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研修

木金と、研修でした。
会社に、自己啓発研修の制度があるのですが
どうせ研修といっても、ワンパターンな感じだし、などと思っていて
これまであんまり興味なかったんです。
ところが、研修を受けてきた職場の後輩が「なかなかいいっすよ」と言うので
ならばいっちょ行ってみるか、と
やや軽いノリで応募したのでした。

で、本日終了だったんですが
ものすごく、よかった。大当たりでした。
行ってよかった。。。

最近仕事のやり方とか自分自身のもっていき方について
悩みがけっこうあったので
それを解決するためのヒントがもらえました。
心のどこかで
今いる職場じゃなんにもできないな、とか
自分にはぬるい世界だ、とかいろいろ思ってたんですが
仕事に対して少し前向きになれたかも。
結局は、自分を変えるのは、自分の心向き次第。

ファシリテーション力向上セミナーを受けたんですが
ファシリテーション力を伸ばすには
結局、日々の自分の生活のなかでの考え方や
心向きのスタイルを変えないことには伸びません、ということばに納得。

エゴグラムっつう心理検査をしたんですが
自分は、理論的/合理的に物事を考えていくことが苦手なタイプ。
ひょっとしてそうなのかな、と思ってましたけど
改めて実感。
ロジカルに物事を考えるのが苦手なのです。
理系だったくせに(苦笑)。
状況を冷静に把握して筋道をたてて物事をつかんだり
相手に何かを伝えたり、しかったりするときに
順を追ってコトバを組み立てていくのが苦手なんです。
思いが先行してしまうタイプです。
ああ、だから人と話をしたり交渉するときに自信持てないのね。

というわけで、まずは
状況を冷静に把握して筋道立てて、合理的に考えられるような
脳のトレーニングをしていくことに決定。

あと、自分のなかに
「自分の立場」と「相手を理解しようとする」軸を持っておかないとなあ、と。
どっちかというと自分は
表面的な人の態度によって振り回されてしまう方なので
その辺はかなり意識しておかないと
いかんぞこれは、と思いまして。


そんなこんなで、かなり充実した学び。
意外にも、大当たりでした。

さらによかったのは、その後。
一緒に受講してた他の職場の見知らぬ係長と飲みに行ったこと。
すごく、アツい係長でした。

自分の立ち位置をきちんとわかっておられて
仕事に対しての明確な問題意識とビジョンを持っていて
それでいて自分の信じていることを大切にしつつ
自分の立場で最大限にできることをしようとされていて
たかだか2日間のおつきあいにもかかわらず
自分の悩みに対して的確なアドバイスくれるんです。
うわ、すげえ、こんな方が同じ業界にいたんだ、と
久しぶりにゾクゾクっとしました。

話しながら
自分自身、これからこの仕事で大切じゃないかなって思ってて
かつ、自分が働く中で、これだけは大事にしたいな、と思っていることが
はっきり見えてきました。
それは、人と人のつながりを大事にするということ。
自分のがんばりだけでは、どうにもならんのです。
抜け道や突破口は、人のつながりのなかで見えてくることが多々あるのです。
また、どんなにいいことを個々でがんばっていても、なかなか理解されないし
大きな力にはなりにくいけれど
同じ志を持つ人たちをつないでいくことで
あたらしい流れができたり
目的を達成するための
大きな力になるんではないのかな、と思うわけです。

それは、いつの日にか自分の父親がふと発したコトバとおんなじだ。
そうか、そういうことなのかな。


また飲みに行きましょうね、と約束。
せめて今の仕事やってるんなら、これくらいのスキルとマインドは
きちんと身につけておきたいです。
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by satton07 | 2008-09-26 23:50 | Diary

ライブ終了〜。

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かれこれ4年ほど続けてるバンド。
半年ぶりに、ライブやりました。
職場の先輩がやってる、自宅兼小さな私設公民館みたいな場所。
メインはパーカッション奏者の山村誠一さん。
スティールパンの世界じゃかなり名の知れたアーティスト。
その前座で出させていただきました。

久々のライブかつ
知り合いがけっこうたくさん来ていたので
個人的には珍しくかなりアガってました。
仕事の同僚なんぞから
「あんた、最初随分堅かったなあ〜」と。
はい、その通りです。MCも随分緊張しましたし(笑)。
やっぱり、知り合いがいるのって、かなり緊張します。
いつもじゃない自分を見られているような気がして
逆に力んでしまったりします。
どういう状況でもおんなじ感じで演じられるようになりたいです。

けど、ライブ自体はすごく楽しかったです。
一番嬉しかったのは、エレキドラムから
急遽ボンゴに変わったAちゃんの上達っぷりでした。
これまでは、ボンゴ叩くときってかなり自分の叩きたいように叩いてて
リズムがなかなか安定しなかったんだけど
曲の雰囲気に合わせた叩き方があるってことを事前の練習で
実際に叩きながら伝えてたことが、伝わってたのが
一番嬉しかったですね♪
彼が一番の緊張知らずなので(笑)
逆に励まされた感じです。まだまだです、わたくし。
やっぱし彼にはかなわん。。。笑

この日はアコースティックセットでして
バンドとしては初めて、インストものをやりました。
ぼくの「ゆうやけ」を、ピアニカ+ギター+パーカッションで。
最初、なにも言わずにこの曲やったんですけど
終わってから職場の同僚に
「あのピアニカの曲、すごいよかった」と言われた!
リベラルな耳で聞いて、そういう感想をもらえたのはとても励みになります。
で、「あれ、ぼくの曲やで」と言うと
「前言、取り消し(笑)」と。
きーっ!(笑)


後半の山村さんのライブも最高でした。
民族楽器炸裂。
アフリカの弓みたいな弦楽器とか
四角い木箱みたいな木琴とか
コンガとか
リズムで歌ってるという感じのプレイにただただ圧巻。
民族楽器、やっぱしかなり好きかも。
少なからず自分の音楽にも影響を受けているかもしれません。

で、ライブの最後に
なんと山村さんとセッションさせていただけるという幸運が。
何度かライブにお邪魔して
自分のピアノを聴いてくださってたという流れもあって
事前打ち合わせのときに「よかったらなんかやろうよ」と誘ってくださって
今回僭越ながらピアノ&スティールパンでデュオさせていただきました☆
うれし〜〜♪
サキタハヂメさんと一緒にできるくらいに嬉しいです。
事前に2曲用意していて
リハで軽く合わせていざ本番。
ほんまにいけるんかな?と若干不安だったんですが
「そんなんゆったらお客さんが心配するでえ」とたしなめられました。
さすが、プロ。
そうだ、そのとおりだ。
顔で笑って心でビビる(?)。なんてかっこいい。
余裕をみせてなんぼ。
てゆうか、そういう面を見せてしまう自分がまだまだお子ちゃまです。
という意味において、目から鱗が落ちました。
意地でも見せねえぞ、今後はそういうとこ。
というわけで、これを読んでくださったみなさま。
今後ライブで見せる笑顔の裏には相当ビビってるのかな、ということを含んで
わたくしを見てください。たぶんおもしろいよ(笑)。
こっちも、そんなの微塵も感じさせないように応戦しますから☆

山村さんと、サティのジムノペディとパッヘルベルのカノンの2曲を。
小さなミスが悔やまれますが
すごく気持ちよかったです。
基本、山村さんについていく、ってスタンスだったんですが
もっと自己主張できたら、もっとよかった。
次は、もっと遠慮なくやってみようと思います。
どーせやるなら、ね!?
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by satton07 | 2008-09-26 23:25 | Diary

突然ですが

裏ブログを立ち上げました。
と、ここで公言してる時点でもう裏ではない気もするのですが。


裏ブログらしく、オモテには書けないあんなことこんなことを赤裸々に告白。
。。。って、そんなことはないですけど
ここよりもうすこし気楽な感じで
日常のできごとを中心に書いていく予定。

現時点では顔見知りもしくはそれに近い方限定つうことで
興味のある方はこちらへ。

読みたいっつうかたは
こちらに(鍵)コメント残すか、ぼくあてにメールくださいませ。

ではでは!
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by satton07 | 2008-09-23 01:14 | Diary

遠征ライブ♪



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今回の上京の大きな目的のひとつがこちら。
こちらのブログではおなじみ、まつこふさんが
地元で続けていらっしゃるライブにゲストとしておじゃましました。
最初は聴かせていただくだけのつもりだったのですが
せっかく来るのならぜひ、ということで
出演までさせていただくことになりまして。

地元の公民館で定期的にピアノ主体のコンサートをされておりまして。
アットホームな雰囲気で、なかなかいい感じ。
来られてるお客さんも赤ちゃんからお年寄りまでずらり。
こういう雰囲気は好きです。

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by satton07 | 2008-09-17 00:17 | Diary

鎌倉へ。

この連休は、東京方面にいまして。
土曜に鎌倉へいってきました。
なんとなく、一度行ってみたかったので。

昼前に鎌倉に到着。
ひとまず行っておかねば、ということで鶴岡八幡宮へ。
「流鏑馬」で有名でしたっけ。
神社周辺を歩いた後、路地裏にある怪しげな日本映画カフェで
生しらす丼と地ビールを賞味。
思いのほか、当たりでした。美味。

で、江の電に乗って大仏を拝みに。
奈良のインドア大仏と違って、鎌倉はアウトドア大仏。
周りの景色となじんで、端正な佇まいでした。
大仏のイメージも手伝ってか
鎌倉の町並みや空気感って、なんとなく、奈良に似ているような気がしました。
奈良よりもさらにコンパクトなイメージ。

そのまま江の電で路線をブラブラ途中下車しながら江ノ島まで。
別にサザンのファンでもなんでもないのですが
ここまで来たら行ってみよう、ということで
稲村ケ崎にも行ってみました。
なんとなく湘南のイメージというと
「I♥SURF」のピチT来たギャル男がそこいらにいるような
そんなイメージでしたけど
思いのほかいませんでした(どんなイメージだ)。
どちらかというと
上半身裸で真っ黒に日焼けして、グラサンかけて丸坊主でガタイのでかい
なんというかちょっと「あちら系」のおじさんが
そこいらで日光浴していらっしゃったのが印象的でした。
サーファーもけっこういてはりました。
江ノ島はこれまた旧き良き昭和のリゾート地といった感じ。
都会から近い古くからの観光地、みたいな。
箱根とか白浜とか有馬温泉とか、そういうのと似た雰囲気。
個人的には大変ツボ。
そうそう。こちらでも
海岸近くの道路で
上半身裸で下半身にバスタオルを巻いてやたらタトゥーを入れた
西洋系とおぼしき外国人のおじさん衆が
いかにもこれから入浴しますよという佇まいで
10人くらいでたむろっていたのも印象的でした。
別の意味で、通行人の心をググッと掴んでたと思います。
みんな、振り返ってたしー。

せっかくなので写真をいくつか!

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by satton07 | 2008-09-16 21:50 | Diary

準備完了!

明日から東京へ。
本番もあるのでやや緊張ですが、楽しみです♪

時間があれば、またどこかからレポしますね〜。
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by satton07 | 2008-09-13 00:21 | Diary

Logic⇔Emotion

大阪がアツいですね。最近は。

橋下・大阪府知事:ラジオの生放送で「くそ教育委員会」


リアルに「そこまで言って委員会」。(関西人しかわかりませんね。ごめんなすって)

学校の先生が理不尽な要求する親に向かって
「バカ親」とか言ったら
一発で大問題ですよね、当たり前の話です。
けど、そこまで追及されないんですね。この人の場合って。
それは若気の至りなのかあ?
若気の至りを巧みに「利用」してるなあと「感じる」のは自分だけなのか?
なんにしても、公の場で「う○こ」はないでしょう。
ガキのケンカやあるまいし。
仮にマスゾエさんが「厚労省幹部F○CK!」とか言ったら
間違いなくこき下ろされるでしょう。
それは政治家の空気感ではなく、
ライブハウスにおけるロックアーティストの空気感です。
むしろマスゾエさんはニルヴァーナかミドリにでも転職すべきです。
って、マスゾエさんなにも悪くないのにね。あくまで例です。例。
そういう意味でのこの知事の空気感は
知事としての空気感ではなく、「クソ」ガキのケンカの空気感です。
そうです、いますぐ「クソガキ」に転職すべきです。(あれ?)
たぶん、模範的なワルガキになれるんじゃないでしょうか。むふ♪


府立児童文学館の職員や利用者の様子を
隠し撮りしていたというニュースも衝撃ですね。
どうやらこのひとがホントに知りたいことは
「真実」ではなくて「事実」なのね、ってことがよくわかります。
私設秘書にビデオを撮影させてきたということで。
ぼくはてっきり、どこかにビデオを隠して
定点で24時間録ってたのかと思いましたよ。
だったら100歩譲ってまだわかります。
けど、秘書。しかも府の職員ではなく私設の秘書が
カメラを持って撮影していたということでしょう。
おもいっきり主観的撮影という線が濃厚ですね。
これが公正だとはとても考えにくいのでは、なんて思っちゃいます。
つまり、録り手が欲しい映像を選んで録ってくるということです。
事実の断片を再構成して既成事実を作り上げるということですね。
答えありきの事実収集。
しかも、ここで書いてるようなことは反論できませんもの。
だって、推測ですから。
主観か客観かを論理立てて説明できませんですし。
さすが弁護士ですね。やりかたが違いますよ。
で、その再構成された事実をメディアに流して
市民感情をあおるという仕組みですか。
けど、メディアリテラシーをちょこっとでもかじったことのある人なら
これがどういう意味を持っていて
どんな危険性があることかってことくらい、簡単に想像がつきますよね☆
学力テストの成績公表についてもいろいろと物議を醸し出している中
この知事の教育的知見の短絡さに日々びっくらこいております。
なんつったって、「子どもが笑う」「大人が笑う」大阪ですから。
ま、でもきっと知事の公約通り
「子どもも大人も笑う大阪」になることでしょう。
そんなの簡単です。
勝ち組の笑ってる大人子どもをたくさん連れてきてビデオで撮って
メディアで大々的に宣伝すりゃいいわけですから、ね☆


いつぞや世間を騒がせた
ヒルズのてっぺんに住んでるナニエモンとかぶるんですよね。雰囲気が。
アタマいいけどズルガシコイ、みたいな。
心情とか情緒といったものをこれっぽっちも感じられないなあ、と
自分は「感じて」しまうわけです。
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by satton07 | 2008-09-11 00:52

アンジェラ・アキ「ナニワのMY KEYS」@大阪城ホール

いやあ、すごかった。

すいません、あらゆる面において一撃で打ち抜かれた感じです。
一夜ですっかりこの人のファンになってしまいました。
ひさしぶりに大きくこころを揺さぶられてしまったので
整理がてら、箇条書きでこの日の感想を。



☆ピアノ弾き語りをする人は、ゼッタイ一度は体験すべし。

いや、ほんとに。
ピアノで弾き語りをする人は
絶対行っておくべきライブだと思います、これは。
弾き語りのあり方を根底から覆されるようなパフォーマンスです。
ギターをかき鳴らすようなバッキング、グリッサンド。
低音を使いまくる。
弾き歌いにおけるピアノの役割が
歌に乗せる伴奏ではなく、歌と一体化したアンサンブルですよ、あれは。



☆アンジェラ、喋りも面白いではないか(笑)

正月のNHKの特番「年の初めはさだまさし」において
自ら「女さだまさしとよばれます」とコメントを寄せていたのを
家に帰ってふと思い出したのですが
確かに、この人、MCもかなり長い。で、けっこうおもしろい。



☆歌に引き込まれるこの引力はなんだ?

と、MCもけっこう長いのですが
あくまで自分の中で、ちょっと気恥ずかしくなる演出があったりもしたのですが
そこから歌へ移行するときの空気感が尋常じゃないですね。
歌の世界に自然と引き込まれて行くのです。
あれはなんだか自分でも不思議な体験でした。
あれ?さっきまでちょっと引いてみてた自分がいたくせに
気づくと歌の世界にひきこまれている自分。あれれ??



☆「手紙」はやっぱり名曲だ

本編で1回、アンコールで1万4千人の大合唱したんですが
かなりキました。
なんででしょう。久々泣きそうになりました。
ぎりぎりでこらえました。やばかった。
だって、この詞すごくいいんですもん。

"Keep on believing"

15の頃は、基本的に
今以上に気弱でコンプレックスの塊、できない自分ばかり気にしていましたし
人には言えないくだらない悩みもたくさんありました。
今思うと、
なんでそんなことでいちいち苛立ったり凹んだりしていたのだろうとか。
なんて、そんなことを思うとホントだめですよこの曲。
けど、この曲と自分の違うところは
あの頃の自分に「そんなの大したことじゃない」と
言えることもある一方で
でもまだ、そこにどこかひっかかったままの自分もいるのですが。
どこか、先送りにしてはいけないものを先送りにしているような気持ち。
ま、それ以上はさすがにここには書きませんけど。

これ、去年のNHKの学生合唱コンクール中学生の部の
課題曲として作られたものなんですよね。
その話を聞いた頃は、なかなかいい曲だなあ、程度で
へえ、最近はこんなこともするんや、
ええなあ最近の中学生は、などと思っていたのですが
ここ最近、FMでセルフカバーのこの曲が流れるようになって
なんだかふと耳にとまりました。
で、なぜか耳から離れなくなりました。
たぶん、こころの中にまだいる15歳的な自分が
大きく反応したからではないかとおもいます。なんとなく。
間違いなく、自分はこのシングルを買いに走ることでしょう。



☆アンジェラよ、やはりか(笑)

いや、ここ最近ふと思ってたんです。
この人、ベンフォールズがかなり好きなんじゃないか?と。
あのパーカッシブなピアノと弾き方
で、作られる音楽の性質、やたらコンプの効いたアルバムのミックス。
うーん、どっかで聴いたぞこんなサウンド、って思ってました。
ライブ開演前のBGMで、ベンの「Annie Waits」がかかっていて、ほぼ確信。
ライブでは、「Still Fighting It」のカヴァーをやってくれました。
この曲、好きなんです。
てか、この曲が入ってる
アルバム「Rockin' The Suburbs」が好きなんですけどね。
なかなかいい味出してました。
この曲、「手紙」のカップリングになるみたいですね。ゼッタイ買います。



知ってる曲は一通りやってくれました。
てゆっか、オレ、かなり知ってるじゃん。この人の曲。
セットリスト憶えてないんですけど
それぞれの曲のパフォーマンスはどれも印象深かったです。

一応インディーズのときのミニアルバムと、ファーストアルバムのみを
持っていたのですが、
わたくし、ココロに決めました。
2枚目のアルバム、買いに行ってきます。
ライブDVD買っちゃうかも。
久々に心の底から惚れました。

前日が小さなハコだったので
前日とのキャパの差に若干クラクラしましたが
広いホールでピアノ弾き語り?って思わせないほどの存在感。

大阪城ホールでは初の単独弾き語りということで
話題性もあったし
やっぱしピアノ好きとしては行ってよかったし
行くべきライブだったのでしょう。結果的に。

ひょんなことから行けることになったことに、大感謝。
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by satton07 | 2008-09-09 01:44 | 観に行ったライブ

不慣れなもので

つうわけで、ライブを観るために久々に京都へ行ったのですが
友人らと地下鉄丸太町で待ち合わせることになったわけです。

で、わたくし何の迷いもなく、丸太町駅へ。
さて、地下鉄の乗り換えは、と探すも
どこにもそんな表示はなく。


???

そう。わたくしの降り立った駅は、京阪電車の丸太町。

同じ駅名だし、乗り換えできるよねって思ってしまった私がバカでした。
関西在住30年越えました。とほほ。。。

あまり馴染みのない方のために解説しますと
京都って、東西と南北の通りの名前をもとに地名がついているのです。
たとえば、
南北に抜ける河原町通りと東西に抜ける四条通りが交わる場所を
四条河原町と呼ぶわけです。(で、あってますよね。。。)
そういうわけで、
堀川丸太町も河原町丸太町も烏丸丸太町も、いわばぜんぶ「丸太町」。
地下鉄の駅がある場所は、烏丸丸太町にあたる場所なのですね。

京都の地名のルールにまんまとはめられた感覚です(涙)。
くやし〜っ!!

おぉぉぉ。。。

でも、でも。
大阪人にとっては、京都はやっぱり異郷の地なのですってば!
(と、言い訳)
もう少し京都に慣れたいものです。
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by satton07 | 2008-09-07 02:00 | Diary

京都町内会バンド@京都・拾得

プロのライブを観に行ったのはひさしぶりだ、そーいえば。
というわけで、今日は京都へ。
仕事の先輩が好きだというこのバンド、
以前から誘われていたのですが、なかなか都合が合わず
ようやく今日ライブ鑑賞実現!
めっちゃよかった♪

って、あまり耳馴染みの薄いバンドかもしれませんね。
ぼくもあまり知らなかったんですよね。
けど、「東京少年」というと、知ってる方はすこし増えるかもしれません。
90年代初頭のバンドブームで出てきたバンド。
「Shy Shy Japanese」が、よく知られた曲でしょうか。
CMでも流れてたし。
自分はこの曲を知ってたくらい。
けど、当時としてはけっこうおもしろいバンドだったみたいです。
懐かしさ半分で、一度改めて聴いてみようと思います。

で、前置き長くなりましたが
その東京少年のボーカルだった笹野みちるが
参加しているバンドが京都町内会バンド。
いろんなジャンルの音楽がごった煮になったようなサウンドですが
アコースティックでフォーキーなサウンドが主体になっております。

ギター/ボーカル、ボーカル、ベース/ボーカル、ピアノ/ボーカル、という
ユニークな編成。
コーラスがとてもステキでした。
自分もバンドでこんな感じのことやってみたいです。

4人それぞれが詞と曲を書くので
それぞれの曲に、個性がよく出ているんですが
プレイしているときは、潰し合っておらず
かといって合わせている、という感じでもなく
それぞれの主張が上手くかみ合っているという感じ。
うわあ、こういうバンドってええよなあ。。。

詞も、ちょっとメルヘン的なものからせつないものからいろいろ。
心地よく揺れながら、こころにひょいっと引っかかってくる感じ。
ほっこりする音楽ですね。
しっかりCD買って帰りました。そして新しいアルバムも予約してきました。
自分で作るサウンドは、テクノとかデジタルを織り交ぜた
ポップな音が多いですが
ホントに自分が一番すきなのは、こういうスタイル。
エレクトロでも、
いわゆるフォーク系のソフトなエレクトロニカがシュミ。
DofとかSmall Sailsとか。

拾得の和風な雰囲気にもしっぽりハマる感じ。
また行ってみよう、て思った。

はじめにきよしや、ぱぱぼっくすなどが好きなら
きっとハマるかも。。。
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by satton07 | 2008-09-07 01:37 | 観に行ったライブ


どもー。


by satton07

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