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RIP

川村かおりが亡くなったそうだ。
最近の活動はあまり知らなかったけど
中学生の頃、
フジテレビの「やまだかつてないテレビ」からヒットしてた頃、よく聴いていた。
「神様が降りてくる夜」とか「翼をください」とか。
ちなみに「ZOO」は菅野美穂のカヴァーで知ったタチですが。
オリジナルは、この人やったんですね。

がんの転移が見つかった自分をどうしても受け入れられなかった折に
ふと、ビートルズの「Let it be」を聴いて、おおきな力をもらったそうだ。
すべてをなすがままに。
無条件にすべてを受け入れてくれるようなこの歌が、自分も好きです。

最近、あたらしいアルバムも出してたんですね。
亡くなってから知ったという自分が、情けない。。
ちょっと、CDショップを覗いてみようかな。

かおりさん、ほんとに神様になっちゃいましたね。。。
ご冥福を祈るばかりです。

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by satton07 | 2009-07-28 22:01 | Diary

DMC

今夜はDVDをみるぞーと思い、仕事帰りにレンタルショップによった。
おもしろいと聞いていた、デトロイト・メタル・シティ。
評判通りの面白さ。松山ケンイチの一人二役がすばらしかった。
しかもちょっとええハナシやし。

オシャレなポップスをやりたくてデモテープを持ち込んだら
いつのまにかデスメタルバンドで観客のココロをつかんでいた。。。
あー、なんとなくそれわかるかも。

自分がこんなんやりたい、って思って作った作品よりも
なんちゃってで、むしろどやねんそれ、くらいの気持ちで作ってる作品の方が
最終的にウケが良かったりするんだよなー。
やりたいことと、向いてることは違うってことか。
これって、いつかどこかでも書いたような気がするけど。

マンガが原作だそうで
そっちもいっぺん、読んでみようかなと思う。
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by satton07 | 2009-07-27 23:28 | Diary

いよいよ出しますよ♪

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音源をこの週末で微調整。
金曜に出かけたドライブで、改めて音源を聴き
他の音源(おもに洋楽)を聴き較べながら、
どこか違うよなあ、というところをチェック。
いろいろ課題はあったもの、ふたつの大きな課題を改めて感じまして
ひとつは、音全体に迫力がないこと
もうひとつは、ボーカルがアンサンブルに埋もれる場所があること。

前者については、Hall&Oatesの音源を聴いたときにその解決策を発見。
自分の音源、おもに70年代に流行した
アメリカンポップスっぽいサウンドをイメージしていたので
そこに答えがあったというわけなのですが。
けっこう単純な理由で
スネアの音源を差し替えて
キックとスネア、ベースの位置を前面に持ってきて
ちょっとだけコンプをかけると、サウンドにメリハリが。

もうひとつは、単にボーカルの音量を上げる、というのではなくて
よく聴いてみると
ある音域の、ある発音になると決まって音がぼやけることが判明。
「Step upしたい こんなんじゃ」の「こ」や
「ダメだって強くおもうんだ」の「お」「も」、みたいな感じ。
どうやらところ、「o」の母音の発音はもともとこもりやすい上に
ちょうどその部分の音が真ん中の「D#」「D」「C#」になっていて
周波数でいうと260〜300Hz。
ちょうどミドルでいろんな音が溜まる帯域なので
ここをピンポイントでちょっとだけEQでカットしてやることで
びっくりするくらいにボーカルがアンサンブルの中でクリアーに浮き立ちました。
と、まあそういうことをやってたんですが
おかげでずいぶん音響の原理が体感できました。
てゆっか、やっぱしPAは専門家の領域です。
こういうことを瞬時に読み取っていくには
それ相応の耳のセンスと、それを言語化できるだけの理論が
めっちゃいるってことなんでしょうか。
自分にはとても手の出しようのない世界。。。

けど、今回は
いつもと違って録音のやり方でアレンジを聴かせるというところに力を注いでいたので
だいぶええ勉強になりました。

さあ、今日は郵便局閉まってるし
明日にでも、郵便局へ行くこととします。
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by satton07 | 2009-07-26 16:59 | Diary

奈良

ちょっと日にち関係がバラバラなのですが
この木曜、用事があって、午後から休みをとって奈良へ。
ついでに、せっかくなので観光めいたことを。
奈良は、クルマで出かけることがほとんどなので
電車で出かけるのは、けっこう久しぶりだった。
近鉄電車で難波から40分。
西大寺を出ると、広大な平城宮跡を横切るんですが
あれをみると、奈良に来たなあという気分が高まりますね。

とりあえず奈良について、少し遅い昼食。
釜飯の美味しい「志津香」へ。
奈良に行くと、よく立ち寄るのですが、美味いです。
のんびりでき上がるのを待ちながら、まったりと時を過ごす。
かれこれ30分近く待ったのですが
でき上がるまでの時間を
本を読んだり考え事をしてのんびり過ごすのも、情緒があります。
平日の昼間というのが、輪をかけて得な気分。。。
店内も適度に空いてるし。


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          ↑ちょっと贅沢に、セットにしてみた

というわけで、食事を終えて、用事を済ませて
せっかく来たし、ということで
東大寺の大仏殿へ向かいました。
大仏を見に行くなんて、小学生のときの遠足以来です。
やはり仏像仏閣好きとしては、奈良は無性に胸が躍ります(笑)。
平日で人もまばら。というか外国人がそこいらにおります。
これがいわゆる日本の観光地なわけですね。
英語とかフランス語とか、韓国朝鮮語とか、どこの言葉かわからん言葉など
いろいろ飛び交っておりました。
そんな中で、おばちゃんのガイドさんが
外国人のご一行を引き連れて、なんつうかものすごい日本語アクセントの英語で
しかも流暢に大仏の解説をしてました。
ある意味すごかったです。

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              そういえばこんな感じだった、ような気がする

で、東大寺から奈良公園を抜けて
興福寺とか猿沢池をブラブラ歩きながらJR奈良駅方面へ。
ええ感じです。
けっこう歩いたので、JRの駅近くにあるサンマルクカフェで一休みして
JRで大阪へ戻りました。
改めて観光らしきことをしてみたのって初めてですが
うちから1時間少しで行けるというのが魅力的。
機会があったら、また行ってみようかなとおもう。



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           意外と「アリ」だとおもうんですけど
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by satton07 | 2009-07-26 00:26 | Diary

ちょっと四国へ

はい。ひさしぶりのドライブです。
ものすごくクルマを運転したい衝動に駆られて
夏期休暇の一日を使って、四国へ。
とはいえ目的がないと、ってことで
2月以来に、さぬきうどんを食しに♪

お金をかけて300円のうどんを食べに行くという行為を
ムダと取るか、おもろいと取るか。
その辺は、価値観分かれるところですが
自分の場合は間違いなく、後者でしょう。

出た時間が遅かったので
そんなにお店を巡れなかったのだが
ついでに、長いこと行ってなかった、ばあさまの墓参りもしてきました。
香川県は小さい頃から行き慣れた場所であるので
まったく地元人でもないのに
そこらの近畿地方より、よほど土地勘があるとおもいます。
高松より西側なら、
地図がなくてもおおよその主要な場所へは行くことができるのですな、これが。
というか、平地が多い場所なので
方向感覚を掴みやすい、というのもあるんですが。
というわけで、今回も四国上陸後の地図はまったく必要なし。
時間があったので、
あえてこんぴらさんを選ばずに、善通寺へ。
ここの薬師如来像が、そこそこにナイスだ、というハナシをちらりと耳にしたので。
あ、ヤミで仏像好きなんですけど、なにか。
みうらじゅんほど詳しくはないですが
昔からなんとなく好きで
寺院があると、ふらりと寄ることが多いのです。
顔つきとか、手つきとか、その辺に注目がいくのですが。。
本尊の薬師如来像は普通、でしたが
それよりむしろ、その周りにずらりと並んでいた石像群が個人的にヒットでした。
撮影禁止だったので写真がありませんが
なにがどう凄いのかは、ぜひ実物をみていただきたいなと。

帰りは高松まで出て、フェリーで岡山の宇野へ。
まだ橋が繋がってなかった頃は
親に連れられて、宇野から連絡船に乗って高松へ行っていたものでした。
橋ができてから、かなりの短時間で四国へ行けるようになったので
そういう感覚を忘れていましたが
フェリーでのんびりいく旅、というのもまんざら悪くないですね。
てゆっか、少し運転で疲れた身体を休める時間がある、というのが
なによりいいです。
橋ができたおかげで、便利さ余って
トラックドライバーの勤務条件がかえって厳しくなった、っつうハナシを
聞いたことがありますが、なんとなくわからないでもないな、と。
フェリーに乗ってみて、四国は海外だったんだ、ということを再認識(笑)。
昔、と言っても小学生ぐらいのときだけど
その頃は、四国に行くと一種本州とは違う独特な匂い、というか
文化を感じたのですが
陸続きになって、明らかに本州と同じような匂いに近づいてきた、という感じがします。
国道沿いのお店とか、街のにぎわいとか、人の雰囲気とか。
高松から2時間近くかけて岡山へ出てたのが
30分そこらで行けるようになったわけだし
本州へ出る気合いそのものがまず違うんだろうかな。

そんなことを思いながら、1時間で船は岡山の宇野に。
自分の知ってた頃の宇野は、どこにもありませんでした。ひえー。。

そこから、高速を使うことなく国道をひた走って岡山市内へ。
国道2号線から、岡山ブルーラインっつうバイパスを抜けて、
兵庫県の手前で再び2号線へ。
この間まったく信号無し。すげー。
で、龍野からまたバイパスに乗っかって
姫路を抜けて明石、神戸へ。
結局、宇野から神戸の須磨まで2時間半で出てこれました。
阪神高速を通って大阪市内まで3時間。意外と早い。
しかもかかったお金は1500円。や、安い。。。
フェリーも2900円ですので
渋滞を避けて、朝早くでて夕方帰る、というプランなら
片道5000円かけずに、4時間で大阪から高松へ行けるということか。
普通に高速使ったら、2時間半〜3時間ほどで大阪から高松へ行けますが
10000円はかかりますから
それを思えば、相当安くつくということですね。
休日のETC割引で行く価格には及びませんが
それでも、けっこう安い額で行けるので
ETC割引を使えない(=ETCつけてない)我がクルマにとっては
より経済的な方法でもあります。
なにより、急いで目的地目指して、という
効率重視なやり方より
あえて時間をかけてじっくり楽しむ、という意味での
ココロの充実度は非常に高いと言えるでしょう。
そういう意味で
フェリーやブルートレインや夜行の快速電車など
時間をかけてじっくり、的な
いわゆる昭和的な輸送手段が減りつつあるのは、ちょっとさみしい。
世知辛い世の中であえて必要なのは
案外そっちのような感じがしないでもないんですけど。
速さと便利さ競い合ったところで、疲れるだけ。
ちょっとくらい不便が、ちょうどいい。
どっかの政党さん、本気でやるなら
「一億総ユルユル計画」とかそういうマニフェスト作ってください。お願いします(笑)。



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         ↑ものすごく気になったけど、よう押しませんでした。(善通寺にて)
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by satton07 | 2009-07-25 01:17

完成しました。

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Keyboard magazine誌のアレンジコンテストのエントリー作品。
ようやく完成しました。
ある程度のミックスまで終わっていたのですが
それでもなお納得のいかない箇所があったので
最後の最後でコーラスを追加して、いい具合にハマりました。
で、最終的にマスタリングを施して、ようやく完成。
家のラジカセとカーステレオでサウンドチェックを繰り返して
一番理想に近い形を完成品としました。
もっとキラビやかに聴かせる方法があるんだと思うけど
さすがにそれ以上は無理!専門家ちゃうもん。
自分の知ってる範囲内でできることは尽くしました。もうムリ!

当初の目論見どおり、疾走感のあるポップスに仕上がりました。
今回の聴かせどころは、なにげにコーラス。
そして、こういうアレンジではあまりお目にかからない某楽器。
全体的に、前向き感を全面的に出したかったのです。

週末にエントリーシートを記入して、いよいよ発送の段取り。
いつもながらそうですが
これまでに作ってきた音源の中で、アレンジは最上級とまではいかないですが
録音やミックスについては、かなりのトップレベルだと思う。
来月始めには、ここで音源を公開する予定ですので
まあ、どんなんか気になる方は、その日をお待ちくだされ〜。
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by satton07 | 2009-07-23 23:26 | Diary

連休は

昨日と今日、実家に帰ってました。
近いけど、ここんところ帰ってなかったんで。。
完全にだらけきってました。あきませんね。
2日間でこれですから、これ以上いるとエラいことに(笑)。

実家で昔の写真を整理してたら、オモロい写真がいろいろ出てきたので
裏blogの方でぼちぼち紹介しますね。
というわけで、裏blogを久々に更新しました。
観れる方はそっちをどうぞ♪

コンテストの作品も、最終仕上げにかかっています。
最後の難関、mixで四苦八苦。はぁぁ。
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by satton07 | 2009-07-21 00:11 | Diary

参考までに参考書

音楽作りを、ずっと続けておるわけですが
ただなんとなくやってても上達しませんので
それなりに勉強、というか学習もするわけです。
ゆうても必要に応じて作品作りながら学んでいく、という感じだが。。
長いこと音楽をやってると
感覚で身につけていることもけっこう多いのだが
それがアタマのなかで腑に落としておきたい性格なのです。
感覚と理論が一致すると
必要に応じて自由自在にそれを使えるようになるとおもうのです。

と、いっちょまえなことを書いてみたりしましたが
実際はまだまだだったりします。

あっしが音楽作りの参考にしている書籍なんぞをちょこっと紹介。。

More
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by satton07 | 2009-07-19 01:20 | Diary

ゴール近し。。。

とりあえず、こちらで出来るだけの修正はほぼ済みつつあります。
全体のトーンを揃えたり、
アクセサリーをつけるがごとく、曲の随所にアクセントを入れたり
聴かせたいところを聴かせるための仕込みをしています。

今回は、作業を始める当初にここに書いたかどうか忘れましたが
自分なりの「これぞ自分の考えるポップス」的なサウンドをめざして、やってきました。
自分の持ってる引き出しを整理して
持てる材料をフルに活用する、という裏テーマでやってまいりました。
課題曲は「Step up!」というタイトルの曲なのですが
迷いを吹っ切って背中を押すような歌詞が
まさにいまの自分の精神状態そのもので(笑)
そういう意味でも思い入れがつよいのです。

これまでの自分の音楽的バックグラウンドを知ってる方なら
きっとニヤリとするような、そんなサウンドかもしれません。
とにかく、元気の出る賑やかなポップスをつくりたかったのです。

今回は、アレンジもさることながら
エフェクトをかなり活用しました。
中でもかなり活用したのは、コンプレッサー。
音圧を操作するツールなのですが
J-popっぽく聞こえるように、
ボーカルのある周波数の帯域を浮き立たせて、
全体的にちょっとだけ強めに音圧を調整。
あと、ピッチシフターというプラグインがかなり活躍。
これ、上手に使うと、ボーカルトラックを活用して「ハモリ」が作れるのです。
おもしれ〜♪
自分の作品でも使ってみようとおもいます。

提出締め切りは7月31日。
締め切りが過ぎたら、ここで公開しますので
よかったら、また聴いてください。
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by satton07 | 2009-07-18 22:43

大手術

コンテストの締め切りが約2週間後に迫ってきました。

いろんな事情が重なって、
現在コンテストに集中するしかないような状態になってしまったので
とにかく、仕事から帰ったら無心に鍵盤に向かう毎日でございます。
そうでもしないと、精神的なバランスがとられへん〜。
ま、その辺はコンテストが落ち着いたら。

ここのところ、音源のミックスに取りかかっていたのですが
どうしても気に入らない箇所が何カ所かあって
そのうちの1カ所、というか15小節分ほどを
総入れ替えするという暴挙に出ました(笑)。
いや、どうしようかなと思ってんけど
これを変えないことには、どうしても曲が締まらないし
どうしてもナットクがいかないので
3時間に及ぶ大手術で
全体の構成がぐんとよくなりました。
ギターの付け加えもお願いせねば。。。
オーソドックスな感じに落ち着いてきましたが
妙に変なことをするより、こっちの方が断然いいです。
それに、僕が今回一番入れたかった楽器も入れることができましたしね。

出すからには
最終審査に耐えうるアレンジにしないと、出す意味ないです。
1ヶ月苦労して作っても、落とされるのは一瞬で
最後まで残る作品は3つだけだから
コンテストに出すというだけで、相当な暴挙でもあるわけです、ある意味。

感性と集中力をイビツに使っているせいなのか
さいきん、感情の起伏が大きく、やたら眠くなる。。
作品出したら、ちょっとどこかにゆっくりしに出かけたい。。
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by satton07 | 2009-07-16 23:46 | Diary


どもー。


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