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ピアノがほしい。

このまえの日曜はスクーリング。
ピアノとうたのレッスン。

なんつうかやはり
クラシックを弾いていると
どこか懐かしい心持ちになって
いちばん落ち着くような気がします。
そりゃそうか。。。もともとがクラシックだし。
そのくせ、あんまり詳しくないんですけど。

そういうわけで
夜な夜なヘッドフォンをつけて
エレピでピアノの練習してるわけですが
あんまり観られたくないですね。自分のピアノ練習って。
他の人ってどんな練習してるのかわかりませんが
さいきんの自分の練習はひたすら地味かも。
ピアノ弾きながらお経唱えるごとく階名を歌ってたり
ある部分だけ無限ループでひたすら指を降りおろしてたり
そういう感じです。
いちおう、それぞれ意味あってやってるのですが。
たぶん、客観的にみると
マッドサイエンティストか怪しい祈祷師なんでしょう。きもいね。

そんな自分の
いまもっとも欲しいものは
やっぱり、ピアノです。
エレピの感覚だとどうも馴染まないのです。。。
それに慣れるのもよくないので
たまに大学の練習室とか楽器屋の練習室を借りたりするのですが。
ミニでもいいから、グランドピアノが、ほしいぃ。。。
いや、これ、20年以上にわたって欲しいものなんですけど。ね。
そういえば、買う気になれば買えないことはない年齢ですが(笑)
そのためには、まずそれ仕様の部屋を見つけないといかんのです。
そのほうがややこしい。

そんなこと言ってる間に
もう7月ですものね。
さっきようやく懸念のレポート完成。。。ふう。
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by satton07 | 2008-06-30 02:04 | Diary | Comments(0)

#158 Cornelius「FANTASMA」

b0024020_1451817.jpg
Cornelius「FANTASMA」(1997)


Produced by Keigo Oyamada




いつでしたか、ここで紹介しますと言っていた作品。
いままで聴いてきたCDのなかで
かなり上位にランクイン。
自分が追究している音楽にかなり近いです。
こういう音楽を作ってみたいなあと常日頃思っているのです。
音のオモチャ箱。
スウェディッシュポップ、メタル、ロック、クラシックにアンビエント。
ビートルズにバッハにディズニーランド。
もぅなんでもあり!なサウンド。
サウンドのおしゃれさといい
ほんとにもう参りましたすいませんって感じです。
サウンド面において
変にマニアック過ぎないところも好きです。


タイトル通り、どこかのテーマパークに来たような感覚になる
T-2「The Micro Disneycal World Tour」。
いろんなジャンルの音楽が詰め込まれた
おもちゃ箱を一気にひっくりかえしたような構成。
こういうコラージュ的な音楽、すごくツボを刺激されます。
ファンタジーな世界からT-3「New Music Machine」への
疾走感がある流れも好きです。
個人的お気に入りはT-5「Count Five Of Six」とT-17「Typewrite Lesson」。
自分としての、このアルバムの魅力を挙げるとするなら
日常の音を『音楽』としてセンス良く再構築されているという点、でしょうか。
日常生活のなかにあるリズム
タイプライターを叩く音や、普段の話し声etc。
それらを上手に音楽の一部として表現させるこのセンス。
この人一体どんだけ音楽聴いてきたんだろう、って思わせる懐の深さ。
邦楽にはきわめて珍しく。洋楽アーティストに人気の高いアルバムだそうですね。
Blurのデーモンも、これを聴いて小山田氏にリミックスを依頼したとかいう話を
どっかで聴いたことがありますが、なんだかうなずけます。
けど、1997年当時の自分だったら
きっとこのアルバムの良さの半分も理解できてなかったであろう。。。
それだけ、いまよりももっと音楽の引き出しが乏しかったということです。
いまでもまだまだ偏り激しいですけど。
けど、いろんな音楽を聴いていくたびに
このアルバムのおもしろさはより深まっていくのではないかと思ったりするわけです。
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by satton07 | 2008-06-28 01:45 | ウチのCD棚 | Comments(0)

できた

とりあえずレポート完成。

今後作らねばならんレポート類の一部。。。

*日本音楽を鑑賞してレポート
→なんかオススメの日本音楽あったら紹介してください。
 文楽とか能とか声明とか長唄とか。
 渋い趣味を自慢する大チャンスです。

*指導案を1本
→そんなの10年ぶりですってば。

*指揮法の本を読んでレポート
→まだ読んでません。
 てか夏のスクーリングまでには読んでおいた方がいいのだろうか。。。


とりあえず、次は西洋音楽史のレポート。
任意の時代を代表する曲を1曲選び、
楽曲分析兼レビューを書けという課題が出題。
つうことで、モーツァルトの交響曲41番のスコアブックとCDを入手。
間違いなく有名な曲ですけど
実は聴いたことなかったんですよね。モグリなわたし。
これからスコア読んで研究を。

てか、わたくし、
子どもの頃はモーツァルト、それはもう大っ嫌いでして。
どう弾いてもオモチャみたいな演奏にしか聞こえなくて
ヘタッピだったというのもあるんですけど
それに、子どもの割に指が比較的大きかった自分は
モーツァルトの、いかにも「小さい手」仕様の
あの指の動きがあまり得意ではありませんでして。。。
この人の天才っぷりを大人になって改めて再認識して
ピアノ曲を片っ端から聴いたりするうちに
今更ながら好きになったという具合です。

さて、ちょいと音楽聴きながらスコアを読むこととしましょう。。。
スコア読み。
吹奏楽やってた頃を思い出しますなあ。。。
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by satton07 | 2008-06-25 23:11 | Diary | Comments(0)

レポート

音楽科指導法のレポート、難航。

むむむ。。。

ダルくても
ピアノの練習曲弾いてる方がよっぽど気がラクだが
これも必要な学習。。。

続きは明日!
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by satton07 | 2008-06-25 01:11 | Diary | Comments(0)

メモです。

さいきん、ひとの音がとにかく気になります。
自分の音なりレヴェルも
ちいとは気にしろよ、という感じですが。
どっちかっつうと
相手にいかにいい感じで弾いてもらうか。
そこに興味があります。
相手の演奏を聴いてて
うーんちょっと苦手なのかな、と感じると
いろんなアドバイスなりを考えるわけです。
その人のいまの状態に一番合ったやり方や言葉を考えるのがおもろい。
はずれることもあるけど
それが当たってサウンドががらりと変わったときは、これかなり嬉しい。
何より、プレイヤー自身の心持ちや空気も変わるし。
いまのレヴェルや
その人自身が持っているリズムや表現したいこと
そんな情報をかき集めて
「こうしてみたら?」って考えるのがおもしろい。
そういうのを少しずつ積み重ねてみたいなと。
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by satton07 | 2008-06-23 23:31 | Comments(2)

No Music,No Life.

「陽のあたる教室」って映画、知ってます?
作曲家をめざしていたひとりの男性が
ひょんなことから高校の音楽教師になり
その半生を綴ったストーリー。
1996年に公開された映画。
主演はリチャード・ドレイファス。

初めて観たのが、いまから12年前。
干支で言えば一回りですよ。ほえぇ。。

この映画を観て、まんまと術中にハマってしまったわたくしは
以降、「音楽教師になりたい熱」が急速に高まることとなります。
だが、現実を考えたらそんなの無理だろってことで
その後約1年そこそこで一旦ブレーキがかかるのですが。

通販で偶然DVDをみつけたので
久しぶりに観てみようかな、と思い購入。
10年以上ぶりに観ました。

いやあ、やっぱりいいよね。
青い時期に観た映画ってのは
いつみてもやっぱり泣けるよねえ、とか
あの頃の記憶がよみがえって、とか
そういうことを書きたかったんですけど(苦笑)
けど、正直ですね。。。
あの頃観たときほどの感動って、なんかなかったんです。
始めに観た頃は
ラストシーンでもうそれはうわあ、ってくらいに盛り上がって
ああ、いいなあ、なんて思ったものですが
いや、確かに名シーンなんですけど
なぜか素直に感動できなかったんですよね。
それぞれのエピソードはそれぞれいい話なんだけど
展開の早さとはしょり具合に、説得力やリアリティを感じきれずに
なんか盛り上がりきれなかったというか。
心あたたまるストーリーではあったのだが。。。
すこし心が贅沢になりすぎてしまったのか。。。


けどですね、久々に観て思ったのは
それでも現在の生活において
この映画の影響を自分は相当受けているな、ということ。
これはどうやら確かです。

映画の前半、楽典の授業で
ロックンロールを引き合いに出すシーンがあって
それを校長が咎めるシーンがあるのですが
そこでリチャード・ドレイファス演じる音楽教師ホランドは

ベートーベンも音楽ならば、ロックンロールもれっきとした音楽だ。
生徒が音楽を愛する気持ちを育てるために
ベートーベンだろうがロックンロールだろうがそんなものは関係ない

と言い放つのですが
それはいまでもなかなかぐっときます。
てゆっか、自分のモットーそのもの。
ジャンルに縛られることが、いちばん嫌なのです。


学園ものの映画ってあんまり好きじゃないんですが
当時この映画はすごく面白いなとおもった。
この先生、最初はまったくやる気なくて
結果的に、この仕事にハマってたって感じで
いわゆる熱血教師ではないのですよ。

それとこの先生、もちろん生徒に親身になって接する先生なんだけど
それ以上に、音楽を愛して止まない人であったんですよね。
音楽のおもしろさを、いかに生徒に、自分の子どもに伝えようか、
どうやったら、音楽が好きになってもらえるかということに
全力を注いでいたという点に、自分は一番惹かれたんだとおもいます。

まさに「No Music No Life」なストーリー。

自分はこんなふうに生きていきたいなあ、という
まさにお手本のようなものなんですよね。
その辺のマインド的なところは、あ、変わってないや、と。
それは確かめることができました☆


いろんな音楽を身にまとい、なによりそれを愛して止まない
そんな音楽の先生に出会っていたら
自分のような安直な人間は
間違いなく惚れ込んでいたことと思われます(笑)。
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by satton07 | 2008-06-23 23:04 | Diary | Comments(0)

#157 Mario Bauza「AFRO CUBAN JAZZ」

b0024020_2320359.jpgMario Bauza「AFRO CUBAN JAZZ」
(1986)

Produced by Jorge Dalto
Yemaya Records




ここ最近よく聴く音楽は、ラテンが多いです。
なんでかよくわかりませんが
昔から、なぜか好きなんですよね。ラテン。
とくに好きなのはサルサ、ボサノバ、マンボなど。
なかでも、ラテン音楽から派生した
「ラテンジャズ」ってやつは最近特に好んでよく聴きます。
どうやら自分、
スイング系よりも、シンコペーション多用系の音楽が好きなのかも。
自分の体内リズムにも馴染みやすいのかな。。。
ラテンのブラスなんかもうシビれてシビれて大変なことになってしまいます(笑)。
テンション系、おもに6thのクローズボイシングでうねる
サックスセクションとか。
サックスと言えばやっぱしバリトンですよ。バリトン。
学生時代は目立ちたい一心でバリトンよりテナー、テナーよりアルト。
けど、いろんな音楽を聴くうちに
ある時期から趣味がまったく逆になっていました。
低音の渋みというか、目立たないけどたまに見せるエロさに
魅せられてしまったという感じです。
「チラ見え」が一番ドキドキするような、そんなかんじ。

ちょうど先週、クルマの中で聴いたFMで
小曽根真さんのジャズプログラムをやっていて
そこがちょうどラテンジャズ特集。
なかでも、Afro Cuban Jazzの大特集でした。
自分の中でAfro Cuban Jazzといえば、
ちょっと違うテイストもありますけど
やはりDizzy Gillespieの「A Night In Tunisia」ですね。
学生時代、BigBandに近い編成のBrassBandでやったことがあって
かなりクセになったのを思い出します。
Afro Cuban Jazzの名曲といえば
Dizzyの「Manteca」や
Duke Ellingtonの「Caravan」もいい曲ですよね♪
けど、そもそもAfro Cuban Jazzってなんやねん、ってことで
もともとはAfro Cuban、という音楽。
Afro Cubanは、
1940年代にアメリカで生まれたJazzのひとつ、Be-Bop(ビ・バップ)と
キューバなど、中米のリズムが混ざり合ってできた音楽。
サルサやマンボの源流と言われてるそうですね。
当時、Be-Bopのトランぺッターで編曲家でもあったMario Bauzaが
義理の兄弟でもあったMachito(マチート)がMambo Bandを始めた際に
そこへJazz要素を取り入れたのが
Afro Cuban Jazzの始まりとされているようです。

複雑なリズム体系と
メロディアスでアツいピアノ。
熱気と湿気ムンムンなホーンセクション。
昔サックスをやってたので
どうしてもこういう音楽にはやられてしまいます。
自分のなかには、意外と
内面にラテン的な温度感を持っているのかもしれません(笑)。

前置きが長くなりましたがこのアルバム。
タイトル通り、まさにAfro Cuban Jazzとはこれだ!と言わんばかりの
インパクトの強い曲のオンパレード。
その筋の超名盤だけあって、非常に聴き応えのあるアルバムです。
いきなりノリの良い「Mambo Inn」でスタート。
超有名ですよね。この曲。
このアルバムのプロデュースを担当した
ホルヘ・ダルトのピアノが冴え渡ってます。
この人のピアノ、好きかも。
この曲、熱帯JAZZ楽団もカバーしてます。
吹奏楽版でもアレンジされたポップス譜があるので
知ってる人も多いかも。
小曽根真と塩谷哲のピアノデュオ版も泣けます。
(ボーナス盤に収録。そのCDについては詳しくはここ
このテンションの高さを保ってアルバムが進んでいきます。
続く「Quedate」(T-2)のボーカルも、どこか憂いを感じてステキです。
グラシエラって人らしいです。超有名らしいけど知りません(苦笑)。
マンボのリズムと
ネチッとしたブラスのシンコペーションが痛快な「El Mareito」(T-3)
この曲では、マリオ自身がアルトサックスのソロを吹いてます。
「Imitations」(T-4)のエレピのバッキングも、
音楽にバッチリ馴染んでます。
FMシンセ系のエレピ音って、実はあんまり使ったことないんです。
てか、80年代の洋楽的な使い方ならまだしも
それ以外の上手な使い方がよくわかんなかったんですよね。
そうか、この前のライブでこんな音使ってみたらよかった(涙)。

ところでマリオ・バウサは
実はクラシック音楽出身なのです。
ジャズ編曲家/ミュージシャンとして活躍する前は
キューバのハバナフィルハーモニーでクラリネットを吹いていたそうです。
クラシックの教育を受けた人が
ジャズの世界で活躍することは当時は稀で
そういう意味でも、かなり重宝されたそうです。
クラシックの教育を受けてきたジャズ/ポップス系ミュージシャンが
つくる音楽って
アツさの片隅に、どこか美しさと音楽としての確かさを感じます。
別にプロフィールとか知らないのに
知らないうちに、そういう音楽を好んで聴いていたりします。
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by satton07 | 2008-06-20 23:20 | ウチのCD棚 | Comments(2)

ふむむ

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きょうはレポートをひとつ完成。
んが、もう一本書かないと提出はできないので
あしたもおそらくレポート。
通信始めるときは
実技よりレポートのほうがぶっちゃけ楽だよな、なんて思ってたんですけど
実際やってみるとレポートのほうがキツいっす。
実技は難しいなりにも楽しいんですけど
レポートはなんか仕事やってるみたいで
楽しいかと言われると、ちょっとねえ、という具合です。

で、冒頭の写真。
ピアノのレッスンが再来週なのですが
いまいち練習もやっておらず(というか曲が決まらず)
どうしようかと思っておったのですが
ベートーベンの悲愴ソナタの3楽章にしようかと。
練習曲としてはかなりオーソドックスですよね。
モーツアルトにするかベートーベンにするかで悩んだのですが
とりあえず、やったことのある曲をきちんと弾けるようになろうかと。
ひさしぶりに、きちんとやりたいし。この曲。

というわけで、この曲を弾こうと思うと
それなりに指も慣らさないとさすがになあ、ということで
少しずつですが、指ならしも。
ピアノ習う人ならきっと誰もが通るハノンとツェルニー40番。
いずれも自分の中では非常におもしろくもない練習曲集。
そうそう。この前作ったCDの某曲の某部分にあるように
下敷きにしていた楽譜とはまさにこれですよこれ(笑)。

ところで最近読んだ本で知ったのですが
ツェルニーはベートーベンの弟子だったそうですね。
そーいやどっかで聞いたなあ、そんな話。
作曲家というよりは教育者として活躍した音楽家です。
ベートーベンの曲やらモーツアルトの曲を弾くなら
この曲集は絶対通らないといけないんだと
昔誰かから聞いた話もなるほどと頷けます。
確かに、ベートーベンのソナタ仕様の練習曲だし(笑)。
だるいけど、ちょっとづつやることとしよう。ヘッドフォンつけて。
てゆっか、ピアノ欲しいっす。
エレピのタッチはちょっと返りが異なるので、
できたら生ピアノで練習したいんですが贅沢は言ってられん。
いつかピアノ買うぞ。てゆっか、ピアノ置ける部屋に住むぞ。

堺近辺でピアノの練習できるようなところ知ってたら誰か教えてください。
ほんまにお願いします(懇願)。
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by satton07 | 2008-06-20 00:46 | Diary | Comments(0)

I HAVE A DREAM.

先週から、とある学習会のスタッフとして参加していて
きょうはそのスタッフミーティング。
年齢層相当幅広し。下は20代で、
上は70代(自分は勝手に60代前半くらいと思っていた。びっくり)。

で、打ち合わせがいつのまにか座談会になったのですが。
そのなかにおられたある方の話が、ものすごく印象的。
ウチの母親とほぼ同世代なのですが
人生の重ね方に思わず鳥肌が。。
そのほかにも、現在70歳という方が
50歳のときに「10年後のの夢を描く」というテーマの講座を受けて
だめかな?ともおもいつつ
「社会福祉士になって、住んでる場所で人をつなぐ仕事をする」って書いた後
ホントに資格を取っちゃって
現在その夢を本当に実現させているというお話も。
いくつになっても、自分がスタートラインだと思ったら
そこがはじまりなんですね。
すべては自分次第ということなのかな、と思わせる
そんなお話だったんですけどね。
たいせつなのは、自分に何ができて、
何にいっしょうけんめいになれるのか、ということなのかな、と
あらためて感じたのでした。

60代70代からすれば
30代の自分なんてホントに若造ということなのですね。
後ろを向けば羨むことばかりでもありますが
前に広がっている世界も、まんざら諦めたもんじゃないですね。
世間がどう判断しようと
やりたいことをやりたいようにがんばりなさい!と。
そういう感じのことを言われました。
重みがある言葉だと。



ちなみに、自分にはちょっとした目標がありまして。
いや、もう絶対無理とか思ってたし
あんまり恥ずかしいし言わないようにしてましたけど
いつになるかはわかりませんが、いつかは
エイジレスでバリアフリーで
ジャンルレスな音楽教室をやってみたいな〜と思っているのです。
クラシックもジャズもポップスでもなんでもありな感じで
だらだらと集まりつつ、それぞれのペースで練習して
教えるというより、一緒にやりつつ
たまにはイベントをやりつつ。
そこに集う人がつながって
そんなことをしながら、音楽が好きになれるような、
そういう場所を作りたいなあと思っております。

そのために、まずは音楽を教えるというキャリアと
自分自身が音楽の素養なり技術なりの経験を蓄えていくことと
音楽を通じた人のつながりを
たくさんつくっていきたいなあ、と。

そういう長期的な展望も意識しつつ
とりあえず目の前のレポートを完成させていかねばならんのですけど(苦笑)。


けど、いろんな世代のひとと話すのって、なかなかいいもの。
20代の頃は妙に突っぱねてあんまり重視してなかったけど
こやって話すことで見えて来たり力になることが
けっこうあるのだなと思うのです。
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by satton07 | 2008-06-19 01:39 | Diary | Comments(0)

きぶんあらたに

お勉強再開。
久々にソルフェージュで視唱やったら
みごとに音がはずれてた(汗)。
やべ。来月始めテストなのに、、、
とりあえず課題曲ぜんぶ目を通しておこう。。。

音楽科指導法のレポートにとりかかるためにテキストを読む。
し、集中力が。。。
曲を作るときのような集中力よ降りてこい。

アルトリコーダーはちょっと上手くなってきた。
けど、トリルが非常に難しい。
そうだ。サックスやってたときもトリル苦手だったのだ。。。

夏のスクーリングに暗雲が。
スクーリングの一部と重要な仕事が重なる可能性が。
たのむ、重ならないでくれ(懇願)。。。


ぜんぜん関係ないんですけど
今回バンドやらなんやらのつながりで
英語圏の人とお友達になりまして。
たまにメールのやり取りしたり、お電話するんですけど
ずいぶん英語の力も落ちてます。
かつては窓口でそれなりに案内できてたのに。いかーん!

気を引き締めて、お勉強しよう。。。
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by satton07 | 2008-06-17 00:37 | Diary | Comments(0)


どもー。


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