパンのノクターンっぽいイメージが含まれているらしい。
(と、昔誰かに言われたっけ)
ところで、ショパンの楽曲って
即興的に創られてる要素が高いんじゃないの?、と楽譜を見てて感じることがある。
アタマに楽譜を浮かべてさあ創るぞ、っていう創られ方じゃないもの。
ややこしい指の回し方や
意味のわからない転調、非常に多様で複雑な伴奏形。
どっちかというと即興演奏の中から生まれてきそうなスタイル。
実際のところ、どうなんでしょ。



本題から若干それたが
無難に王道的なショパンを弾くアシュケナージの演奏。
お手本に最適ってくらいに
クセのない演奏。

一般的にノクターンといえば
2番(作品9−2)があまりにも有名。
(↑なんじゃそれ?って思った人でも絶対知ってるはず)
だが、それ以外にもけっこう知られざる名曲や
意外に知ってる、っていう曲もけっこうある。
1番(作品9−1)、8番(27−2)、遺作の21番あたりは
ちょっとクラシック聴いたことある人なら知ってるかも。
遺作の20番はフジ子ヘミングが弾いて有名になった曲だし。
個人的には3番(作品9−3)とか19番あたり、好みかな。
陰鬱〜な感じの切ないメロディ。

夜眠れない日なんかは
このCD聴いて寝るのが定番だったりします。
[PR]
by satton07 | 2007-03-25 01:46 | ウチのCD棚 | Comments(0)

朝から

下の階で改装工事をやってるみたいで
朝からドリルの音やら釘を打つ音がものすごい。

こ、これではギターの録音はできねえ。。。

ちょっと出かけてこよっと。。。

ゆうべ、テレビのチャンネルを変えてたらイロモネアが。
たむらけんじ、100万円取っちゃうのかなーって思ってたけど
最後のネタ、やっぱりかよ!!って感じでちょっと残念。
個人的にはおぎやはぎのネタ後のネタ解説にのけぞってました。
(それはどやねん、という話もあるが)
[PR]
by satton07 | 2007-03-24 12:30 | Diary | Comments(0)

#128 Mr.Children「HOME」

b0024020_0172386.jpgMr.Children「HOME」


発売:2007/3/14
TOY'S FACTORY ¥3,059



満を持してのアルバムリリース。
あの、ミスチルのアルバム、発売してすぐに買ったのって
これが初めてかも。。。
というのも、過去ここで紹介した「しるし」は入ってるし
久々のポップチューン「帚星」は入ってるしで
これはきっとかなりいいアルバムに違いないぞ、という期待に加えて
我が愛しのKAN様が自身のサイトで絶賛しているとありゃあ
聴かないわけにはいかないでしょ、ってことで購入。

・・・こいつはすげえや。
って、いっつもそんなことばっかり言ってますけどネ(笑)。
桜井さん、またしてもやってくれましたね。
こころの琴線に触れるコトバをたくさん紡いでくれてます。

不確かな未来をどーのこーの思うよりも
いまこの時をどう過ごすのか、
ありふれた日常のなかにこそ、
大切なことがいっぱい転がってるんじゃないのかってことが
イヤミなく伝わってくる会心の一作かと。

リリース前から話題になってた「彩り」が
このアルバムのキー曲になっているようだが
この曲、マジいいよ。いやホントにいい!
KANちゃんも絶賛してるけど
「しるし」同様、詞と曲のクオリティは他の曲の追随を許さない勢いだ。
初期の「my life」を彷彿させるアコースティックなサウンドと詞の世界観。
初めてこの曲を聴いたとき
ついにこう来たか桜井さん、って気持ちになった。
すごくありふれた日常的なテーマなんだけど
そこにまさに「彩り」を見いだそうとするその視点に完全ノックアウトだ。
こういう視点って、ものすごく勇気がいると思うんですよね。
ともすればものすごくチープな表現になりがちなところを
ものの見事に捉えてるよなあ。。。
勤め人だからこそ大きく共感できるこの視点。

 なんてことのない作業が 回り回り回り回って
 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
 そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
 モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク

ここが一番好き♪
てか、ここ何ヶ月かずーっと考えてたことを
代わりに言ってくれたみたいで、とても嬉しかった。

「Another Story」のほんわかした世界も好き。

中でも「もっと」は「もっと」も好きな曲(笑)。

 どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
 大きいハート持てるといいな
 もっと もっと もっと

理不尽なことだらけだけど
いまここには自分を幸せにする誰かやなにかがきっといてくれる、
自分を見てくれてる人だっているんだから、って言われてるようで
元気が出てくる歌だ。
自分にとって、現在最も大きなテーマのひとつでもある。

「しるし」については言わずもがな名作ですよこれは。
過去のレビューでも書いたので詳しくは書かないけれど
ここ最近のJポップシーンの曲の中で、突出してすばらしい。
なーんて思ってたらKANちゃんは自身のコラムで
「今年のレコード大賞を取るべき曲です」と。
やっぱり、そうやんねえ!?
多面的なイメージを想起させる詞も
その詞にのっかった美しいメロディも、
そしてその世界と見事にリンクさせた王道的なアレンジが
楽曲に普遍性を与えていてこれまたすばらしい。
小林武史の神業的なピアノとストリングスアレンジ。
そして、神様が降りてきたとしか思えないあのイントロのインパクト。
うーん、じぇったいこれはレコード大賞取るべき曲だ。

最後の「あんまり覚えてないや」まで
ほっこりした気持ちで聞き込めるアルバム。
14曲、ホントにたっぷし詰まってる。
たっぷしすぎるくらい。
個人的には、10曲くらいがちょうどよかったかな、とは思ってるんですが。。。

ほっこり系のサウンドの裏には
小林武史のアコースティックなアレンジがかなりキーポイント。
ピアノとホーンがキーになった曲が多いなあ、って感じた。
って、気になっていろいろ調べてたら
どうやら小林さん、
ここ最近アコースティックピアノのサウンドにこだわってらっしゃるようで。
なるほどね。

これはかなり「買い」なアルバムですね。
個人的には「KIND OF LOVE」に迫る勢いの好み、かもー。


先日発売した「LuckyRacoon」の桜井さんインタビューを読むと
なおいっそう楽しめることかと。

b0024020_019523.jpg←ぜひ手に入れるべし!
[PR]
by satton07 | 2007-03-23 00:19 | ウチのCD棚 | Comments(2)

週の半ばのお休みは♪

ここんとこのダメダメモードをリセット。
結局は、自分のちからで起きあがらなければなりませぬってことで
今日はカラダもココロも再起動。
誰かに依存する毎日は、よろしくないよやっぱし。
自分の意思で動かなくては。
支えにすることと、依存することは
コインの裏表みたいな感じで。

なんていろいろ言ってますけど
今日は買い物行ってバンドの練習へゆく。
人間らしさ、つうか自分の立ち位置を取り戻せた、かな。
気兼ねなく自分を出せる場所があり
みとめられる雰囲気があり
必要とされる役割がある。
この至極当たり前の感覚を確かめることができるから
いまのバンドはとても好きなのだ。
メンバーひとりひとりのペースや状況を考えつつ
いちばんいい音をつくるにはどうしたらいいかってことを第一に考えてる。
いま、ひとりメンバーが抜けてるんだけど
その彼が帰ってきたときのことを考えて
サウンド作ろうよ、って話したり。
そう。みんなやさしいんだよねー。

だから、どんどんいろんなアイデアがでるし
アドリブもぶりぶりやっちゃえるし
アホなフレーズもどんどこ試してみることができるし。

ま、そんなバンドでいろいろできて幸せ。
ダメダメモードとりあえず打破のきっかけも得られて、よかった♪
[PR]
by satton07 | 2007-03-22 02:22 | Diary | Comments(0)

もやもや。

努力の人は
やっぱりどんなときでも泣き言は言わずに
ひたすら笑って努力を続けることこそが自身のプライドなんだということを
10年以上も前に、自分と一緒に過ごしてくれたあの子は
身をもって教えてくれていたんだなあ、ってことを
最近ふと考えることがある。

大した挫折もなく、おおむね平穏に過ごしてきた自分には
過酷な状況のなかで生きてきた人間の苦しみなんぞ知るよしもない。
お前に自分の気持ちの何がわかる?と言われたら
自分の経験値の貧弱さを嘆く。
そんな人からすれば取るに足らない悩みに苛まれれば
自分の大したことなさにため息がでる。
けど、それで終わったら負け。大負け。
誰に負けかって、自分自身に負け。完敗。
じゃあ自分はなにができるのさって考えたら
たまに覗くサディスティックな感情や
泣きたい気持ちやぶちまけたい気持ちをぐっとこらえて
つねに笑い、格好悪かろうがしがみつき
すべてにおいて努力し続けることしか
結局自分にはできない、って
そう思ったりする今日この頃。
こんなこともできない。
けど、こんなことしかできない。
でも、できるのなら、やらないと。

人をうらやんだって、しかたないわけで。
自分のことは、自分で変えないと、誰も変えてはくれない。
[PR]
by satton07 | 2007-03-18 01:38 | Comments(2)

Snowboard

この前、2月に続いてスノボへ行ってきた。
んー、よかった♪

あのー、この1ヶ月弱の間で
しれっと板とブーツを買っちゃってたくらいに
ハマってしまった次第です。

そう。やるときゃやるんですよ。あたくしも。
思い切るときはホントあっさり思い切っちゃうタイプですから。

幸い天気もよくて雪質も悪くなく、いい感じ。
2回目だったので、それなりに滑れるようになってきた。
まだまだ落ち着きが足りない感じ。
あーもっとうまくなりたい。。。

スポーツにあまり積極的ではない自分にしては
けっこうなハマりようかも。
30になってもとりあえず始められるみたいです。
なんつったってこの自分が滑れたくらいだし。


次の冬がいまから楽しみ。(って、早っ!!)
[PR]
by satton07 | 2007-03-17 01:04 | Diary | Comments(0)

バンドなど

今日は夕方からバンド練習。
いろいろと試行錯誤。。。

メンバーのひとりに
槇原敬之の「Cicada」を貸していた。
「ものすごくいいねえ」と。大絶賛。
でしょー。やっぱりいいよねー、って盛り上がる。

ちょっと嬉しかったので
以前ここでも紹介したアルバムレビューを書きかえてみた。
こんないいアルバムは
日記調ではなくて
比較的ちゃんとしたアルバム紹介にしておいた方がいいかなと思ってですね。

よかったらこちらを。
[PR]
by satton07 | 2007-03-12 02:57 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

カテゴリ

全体
Profile
音楽活動
Diary
読んだ本
観に行ったライブ
ウチのCD棚
ウチのCD棚♪ブックマーク
たび
おきにいりのお店

Bookmark

フォロー中のブログ

おキモノでSoul
chikazoのページ
音楽の杜
さっぷうけい。
Oh, My God!!!
日々のわたくし
できれば、平和に、すごしたい。

最新のコメント

>三重県民さん コメン..
by satton07 at 23:43
コメント1さんと同い年の..
by 三重県民 at 00:22
>8940eeeさん ..
by SUGAR at 00:59
はじめまして いつもそ..
by 今年41歳 at 17:44
最近ウチの地域でYAWA..
by ミラクルオヤジ at 22:50

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧