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野中広務/辛淑玉「差別と日本人」

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

辛 淑玉 / 角川グループパブリッシング



たまにはマジメな本も読むのよ(笑)
読みやすかったので、一気に読破。
政治について、あまりきちんと理解してないところに、
かなり恥ずかしさを感じるアラサー男であるが
利権誘導で、かなりダーク感あり
今となっては沈みゆく泥船の
あの党にも、こんな政治家がおったんやなあ、と、ちょっとびっくりした。
この人について、この本と若干の情報を通じて、しかわからないことだけど
少なくともこの本を読んでみて
この人、根性座った、信念を貫き通した政治家だったんだなとおもう。
アタマで考えこねくりまわされたものではなくて
自分自身の生い立ちの中で体験し、感じたことを
愚直なまでに貫いてきたんじゃないだろうか。

アジア外交のことや、戦後処理の問題なんかについての言及も
けっこう共感できる内容だった。
この辺については、他の考え方についての本も読んでみた方がいいのかな、とも思うが
さまざまな外交問題を抱えているとはいえ
少なくとも、周辺のアジア諸国に対して
日本が尽くすべき誠意は大いにあるとおもいます。

うーん、てゆうか
考え方云々もさることながら
この人の政治姿勢に、おー、すごい、と思わされました。
政治に関わる動機が、地元の利権誘導や、自らの名誉ではなく
自らの体験に基づいた、差別をなくしたい、という思い。
とことん足を運んで、相手にとって耳の痛い言葉もあえて指摘しながら
ケンカもしながら、理解しようとする姿勢を崩さず
社会的な弱者に対しても、同情ではなく共感しながら政治を操る、という
そこまで根性の座った政治家、おるんかな、今。

政治の世界では、さまざまな勢力やしがらみがあるなかで
100%納得できなくとも、
一番適切な妥協点を見つけざるを得ないことだってあるだろうし
それはもう長い時間のなかでの小さな一歩であって
むしろそれがほとんどじゃないのかな、とも思うけど
その結果について心情的に理解できるための重要な要素は
やはり、そこに粉骨砕身する、政治家自身の思いじゃないかな、とおもうわけで。
どんな仕事でも同じだとおもうのですが。
市役所の窓口で、どうにもならないことを「どうにもなりません」とばっさり切られるのか
相手の気持ちを受け止めてとにかく自分にできそうなことをいろいろ調べて
それでもって「どうにもなりません」って伝えるのか
その辺の違いだとも。
そこまで誠意を尽くしてくれる政治家も、おるんかな、今。

ひょっとしたら、知らないだけなんかもしれないけど
少なくとも自分らは
場当たり的で、一瞬だけキモチいいおクスリみたいな約束だけじゃなくて
そういうところを、きちんと見ていくべきなのかなとおもいます。
見わたしてもなかなかおりませんが。

話がずいぶん逸れましたが
日本の社会に根付いている差別の構造について、
なかなか興味深い言葉で語られています。
長きにわたる政権与党におった政治家の考え、という点で、ものすごく、興味深いです。
利権が代名詞のように言われてる政党で
利権こそが差別構造の根底にあると主張し、粉骨砕身したそうだが
こういう人間もおったのか、という
当時の自民党が持っていた、ある意味での懐の深さに
ちょっと意外な印象。

仕事柄、こういうテーマには強く関心があるんだが
久しぶりに大ヒット。
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by satton07 | 2009-08-28 00:42 | たまには本でも | Comments(2)

傷は順調に回復。

指は順調に回復に向かっております。
右手の薬指なので、幸い食事の際には影響がないんですが
鉛筆を持つ手が若干不格好になってしまい
汚い字が更に汚くなっています(汗)。
パソコン打つ際は、薬指を避けて
人差し指と中指でタイピングすればよいので
そんなに打ちにくいということはないのですが。

月曜から毎日医者に通って、消毒してもらってます。
いま通っている皮膚科は、
最初は、ものすごく感じ悪いなーって思ってたんですが
通い慣れてくると、けっこう悪くない感じです。むしろ、いいかも。
たぶん60歳越えてて
べっ甲の分厚いメガネをかけて
昔ながらの、堅物なお医者さんで
ものっすごい無愛想で、なんか怒られてるようなかんじがして
最初はものすごく、やな感じだなーと思っていたのですが
必要なことは非常にシンプルに伝えてくれはるところや
必要以上の薬はだしません、という感覚とか
薬だけもらいにくるなら、ちゃんと診察受けてくださいね、とハッキリゆうところとか
あ、患者のこと考えてはるいい人じゃん、と思わせられることがぽつぽつとあって
けっこう、気に入ってます。
愛想いい割にこいつ薬で全部解決かよ、とか
なんか患者をなめとるなあ、という感のする医者もいた中で
堅物やけど、内容に安心できる医者の方が、断然いいです。

そういや、昔通ってた皮膚科の先生は
熱心なS○APファンで
診察室の壁いっぱいに木○さんとか香○さんとか中○さんのポスターをどっさり張ってまして
先生自身も、耳にピアス4つくらい開けてました。
なんかこう、茶髪でピチTにショートパンツを履いて
ステップワゴンで大音量で浜崎あ○みやら倖田○未をかけておられるような
親御さんととその子どもたちには、非常に好評だったようですが
そんななかで、高校生のころ
お尻の横に出来物ができて
診療台の上で、四つん這い半ケツ状態で診察を受けたときは
なんともいえない、微妙な敗北感を感じたものです。
皮膚科ってなかなか少ないので
そこへ通わざるを得なかったのですが
引っ越してからは、すっかり行かなくなりました。
たぶんきっとこれからも、行くことはないと思うけど。。。
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by satton07 | 2009-08-20 00:48 | Diary | Comments(0)

これもなにかの暗示なのか(笑)

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右手薬指、負傷しました。全治2週間くらい、かも。
数日前から、ツメの横の部分が何となく痛いなあ、と思って
それでも気にせずやってたのですが
ピアノを弾くと鈍く重い痛みがズンドコとやってきて
気づけばだんだん膿んできて
今日、仕事してたら、どんどん腫れてきたので
こりゃいかん、と、仕事の帰りがけに皮膚科へ。
あー、膿んでますねえ、取りましょうか、ということで、処置。
針でググッと刺して、膿を抜き取って。。。
ひさしぶりに「☆*※#!!」という痛みを経験。
ちょっと前に、ツメのささくれを取るために
爪切りで切ったときに細菌が入っちゃったのが原因かも、と。
当分マトモにピアノが弾けません。
仮に採用試験受けられてたとしても
これだと実技試験がかなりピンチになってたってことを考えると
「今年はやめとけ」というメッセージなのかもしれまへんな。

ピアノ弾かれへんし
本でも読んで当分過ごします。。。
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by satton07 | 2009-08-17 21:26 | Diary | Comments(2)

お盆の最後は

週末の土曜日、こちらのブログでもお世話になってます
まつこふさんといずるさんにお会いしてました。
まつこふさんがせっかく大阪へ戻られたんだし、ってことで
梅田にあるお好み焼き屋さんで、たらふくお好み焼きと焼きそばを食べました。
結果もでてませんけど
とりあえずは、コンテストのプチ打ち上げも兼ねて
いろいろ音楽ネタの話もしてました。
音楽を作ったり音を鳴らしてプレイして、ってのも好きなんやけど
音楽を通じていろんな人と出会ったりつながっていくことの方が
もっと好きだったりします。
年齢とか性別とか国籍とか関係なく
普通に過ごしてたらなかなか出会えるきっかけのない人と
出会えるチャンスがたくさんあるので
そういう意味で、音楽は自分の世界を大きく開いてくれて
ひとに対して開かれた自分の「窓口」みたいなものだとおもいます。

帰りしな、まつこふさんがついさっき
「いつか紹介したいねん!」とおっしゃってた方に偶然遭遇。
ありえへん。。。
縁というか、何かに呼ばれているような感じというか
こういうこと、去年からちょくちょくとあるので
なんだか不思議な感覚です。

貴重な出会いに、感謝感謝。。。
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by satton07 | 2009-08-17 21:24 | Diary | Comments(2)

作り直してみてん。

前に作った、コンテストの音源。
ちょこちょこっと、マスタリングし直してみました。
キーマガ編集部さん、できれば こっちで審査してもらえませんかねえ、、
って、もう遅い(笑)。

ええ勉強にはなりました☆
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by satton07 | 2009-08-15 22:11 | Diary | Comments(0)

あのおとをみうしなわぬように。

この連休中のミックス&マスタリング夏期講習。
素材に取り上げた、過去のアルバム「ねいろにっき」を
リマスターし直したものが完成♪
プロの技に較べりゃまだまだ足元にも及びませんですが
音圧を大幅に上昇させたので、
クルマで聴いてもある程度の満足感をもって聴けるようになりました。やったー☆
アルバムを持ってる方は聴いてみられるとすぐにわかるのですが
オリジナルの音源は
高音域がやや刺々しい感じに聞こえるサウンドになっていたり
低音が出過ぎて聴きづらいとか
高音域が出過ぎたために、音の質も硬質だったりします。
今回、リマスターをして
あまり各音域をハデにいじらず
低音域を若干調節して
全体的に、オブラートで包んだような柔らかさをつけてみました。
このアルバムは、アコースティックな楽器が多かったりもしたので。。。
なかでも、「ここから」と「オトノネ」の変わりようは
けっこうびっくり。
マスタリング変えるだけで、こんなに色合いが変わるとは。。。
正直、でき上がって2年近く経って
もう一度聞き返すには少し耳に辛い、、、と感じていたので
リマスターし直して、久々にまた聞き返しています。

「ねいろにっき」の2曲目に入っている、「ここから」という曲は、
自分にとっては、けっこう重要な楽曲でもあります。
初めてまともに作ったオリジナルの歌ということも理由のひとつですが
当時、今後どのような方向で進むべきかがよくわからなくなっていて
ようやくちょっとその糸口が見えてきたころに
半ばがむしゃらに作ったような歌だったのです。
そんな背景もあって
その後の自分の行動すべてを方向付ける、
コンパスのような意味合いも隠ってたりします。
けど、あの曲は「あしたへとどけ」と願いをこめて
実際には歩き出してないんだよねー。
「さあいくぜー」と意気込んでたその後、
実際それなりに前へ足を進めてたわけですが
今は、その道のりが合ってるのか合ってないのか
どの道のりで行きたいのか行きたくないのか、なんかを
サービスエリアで確認してる、って感じ。

いまさらもうひきずるつもりはないのですが
今日は、本当なら受験していたはずの教員採用試験の
一次試験の合格発表日でした。
どうあがいても不可抗力かつ抜けることのできない
重要な仕事が2次試験と重なってしまい
受験できない(受験しても意味がない)状況になっちゃってたのでした。
そうなるかもしれない、という予測も
ないことはなかったのですが
受験できない、ってわかったときは
もう笑うしかない状況でした。

世の中、なかなか思う通りにはいかないもんです。

まあ、でも、こうなったおかげで、というかなんというか
それなら、と思ってたことを考えるきっかけになったのかな、とは思います。
もっともっと、いろんなことを
きちんと正面から考えないといけないことが
たくさんあるような気がするのだ☆


あ、ちなみに元気ですから(笑)。
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by satton07 | 2009-08-12 23:28 | Diary | Comments(0)

あのアルバムを。。。

ミックス&マスタリング夏期講習(笑)のまとめということで
このblogの2代目タイトルにもなっております
2年前に制作した「ねいろにっき」を
全曲デジタルリマスターしております☆
オリジナル盤のアナログ感や
高音に偏ったマスタリングを改善して
ここ最近の音源に近い形にリマスターしてます。
「ねいろにっき」は、あらかじめでき上がった2mixファイルを
マスタリングだけでいかに変えられるか、ということをテーマに
やってみたのですが
音圧を上げて、少し柔らかい響きのアルバムに再編集。
マスタリングひとつで、えらい変わるもんですね〜。すげえ。。
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by satton07 | 2009-08-12 01:07 | Diary | Comments(0)

ちょっとづつ

ミックス独学の夏期講習会3日目(笑)。
音圧を上げて、聞きやすい音源をつくるための練習に
いま作ってるアルバムから数曲を選んで、ミックスし直して
マスタリングまでの工程を順を追ってやってみました。
いつもやってる方法と少し変えてみて
先に、Logicに付いている、マキシマイザーというプラグインを使って
曲全体の音圧を上げ、一旦2mixファイルを作成して
それを使ってマスタリングをする、という方法。
音圧を相当に稼ぐことに成功!!
必要最低限のプラグインで
楽曲の輪郭が崩れないように色づけ。
とりあえずこれでどんな感じになったか
CDにして、確かめてみよう☆

せっかくなので
昔作った「ここから」という曲もリマスターしてみました。
おー、たちまちいい感じに。
けど、ミックスがいまいちだったので
その辺はやっぱり、そこまで戻らないといかんのね。。
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by satton07 | 2009-08-11 01:31 | Diary | Comments(0)

みっくす

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本屋さんで、こんな本を発見。
ちょうど今日から夏休みなんで、じっくり研究してみようと思う。

アレンジコンテストの音源をつくって
自分としては、それなりにいいと思えるサウンドが出来たつもりでいたんですが
このblogにもちょくちょこ話題にのぼります、まつこふさんの音源を
ちょいと聞かせていただいたんですけども
並べて聴いて、軽くショックでした。
ショックのあまり、メシも食えず、というのは大げさですが
そのあと自分の音源を聴いてみて思わず、「なんやこれ、へっちょいな〜」と。。。
アレンジについてはまったくアプローチが異なるので
較べようがないところでもあるのですが
ミックスとマスタリングの差については歴然。。
すごく存在感のあるサウンドに仕上げてらっしゃる。。うーむ、すごい。
音作りの大切さというものを改めて感じたのでありました。

自分、変なところでやたらと負けず嫌いなもんですから(笑)
なんかやっぱりどーにかしてえよなあ、この音源、ということで
ミックスとマスタリングの知識について、きちんと学び直すことに。
具体的なテクがいっぱい書いてあって、目からウロコが。。。
おおまかなことについては、経験則で学んできたことと
大きなズレはなかったみたいですが
音を太く聴かせるためには、やはりそれなりのテクニックというか
コツがあるようですね。。。
コンプをフルに活用できてなかったみたいです。
てゆーか、コンプっておもしれえ。。
ちなみにコンプっつうのは、コンプレッサーとゆうて
音圧を調整するツール。音圧をそろえたり、サウンドに奥行きを持たせたりできるのです。

というわけで、アルバムに収録するためにつくった曲を
本を読みながらミックスに再挑戦。
ちょこっといじるだけで、サウンドが見違えるように野太くなった!
おー、すげー。

経験則も大事だけど
やっぱしちゃんとした勉強というものも、必要なのかも。。
この調子で、いろいろ試してみようと思う。
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by satton07 | 2009-08-08 23:36 | Diary | Comments(0)

#163 PIZZICATO FIVE「PIZZICATO FIVE JPN」

b0024020_23465572.jpgPIZZICATO FIVE「PIZZICATO FIVE JPN」

発売:1997/12/10




気がつきゃ約10ヶ月ぶりのCDレビューじゃないですか。
いやいや、その間にもいろいろ音楽は聴いてたんですよ。
クラシックやら洋楽ポップスを中心に、いろいろ聴いてまわってて
ここ最近は、DMCを観たこともあって
久しぶりにいわゆる渋谷系(→というコトバはあんまし好きじゃないが)とよばれた
90年代前半〜中盤くらいの日本のポップスを聴きかえしています。
思えば、ポップス好きな人間なら
かなり多くの人間が「渋谷系」と呼ばれた、一大ムーブメントの洗礼を
受けてたんじゃなかろうかと思うのですが、どうなんでしょうか。
自分の身の回りの、ポップスフリークな友人たちは
フリッパーズギターや、その続きのコーネリアス、
小沢健二、カジヒデキ、オリジナルラブあたりに次々とハマっておりました。
そんな中でわたくしがハマったのは、ピチカートファイヴ。
好きになったのは、けっこう遅かったのですが
野宮真貴の色っぽくもありかわいらしいあのボーカルと
小西康陽が織りなす最高にイカしたポップセンスの利いたアレンジに
どっひゃ〜、となったものでした。

渋谷系渋谷系と書きながら
そもそも渋谷系とは音楽的になんぞや、というところですが
90年代前半から後半にかけて起こった、日本の音楽シーンのひとつの流れで
80年代に流行ったニューウェーブや、60年代、70年代の洋楽ポップスが
音楽的な素地となっており
山下達郎や大瀧詠一が所属した、ナイアガラレーベルやら
バートバカラックのような、ポップミュージックの影響を大きく受けてる楽曲が多いと
某百科事典サイトに書いてありました(笑)。

渋谷系と呼ばれた楽曲の背景にある音楽はけっこう興味深くて
先日の60〜70sのポップスのみならず
ブラジルやヨーロッパ、世界各地の民族音楽などからの引用もかなり多く見受けられます。
相当に雑多な音楽がクロスオーバーされているって感じでしょうか。
従来の流行音楽のみならず
さまざまな国の民族音楽なんかも含めて、
多くの音楽CDが広く流通し始めた時代背景の影響を
もろに受けたということみたいですが。

この、いろんなジャンルの音楽をクロスオーバーした、っつう点で
ピチカートファイヴの音楽は、心の琴線に大きく触れたのでした。
ロックにポップス、テクノ、ソウル、クラシック、ジャズ、映画音楽、、、
いろんなジャンルの音楽の美味しい部分を独特の解釈で再構成していくという
アレンジの手法が、いま聴いてもやっぱし新鮮だし斬新だし
最高にイカしているとおもいます。

このアルバムはベスト盤。
最初、レンタルショップで借りてきて、MDで長いこと聴いてましたが
やっぱりいいなと思いいたり、のちのち、CDを購入しました。
ベスト盤とはいえ、
十分オリジナルアルバムです、としても通用するんじゃねえか、というほどに
リミックスのセンスも秀逸!
各々の素材の良さを最大限に活かしつつ、誰もが心をつかまれて
なおかついろんなアプローチが楽しめるという意味で
ポップスとは、カレーライスのようなもんだと思うんですが。。
どーでしょう。。


ちなみに、ヴォーカルの野宮真貴様は
わたくしの最も好きな女性ヴォーカリストのおひとりです。
声の感じといい、決して技巧派ではないけど耳に引っかかる歌い方といい、
あの声はきっと、
自分のこころが最も和む周波数にぴったんこなのかもしれませんね(笑)。


てゆーか全然CDの紹介になってへんし。。。
どの曲もステキですが
やっぱしおすすめは、パンチの効いた「ハッピー・サッド」に
昭和歌謡ムンムンで、タイトルもまた昭和な「モナムール東京」。
有名な「東京は夜の7時」は、リミックス版。なかなかいいですよ。
なにげに、『奥様は魔女』『ママはアイドル』で有名な
中村正のナレーションがステキすぎる「イントロ」もオススメ。
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by satton07 | 2009-08-05 00:42 | ウチのCD棚 | Comments(0)


どもー。


by satton07

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