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ありがとうございます☆

コスト度外視の自主制作盤「ねいろにっき」へ
先日来、ぼちぼちとお問い合わせをいただいてます。
感想などもいただいてまして。
とてもうれしいです。
いや、なんだか稚拙な感想ですが
やっぱり、作り手からすると
いいにしろ悪いにしろ反応をいただけるというのは
やっぱりうれしいものですね。


このアルバムをつくるときに最も気を遣ったことは、
アルバムトータルとしての完成像でした。
クラシック音楽で、交響曲やピアノソナタと呼ばれる作品があるじゃないですか。
あれって、
ある楽章のフレーズが、別の楽章の鍵となるフレーズになっていたり
調性や曲調の面で、お互いが密接につながり合いながら
ひとつの楽曲として成り立ってるというか、
そういうイメージが、ありました。
曲ごとに味わうというよりは
アルバム全体をながめることでストーリーとか画が浮かんでくるような、
そういうアルバムをつくりたいなあと思っていました。

この「ねいろにっき」でも
サウンド上(あるいはコトバ上)のリンクは
ド派手なものから細かいものまで
けっこういろいろ仕込んでみました。

ウォーリーを探すノリで
その辺を見つけるのも、けっこう楽しめるかもしれませんです。

曲ごとに楽しめるアルバムをつくったとしても
音楽と音楽を結ぶストーリー性、というかリンクは
きっとこれからも自分の中で追求して行くことになるのかなって思います。
この辺の考え方は、
たぶん好きな芝居やドラマの影響があるかもしれませんが。


ところで最近は、つぎの作品集をつくるべく
ぼちぼちと準備を進めているところです。
キーとなる楽曲がいくつかデモ段階でできています。
今回は「ここから」を核に
シリアスというか、せつなさ的なものが
メインに出る、ストーリー仕立てのできあがりになりましたが
今度は、少し軽めにしようかな、と。
メジャー系な曲をメインにして
あんまり深く考えず、軽いノリで聴けるような
他愛ない感じの音楽というか
そういうイメージでいってみようかしらと。
ま、どうなるかはわかりませんが
夏くらいには全曲あがるようにしたいですが、さてどうなるやら。。。
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by satton07 | 2008-04-27 01:55 | Diary | Comments(0)

roots 70s

レンタルCD屋で、70年代の歌謡曲のオムニバス盤を借りたんですけど
これがけっこうツボなんですよ。
ちょっと前までは
どっちかというと敬遠していたのですが
実際きちんと聴いてみたら
悔しいですけど、はっきり言って自分の音楽のルーツで溢れかえってます。
アレンジやメロディをを考えるにあたって
自分がもってる引き出しがそこかしこに溢れてます。
そりゃ当然かも。
子どもの頃は歌番組が大好きで
懐メロ番組とか観まくってましたからね。
中学生の頃、ようやく手に入れたポータブルキキーボードで
練習のためによく弾いてたのがこれまた「70年代フォーク&ポップス集」。
知らない曲も多かったけど、いい曲だなあって思いながら弾いてましたっけ。
そんなことを繰り返すうちに
知らず知らずのうちに
からだの中にポップスのツボを蓄えていたのかもしれません。
けど、いま聴くと新しい発見とヒントがいっぱいあることも確かです。
シンプルなアレンジなのに、色彩豊かだし。
とくに、ブラスやストリングスのアレンジは、かっこよすぎますね。
「また逢う日まで」のブラスのキメ、シビれる〜。
てか、筒美京平のアレンジはなんてすばらしいのでしょう。

歌詞もすばらしいですね。
少ない言葉で、けっこうリアルところを突いてたりします。
昔の上司が好んで歌う「青春時代」つう曲があるのですが

 青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの
 青春時代の真ん中は 道にまよっているばかり

カラオケなんぞで
酒に酔っぱらって、自分の曲を選んでる勢いで
聞き流してましたけど
この歌詞の部分も含めて
この歌の世界観にけっこう、ドキッとする。
これって、槇原敬之の「青春」という曲にも受け継がれてるよな、って。
やるなあ、阿久悠。

この時代っぽさを感じさせる
Ⅰ→Ⅳ→Ⅰのコード進行。(CメジャーならC→F→Cっていうアレ)
ラストはブラスが出てきて6thで終わる定石パターン。
ステキすぎます。
こもった感じのタムやスネアのドラムも好き。

70s、いや、ほんまに宝の山ですね。
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by satton07 | 2008-04-23 00:15 | Diary | Comments(0)

これだから機械は。。。

夜、ちょっと時間ができたので
ひさびさに音楽でもつくろうかな、と
機材のスイッチを入れてさて打ち込みを、と思うと
原因不明の不具合。。。泣

この前買ったシンセを音源にして
Logicを立ち上げたら、いきなり録音モードになり
ストップが利かなくなってしまう。
えー、この前使ったときから何もいじってない(はず)なのに。。。
わけがわからず復旧作業で終わり。
なんだったんだ、この時間は。と
途方に暮れておりました。

どーやら
シンセとMacをUSBでつないでいたのが原因になっているみたいで
MIDI接続に変えたらとりあえずは復旧。
当面はこれで大丈夫だと思うんだけど
これだとシンセからLogicのリモートコントロールができない。。。
せっかくなのに〜。イラッ。

原因がまったく心当たりないだけに
なんだか釈然としない。。。
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by satton07 | 2008-04-22 02:05 | Diary | Comments(0)

#153 長坂憲道「太陽とアコーディオン」

b0024020_23453556.jpg長坂憲道「太陽とアコーディオン」

発売:2002
ホライゾンミュージック ¥2,500



新旧洋邦メジャーインディーズ問わず
ノンジャンルで紹介しまくっておりますが
インディーズには、なかなか味のあるアルバムがわんさかとあります。
と、まあそんなこと、
ここを読んでおられる方にいまさら改めて語るのもアレですね。
アレってなんだ。そんなことはおいといて。

いつかここで紹介しようと思っててなかなかできなかったアルバム。
長坂さんはアコーディオン奏者。
もともとドラマーで、押尾コータローさんんとかと
バンド活動などもされていたようですが
アコーディオンに転向してからは、そっちを中心に活動されているようです。
このアルバムは、アコーディオン奏者としてのⅠstアルバム。
アコーディオンといえば
クラシカルで、タンゴとかラテン的なイメージの強い楽器ですけど
この人の奏でる音楽は、とてもポップです。
で、かなりパーカッシブでカッコいいサウンド。
さすがドラム出身だけあるなあ、って感じ。
メロディも覚えやすくて、何回も聴くうちに病み付きになる感じ。
噛めば噛むほどに味が染みてくる、スルメ系アルバム。
わたくしのめざす音楽のかたちのひとつでもあります。
個人的お気に入りは、ミュゼット系の音がステキな「ノルマンディーの橋」
ミュゼットっつうのは
おおシャンゼリゼとかジュ・トゥ・ヴなんかで聞ける
おフランスっぽい音のアコーディオンのこと。
(ミュゼット系のあのせっつなーい音、好きなんですよね)

鍵盤を叩くような弾き方がおもしろい「灼熱のリズム」もおすすめ。

曲中、アコーディオンのボタンを押す音も聞こえてきて
妙なアナログ感に独特な空気が感じられて好きです。

この人の音楽との出会いは
自分がアコーディオンを手にした2004年頃でしたか
小さな幼稚園の遊戯室でひらかれたミニコンサートで耳にしたのが最初。
(そういえば最近アコーディオン触ってない。。。汗)
てゆっか、こういうシチュエーションのコンサートって、好きですね。
音楽会、って感じがして。
そのとき聞いた、かなりパーカッシブな吹きっぷりの
ピアニカ4重奏はかなり衝撃的でした。
いつかやりたい!って思いましたね。
きっと自分が小学生だったら次の日間違いなく学校で真似てたと思う。
ピアニカでいっちょ魅せたろ、って思ってる方がいましたら
ぜひ連絡ください。セッションしましょう(笑)。

キーマガのローランドのV-Accordionの宣伝写真で
楽器を持って写っているのも、この人だったりします。

おもに関西を中心に活動されてます。
ラジオやテレビの情報番組なんかで
たまにこの人の音源が流れてます。
残念ながら大手のレコード店では手に入りません(泣)。
通販くらいでしょうか。
ちなみに「温暖湿潤アコーディオン」つうアルバムはアマゾンでも手に入ります。
ちなみに長坂さんのサイトはこちら
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by satton07 | 2008-04-21 00:24 | ウチのCD棚 | Comments(0)

結婚式

知り合いの結婚式に出た。
結婚式に披露宴。そーいえばひさしぶりだ。
きょうは特に出し物をするというわけでもなく
一般参加者(って言うのか?)として出席。
いつもの調子だと
ちょっとばかし音楽ができるということで
なにかしら余興を頼まれるというのがお決まりのパターン。
ま、嫌いじゃないんですけど
それはそれでけっこう落ち着かないもんだったりもします。
友人代表のスピーチを横目に
楽譜やら楽器の準備をしたり
式場のスタッフと音響はこんな感じで、とか打ち合わせつつ
時間が過ぎていくのだが
今日は最初から最後まで座席に着いてまったり。
考えてみたらこういうのってはじめてかもしれない。
なにもしない分、いろんな人を観察する余裕があって
それはそれでおもしろかったかも。

結婚式の余興でよくあるけれど
観客側が「なんとか盛り上げねば。。。」という心境にかられる
あの独特な間がなかなか微妙な感じ。
そりゃ、余興やる側も全員が全員
人前でなにかやるのが好きな人じゃ、ないよな。。。とも思いつつ。
芸を身につけて完全にやりきるか
笑いで落とすか、どっちかだね。あれって。
わたくしは、これでも「完全にやりきる」派だったりしますが
やりきったらやりきったらでそれはけっこうサムかったりもします。
この場では、美味しいところをぜーんぶ持って行ってはいけないのです。
そこを笑いで落とせるMCも身につけたいと思った今日この頃。
つうても、31歳。結婚式に呼ばれる友達あと何人くらいいるんだろ。
などと考え。

。。。あ、意外とまだいる(笑)。

ひさびさに人前でピアノとか弾きたくなってきた。
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by satton07 | 2008-04-20 23:40 | Diary | Comments(0)

のこぎりを聴く

友人のまさかずがのこぎりの演奏会に出るというので
見に行ってきました。
のこぎり、つうてもきちんとした楽器で
楽器的にはミュージカルソウという名前なんだそうです。
楽器ののこぎり界ではかなり名の知れた
サキタハジメさんに習ったんだって。
すげえ。関西のシブめな音楽好きにはたまらなくうらやましい話です。

場所は淀屋橋のレトロなビルの屋上。
隣でこれでもかってくらいに工事現場の音が炸裂してましたけど
それを差し引けば、終始ゆるーい雰囲気のなかで
なかなかいいステージでした。
のこぎりが7〜8本と、アコーディオンにウクレレに
木琴やピアニカ、リコーダーなど。
あーなんかこういう編成いいっすね。
一見小学生でもできそうなこの編成ってのがツボです。
どことなくメランコリな感じの漂うのこぎりの音と
こういう楽器って、よく合うなあ、と思った。

てゆっか、
ミュージカルソウのようなマニアックな楽器を好む人が集まるだけに
一緒にやってる楽器もなかなか渋かった。
ウクレレとかピアニカもそうだけど
一番驚いたのはバスリコーダー。
音楽の教科書でしか見たことないっすよ、あれ。
しかもマイ・バスリコーダーらしい。
どんだけマニアックやねん!

サキタハジメさんがテレビなどにもよく出るようになって
ミュージカルソウもけっこう脚光を浴びるようになってるみたいです。
イベントなんかにもよく呼ばれてるし。

そーいえば、のこぎり奏者って英語でどういうんだろ。
ピアノがピアニストでギターがギタリスト。
ならばよし、「のこぎリスト」って言うことにしよう。

しかし、いちおうミュージシャンのはしくれですが
カリンバとかスティールパンとかパンデイロとかカホンとか
いろんな珍しい楽器使いの友人はおれど
のこぎリストは彼くらいです。
貴重だなとおもいます。
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by satton07 | 2008-04-20 01:33 | Diary | Comments(2)

6月のライブは

b0024020_1411494.jpg


YAMAHA MOTIF XS7とKORG X50。

このコンビで出演だぜぃ♪

MOTIF XSは鍵盤の数の多さで
8,7,6とモデルが3つ。
さしずめ松・竹・梅。
というわけでわたくしのMOTIFはXS「竹」ってところか。
いや、弾いててなんとなく思いついただけなんすけど。


で、この「竹」は非常に使えるシンセでして。
ウチのMacにインストールしているLogicを
リモートコントロールできるのです。
スタート、ストップ、録音オンとかも
シンセのボタンからコントロールできる。
いちばん使えるのは
シンセのフェーダーを上下したら
Logicのミキサーのフェーダーも動かせる機能。
同時に複数のトラックを調節することができるので
これはかなり効率が上がりそう!
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by satton07 | 2008-04-20 01:10 | Diary | Comments(2)

CD増産しました

今日は雨も止んでよかったよかった。

そそそ。
先日ここで書きましたCDの件。
追加分ができあがりましたよぉ。
ご注文いただいてる方、今週にはお送りできるかとおもいます。
もうちょっとだけお待ちを☆

あ、ちなみに送付を希望される方は
お手数ですけど送付先なり受け取りの方法をメールなり
何らかの方法でお知らせくださいませ。
メールは左のメニューから送ることができます。

プロでもなんでもなく
まだまだシロウトですから
お金はいただいておりません。そう。タダ!
そのかわり、聴いていただいて感想などいただければと。

何名からか感想をいただいておりますが
意外と「駅、西口にて。」という曲が人気のようです。
自分が表現してみたかったことを試してみたので
反応が気になっていただけに、結構嬉しいかも。

あと、やっぱしまだまだボーカルの至らなさが課題のようですね。
ほほほ。うたはまだまだ苦手です。
本来向いてるのはインストものなのかもしれない。。。

ということを確かめたかったわけでもなく
ただ作りたくなったので、久々に一曲お送りしましょうかと。
いちおうこれでももともとはクラシックのピアノ弾きですから
クラシックの曲を書いてみようかと思いたち
いわゆるソナタ形式の、マジメなクラシックをつくってみました。
作ってみておもったけど
ソナタ形式ってよくできた形式です。
これについては書き出すとやたら長くなりそうですし
どこかで別に書くことにしますけど。

曲自体は昔習ったピアノ教室でお気に入りだった
ソナチネアルバムにしれっと載っていそうなイメージで。
自分的には、近年稀に見る納得度の高さかも。
なにげに、いろんな意味で今度作るCDの重要なキー曲です。

本番はこれにオケをつけるつもりなんですけど、ピアノだけでも十分聴けるかも。
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by satton07 | 2008-04-15 00:42 | Diary | Comments(0)

シンセ買いました

昨日の日記にも書いているとおり、新しいシンセを買いました。

家での音楽制作の音源にも使えて
なおかつライブでも使える機材をということで
いろいろと考えてきた結果、YAMAHAのMOTIF XS7に決定。

6月にある本番は、かなりがっつりと出る予定だし
しかもめっさ上手な人たちと出られるわけですから
せっかくなら気合い入れて出たいじゃないですか。

ということもあって
持ってた機材の一部を下取りに出して
それを資金の一部にして新しい楽器を購入。

というわけで昼前にクルマで難波へ。
RolandのVP-550とYAMAHAのMOTIF RACK ESを売りに
なんばのパソコン量販店へ。
それにしても、パソコン量販店の店員のあの対応、どうにかなりませんかねえ。
なんだかちょっとひんまがった感じの対応というか。
以前中古のシンセを買ったときは
やたら上から目線で接客されるし
とはいえこの機材は探した感じここしかないから
ぐっとこらえてここで買い物せざるを得ず。
またある日はレジでお金を払ったら
目線もあわさず次の接客しながら「ありがとうございました~」だし。
今日は、レジで現金受け取りの際に
研修中みたいだった兄ちゃんに引き換え券を渡したら
なーんにも言わずに受け取ってバックヤードへ。
いやいや。こーゆう場合、普通「少々お待ちください」とか言わねえ??
こういう具合に
なんか、動作的には間違ってないんだけど
ココロザシ的に間違ってねえか?と思われる接客が多いのですよ。
ここ以外でも下取りとか中古楽器の販売やってるところがあったら
間違いなく今度からそこ使うと思いますけど。
どなたかご存じないでしょうか・・・。


まあ、そんなこんなもあったし
今回は心斎橋の三木楽器で購入することにしました。
というか、新品の楽器を購入するときは
必ず楽器屋で買うようにしてます。
アフターケアもいいし、いろいろ相談にも乗ってくれるし。
自分がよく使うのは梅田のナカイ楽器と心斎橋の三木楽器。
在庫も多いし、店員さんも親切だし、どちらもおすすめです。
三木楽器で楽器買うのは、2001年冬にYAMAHA P-200を買って以来。
すごくひさしぶりです。
対応してもらった店員さんは、当時と同じ人だったような・・・。
そんなことを話しつつ、モニターとスタンド、ソフトケースをつけてもらうということで
なんぼかまけてもらいまして
昔ここでも買い物して、、、とかいろいろと話して
さらにまけてもらいまして商談成立。
というか、かなり感じのいい店員さんなので
今後ともよろしくー、ということで。
楽器屋での買い物って最近少なくなってたけど
やっぱりいいですね。いろんな意味で。
おつきあいする、という意味で
量販店にはない温度感があります。
練習場所とかライブの宣伝とか
いろんな情報を持ってはるので、そんな相談にも乗ってくれるし。
教訓。餅は餅屋。


音楽づくりにおいて、ベースにしてるのはYAMAHA。
どの音もしっかりしてるし、
クセもなくていろんなジャンルに使えるというメリットもあるし。
ピアノの音が一番自分好みということもある(これかなり重要)。
鍵盤のタッチも生ピアノに一番近いので好みかな。
ちなみにRolandのRDの鍵盤タッチの軽さも
あれはあれで好きですが。

今回シンセを選ぶにあたって
いくつか候補を挙げてたのですが
今回メイン音源を売るということもあったので
選択肢は自ずとYAMAHAから。
ちなみに事前リサーチで候補に挙がっていたのが
(1)S90 ES,(2)MO6,(3)Motif ES 7,(4)Motif XS 6。

スペース的にもそこそこ問題なく
ライブで弾き歌いができるくらいの鍵盤の多さと
少なくとも今よりは音質が向上する、という条件で
最後に残ったのが(1)(3)でした。
(1)は展示品特価でびっくりするくらい安かったのですが
88鍵でかなりスペースをとるので
家で使うにはあまり適さないということで却下。
ならばお値段的に少し上がるが機能は破格にアップするということで
(3)に決定。


とりあえず、新品のシンセ買うのは久しぶりなので
やたらテンション上がってます。
さっきからずっと、パフォーマンスモードで自動演奏させながら
アドリブ弾きまくってます。
エレクトーンみたいなこともできるようです。
ああ、そういえば遥か昔、中学生の頃
初めて買ってもらったヤマハのポータブルキーボードPSS-390でも
同じようなことやってたっけ。
それにしても音がすばらしく良い。抜けがいいです。
ピアノの音はいかにもヤマハっぽいクセのないきらびやかな音。
KORGやRolandのピアノも嫌いではないけど
YAMAHAの音はやっぱし聞いててホッとします。
あと、ローズ系のエレピの音がMOTIF ES時代よりもかなり良くなってます。
ウーリッツアーの音については、KORGのX50のほうが
よりゴリゴリとしてて自分好みですが。


ちなみに今回売ったMOTIF RACK ESは、音楽制作を再開した折に購入した機材。
いままで作ってきたサウンドの中核をなしてた機材でした。
今回の購入で、音源的にはアップデートされた形になりますね。
ちょっと聴いた感じではあんまり変化がないかもしれませんが
ピアノの音はかなりブラッシュアップされてますよ。
というわけで、今後の作品を微妙にご期待アレンタウン。
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by satton07 | 2008-04-13 00:49 | Diary | Comments(2)

いろいろと

いま参加してるバンドのメンバーの紹介で
ジャズファンク系のバンドに参加することになりました〜。
とりあえず自分の知ってるジャズファンクといえば
ジャミロクワイ。くらいか。
というわけで久々にジャミロクワイのベスト盤なぞを取り出して
聴いているのですが
ああやっぱかっこいいっすね。
ベタなところですが、「Virtual Insanity」とか、もっそい好きでしたもん。
「Canned Heat」はストリングスが目立つ曲ですが
エレピのプレイも、しれっとかっこいいですよ。

そういやファンクってあんまり知らないジャンルなのですが
ストリングスとかオルガンとかエレピとかクラビとか
ファンクのキーボードで出てくる楽器類は好きなものが多いので
けっこう楽しみ。
てか、森俊之さんとかもろそっち系ですよね。そういえば。

来月末に顔合わせらしいですが
2年くらい、鍵盤を探していたとか。
一緒に練習して、わたくしのファンタスティックな思いつきプレイ(笑)を聞き
「お!?いけるかも」って思ってもらえたようです。
ジャズやファンク系、つうか
テンションコードでヒラヒラ弾ける鍵盤弾きって案外いないらしい。
そりゃそうかもしれない。
ここがギターやベースと鍵盤との大きな違いなのだと思います。
ギターやベースする人は
独学でとにかく楽譜なんて関係無しに
耳コピで学んでいく人が大半だし。
それに比べて鍵盤は
大方がクラシックピアノなどで、楽譜を読むところから始めてる人がほとんど。
ギターみたいに耳コピで独習して学ぶ人って
ほとんどいないんじゃないかと思います。

しかも、バンドに馴染む鍵盤弾きってなかなかいないみたいですね。
なまじっかピアノやってると
下手すりゃ両手で全パート再現できちゃいますからね。
それをそのままバンドに持ち込んだ結果
他の楽器とかぶることになるわけです。
確かに、いままで聴いたいろんなバンドの鍵盤で
あったあったそーゆーの。
ベースいるのにやたら左手でベースラインかぶらせるのとか
ギターのバッキングと音域もかぶった上に
全然違うリズムで好き勝手弾いてるのとか。
反対に、ずーっと4つ打ち弾いてるのとか。。。

自分ももともとはクラシック出身ですが
アドリブ、つうかメロディかコードさえ与えられたら
思いつくまま好き勝手に弾くことができたので
そういう意味ではいわゆる通常の鍵盤弾きとは様子が違うのかもしれませんが
それでもバンドでキーボード弾くのって最初はかなり戸惑いました。
というか、とにかくコード合ってればいいだろって勢いで
とにかく弾きまくってましたね。
けど、そのうち上に書いたようなことに気づき始め
なんだか面白くなくなってきまして
そのうちようやくバンドにおける役割であるとか
楽曲全体の構成を考えて音を選んだり混ぜたりするようになりました。

そういう意味で
ジャズやファンク、ソウルなんかは
ちょっと毛並みが違うというか
求められるものがクラシック的なものではないので
なかなかそれをできる人がいないようです。
クラシックの発想では
パーカッシブなクラビネットや
ビリー・プレストンみたいなエレピのフレーズは
きっとイメージできないようにおもいます。
音とノリを実際に聴いて、それをコピーするとこからですしね。

そこで自分を選んでくれたというのが
ひじょうにありがたいというか光栄というか。
けど、やっぱしクラシック寄り、しかも古典やバロックのような
形式美のある音楽が好きだったりするので
どうしても一定の枠に収めたい、という気持ちが働いてしまいます。。。



6月の本番に向けて(というか、今後の活動に向けても)
じつは明日、現在所有しているシンセと音源を売って
シンセを1台新調する予定なのです。
ヤマハのmotif XS。楽しみです。
X50だけでは、さすがに物足りないし音も足りないので。。。
その辺の話なぞは、買った後にいろいろと。
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by satton07 | 2008-04-12 00:59 | Diary | Comments(0)


どもー。


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