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うちあげ

きょうは、コンテストで大変大変大変〜お世話になった、
Gene-tさんとまつのくんと、コンテストの打ち上げをしました@大阪。
場所は、梅田にあるさびれたお好み焼き屋さん、美舟。
あ、夏にまつこふさんいずるさんと行った店でもあります。
いかにもって感じのお店で、なおかつ美味しいので
かれこれ大学生の頃から思いついたようにたまに行くお店。
大阪へ旅行に来るなら、ぜひおすすめ。

あれからまだ1ヶ月も経ってないのですね。
ま、あれ以来そんなに身辺に大きな変化はないのですが
職場の同僚が、自分の名前を検索して、コンテストのサイトに辿り着いたらしく
いきなり、メールが飛んできました。
(あまり仕事の関係者には話していなかったので。。。)

は、恥ずかしい。。

ま、ええねんけども。。。


とりあえず10日に発行されるキーマガにどんな感じで載るんでしょうか。。。


最近は、楽しかったりしんどかったり、揺れていたり、いろいろです。
いま、自分の中には3つ(ないしは4つ)のやってみたいことがあって
実現性が高いのは1つ(2つ)で
一番やりたいことは残りの1つで
この2つ(もしくは1つ)の延長線上で道筋がでるのかな、と思うのが最後の1つ。
それをどんな形で進めていくのか、ってことを
自分なりに決めねばならんのです。
これが決まれば、あとは進むのみなんだが。
なんやかんやゆって、悩んだり立ち止まることだってある。小市民ですから。
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by satton07 | 2009-11-30 00:12 | Diary

赤いシンセ


こんなん書いてるヒマあるんかい、、って
現実逃避です。。はい(涙)
来月半ばが締切の文書をひたすら考えながら
ちょっと休憩。。。

まーその辺の詳細は追い追い書くこととして
いまさらですけど、今度ウチにきました新人を紹介します。


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→この箱のなかみは
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by satton07 | 2009-11-23 22:45 | Diary

オレンジンジャー

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どうも3日前くらいから、風邪気味です。ついに来たかここにも。。
一進一退って感じ。
で、写真の飲み物。
風邪気味の身体にけっこう効くと
毎週読んでるKANさんのサイトの
「金曜コラム」で以前紹介されてたので、試してみた。

めっちゃあったまるし、なおかつ、けっこうイケます。
オレンジジュースをお鍋であっためて
適量の生姜を混ぜ合わせるのみ。

身体の中からあったまる(てか、汗ばむくらい)ので
冷え性の人はかなりおすすめかも〜。
風邪にも効きそうな感じ。

KANちゃんのコラムにもありますが
オレンジジュースは、
ちょっときばって愛媛のポンジュースでいきましょう☆
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by satton07 | 2009-11-23 19:36 | Diary

生かされて

↓の記事のボイトレの後、仕事の先輩達と飲みにいってました。

で。

これまで、ひとりで生きてきたんやし
自分で決めたことは自分の責任なんやし〜、
極端に言えば、誰にも迷惑かけへんし、と思って過ごすことが多かったように思います。
けど、それはおおきな思い過ごしで傲慢なことだな、と思うのです。
知らないところで、そういうふうに思っている自分もおるな、って思います。
自分の動きや自分の判断で
自分には見えないところで
いろいろな人が苦労をしてくれたり、動いてくれていたりするわけです。
いろいろな思いの中で背中を押してくれていたりするわけです。
なにかを決めたり判断する、あるいは結果を出すということは
そういう一切合切を自分なりに受け止めて、引き受けることでもあるんやなあ、と
最近つくづく感じます。
こういう書き方をすると反省文っぽくなってイヤだけど
自分ってそういうことがきちんとわかってなかったよなあ、と
今さらながら思わされることがたくさんあります。
だからこそ、自分の決めたことには、そういう意味で自分なりに責任を持ちたいです。
責任を持つ、というとなんかネガティブイメージですが
言い換えると
自分を応援してくれる人をがっかりさせない、ということなんかな。
自分ひとりで決して生きてるんやなくて
むしろいろんなひとに生かされてるってことなんやと思います。
最近、けっこう重大な決断をする機会もあって
こういうことを感じたので、
忘れんようにメモっとこう、と思ったのでした。

ずっと欲しかった、ダニーハサウェイのライブ盤入手。
ボイトレでは、ブラック系の楽曲をコピーしながら
新しい世界を開拓するつもりなのです。
がんばるべ〜。
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by satton07 | 2009-11-22 00:45

よーやく・2

ボイトレに通うことにしました。

実をいうと、二年近く前にまつこふさんに自作の音源を聴いてもらったときにも、勧められてたんやけど、なかなか実行に移せず(いつものことなんだが。苦笑)その気にならなかったという経緯あり、ようやく決意したという腰の重さ。(まつこふさん、がんばるから許してください。(笑))
いえ、アレンジがある程度の形になりつつあるのに、ボーカルがこれではそもそもあかんやろ、むしろイタいなあ、と思ったのがきっかけ。これではひとに聴かせる音源というにはほど遠い。むしろ、伝えたいこともうまく伝えられへんやん、と思ったのでした。
今後、やりたいことがあるのですが、そのためにはやはりボーカルをどないかするというのは避けられないな、と思い、この勢いでレッスンに通うことにしました。まあ、音楽の先生になったときに役に立つ技術知識でもあるしね。投資して時間割いてマイナスはないな、ということで。

で、今日はその体験レッスン。2人の先生にレッスンしてもらいました。どちらもプロとして関西で活動されている方です。
男女お二人、どちらもそれぞれに個性的で、ちょっと聴いただけでかなり的確なアドバイスをくれはりました。
結局自分は、女性の先生を選びました。ブラックミュージックを中心にされてる先生やけど、自分の声を聴いて、一発で自分の作りたい音楽や嗜好を当てました。好きな洋楽アーティストも一部似てたりして、こういうのんって、先生につくうえで一番大事な要素やと思うんで、この先生なら、自分にもあうかもなあ、と思ったのが決め手でした。
来月からスタートです。アレンジに負けへん歌になるよう、精進します。。。
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by satton07 | 2009-11-21 16:36 | Diary

よーやく。

コンテストが終わってから、てゆーか
9月以降、ろくにピアノの前に向かっていなかったのですが
ようやく最近、歌を書くぞ〜という気分になってきて
いろいろわけもあってちょっとずつ、作品を作りためています。

アイデアはぼちぼちとあるんだけど
それをきちんと形としてまとまっていなかったり
そもそも、詞なり曲なりにまとめられるほどに
まずは気持ちが整理できないと、作れないんです。

作るまでの準備というか、熟成期間が長い分
いったん形にし始めると、けっこう早いです。
3日前くらいから詞を考えはじめて
ようやく昨日、曲をのっけられそうな形になったので
今日は曲をつけました。
2、3時間で一曲できましたよ☆
特に早いかも。。。

で、Garagebandで簡単なデモ音源作成。
デモゆうても、ピアノで弾き歌っただけなんだが。
実際のアレンジは、この弾き歌いとは全然違う形にするつもりなんだけど
このデモバージョンも、けっこう好きかも。。。
ピアノ一本でライブするなら、ってイメージのアレンジだな〜。

久々ですよ。アレンジは!!
コンテスト終了後初のがっつりアレンジなので
ちょい楽しみ☆
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by satton07 | 2009-11-18 23:22 | Diary

コンテスト☆濃厚なる一日 その2

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昨日、バンドの練習やったんですが
練習後、お茶をしてたら、なんとサプライズのお祝いが。。。
わおっ!誕生日かよって勢いのケーキでした(笑)。
いろんな方にお祝いしていただけて、ただただ嬉しいです。ありがとう〜。
もらった気持ちを、好きな音楽でしっかり返せるようにがんばりますっ。
で、賞品でもらったNord Electroもこの日無事デビュー。
いやいやいやいや。めっちゃいい音ですよ〜。
自分は、エレピが特に気に入りました。
でっかい音を出しても、棘のないまろやか〜な音。
強いタッチで弾いたときのひずんだ音も、かなりほんまもんのローズに近いです。
僕のようななんちゃってエレピ弾きでも
ビリープレストンとかダニーハサウェイになれたような気分を味わえます(笑)。
ちゃんと練習せな、楽器に負けてしまう。。。苦笑


というわけで前置きが長くなりましたが
前回からのコンテストレポ2回目。
本番を終えて云々、というところからでしたっけ。。

本番が終わってからはしばらく自由。
ふとメールをチェックすると、観に来てくださってたまつこふさんから。
ヤマハのグランドピアノの試弾室を予約してるとのことで、待ち合わせをして、
おジャマすることにしました。
ちょうど、まつこふさんとblogつながりで今回知り合ったゆあさんもお誘いして
ヤマハのブースへ。
で、はじめましてーと、まつこふさんとゆあさん。
何ともおもしろい縁です。blogってすげー、っておもいました。
まつこふさんのご相伴にあずかって、ヤマハのグランドピアノをたくさん弾けました。
そして、やっぱり、グランドピアノほしいなあ、と思ったのでした。
ちょうど、気になってたAvant Grandという、
グランドピアノ仕様の電子ピアノがあったので、弾いてみました。
電子ピアノやのに、ホンモノのグランドにかなり近いタッチと音でした。
これやったら、マンションでも置けそう。
せっかくピアノ引きが3人も集まって、グランドピアノがこんなにあるんだからと
記念にちょっとだけセッション。
リクオ兄さん率いる、ピアノ5人のCrazy Fingersにかなり撃ち抜かれた身としては
ピアノ3台って、いつかちゃんとライブでやってみたいです。
けど、即興でセッションできる鍵盤弾きさん、なかなか身の回りにいないので
いたらぜひ声かけてくださいね〜。きっと、かなりがっつきますから(笑)。
で、試弾室をあとにして、ドラム部門を見物。
9歳と10歳の男の子の演奏は圧巻でした。
すべてから解き放たれたような自由でアグレッシブな演奏。

すんげ〜。。。

いらん装飾物をたくさん身につけてしまったオトナには決して真似のできない
いいものを見せてもらいました。
なんか、音楽やる上で忘れたらあかんもんに改めて気づかされたような気持ち。
全身から「音楽楽しい!!」ってパワーがバシバシ出てたし。
やっぱし、これがないとね〜。

それにしてもなんかどっかで見たことあるよなあ、って思ってたら
さんまのからくりTVで出てた、あのドラマー君でした。
いやいや、れっきとしたプロですやん(笑)。

その後、ゲストバンドのボンバスティックミートバッツのライブ。
ドラムのチャド・スミスが来れず、代役で来てはったのはマット・ソーラム。
ガンズアンドローゼスのドラマーでした。なにげにすごい。。。
そんな方々とも楽屋が同じやったのですが、
ここまで来るともうなにがなんだかよくわからへんかったです。。。

その後は楽屋でしばし待機。
すると、キーボード部門のメンバー6人のところへ、武部さんがやってこられました。
なんと、直々にメンバーとお話してくださいました。
作品の講評とか、プロとしての音楽についてのこととか
コトバのすべてに重みがありました。
作りながら自分が思っていたこと、感じていたことを
ぴたりぴたりと言い当てていかれる。
この先自分に必要なものが、なんとなくみえたけれど
それを越えるのは、ちょっと時間がかかるかも。。。
とにかく、ステージ立つより緊張して、ようしゃべれませんでした(苦笑)。

そんなありがたい話の後、いよいよ結果発表。
舞台裏で順番を待ちながら過ごします。
キーボード部門が最初。
武部さんにコメントをもらった時点で、
自分の中でのコンテストはほぼ終わってしまってたので(苦笑)
実のところ、結果についてはそんなに意識していませんでした。
あわよくばNordが手に入れられたら(笑)。
そんななかで、いきなりグランプリで名前を呼ばれたので
一瞬「え!?」と、なりました。
ドラマみたいな展開って、ほんまにあるんやなあ、と
案外冷静でもありました。
嬉しいとかそういう気持ちよりも、とりあえずどうなってるの??という気持ちで
アタマの中がいっぱいでした。
武部さんと握手して、目録をもらいました。
舞台裏にはけると、編集部の方が目録を回収。
これ、ダミーですんで〜、と。。。
ずっこけました。

終わってから、武部さんやユキノさん、宗本さんにご挨拶して、記念写真。
そうこうするうち、受賞を見守ってくれてたgene-tさんとまつの君も合流。
がっちり、握手!ハグ!
終演後は、まつのくんとゆあさんとで飯食って音楽話して、帰りました。
てゆっか、今頃に鳴ってもっそい腹減ってきてたので(笑)。



本番が終わって、大阪に帰ったのは次の日の夜やったんですが
東京駅でひとり新幹線に乗って、ふっと落ち着いて音楽聴き始めたら
中学生の頃、槇原敬之に憧れてあんな歌やアレンジつくりたいな〜って思ってたことや
前のコンテストであかんかったときのこと、
それからのこと、今回出品したときのことなんかを思い出してきて
なんか無性に感極まって、ヤバい状態でした(笑)。
とにかく早く新大阪に着いてくれ、って感じ。
たぶん、その日見た川村結花のライブで
ノックアウトされてたのも多分に影響していると思われるが。
今回でこれならば
まかりまちがっていつか槇原敬之様が自分の音源にコメントをしてもらえた日にはもう
ちょっと想像できませんなあ。

てか、マジで気絶するかも、、、

その日のために、イメトレイメトレ。。。笑
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by satton07 | 2009-11-17 23:20 | Diary

あのころは

今日は、大学時代のサークルの友達の結婚式だった。
行き帰りの電車で、Jamiroquai聴いてました。
たまに聴きたくなるんです。めっちゃ好きで。
ジャミロの好きなところはいくつかあるのですが
とりわけ作り手的にツボなのはコーラスとストリングスのアレンジ、
そして打ち込みの軽いけど存在感のあるスネア。
、、、って、ちゃうねんちゃうねん。結婚式やっちゅうに(笑)

親族のあいさつがあって、両家のご紹介があって、と
今どきにしては、ものすごくちゃんとした形の結婚式。
なるほどな〜、こういうのもあるのか〜、と思った。
このところ、連絡を取ることも少なかったけど
なんか幸せそうな顔を見てると、あ〜、ほんまによかったよなあ、とおもう。
とか思いながら、自分はどうするの、と振り返るわけでして(苦笑)
自分にしてはかなり前進だな、と感じたのですが
結婚式見ながら、自分が結婚するなら、
どういう人と結婚したいのだろう、と考えたときに
けっこう、具体的なイメージが見えたかも。。
それが即相手につながりゃ苦労はないんだが(笑)。
この何ヶ月で、自分がどう行きたいかがずいぶん見えて来たので
そういう意味で、こんな人を探してみるか〜、というか
こんな人と出会いたいもんだなあ、と
そういう心持ちになったということです。


さて。
そんなこんなで久しぶりに大学時代のサークル仲間と会って
いろいろ話をしたわけでありますが
自分がハタチかそこらの頃って
ホントにバカだったよなあ、と思います。
将来のこと、考えるふりしてどうにかなるさと先送りしたり
あーしたいこーしたいこーでなきゃダメなんていいながら
具体的なアクションはなーんも起こしてなかったし
親のスネかじってる分際で好き放題やって
親に嗜められたらふてくされて。
ホント、振り返るとこっ恥ずかしくなって
穴があったら入りたい、てゆーか、当時の自分を蹴り飛ばしてやりたい。
「おまえアホかー!!!!」と。
それでも当時はそれが全てで、必死でそれなりに足掻いてたんだよなあー。
ぜんぶ、今だからわかること。

結婚式出て、そういや先週のコンテストにも出て
もうひとつ、思い出したことがあってですね。

若い頃は(と書くのは切ないですね。笑)
回り道をすることに、ものすごく抵抗を感じていたようにおもいます。
結果を早く得たい、というか
とにかく今以上に焦っていました。
大学2回生の頃だったでしょうか。
実は今と同じように音楽の教師になりたい、って思ったことがあって
今から考えりゃずいぶん安っぽくてバカバカしく、浅い思慮からだったんですが
音大に行きなおしたい、と思ったことがありました。
当時20歳。大学を卒業して音大に入学できたとして23歳。
卒業するのが27歳。教師になれたとして28歳。
うわ、めっちゃ歳取ってるやん!
そんなことを思っていました。
当時は28歳という存在が、とてつもなく大きな存在に見えていました。
小学生の頃は、20歳をすごくオトナと思っていたように
当時の自分は、28歳というと
今自分が感じている28歳よりも、
はるかにオトナででき上がった存在って思ってました。

けど、全然そんなことはなかった。

今から考えりゃ、
全然やり直しもきくし、
実際にその歳を通過して初めて
思ってるほどそんなに問題なかったんちゃうん??、と思うわけです。
別に後悔してるわけでは、ないんですよ。

だって、ねえ。それを踏まえて、いまの自分を振り返ると
そりゃもう腹を抱えて大爆笑ですよ。こんなんやから。

それをいまに当てはめると
このブログを始めた頃は、30歳ってとてつもない壁を感じていました。
やっぱりものすごく、オトナなのかな、と。
確かに、30歳を超えたことで
社会的な意味でのスタンスにおいて見られ方が変わって来たなあ、というか
決して、20代と同じ若者ではないな、という感覚はあるけれど
やっぱり、あの頃描いていた30歳とは、また違う。
悩みもあるし、どうにもならへん、って泣きそうな気分にもなる。
てゆっか、誰も見えへんとこで泣いたりもするし
激怒することもある。
ユメというと面映ゆいが、実現させたい憧れだってある。
さすがにこの歳になってくると
20代のときのような夢の描き方はもうできないけれど
それでも、今できるやり方と実現のさせ方で
最大限のユメを描いて
それが実現できるように、一歩一歩積み重ねていきたいなと思います。
それが、20歳の頃の自分へのツミホロボシ、、、いやいや
あのときの自分に対する誠意、でしょかね。

せめて40歳の自分から今を見たときに
お前アホか!といわれないような
そんな生き方をしたいものです。。。
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by satton07 | 2009-11-15 21:31

コンテスト☆濃厚なる一日! その1

もう先週のことですね。
大阪帰って、いつもの仕事の毎日に戻って
賞品が届いて、仕事したり身の回りのことしたりで、
あっという間に1週間が過ぎました。

さて。お待ちかねだかそうでないんだか(笑)、わかりませんが
書き残しておきたいので勝手にアップします!
当日のレポでございます。

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by satton07 | 2009-11-15 20:57 | Diary

夢を続ける町

前回の記事で取り上げた、川村結花さんの歌です。
ライブで聴いて、ものすごく手元においておきたくなって
マキシシングル、Amazonで買っちゃいました。

すごくいい歌詞。
どうしても、ここに書き留めときたくて。。



夢を続ける町の 住人になってから
星を探すのが 上手になった
どんなに高い ビルの谷間にも
どんなに冷たい 風が吹く夜も

夢を続ける町の 住人になってから
昨日を消すのが 上手になった
破り捨てたい 知らせの束も
追い越していった 懐かしい背中も

もうすこし ここにいるよ
もうすこし 歩いてみるよ
見てない景色が いっぱいあるんだ
あなたといっしょに 見たいんだ

夢を続ける町に 今年も春が来て
誰もみんなが 探し始める
つぎの桜と ひきかえにして
今度はなにを 差し出せばいいかな

夢を続ける町を あの日出て行った
遠い遠い人から ハガキが届く
迷いのなくなった おだやかな笑顔と
観客席からの 他人事のエール

夢を続ける町の 住人は誰も
たくさんたくさん 涙を流す
いつかって言葉に 裏切られながら
いつかって言葉に ささえられながら

夢を続ける町で わたしは今日も
たくさんたくさん 夢を見る
いつかって言葉を 口ずさみながら
いつかって言葉を 抱きしめながら

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by satton07 | 2009-11-14 00:13 | Diary


どもー。


by satton07

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