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痛快!

新型A/H1N1ウイルスで世の中は賑わっておりますが
京都大学の保健管理センターの緊急情報はなかなか、いいですよ、これ。
しれっと忍び込ませた皮肉感といい
ちょっと引き気味の対応といい
とってもクールだとおもいます。
うーん、ものすごく共感。さすがだ。

ここ。

マスク云々のくだりは必読です(笑)。
いや、ほんと。そのとおり。
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by satton07 | 2009-05-27 01:02 | Diary | Comments(0)

ケータイの待ち受け

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スタインウェイ(笑)。
さいきんお気に入り。


タワレコのクラシックコーナーを物色していたら
グレン・グールドのバッハの演奏ばっかりを集めたDVDが
2000円で売ってたので思わず購入。
ホロヴィッツとグレン・グールドは自分の中で、強烈インパクトな2大ピアニスト。
グレングールドのバッハは、とてつもなくアツい演奏だなあ、とおもう。
表面に出るアツさではなくて
内に秘めたアツさ、というかそんな感じ。
実は自分、バッハの曲を聴き始めたのはごく最近。。
インベンションとシンフォニア、平均律クラヴィーア曲集の何曲かは知っていたけど
そうとう有名な曲を除けば、それ以外ってほとんど知らない。
ブランデンブルグ協奏曲にイギリス組曲フランス組曲。
有名だと言われてる割に、実は聴いたことなかったし。
ああすばらしき対位法音楽の世界。。。
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by satton07 | 2009-05-23 00:50 | Diary | Comments(0)

ピアノー

今年も芸大でピアノのレッスンを取っていて
6月から始まるねんけども
そろそろ曲を決めないといけないのですよ。
ゆうても、最近あんまり練習してへんくて。。。
去年はベトベンやったし
どうせやるなら、バロックでもすっかー、と
久しぶりにバッハのインベンションを開いてみました。
あのころはけっこう弾けたはずなのに、あ、あれ??

細かいプラルトリラー、モルデントなんかの装飾音に
左手右手別々のメロディ。
弾き方もセンセに厳格に指示されるし
子供の頃はまったくおもんなかったんですが
大人になってやってみると、けっこう、というかかなりおもしろくて
しかもかなり奥深い。。
あー、だから厳格に指示された通りに弾かなあかんわけですね。
なるほど、だから音楽の父。などと
今さら感心している始末です。

とりあえずバッハのインベンションと
モーツァルトのピアノソナタか
あるいはロンドあたりを今年は持って行こうかな、と思っています。
ショパンのスケルツォは時間的に、間に合わん。。。

なにも気にしないでいいなら
ガーシュインの「I got rhythm」もやってみたいんですが
さすがにせっかくクラシックのレッスン受けるなら
これはまた別の機会かな。。

ちなみにピアノとは関係ないねんけど
さいきん、視唱にハマってます。
ハマってる、ゆうか、必要やから練習してるわけやねんけども(苦笑)
ソルフェージュの力がないと、音楽教える上で
さすがにシャレにならへんので。。。
ピアノに頼らず、アタマで音を想像して譜面を観ながら階名を歌うんです。
これがなかなか難しいねんけど、ちゃんと思い浮かべた音と合った音で歌えると
けっこう快感。
4度の音程が特に苦手。うまく歌えるようになりたい。。。
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by satton07 | 2009-05-22 00:53 | Diary | Comments(0)

つれづれ

街は右も左も前も後もマスクマスクマスク。。
いやーすごいです。
いまや、車内のシートで携帯電話をいじってる人の割合をはるかに超える勢いで
マスク人口増えてますからね。大阪は。
今朝電車で、若干むせて咳き込んだのですが
思わず横にいたおっさんOL連中にプチ睨まれました。
いやいや。

今となっては
季節ものの風邪とほぼ変わらないとさえ言われている
新型風邪が流行ってることよりも
こういう風潮のほうがよっぽど「大丈夫か?」と思うのはわたくしだけでしょうか。
用心しないといけないのはわかるんだけど。

と、それはそれとして
今晩は少しは勉強でも、と思ったが
あまりはかどらず、1時間少しで切り上げました。
ゆうべ遅かったので、今日は早く寝て
明日、少しは集中してやろうかとおもいます(と、先送り)。

あ、実は
Mysoundのほうで新曲をしれっとアップしています。
「チェリー」に続く、ストレス発散デモ音源第2弾(笑)。
よかったら、こちらでどうぞ。
自分の中では意外とプチ斬新な試みもあったりするので
コメントいただけると非常に喜びます(笑)。


gene-tさんに頼まれたアレンジのデモを
iPodに入れて聴いているんですが
聴きはじめると止まらない。。。
自分のツボに見事にハマったアレンジです。
ある意味、自分のアルバムのために作った曲よりも、気に入ってます。

昨日の日記にも書いてますが
最近特にストリングスを入れたアレンジに興味がありまして
アレンジをする機会があれば、いろいろ試しています。
で、最近掴んだポイントは、その配置。
アレンジして打ち込む際に今までは
オーケストラの配置を参考にして
少し左斜め奥からセンターのボーカルを囲むように
Vln,Vla,Celloを配置してたのですが
楽器をぜんぶRサイドへ振って
センターに近い順から直線的にVln,Vla,Celloと配置すると
けっこう、存在感のある、それらしいサウンドになるということがわかりました。
ポップス系で聴かせたいメロディラインを目立たせようと思うと
この配置の方がストリングスらしさが出ていいのかもしれませんな。
あと、音色の使い分けも重要です。
VlaとCelloはそれぞれの楽器のアンサンブル音色を使いますが
Vlnはシンセにプリセットされているストリングス音を使っています。
こうすることで、音がどことなしふくよかな響きに。

アレンジの際にカウンターメロディのラインを考えるときも
メインのメロディとの関係性を考えて作るようにしてます。
わざとメロディラインの音の方向と逆をとってみたり。

とかいろいろ書き出すとまた寝られなくなりそうなので
きょうはこの辺でおしまい(笑)。
てゆうか。超個人的宅録メモ帳でごめんなすって。
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by satton07 | 2009-05-19 23:01 | Diary | Comments(2)

やっぱり、これがないと。。

というわけで、音楽作りのペースは落ちていますが
ぼちぼちと、細々と、続けてはおります。
なにかしら音楽やってないと、すっきりしないのです。。


ここ最近は、頼まれアレンジをやってます。
ボーカル、コーラス、ベース、ギターのトラックを受け取って
残りのトラックをアレンジする作業。
こちらで、リズムトラックと、キーボード関係を重ね録り。
実際にアレンジしてみて思うのですが
アレンジの肝は、間違いなくリズムトラック。
リズムセクションの音質とノリは、一番力を込めないとあかんのね、ということを
再認識いたしました。
プロの宅録系ミュージシャンは
ドラムの音に相当こだわるという話をどこかで聴きましたが
確かにわかる気がする。。。

もらったボーカルトラックが安定しているので
アレンジしていて、おもしろいです。自分の作品と違って(爆)。

アルバムをつくっている頃から
ストリングスアレンジにかなり凝っておりまして
今回も、ストリングスを織り交ぜてみました。
納得いくアレンジ。
ちょっと控えめな感じだけど、出るとこは出る、みたいな。

それにしても。
ひとの作品をアレンジするのって、おもしろい〜。
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by satton07 | 2009-05-18 00:53 | Diary | Comments(2)

おしゃれ

ちょっと前、自宅近所のショッピングモールを歩いていたら
前から母親と小学生くらいの娘とおぼしき二人が歩いてきた。
その娘さんの身なりがかなりイカしてて
古着を活かした手作りのスカート。

めっさおしゃれー。

母上さまも、古着を上手に再生したロングスカートで
これもまたおしゃれ。
この母あってのこの子なのね、と妙に感心してしもた。

自分に合うようにアレンジして、みせる。
いいものは古かろうが安かろうがいいもの。

おしゃれってこういうことなんだよなー。

自分が子どもの頃は
親の手作りスカートとかセーターとかベスト、小物を身につける子どもが
けっこう多かった。
どことなく気恥ずかしかったりもする、独特な手作り感。
けど、けっこう個性的でおしゃれな
スカートや帽子、マフラーを身につけるクラスメイトもおった。
そういえばさいきん、めっきり見かけなくなったなー。


ここ最近うちの近所ですれ違うファッションは
大体ジャージかスウェット、ピチT、ショートパンツに収斂。
どんだけガラ悪いねん。ここ。笑
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by satton07 | 2009-05-12 01:22 | Diary | Comments(0)

ひっさしぶりにつくりました

机にばっかし向かってるのもクサクサするので
用事を済ませた夕方から、ひさしぶりにMacのスイッチオン。
打ち込み、というより宅録だなーこりゃ。

頼まれアレンジをいくつか持ってるのですが
とりあえずは、自分自身の創作意欲を満たしたい!!ということで
デモテープ作りの感覚で、数時間で一気にアレンジ。
だいぶ前にカバーした、スピッツの「チェリー」。
なんか、この曲が無性に歌いたくなるときがあるんで。。。

今回は、「音楽室でセッション」がテーマ☆
音楽室にありそうな楽器を使ってアレンジ。
編成は、
ベース、アコギ、ピアノ、カホン、タンバリン、ピアニカそしてアルトリコーダー。
ベースとカホン、タンバリンは打ち込みですが
それ以外の楽器は全部自分で録音。
アルトリコーダー、おもろい〜♪
ヘタウマな感じが逆に味があって、いいかも。

かなりゆるーい気分で作った割には
けっこういいgrooveがでてる、気がするなー。

アルバムできるまでもうしばらくかかりますゆえ
あくまでデモ音源調なテイクですが
もしよかったら、聴いたってください。これ。
ファイルご希望の方、コメントなりメールくれたら送りますので〜。
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by satton07 | 2009-05-10 03:02 | Diary | Comments(1)

えーてーせー

この連休、何度かクルマで出かける機会があったので
自分もはじめて使いました。
ゆうても、自分のクルマにはつけておらず、カードのみしか持っていないので
車載器のついた、実家のクルマを借りて使ってみたのですが。。
うん、たしかに、便利は便利だ。
しかも、割引もあってお得はお得だ。
高速をよく利用する自分にとっては、かなり得かもしれない。
けど、やっぱし、これ、どこか、胡散臭い香りもぷんぷん漂う。
地方の活性化かなんかが趣旨の休日割引はありがたいけど
なんでETC車限定なの?とか
ゲート入退場のデータって、どこに集められてどんな扱い受けるの?とか
独占的な収益金はどこへいくのかしら、とか
そもそもETC使えるのがクレジットカード作れる人のみ、というのも
どーなんだ?という疑問もあり。
こんなところにもしれっと格差社会。 
考え始めるとどうも腑に落ちない。。。
とりあえず、料金所における一般車の扱いは年々悪くなってますよね(苦笑)。
他のICでもそうかもしれへんけど
名神の吹田ICなんてかなりあからさまです。
一番走りやすく渋滞しにくいレーンが軒並みETC専用で
一般車は車線を大幅に横切って端っこへいかないといけませんので。。
ETCの便利さを肌で味わってみて、改めて感じました。

車載器はお店を覗いても売り切れで入荷未定。
手に入れるには時間がかかりそうなんですが
便利で安いし、とその魅力を感じつつも
どうも、両手を上げてホイホイと飛びつけない自分もどこかにおります。。。

導入すべきか、しないべきか、もうちょっと、考えよっかな。。。
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by satton07 | 2009-05-09 01:09 | Diary | Comments(0)

む。

いちおう音楽の教師めざして勉強してるわけですが
いわゆる音大出身でもないので
専門分野は何?と聞かれると答えに困ってしまうわけです。
ピアノは昔からやってますけど、ピアノ専攻ほど上手いわけではないし。
作曲編曲は一番得意分野ですけど、専門教育を受けたわけではないし。
音楽学や音楽理論は、わかるけど、これまた専門教育を受けたわけではないし。
ある意味、なんちゃってなところがあって
うーんそれもどうなんだろう、と思うわけで
てゆっか、一応得意分野を少しは掘り下げておく必要があるだろう、ということで
一番得意分野の、作曲編曲法の基礎である、和声法をぼちぼちと習うことにしました。
とは言っても、これからなんだが。。
せめて、生徒が自作の吹奏楽アレンジをもってきて
禁則はこれとこれ、くらいは指摘できるようになっておきたいです。
そういう必要に駆られるのかどうかは知らんけど。。。

大昔、音大を目指してたことがあるんですが
もともとは、音楽理論や作曲法を専攻したくて、
独学でですが、ちょこっと勉強してた時期がありました
勉強したというても
楽典の本を1冊やったのと、簡単な和声法のテキストをちょこっとやったくらい。
あと、吹奏楽をやってた頃に
音楽専攻だった大学の先輩に借りた編曲法のテキストを読みながら
何曲かアレンジをやってたことくらい。

ピアノはホンマにうまいこと弾かれへんかった。。。
右手はある程度指がまわっても、左手がついてこない。。。
音大でピアノを専攻できるほどの実力はありまへんでした。
音大に行ってた近所の姉ちゃんのピアノを聴くたびに
うわーこりゃあかんわ、って思ってました。
ショパンのエチュードやスケルツォ、
バッハの平均律を弾くのをよく聞いてましたが
明らかに、音色も、指の回転も
自分の努力ではとうてい到達できない限界があるな、ってことを
なんとなく感じたおぼえがあります。
だから、ポピュラーに走ったのかもしれんけど。。。

いまでも、その辺はひしひしと感じます。
いや、弾くのは、めっちゃ好きなんだけどー。
大人になってからでも、適切なアドバイスのもとで練習すれば
めきめき伸びるみたいだし。。
けど、器楽って、一発勝負の表現手段なので
超柔軟なアドリブの利かない自分にはあんまり合ってないんだとおもいます。
その点、作曲や編曲は五線紙の上でじっくり考えながら創作できるので
そっちのほうが性には合っているとおもいます。
いまは、パソコンで音楽作れるくらいですから
その辺はホントに便利というか。

ぼちぼちとですけど
試験勉強のあいまに、少しこっちも勉強してみようとおもいます。
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by satton07 | 2009-05-08 23:57 | Diary | Comments(0)

再開

連休も明けて、休止状態だった勉強も再開。
今日は、専門教養の和楽器をちょこっと学びました。

専門教養の試験で、箏の譜面を読めないといけないので
実家に帰って、おかんからむかしやってたという箏の譜面を借りて、
ちょっと読み方を勉強してみました。
うちにも昔はお琴がありました。
おかんが独身時代にやってたらしい。
音楽とは無縁そうな親なのに。意外。
しかも、譜面を見るからに、案外難しそうな譜面。。
それなりに音楽の血は引いているのかもしれません、知らんけど。
ずいぶん昔にもらい手がついて、なくなったのですが
あったら、ぜひやってみたかったものです。


で、そのお琴の譜面。けっこうおもろいです。
13弦あって、基本のチューニングが決まってるみたいっすね。
「平調子」っていうのが基本のチューニングらしく

E-↓A-↑B-C-E-F-A-B-C-E-F-A-B の13音でできているみたい。

それらにそれぞれ

一二三四五六七八九十斗為巾 という音名がついている。

長音階でいうところの第2音と第5音(DとG)が抜けた音階になってるつうわけだ。

半音上げるのは数字の前に「ヲ」。全音上げるのは数字の前に「オ」。
半音下げるという概念はないのかしら。。


これを踏まえると、「さくらさくら」は

七七八 七七八 七八九八 七八七六 となるわけか。

もしくは

為為巾 為為巾 為巾 ヲ巾 巾 為巾為斗 でもいけますよね。


さて、ここで問題(笑)。
次の階名をメロディーとする楽曲の作曲者の他の作品をひとつ、コメントせよ。
ただし、調子は一点レから始まる平調子
(D-↓G-↑A-B♭-D-E♭-G-A-B♭-D-E♭-G-A)とします。

二三二三 ヲ四 五 ヲ四 五 ヲ六 ヲ六 ヲ六 五 ヲ六
(七八七八 ヲ九 十 ヲ九 十 ヲ斗 ヲ斗 ヲ斗 十 ヲ斗)


わかる〜(笑)?
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by satton07 | 2009-05-08 00:28 | Diary | Comments(2)


どもー。


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