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で、できない。

しごとが一段落したので
久々に曲でも作ろうかと鍵盤の前にすわるんだけど
・・・んー、できない。

ことばのかたまりをたよりに
曲をつけていようとするんだけども
いまいち方向性が定まらず
しっくりくるメロディが浮かんでこないっす。
創作意欲がついてこないって感じ。

んー。きょうはやめとこ。なんとなく。
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by satton07 | 2008-02-28 23:16 | Diary | Comments(0)

うおっしゃ!

重要なおしごと無事完了。
失敗は許されないって感じのムードだったので
正直、かなりホッとしてます。
人間、やはり適度なプレッシャーがないといけないのね、ってことを
肌身で感じたここ最近でした。
そう。悲しみよこんにちは(意味不明か)。

それにしても
いろいろなことを学んだ1ヶ月だったかもしれません。今思えば。
しごとに、というか
毎日の生活に前向きになるぞ、と
少しずつ思えるようになってきて
まあいろいろあるけど
それもひっくるめつつ
ぼちぼちと進んでいけたらいいなあ、と感じられていることが
いいのかもしれません。

いろいろと学ぶべきことはあったのですが
物事には順序があるのだな、ということを
肌身で感じた1ヶ月でありました。
自分の理想やこだわりも大事だけど
それを急ぐのではなくて
物事は長い目で見た方がいいのかな、というか
長い目で見ないといけないことがたくさんあるのだなということを感じましたね。
そりゃあ満足いくことばかりじゃなくて
疑問に感じることもあるけど
少なくとも、自分のめざしたい方向はあくまで持ちつつ
状況に合わせてシフトさせていくことが大事なのかもしれません。
でなきゃただの自己満足ですものね。

まあ、そんなことを思いつつ
明日は貯まった代休を消化。
久々に休みがとれましたとさ。うれし〜♪
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by satton07 | 2008-02-26 00:53 | Diary | Comments(0)

ふう。

とりあえず、きのう。
おおきなしごとがひとつ一段落。
いろんなことを思った。いいこともいやなことも。
そのどっちの比率が大きいか、とかいらんことを考えるが
とりあえずいまはひとまずホッと。。。という間もなく
明日にもうひとつおおきな山があるので
今日は朝からしごと。

このしごとがおわったら
ちょっと考えたいことがあるけど
いまはとりあえず明日のことに集中。
考えたいことはそれからそれから。

ではではほなほな。
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by satton07 | 2008-02-24 23:33 | Diary | Comments(0)

最近気になった音楽。

関西在住の方なら
FM802などをよく聞かれておれば知っているやもしれませんが

清水翔太の「HOME」。あれ、すごいいいです。
ラジオから流れる音楽を聴いてひさしぶりに「おっ!?」って思った。
カーステで聴いてたんだけど
思わずタイトル気になって
目的地に着いたけどすぐに降りずに最後まで聴いてからエンジンを切ったほど。

18歳という若さで
作詞作曲アレンジまでこなすという多才ぶり。
メロディアスなラップにのせて
かなり切なさのツボを突いてくる構成。
若さがあふれてるな〜、って感じですけど
音楽的にもかなり完成されたものを感じる。
自分より一回り以上も年下の人間が
こんなにいい音楽を作るなんて、ちょっとくやしいですね(笑)。
いや、でも。ホントにいい。
ソウルミュージックとか好きな人ならハマるかもしれません。

セリーヌ・ディオンのトリビュート盤で
「I'm your angel」をカバーしたとか。
いやあ、なんかすごくハマってるんじゃないでしょうか。
それとも案外期待を破ってくれるアレンジなのでしょうか。
どちらにしても、かなりいい感じなのでは?と思ってしまいますが。


てゆっかさー。
こんなソウルミュージックとかブラックミュージックのアレンジを
さらりとこなせるような若いやつが出てくるほどに
技術も、人の耳も、感覚もどんどん進化してきてるってことなのかな。。。
ぼくたちが中学生だったころは
作詞作曲に編曲までこなすアーティストってまだまだ少なかったし
そういうアーティスト。
たとえば小田和正とか岡村靖幸とか槇原敬之とか。
そういうアーティストに出会うと
ほんとに神様のように思えたものです。

音楽の作り手の技量や求めるレベルは
どんどん上がっているのかもしれませんね。
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by satton07 | 2008-02-20 00:46 | Diary | Comments(2)

すこし

はい。今日は元気です。
意図的に気さくな面を強調してみました。
気のせいでしょうか。ずいぶんと気持ちが楽になったというか
周りのいろんな人からいつも以上に話しかけられたような気がする。

うーん。やっぱし性格の使い方間違えていたのでしょうか。
これまで引っ込んでいた場面において
出し過ぎなくらいに自分を出す方が
どうやらいい感じなのかもしれません。
知らんけど。
当分この路線を試してみようかと思われます。

ここのところ珍しく仕事が忙しい。
来週月曜を越えれば、ひとまず山場は越える。
とりあえず、それまでひとふんばり。
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by satton07 | 2008-02-19 00:38 | Diary | Comments(0)

Be simple.

まあ、この間いろいろとありまして。

じぶんのつよみの使い方を
ちょいと見誤っていたようです。

おれ、いいやつだから許されてるでしょ、みたいな。
んー。ちょっと度が過ぎてしまった。

ちょっとくらい、のボーダーラインが
気づけばどんどん下がってくるというか。
そういう感覚が少し鈍ってきていたことに
少なからずショック。
ああ、こうやってひとって
だんだんダメ人間になっていくのかもしれない。

親しき仲にも礼儀ありということばを
すっかり忘れていました。

ほんとにごめんなさい。
ごめんなさいということばをいくつ重ねたとしても
傷つけてしまったということには変わりありません。

しかし、これがなければ
自分はそこにブレーキがかかることなく
さらに転がり落ちていたかもしれません。
不謹慎かもしれませんが
きちんと怒ってくれたことに感謝しています。

とにかくは
ひとを安心させること、に力点をおこうとおもいます。
上手く取り繕ってその場をしのぐ、という意味ではなく
相手が最もいい動きができるように。
相手が最も笑えるように。
そこから自分を安心させるという方向へ。

自分を安心させるということを優先すると
どうしても、自分を傷つけまいと守りに入ってしまうから。

自分のいいところは
自分を守るためではなく
自分を活かすために使うものです。
当たり前か。そんなこと。
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by satton07 | 2008-02-18 00:58 | Comments(2)

KAN BAND LIVE TOUR 2008「NO IDEA」@ZEPP OSAKA

ひさびさのライブ。KANは昨年の弾き語りばったり以来。
バンドでのライブは一昨年10月に観たけど。

まさかチケットがとれるとは思っていなかったので、非常に嬉しい。

今回はベスト盤が出たこともあり
かなりまんべんなくいろんなアルバムからの選曲だったように思う。
かなり懐かしい曲もあったりで
ファンとしては嬉しいところ。

前半はベスト盤からの選曲が中心。
後半は、いちげんさんにはあまり知られていない
これまでのアルバムから選ばれた曲が中心。
「秋、多摩川にて」を生で聴けたのは非常にうれしかったっすね。
てか、ベスト盤に入らなかった以上、この曲はおそらくやるんじゃないの?という
予測も軽くアタマをよぎってはいたのですが。
この曲をやっちゃったということもあってか、今回は「Songwriter」は無し。

個人的には「COVER GIRL」「TOKYOMAN」や「ぼくの彼女はおりこうさん」を
ひさびさに聴けたのが嬉しかったですね☆
あとは「何の変哲もないLove Song」を弾き語りで聴けたこと。
やっぱりいい歌です。

個人的に衝撃を受けたのは
ベースの西嶋さんが48歳ということと
ギターのセンパイこと中野さんが49歳ということ。
ちなみにわたくし、ひそかにベースの西嶋さんのファンです。
温厚なキャラから想像もつかないほどに、もっそいベース上手いし。
ああいう人になりたいです。いや、ほんとに。


前回のツアーでは中央アジアかどっかの民族衣装で登場だったけど
今回は、スコットランドのキルトってゆうのかな。
チェック柄のスカートに、バグパイプを持ってメンバー登場。
相変わらずやってくれます。
今回も、期待通りにたくさんボケてくれました。
アンコールでもう一度その衣装で登場し
何を始めるかと思いきや、リコーダーで合奏。
その後は、ある意味期待通りに颯爽と舞台を去っていってくれました。
あれはいいですね。とてもいい。

ひさしぶりに楽しいライブを味わえてよかった。
また行きたいな、と思わせてくれるライブ。
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by satton07 | 2008-02-15 00:22 | Live | Comments(2)

ちょっとメモ。

SONGSのスペシャルをみた。
ひさしぶりにテレビでいい歌を一気にたくさん見られた気がした。
それにしても。
高橋真梨子の「for you...」は名曲だと思います。
あと、玉置浩二の歌い方は今の方が自分としては好みです。
「田園」っていい歌だよなあ。自分も歌ってみたいと思う一曲です。
そして、槇原敬之も「どんなときも。」で登場。
この映像を見るのは2回目ですが
やっぱりいいですね。
てか、槇原さんのコメントに思わずハッとしましたね。
「どんなときも。」ができた背景について語ってはったんですが
それが、大変印象的なことばで。

アマチュアだったころ
音楽で食っていけるかどうかなんてわからない。
けれど、塩を食っていくような生活になったとしても
それでも、音楽が好きで、
音楽をやっていきたくてどうしようもないねん、っていう気持ちが
あの歌となって生まれてきたという内容。
この中に、彼自身の覚悟、というか
それが「どんなときも。」ということばに込められているわけですよね。

この言葉にちょっとハッとさせられました。
ああ、自分は果たして「どんなときも。」なのかなあ?と。
そ。いつでも「好きなものは好き。」なのか、と。

どんなときも「好き」だと言えるものを
きちんと大切にできているのかな、とか
どんなときも「大切」だと考えるものを
きちんと大切にできているのかな、とか。

ここ最近
大切なものに気づく一方で
日常生活の中で、大切だと考えるものを失いかけてます。
それはとても大切なもので
出鱈目や虚飾で身を包んでまで
守る自分の空しさとはなんだ、とか
自分は所詮好きなものを好きだと叫ぶこともできず
ただ何事も起こらないようにじっと身を隠すのみなのか、とか
笑顔でうなづくことがいいことだと勝手に感じてしまってることとか
そういうことを考えます。

ここしばらく、正直自分の中でのおおきな目標がけっこう揺らいでいたこともあり
なんというか、ものを考えることや
自分の内面と向き合うことが減っていたような気がします。

ここ1、2週間のなかで気づいたことがあります。
それは、自分がやっぱり音楽が好きだという気持ち。
これがないと自分はもうだめになってしまうなと。
その大好きな音楽たちを裏切ることはしたくないなという話。
仕事なんかじゃ
けっこう、都合良くかわして出鱈目に過ごしたりしてるものの
一方で融通が利かなくて、
酔った勢いで上司に「くそまじめ」だとか「もっとしっかりしろ」とか言われて
若干凹んだりもしますが
よくよく考えれば、それが事実である以上
そこを意識しないかぎりはなんにも変わらないよな、と。

なんていろんなことを考えたのは
この曲に励まされたことと
もうひとつは、一筋の希望を見つけたから。
その希望は、もう長い間ずっとくすぶっていたことでもあるけど
まだまだ、確かめる必要はたくさんあるけど
それを実現するためには
やっぱり目の前のこの問題をきちんと正さない限りは
同じであろう、ということで
すこし、前を向けそうな予感です。

自分がこの歌をもう一度録り直してみようって思ったのも
なんだか無意識の中で必然的に選んでいたのかと思わせる勢いです(笑)。
やっぱりすごいです。この曲。
自分を元の位置に戻してくれるような歌です。
また音楽に救われました。

なんだかひさしぶりにボリュームの濃い文章で申し訳ない。
ちょっと、自分なりに書き留めておきたかったもので。
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by satton07 | 2008-02-10 02:52 | Comments(6)

メモアップ♪

ぼんそわ〜☆

「どんなときも。(08ver)」の制作メモを
ここにアップしました。

機材もしくは打ち込みなぞに興味のある方は
ぜひぜひ。
詳しくはそっち参照ですが
ストリングスが好きとかギターが思いのほかいい音になったとか
いろいろ書いておりますが
今回の曲で、もっとも納得度が高いのは、実はドラムだったりします。

打ち込みで音楽を作られた方なら
きっと誰しも一度は感じることがあるのではないかと思うのですが
MIDIで生ドラムの音をシミュレートするのは、なかなか難しいです。
今回は、MIDI音源ではなく
Ultrabeatという、LogicProにバンドルされている
ソフトウェアシンセの音を使ってみました。
ドラム音源に特化したものなので
かなり細かいエディットも可能で
そこに入っている音にエフェクトを加えてみました。
打ち込みの際も
メロディを活かすフィルインを意識してみました。
以前よりもずいぶんと生ドラムに近い音やノリが
作れたのではないかと思います。

といった感じです。はい。
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by satton07 | 2008-02-07 22:41 | Diary | Comments(0)

公開〜

ひさびさのカバーもの、公開されました。
マッキーの「どんなときも。」にふたたび挑戦。
いつもに比べたら、かなりシンプルなアレンジですが
けっこう、お気に入りかも〜。

よかったら、聴いてやってくださいませ♪
コンテストにも出しています。いちおう、ね。

こちらから、どうぞ♪


そそそ。
以前ここでちらっと書いたのですが
去年セッションさせていただいたギタリストの方から
のぁんと正式にバンドのお誘いをもらいました。
プロの方も混じっておられるバンドということで
今からドキがムネムネしております(ん?)。
近々顔合わせも兼ねて、軽くジャムセッションの予定。
緊張しますが
自分よりもはるかにすごい実力をもつ
猛者とプレイするのは、とてもわくわくします。
100%出し切ってもまだまだいけるぞって感じのあの汗かき感。
せっかくだし、武者修行してつながりを深めてこようかと思います

6月頃にライブを予定しているとか。
まだまだ、これからですが
以後の情報に十分ご注意ください(笑)。
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by satton07 | 2008-02-07 00:52 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

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