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これなーんだ?


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            ↑この緑のやつ。

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by satton07 | 2007-04-30 02:47 | Diary

GW

今日から、ですよね。
自分はカレンダー通りの過ごし方、ってとこですけど
とりあえず今日は以前の同僚の送別会。
明日はバンドの練習。
あさっては友だちの家へ。

1日あたりにしごと終わりに髪を切りにいこうかしらなんて思っていて
2日はKAN様のライブ。
3日〜5日は東京へ遊びにでかけて、と
なんだかんだと動き回る連休の予定だ。

新幹線のチケットをとりに大阪駅へ。
さすがに予約も多くて、ああ連休だなあと実感。

今日は飲んでさわいでいろいろ話して
話しこんでるウチに
気がつけば最寄り駅行きの電車が、ない!!
どうにか天王寺まで出て、一番近いJRの駅まで乗って
そこからタクシー。。。
初日からやってしまった。。。。てへ。
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by satton07 | 2007-04-29 01:48 | Diary

#131 槇原敬之「君は誰と幸せなあくびをしますか。」

b0024020_113371.jpg槇原敬之「君は誰と幸せなあくびをしますか。」


発売:1991/9/25
WEAミュージック ¥3,000




せっかく「どんなときも。」をカヴァーしてみたことだし
その「どんなときも。」が入ってる
このアルバムのことを書いてみるとしよう。
わたくしのティーンエイジャー後期の思い出のアルバムにして
槇原敬之初期の佳作。
珠玉の名曲揃い。

静かに発売したデビューアルバムと
大ブレイクした3枚目に挟まれた
過渡的なアルバムだけど
彼の才気がそこかしこに溢れていてすごーくおもしろいアルバム。
約58万枚売れたヒットアルバムだが
当時はミリオンセラー連発のバブリーな時代。
「どんなときも。」が売れた割に
このアルバムの注目は当時そこまで高くなかった記憶がある。
確かに、地味な印象は拭えないところだが
名曲がそっと潜んでいる、といった印象のアルバム。

アマチュア時代の作品も多く収録されている。

サウンド面でいえば
メロディとコード進行がとっても大切にされたアルバム。
テクノ系なテイストが目立っていたファーストアルバムに比べると
どっちかっつうとそれは影を潜めて
コーラスやストリングス系の音が前に出てきたアレンジで
かなりポップなアプローチだ。


ちなみにオススメはというと
まずは何をおいても「EACH OTHER」。
名曲「ANSWER」のまさにアンサーソング。
歌詞のせつなさは群を抜いちゃってますねー。自分的には。

 あれから君によく似た人と暮らしてみた
 結局似ているだけで 君とは違った
 でももしいま君に好きだと言われても
 やっぱりうなづけない すべては変わっていく

 そう 思い出なんて 時が経つほど本当以上に
 美しく心に残るから 人は惑わされる
 
 君はまだそのことに気づかず 僕に手を振ったのだろうか
 もしもそうなら 君はきっと辛い日々を送ってるはず 
 でも僕はもう君のためにできることはなにひとつない
 もう君の僕じゃない 僕の君じゃない


なんて言われたら、もう泣くしかないでしょう。。。

「CALLIN'」も好きな歌。歌詞もサウンドもともに。
歌詞とは直接関係ないけど
ケータイとメールが普及した今となっては
もう理解されにくくなってしまった価値観だけど
彼女の家に電話するとき、誰が出るのか妙に緊張したり
電話がかかってくる夜、誰にも取られないように
電話の前でどきどきするあの気持ちは
なんだか忘れたくない価値観。
「3月の雪」もいいねえ♪
同窓会でボーリング。やったやった。
ボーリングってところがなんだか90年代前半っぽい(笑)。
「ひまわり」を聴いて、ちょっと背伸びしてみたくなったり
「Necessary」を聴いて、
これは今の自分じゃないか、などと思ってみたり
「僕は大丈夫」を聴いて、
やっぱりこれはそんな自分の結末なのか、などと思ってみたり
ま、そんな感じでいろんなことを思ったアルバムだ。

せつないラブソングがきゅっと詰まった一枚。
歌詞世界はどうしようもなくシビアだけど
ポップなサウンドでオブラートに包んでるって感じ。
歌詞に時代を感じさせるけど
そこに描かれた世界観は
きっといまもむかしも変わらないんじゃないかな、って
勝手に思ってるんですけどね。
いままさに大学生くらいの人にぜひ聴いて欲しいアルバム、かなあ。。。
恋をしてるひとや、失恋してしまったひとは
特に気に入るんじゃないかな?
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by satton07 | 2007-04-28 01:17 | ウチのCD棚

おやすみー

大した仕事量でもないけど、なんだか疲れる。
ま、寝不足ってのもあるけど
職場が変わったので、やっぱりけっこう気を遣うから、かな。。

はやくGW来ないかなー・・・。
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by satton07 | 2007-04-24 23:07 | Diary

#130 YMO「Solid State Survivor」

b0024020_144042.jpgYMO「Solid State Survivor」


発売:2003/1/22
Sony Music Direct ¥2,310




シンセを扱う身であれば
これはやっぱし聴いておかなくっちゃね、ってことで。
YMOの代表作ともいわれている一枚を。
このアルバムに大きな衝撃を受けたアーティストも多いようで
俗に「YMOチルドレン」と呼ばれるアーティストが
後にどんどん世に出て行くことになる。
このアルバムがなければ
日本の音楽シーンって大きく違ってたことになるのかもしれないっすね。
かくいう自分は失礼ながら
YMOって実は辛うじてベスト盤でしか聴いたことがなかった。
んが、改めて聴いてみて納得。
すんごいアルバムだ。
すいませんでした、今までちゃんと聴かなくて(笑)。


メロディがポップであると同時に
全曲通してバランスのよい楽曲構成。
デジタルなサウンドをこれだけポップに聴かせることができるのは
やはり彼らのなせるワザってところなのかな。。。
音楽の作られ方がものすごく凝っていて
きっときちんと譜面に起こしてつくられたものなんだろうな、と
感じさせられる部分が多々ある。
オーケストラなりクラシカルなアレンジに置き換えても
充分に音楽として成り立つ作品ばっかりだなあ、って思った。
実際、このアルバムの収録曲じゃないけど
「東風」にはピアノデュオ版がありますしね。

それだけ理論的にもきちんと構築された音楽ってことなんでしょうね。

「RYDEEN」も「TECHNOPOLIS」ももちろんいいけど
「BEHIND THE MASK」や「INSOMNIA」あたり、ツボかも〜。
とくに「INSOMNIA」のボコーダーシンセ(声を加工したシンセ)の
怪しい感じが、とくにツボ。


聴いてみて思ったのは
自分がつくる音楽にも少なからず影響をおよぼしているということ。
ん?聴いたこともないのになぜ??って感じかもしれませんけど
YMOは聴いてなくとも
YMOに強く影響を受けた槇原敬之の音楽に傾倒してましたから。
そう。彼もYMOチルドレンのひとり。
ちなみに槇原敬之は最も影響を受けたアルバムのひとつに
このアルバムを挙げているほどで
強く触発されたそうだ。

確かにそうだなって思う。
彼の作品のいたるところにYMOを感じることができる。
基本的にどの曲にもそれらしさを感じることができるけど
少なくともこのアルバムから察するところで
特にその影響が強いのかなって曲を挙げてみると♪♪
「濡れひよこ」(「太陽」の4曲目)
→自分の中では代表格。このテクノポップは、まさにそのまんま。
「遠く遠く(桜バージョン)」(シングル「桃」のカップリング)
→「RYDEEN」でも使われてるSEがほぼそのまま使われている。
「雷が鳴る前に」(「君は僕の宝物」7曲目)
→4度和音で奏でるイントロのアプローチや
バックで鳴ってるシーケンス音(短音の繰り返しっぽいフレーズ)、
ギターのアレンジあたり、それっぽいよね。
「FISH」(「君が笑うとき君の胸が痛まないように」8曲目)
→懐かしい一曲。
ポップなメロディに思わず気を取られがちだが
このバックで鳴ってる音はまさにテクノフレーバー漂うアレンジ。
このアルバムの曲はそういう曲に溢れていて
そういう意味ではかなり斬新で示唆に富んだアルバムじゃないかなーって。


書き出すときりがないけど
たぶん、マッキーファンなら間違いなく楽しめるアルバム。
そこかしこにマッキーの原点を感じ取ることができるしねー。

槇原さんがYMOチルドレンなら
さしずめ自分はYMOグランドチルドレンってとこなんでしょうかね(笑)。
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by satton07 | 2007-04-23 01:44 | ウチのCD棚

しっかし。

ひさびさにTVでCOUNT DOWN TVをみた。
んーーーー。
知らない間に、知らない曲ばっかりになってる。
そーいえば最近あんましラジオも聞かないしねえ。
カラオケにいく機会もめっきり減ったし
なにより、大量に出てくる新曲についていくのが鬱陶しくなってきたので
マイペースでチェックするようになったのもあるかもしれない。

しっかし。
いろんなひとがいろんなところで言ってるけど
このところ、「桜」系ソングの多いこと多いこと。
もちろん「チェリー」や「遠く遠く」やコブクロの「桜」みたいに
名曲といえる歌もたくさんあるので、全否定するつもりはないっすけど
ちょうど自分が中高生を過ごした90年代前半〜半ばに
クリスマスソングが乱発していたような勢いで
「桜」系ソングがやたら乱発してるねー。
若干聞き疲れて、もういいやってくらいの勢いですけど(笑)
ま。そんなことはどーでもいいでしょう。
いい歌は残っていくし
そうでない歌は忘れられていくし。
あのころの乱発クリスマスソングがそうだったよーに、ね。

けど、せっかくだったら
ちょっとづつでいいから
いつまでも聴き続けられる歌を、大切にしたいもんだ♪
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by satton07 | 2007-04-22 00:48 | Diary

やっぱこの季節、この歌っしょ!!(笑)

っつうわけで。

あたらしい音、公開されました!!
あたくしが敬愛してやまない槇原敬之大先生の歌。
自分が最も愛する歌をカバーしちゃった♪


「マッキーっぽいアレンジ」をテーマに
自分なりの解釈でアレンジしなおしてみやした。
なんだかこの季節にぴったりなこのうた。
よかったら、聴いてみてね〜♪

歌はこちらから。
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by satton07 | 2007-04-21 00:36 | Diary

青空

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いいよねー。春だねー♪


春らしく、音楽も衣替え♪
去年アップしてたスピッツの「チェリー」を
リミックス&リアレンジしなおして再アップしました。

KANのカバーした「チェリー」を聞いて
ああ、こんな感じのノリにしたいなあ、ってことで
キュッとしまったアレンジに衣替え。
DRUMSとBASSは基本的に総替え。
オリジナルにより近いノリにしてみた!
リズムのノリは、けっこうかっこよくなったぞい。
オカズの入りとかハイハットの使い方とか
ようやくこうすればいいのかあって、わかってきたかも(笑)。
アコギも生楽器に差しかえ。
やっぱし、打ち込みギターよりも何倍も音とノリが変わるねー。
あとは、もちっと上手くなれたら(苦笑)。

よかったら、どーぞ。こちらから!
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by satton07 | 2007-04-20 00:49 | Diary

ちいさな幸せ

今日、出張先で他の職場の若衆と一緒になった。
話してるウチ、年齢の話になる。


若「sattonさんって、いま何歳なんすか??」
S「えー、何歳に見える?」
若「えー、ぼくの2つか3つくらい、上なんですか?」
S「てゆーか、自分いまいくつなん?」
若「24っす。」
S「えー、おれ三十路やでー」
若「うそー!?全然見えないっすよ。変な意味やなくてほんまに」










ま、マジっすか〜v(^_^)/





さらに会話は続く。

S「またまた、気遣ってるんちゃうん〜(と言いつつかなり浮ついている)
大体上にみられるのに、どの辺がそう見えるん?」
若「メガネとか髪型とかの雰囲気、かなー。あと、髪の毛の色とか」





ま、ま、マジっすか〜v(^_^)/☆☆





大体実年齢+α(ただし2<α<6)くらいおっさんに見られてきたこれまで。
実年齢より下に見られたなんてあたくし初めてっすよ。。。
イメチェン、成功!?ですよね、ですよね?
毎朝寝癖を直すだけじゃなくて、面倒でもそれなりに髪型作るようにして正解!

てゆーか、ほとんど面識のない人にそう言われたのがけっこう嬉しいかも〜♪
例え言葉のあやであったとしても
この言葉はしっかり真に受けておくこととしよう♪
noiの吉田さん、alookの店員さんありがとう。
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by satton07 | 2007-04-18 23:46 | Diary

転勤しました。

今日づけで転勤。
毎年のように担当が変わったり職場が変わったりで
なんだか落ち着かない。。。
しかも今回はいつもとちょっと違う形の転勤。
古巣を離れて、同じ職種がほとんどいないところ。
そ。未開の地ってわけですな。
ひとには恥ずかしいしほとんど見せてないけど
実は一日4回くらいトイレに行くほどお腹の調子が悪かったり
夜相当寝付きが悪かったりするのです(笑)。
きっと誰も気づいてないんだろうなあ。
そんな自分に気づいて、そっと励ましてくれたりした日には
今の自分なら、きっと一発でオちることでしょう。
そゆことで、誰かオレをオトしてくれ(笑)。


そんなことを書いてる場合でもなく
んー。夕べあんまり寝てないこともあって
きょうはなんだか疲れてしまい、部屋でうつらうつら寝てしまった。。。
なんだか急に「踊る大捜査線」のDVDが観たくなり
TVシリーズを何本か観た。
よく似た業界で働く身なので
仕事に就いてから観るこのドラマ、なんだかとてもいい感じなんですよねー。
あり得ないことも含めて
ちょっとばかしやる気が出てくるっつうか。
おとぼけな署長にてきとーな感じの課長係長といい
頑固一徹なベテラン刑事といい
あーいるいる、みたいな(笑)。
このリアルさが、いい感じ。

いい力の抜き加減で
信じてることをやりきれるよーな社会人になりたい。
7年前の自分からみて
そーゆー人に少しでも近づいているのかな・・・。

織田裕二扮する青島刑事の定番台詞が、懐かしい。
「都知事と同じ名前の、青島です。」
そっか。都知事青島さんだったっけ、このころ。
青島さんも植木さんも、ここに出てたいかりやさんも
みーんなもうここにはいない人なんだ、なあ。。。
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by satton07 | 2007-04-16 23:38 | Diary


どもー。


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