<   2007年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

買い物。

夏のボーナスでMacを買い換えた。
とはいえボーナス出るのは明日なんですけど。
カード払いなら結局今買っても同じというわけで
ちょっとだけ早いけど。。。ね。

PowerMacG4を売って、MacProに乗りかえた。
思えばG4もかなりがんばってくれていた。
購入以来、音楽作りに大活躍していたのだが
ここ1年ほど、使ってるソフトのバージョンが上がったり
容量の大きい音もけっこう使い始めたこともあり
作ってる最中にオーバーロードで音が止まったりすることが増えてきて
そろそろ考えた方がいいかな、なんて思っていたところ。

どうせ買うなら10年は使い続けられるようなモデルを買おうと思い
かなり幅広く拡張可能なMacProを買うことに決定。
清水の舞台から飛び降りるような心境だが。

で、早速今日新しいMacでミックスとトラックダウンしたんだが
もぉ全然違うよ。速いし止まらない。
8トラックに最高位のリバーブかけてミキシングしても止まらないし♪
トラックダウンの速さも約5倍。
これまで5分くらいかかってたファイルの処理が、30秒でできるようになった。
これもありがたいっ。
なにより嬉しいのは、作りたいイメージの音が
トラブルや限度の心配をせずに
かなり自由に作れるようになったということだ。

というわけで、今後がたのしみ♪
[PR]
by satton07 | 2007-06-29 01:06 | Diary

#139 岡村靖幸「家庭教師」

b0024020_1252494.jpg岡村靖幸「家庭教師」


発売:1990/11/16
Epic Record ¥3,000



岡村靖幸は、あんまり聴かなかった。
「カルアミルク」や「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」は
中学生のころ聞いてたラジオでたまに流れてたので
聞いたことはあったけど
声がなんとなく自分の感覚にあわなくて
どっちかっつうとむしろ避けていた。
そんな自分がなぜだかこのアルバムを聴いてみようかなと思ったのだ。
ネットをうろうろしていたときに彼の名前を見つけて
いろいろ調べてるウチに
これは案外聴く価値あるんじゃないのか?なんて思った次第。
聴いてみて、度肝をぬかれました。
人は見た目聴いた感じではありません。岡村ちゃん、ごめん。
表面的にはかなりきわどい歌詞と官能的な歌声と
その裏側にある純粋で繊細な歌詞世界とのギャップがたまらない。
そして、最も驚いたのは
このアルバムが1990年の作品だということ。
音にまったく古さを感じさせない。
使われている音は明らかにビンテージ系の懐かしい音ばっかりだけど
いま聞いてもダサくないのよね。
完全に打ちのめされた感じだ。
大事なのは、音をどう操るかだ。

「家庭教師」はなかでも特に突き抜けている。
完全に一線を越えてしまっているアプローチが
表現として成り立っているというところが。ね。
そういうアーティストってなかなか出会えない。
最近でいうと、インディーズでじわじわきてるミドリとか、かな。

針を思いっきり振り切っておいて
次の「あの娘・・・」で爽やかに歌いきるところに
不思議なバランス感と危うさがあって興味深い。

「カルアミルク」は名曲ですね。
BankBandもカヴァーしてたけど、あれはホントいい歌だ。
別れた彼女をどうしても忘れられない
弱っちい男っぷりがものすごく浸みる。
サウンドも懐かしい。
ここでも何度か話題にあがった、KORG M1のピアノの音だ。
あらためて思うけど、骨太で存在感のある音だ。

で、さんざん振り切ったあとに
どうしようもなく切ない「ペンション」でラストを飾る。


ミスチルの桜井さんは
このアルバムを聴いてそうとう打ちのめされたとか。
歌い方といい、つくる詞といい
確かに、この人の影響を多分に受けているってことがよくわかる。


できたら中高生くらいのときにもっと聴きこんでおくべきだった。
それだけのキャパと感覚が育ってなかったのが、とっても残念だ。
この歳になったら感じられない感覚で聴けたかもしれないし。
もったいないことしたなあ、って思ったりもする。
けど、今聴いても確かに恐ろしくすばらしいアルバムなのは確か。
世の中には、もんすごい度肝を抜くようなアルバムがあるもんです。
[PR]
by satton07 | 2007-06-26 01:24 | ウチのCD棚

チェリー

YUIの方。
サビの部分がアタマに焼きついて
ぐるぐる回って離れないー。

流行り系桜ソングがどうのと言ってるわりに
あの疾走感あふれるアレンジが
実はけっこう好きだったりするんですけどね。
リズム隊、つうか
ギターのカッティングととベースの作り込み方とか
時折8分三連(たぶん)で刻んでくるドラムのリフも好みだな。
サビのコーラスのハモリ方もおもしろいよね。
[PR]
by satton07 | 2007-06-24 22:29 | Diary

ふふふ♪

今日は一日オフ。
というわけで、朝から晩まで家にこもって音楽作り。
ずっと家にこもるなんて、不健康っぽいけど
外に出て煩わしい人間関係で消耗することを思えば、気持ち的には健康だ。

一日引きこもった甲斐あって
なかなかいい感じな音ができたっす。
感じかたは人それぞれにせよ
自分の中ではけっこうおきにいりだ。

原曲のアレンジとは随分異なりますけど
いかにもポップス好きな自分らしいアプローチだなと。
そうそう。
槇原敬之がアレンジしたら、こんな感じ?って感じのアレンジだ(笑)。


三十路の自分が歌うわけなので
それなりにふさわしいアプローチを心がけてみたつもりなのですが
伝わってるかな〜・・・。

と、ここまで引っ張っておいて
何の曲やねん!って感じですが
どんな曲かは、聴いてのお楽しみ♪
イントロ聞くだけではぜったいにわからない仕掛け(笑)。
プレ王で公開されるのはちょっと先でしょうから
ここでちょっと先にナイショで公開。
たぶん多くの人が知っているであろう曲。


聞くならヘッドフォンをつけて
音量は中くらいで聴いていただくと
いくつかのマニアックな小細工が確認できることと思います。

******

あれ???
データ差し替えようと思ってアップし直したら
なんだかわからないけどリンクが切れてしまった・・・。
回復方法がいまいちよくわからんので
すみませんけどちょいと公開止めてます。
ごめんね〜(6/25)
[PR]
by satton07 | 2007-06-24 02:50 | Diary

んー♪

仕事が終わり、早く家に着いたし
作りかけていた曲を一気にしあげる。
ついにアタマの中のアイデアの全貌が形になってきた。
妄想が現実の形になるわけですから
妄想家にとって、この瞬間はひっじょうにたまらない(笑)。
創作活動の醍醐味ってもんです。

自分の場合、いわゆる打ち込みがメインの宅録なので
鍵盤の前に向かって音を重ねていく。
最初は構成のスケッチをとるためにピアノで録音して
そこからいろんな楽器でパートを割り振っていく。
あたらしいアイデアがひらめいたらその都度入れ替えたりして
だんだんと形ができていく。
自分の場合はアレンジの際に
仮でボーカルやコーラス、ギターも録音してしまう。
なので、かなり完成形に近いデモができることになる。

とりあえず今日の段階で
曲全体のアレンジが終わったので
細かい手直しをして、いよいよギターやらボーカルの本番録り♪
そしてミックスとTD。

今回は、かなりカワイイアレンジだ。
えー、この曲やるか!?って曲ですからね。
ある意味とっても自分らしいアプローチだ。
原曲のコピーではなく、アレンジらしいアレンジになりそうな感じ。
たぶんここまでできたら
この週末にはできあがりそう。
できたらここにもアップするので
よかったら、聞いてね♪
[PR]
by satton07 | 2007-06-22 01:34 | Diary

いくぞー

昨日はバンドの練習。
デモテープ作りであった。
ドラムが最近不調のようで
練習後にいろいろ話をしつつ
ひょっとして、具体的な曲のイメージがあった方が
練習しやすいのでは?ということで
他のメンバーでアレンジしたイメージを録音。
当日はベースもいなかったので急遽左手でベース担当。
というわけで、いつもに比べて淡々とした演奏だったけど
なかなかいいのが録れたんじゃないだろーか。
かなりいいテイクも録れたので
参考音源には最適じゃねーの、これ!?

家にMDを持って帰ってデモテープ用に編集作業を。
MDのデータをMacにおとして
コンプとEQをかけて低音をカットして
ドラムとボーカルが浮き立つように加工。
で、最後にリバーブをかけたら
なんだかライブハウスで録ったようなテイクになった。
すげえぇ、われながら(笑)。
とある一曲は
録音してたテイクにエレピの音を重ね録りしたんだが
これがまた、うまく混じるのですよ。
すっげー。コンピュータでこんなこともできるのね。
って、あらためて思った。

でも、やっぱりさあ。
コンピュータじゃなく、ナマの人間が弾く楽器のノリが
一番いいんだけどね。


とかなんとかやってるうちに
だんだん音楽作れるモードになってきた。
やりたい曲が何曲かあって
だいぶイメージができてきたので
ぼちぼちとかたちにしてみようかな、と思う。
[PR]
by satton07 | 2007-06-19 01:09 | Diary

#138 100s「ALL!!!!!!」

b0024020_23105985.jpg100s「ALL!!!!!!」


発売:2007/5/16
エイベックス・マーケティング ¥3,600


ここのところ自分のなかの音楽が枯渇気味。
いや、自分で作ることが増えると
どうしても聴くことが減っていく。
自己満足にも陥りがち。

あたらしい音楽もどんどん自分の中に注入していかねば。
そういう意味で自分が古くなっていくのは、いやだ。


というわけで、100sの新譜。
中村一義名義ではなく
100s名義のアルバムを聴くのは実はこれが初めて。
だから、おそらくこのアルバムの本当の良さは
ずっと聴いてきた人に比べたらまだまだ感じられもしないのかもしれないが。
けど、クルマで2周くらい聴いて
ヘッドフォンでも聴いてみたけど
これはいいなあ。
こんなに突き抜けて清々しい音には、そうそうめぐりあえないなと。
パワーポップ、というか
かなりポップなサウンドで
聞きやすいロックなので
きっとロックが好きな人には若干物足りないのかもしれないが
そんなことどーだっていいんです。
あたしゃそこまでロックに詳しくもないですし。
いやいや、そういう方向ではなくてですね。
そんなことどーでもよくなるほどに聴いてて気分がいい。
歌詞の世界の意味においても
バンドとしてのひとつの方向性ができたのかな、という意味でも
このアルバムは、なにかを突き抜けている。
そうそう。マッキーの「本日ハ晴天ナリ」を聴いたときと同じ感じだ。
アルバム全体を覆う暖かさ。
光も闇も毒も美しさもすべてを包んでしまうような暖かさを感じる。
そして嫌味がない。
なんなんだこれは。

1曲目の「そうさ世界は」からぐいっと引きこまれる。
「希望」の歌詞世界に惹かれる。
「なあ、未来。」の疾走感も好き。
それに続く「Q&A」の音もこれまたいいね。
「蘇州夜曲」のカバーも意外な感じでいい。
カバー曲にこの曲を選んでくるこのバンドのセンスが好きだ。

かなりクオリティの高いバンドサウンド。
ライブで見たらいったいどんな感じなんだろう。
そんなに凝ったラインではないが、色気のあるベース。
シンセの音の作り方も非常にぼく好みだ。
70年代〜80年代のアナログシンセサウンドぶりぶりな感じとか。


中村一義は天才、と言われるが
天才、っていうのかな。
才能に溢れた人であるとは思うけれど
それ以上に、この人は生きることに対して真面目なひとだと思う。
真面目、と言う言葉が適切なのかどうなのか。
少なくとも、自分の考え信じることを軸にして
努力しきるというか、そんな印象をうける。
ひとは、どんなひとでもその人の考え方と物事のとらえ方と行動ひとつで
堕ちることも舞い上がることもできる。
確かに、両側に歩んでいるひとを自分は実際に横でみてきた。
この人が放つ音楽にはそんなメッセージが詰まっている。

自分は こっち側に、いきたい、な。
[PR]
by satton07 | 2007-06-16 23:11 | ウチのCD棚

ま、いろいろと思うわけです

何処にいっても気持ちよく出会えるような自分でいることが大事よ。と。
うまくいこうがいくまいが、逃げないっちゅうことが一番大事よね、と。

亀の甲より年の功、とでも言うんでしょうか。
今日とある関係者に言われたひとこと。
この人すげえや、と思った。

仕事してたら、一生懸命やりすぎることで
そこまでやらなくても、とか
あとに引き継ぐ人とのバランスを考えて
あまりやりすぎないほうがいいのかな、などと思ったりするのですが
こうしたい、という理想や信念があるのなら
誰がなんと言おうと
むしろそれはやりきった方がいい、と思ったのでした。


自分はいろんな意味において
いい出会いに恵まれている方だと思う。
仕事においても、それ以外においても。
いい出会いに恵まれるのは、自分自身のちからでもあるんやで、と
その人は言われたんですけどね。
暗に「めっちゃおれっていいヤツ」って言ってるみたいで
調子のってる感、というかなんか恐縮するところもあるんですけどね。
あえて、ここはそれを素直に受け取ることにした。
その分、というかそう思う代わりにというか
そこに立ち止まることなく
そういう状況を客観的に見ていられる自分でいたいなあ、と思うわけです。
[PR]
by satton07 | 2007-06-15 00:14 | Diary

んー。

ゆうべよく寝て飲み会もキャンセルして
珍しく薬もちゃんと飲んだせいか
カゼ様の症状はだいぶ回復しつつある。
週末は養生しよっと。

で、せっかく機材もきちんと揃えて
音楽作るのばっちりだぜい、とか思ってたら
アイデアがまったく出てこなくなってしまった。。。
せっかく機材があっても
アイデアがなければこれらはただの箱同然。

からだが回復するまでおとなしくしてよう。。。
[PR]
by satton07 | 2007-06-09 00:15 | Diary

きせつはずれ

のどが痛いなあって思ってたら
なんだか首のリンパ節あたりが痛くなってきて
鼻水もでてきて。
え、季節はずれのカゼなのか?

今日は早く寝よう。。。
[PR]
by satton07 | 2007-06-07 21:06 | Diary


どもー。


by satton07

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログパーツ

カテゴリ

全体
Profile
音楽活動
Diary
読んだ本
観に行ったライブ
ウチのCD棚
ウチのCD棚♪ブックマーク
たび
おきにいりのお店

Bookmark

フォロー中のブログ

おキモノでSoul
chikazoのページ
音楽の杜
さっぷうけい。
Oh, My God!!!
日々のわたくし
できれば、平和に、すごしたい。

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧