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精神集中〜

いま、自分たちが主担で持っているイベントの仕事で
最後に出演者全員で手話コーラスをすることになり
話の流れでそのピアノ伴奏に選ばれました。ぎょえ〜。
で、今日はその練習でした。
曲は、加藤和彦の「あの素晴らしい愛をもう一度」。
メロディと歌詞、簡単なコードが書かれた楽譜を入手したので
それを見ながら伴奏をつけて、って感じ。
練習風景をみていた、同僚や上司に
「ピアノ弾いてる時の君はものすごく嬉しそうやね〜」と。
え、そんなにうれしそうな顔してました?
同様のことをここ最近何度か言われることがあって
どーやら、自分がピアノ弾いてるとき
相当イキイキした顔をしてるようです。
まー、でもさー、普段なかなか弾けないグランドピアノ弾けるんですから
そりゃ嬉しいっすよ。
別の係長には
「ピアノの前に座ると、なんか顔がきりっとしまるねー」とも。
それはおそらく、合唱を指導してはった方に
音域が高いから、C-dur(ハ長調)をA-dur(イ長調)で弾いてくれと言われて
集中せざるを得ない状況だったからだと思います。。。
移調奏なんて、ソルフェージュの授業でやって以来です。
あー、まさかこんなところで役に立つなんて(笑)。

それにしても。
普段、そんなにゆるゆるな感じなのか、おいら。。。

そういえば昔
大学のピアノ練習室でけっこうがっつり気合いを入れてピアノを弾いてた折
それを目撃した友人に
えらく攻撃的な眼をしていた、と言われたことがあります。
あんましそんな自覚がなかったし
いつもそんなわけではないですが
一旦スイッチが入ると止められなくなるんだと思います。
案外、ハンドル握ると人格が変わるタイプなのかもしれません(笑)。
それは、鍵盤の前でアレンジをしていてもおんなじだと思います。
いまとなってはごく稀ですが、ものすごい集中力を発揮する時があります。
時間が気にならなくなるというか、基本それしか見えなくなるので
トイレも食事もなにもかも関係無し、という感じ。
感性が研ぎすまされた状態のときにそういう集中力を発揮してしまうと
それはもう、ものすごく、疲れます。。。
運動もしてへんのに、身体がだるくなって
もう動かれへん〜、ってかんじです。
脳に糖分を、、、ってイメージですかね。


そんな集中力、最近はずいぶん落ちてきたようにおもいます。
もうちっとは鍛えておかないとなあ、と思う今日この頃です。
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by satton07 | 2010-01-30 01:03 | Diary | Comments(0)

#166 Todd Rundgren「Something/Anything?」

b0024020_23465533.jpgTodd Rundgren「Something/Anything?」(1972)







なかなか紹介できなかった、紹介したかったCDのいちまい。
2枚組で、かなり聴き応えのあるアルバムです。
ポップスのスタンダード「I saw the light」や「Hello,It's me」ももちろんステキですが
それ以外にもかなりおもしろい曲が揃っています。
メロディがとてもキレイなんですが
それにのっかるアレンジなりサウンドが、ちょっと奇妙な感じで
それがまたいいポップ感を生み出してて
一度聴くとクセになる系なサウンドかもー。
とりわけアレンジでは、いろんなアイデアに満ちたアルバムだと思います。
ひとりで全楽器をプレイして重ね録りしているというこだわりようといい
なんかこう、わからんでもないなあ、という気がしないでもないです。

買った当初は、アレンジのおもしろさに惹かれてよく聴いていたけれど
最近は、どこか飄々とした感のあるヴォーカルの温度感が好きで
あーすげー勉強になるかもー、と思いつつ聴いてます。
こういうヴォーカル、かなり好きです。

2枚組で、1枚目の方が、ポップというかキャッチーな曲が多くて
当初は1枚目ばっかり聴いてました。
2枚目は、一聴した感じ、取っ付きにくい印象があったのですが
最近では2枚目の方がお気に入りです。
2枚目の方が、なんとなくロック寄りなサウンド、かなー。
ちょっぴり奇妙きてれつなご機嫌でオシャレなサウンド。
2枚目では、とくに「Couldn't Just Tell You」がお気に入り。
かなり自由に展開されていく楽曲構成が、
自分のめざしている音楽にかなり近いものを感じて、いいです。

いま聴いてもめっちゃかっこいいこのアルバムは
なんと1971年の作品だそうで。
奇妙きてれつな音楽の中に存在する普遍性みたいなのを感じて
おもしろいな〜、って思います。
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by satton07 | 2010-01-30 00:11 | ウチのCD棚 | Comments(0)

そして、ライブやります。その2。

その1をゆうてからけっこう経つので
もう忘れてる方がおるかもしれませんが
2月の末に、ライブやります!
初めての、自主企画イベントです。
障害を持つひとも、そうでないひとも、
一緒に盛り上がるぜい、という趣旨の音楽イベントやります。
その名も「轟音ライブ2010」。
複数のバンド、ミュージシャンと共同で
実行委員会を立ち上げて、去年から準備を進めておりました。
で、今回が記念すべき第1回ということでして
よかったら、ぜひ、来てください!!
個人的にも、すごくやりたかったことのひとつなので
今からとても楽しみなのです。
参加者の、表現したい〜、っていう気持ちが
きっと大爆発することになろうかと思われます。
ふだん、ライブイベントのお誘いは地味めなわたくしですが
今回は、けっこう強くプッシュをいたしますよ♪

☆GO ON LIVE!!!!2010
2/28(日) 14:00開場 14:30開演(閉演予定17:30)
会場:シアトリカル應典院
一般:1,000円 障害を持つ方:500円 介助者:500円

詳しくは、こちらを!


チケットご入用の方は
SUGARまで直接メール等で連絡いただければ確保いたします。
(枚数に限りがありますので、できればお早めに!)

ぜひ、来てくださいね☆
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by satton07 | 2010-01-28 00:28 | Live | Comments(0)

3日目です

ボイトレの3回目。
前回に引き続き、オリジナル曲をみてもらいました。
感情的に語りかける感じがする以前のテイクが、まったく気に入らず
今回は歌い方を変えてみることに。
音量を大きくすることではなく
息の量を変えることで、盛り上げをつくったりするアプローチ。
ちょっと、投げ捨てるような感じの語り口調。
自分が歌った音源でいうと
「Strange chameleon」や「今日の日はさようなら」みたいな歌い方。
このふたつは、シングル盤に収録した際に
ボーカルがけっこういい、という感想をけっこうもらっていたし
自分でもしっくりくる歌い方だったので
こっち方面で探ってみることにしたわけです。
しかも、キーをGからG♭に半音下げました。。
Gで歌えないことはないんだけど、どこか絞り出すような感じで
浮ついた感じがしたので
余裕を持って歌えるように半音さげました。
このキーは楽譜にするとアホほど難しい(♭が6つの調)んだが
このキーで歌うのはけっこう得意なのです。
トップノートもG♭なので、これなら余裕をもって声を出せるし。
そしたら、音程もより安定して、かなりラクに歌えました。
先生からも
「歌い方も、だんぜんこっちの方がいい!
これなら仮歌のデモ音源としてもらっても、対応できるわ〜」と。
てゆっか、めっちゃええ曲やん、これ〜、と。
気に入っていただけた、つうか
あ〜、伝わった〜、ってのがうれしい。

いっぺんこれでRECしてみたら?と言われまして
今週中にも、一度録り直してみようかなと。
これ、アルバムに収録する曲なんです。
ギリギリまであがいてみます(笑)。

次回は、いよいよオリジナルの難曲「自転車」に挑戦です。
これはかなりポップ、といいますか
自分の曲(=自分のパーソナリティのいち部分)とはいえ
表出しているパブリックイメージ的な自分のキャラからは
少し離れているので、どう表現するかがかなり難しい曲です。
もちろん、音楽的にもかなり難しいです。自分でつくっときながらアレですが。
16分のシャッフル系で、なおかつブルーノート連発の跳躍音程連発で
キーもやや高めなので。。。
ギリギリまで粘って、
アルバムにはいいテイクが入れられるようにしようと思います。

歌い方のことで行き詰まってて、相談に乗ってもらってたのですが
そんななかで、なんかお手本になりそうな
オススメ音源ないっすか?って聞いたら
エルトン・ジョンとノラ・ジョーンズ聴いてみたら?と。
投げ捨てるような感じの淡々としたボーカル、という点で
かなり参考になるかも〜、ということだったんですが
完全に盲点でした。
そういう視点で聴いてなかったです、まったく。
ちょうど何曲か音源を持ってたので早速帰りに聴いてみたのですが
あー、そうそう。こういう感じの空気感やねんってば〜♪
タワレコでエルトンのベスト盤とノラの最新盤入手してみました。
こういうところに、ヤバいほどにマジメなわたしですから
多分これからアホほど聴き続けると思います(笑)。

今後のアレンジの方向性についても
考えを切り替えるきっかけになりそうな一言をもらいました。
自分の声質、歌い方を活かすアレンジ、という視点で
少し、構築のしかたを考え直してみようかな、とおもっています。
簡単に言うと、もっとシンプルな方向、っつうことでしょうか。
音数を多くして、風景を描いていくようなアレンジも大好きなのですが
自分の声は、ちょっとクセがある、というか特徴があるかんじなので
もうちょっとシンプルなアレンジの方が
より伝えやすくなるのかな、とも思います。
自分が表現してみたいことも、もっとシンプルなことなのです。
こんなサウンドが好きだ!といって、それを全部出し切るのも考えもので
適切な時と場合を選ばないといけないよなあ、と。


いろんな人に聴いてもらって
いろんな感覚を通して自分を見てもらう中で
未知の側面に気づいていくことができるのだ。
あー、なんか普遍的〜。


自分の知らない自分のなかの音を、もっと知ってみたいとおもう。
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by satton07 | 2010-01-27 23:38 | Comments(0)

なやむーー

いま、バンドで歌うために「サヨナラCOLOR」を練習している。

実はちょっとしたスランプに陥ってて
ボーカルのことを意識し始めたがゆえに、深みにはまってしまった。
上手に歌わねば、という意識と
自分の納得いく表現スタイルとはなにか、のはざまで悶々としている。
このふたつは連続しているけど
基本的には別として考えなければいかん、と思っている。
上手に歌わな、と思ってるうちはまだまだあかんのですよ、きっと。
上手に歌うとはここでは基礎的なテクニックが身についているという意味ですが
しつこく基礎を練習して、基本的な歌い方を固めた上て
表現力を磨いていかねばならんし、それしかないんやろなーとおもう。
そんな一方で、自分はどんな表現スタイルをとりたいねん、ってことを
つねにアタマをもたげていて
そういう意味で、オリジナルの作品を歌うのが
最近ものっすごいしんどかったりする。

で、件のサヨナラCOLORだが
きょう、試しに家でちょこっとピアノ弾きながら録音してみた。
オリジナルの曲を録音して、歌い方で散々悩んだ挙げ句に
ちょっと気分転換するか、と、やってみた。

この曲、歌詞はホンマによくできている。
いろんな解釈ができて
自分は、現実にうちのめされるせつなさと
それでもいいよというある意味前向きなあきらめ感とか
最悪な中で見える本当のこととか
そんなのも包んでしまうやさしさとか
そういうのをたくさん感じる曲なのですが
感情を込めて歌ったところで、逆に行き場がわからんというか
ある種の自慰行為みたいな感じで気持ち悪いなあと感じていた。

で。
なんだか考えるのが面倒というか、趣を変えて無心で歌ってみることにした。


そしたら、ちょっとだけ見えた気がした。


そうか。自分にとってこの曲のイメージは、透明感だ。
いろんな感情が自分のなかを通り抜けていく感じ。
受け止めては流れていく、というか。
自分は、ことばが表す事実のみを
淡々と伝えるのみに徹すればいいのか。と。
そうすると、なんかいいテイクが録れた。
これが、バンドに乗っかるとどういう感じになるのかはわからんけど
いちど、やってみようかなとおもいます。


オリジナル作りもいいけれど
こうやって、歌と1対1で向かい合う時間も
自分には必要なんかもしれんなあ、と思ったのでした。
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by satton07 | 2010-01-24 13:17 | Comments(0)

順調!

思えば1年も延びてました、アルバム制作ですが
もーすぐ、発表できそうな運びとなりました。
詳しいことは近々お知らせすることとしますが
2月の末には発表できそうですよ〜。

きょうは、時間もたっぷりありましたので
録音し直したかった音源のボーカルトラックを何曲か録り直しました。
ちゃんと発声練習して、それなりの準備をしてのぞんだので
ずいぶんいい声でとれました。
いまさらですが、きちんとうたを大事にして録音せねば、というのを
ここんとこ(というか今年の)テーマにしているのですが
うたうのって、かなりおもろいですね。
歌ものは、やっぱり歌がちゃんと聴かせられなければ、意味ないもんね。。
来週のレッスンの宿題もあったので、一緒に練習しときました。

音源の簡単なマスタリング処理なんかも
ずいぶん手際よくできるようになってきました。
コンテストに出したり、シングル盤を作ったりしてた去年1年で
知らないうちにたくさんのことを勉強できてたみたいです。
1年延びた分、音源もよりいいもので発表できそうです。
無駄なものはひとつとしてないのですね(笑)。

これができたら
もっといろんな曲を作っては歌いたいものです。
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by satton07 | 2010-01-24 00:48 | Diary | Comments(0)

2回目。

本日ボイトレ2回目。
今回から、オリジナル作品を見てもらうことになって
2曲、オリジナルをもっていきました。
最近つくった曲と、既につくってた曲と2曲。
客観的に聴くのって、なんだかいろんな発見があります。
先生の感想はというと
コードワークがかなりいい、ってことと
声質にあった曲ですごいいいやん〜と。
ただ、こうやって聴いてみると
自分としては、なんかすっきりしない感じでした。
いや、なんというか、あんましおもんないっつうか。
声に特徴がある割に、毒のない歌い方なので
なんか聴いてて、どこか「いい子ちゃん」に聞こえてしまう。
そういうことを表現したいんやなくて
つまりは
この歌い方に、色気とせつなさが欲しいのです。
ブルース系の音楽を、いろいろ聴いてみようか。
オリジナルをつくることもさることながら
いろんな歌をピアノ一本でカバーしてみようかな。
歌ってみたい歌はたくさんあります。

帰りにタワレコでリクオのピアノ弾き語りカバーアルバムを入手。
めちゃ参考になる。
自分の声を活かすアレンジをつくれるようになりたいのですが
まずは、自分の声なり歌い方のスタイルっつうものを
確立することが先だなあ、こりゃ。
今年は、歌を歌うってことに力を注いでいくことになりそうだ。

ところで。
eトコでのライブの映像をみました。
聴いててぶっ倒れました。うわ〜、練習不足がモロだ。。
まずもって聴かせるうたになっとらんじゃないか、これは。。。
春だか夏にライブをするときには
もう少し上手くなっとかないと、これはかなりイタいです。

地道な修行はまだまだ続きそう。。。
てゆっか、始まったとこやし。。。。。
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by satton07 | 2010-01-21 00:06 | Comments(0)

eトコ♪eオト vol.1 新春ファミリーコンサート@eトコ

というわけで、今日は普段からお世話になってます
eトコさんでライブさせていただきました。
これまでも、何度かライブさせてもらったのですが
ソロでさせていただいたのは初めて。
しかも、自分史上初のオール弾き語りライブとキタモンダ♪
弾き語りは、結婚式の余興やらで何度かやったことがあって
ある程度選曲なり構成は決められてやるスタイルでしたが
今回は、最初から最後まで自分で決めてやるスタイルだったので
いろんな意味で勉強にもなりましたです。

というわけで、本日のセットリスト!

1部(子供向けプログラム)
・エンターテイナー
・もののけ姫
・Love Love Love(with guest vocal)
・涙そうそう(with guest vocal)
・崖の上のポニョ(with guest vocal)
・子供たちの飛び入り演奏コーナー
・G線上のアリア
・風になりたい


2部(sugar弾き歌い)
・満月の夕
・ゆうやけ
・長崎は今日も雨だった
・Stand by me(with cajon)
・チェリー(with cajon)
・裸のままで(with cajon)
・リクエストコーナー
 ・渚のアデリーヌ
 ・Sweet memories(with guest vocal)
・手紙
・Step up!(コンテストの受賞曲)
アンコール
・You Raise Me Up
・プラットホーム(新曲)

そんな感じでした。
1部は、子供たちが数人ゲストでやってきて
めいめいの歌いたい(弾きたい)曲をもちよって
その場でやってもらう、という企画つきだったのですが
前回のクリスマスコンサートでけっこう気に入ってくれたみたいで
今回も、いろんなことをやってくれました。
そんななかで、ドラえもんのうたをやりたいといって持ってきてくれたのですが
今のドラえもんのうたって、「あんなこっといいな〜♪」じゃないんですね。
なんか今風な、というかJ-POPちっくな曲になってました。
個人的には、やっぱし「あんなこっといいな〜♪」が、いいかな(笑)。
来てた子供たちに、以前の曲はこんなんで、って話をしたら
「え〜、そんなん知らん〜」と。軽くショーック(苦笑)。
時代とはこうやって変わっていくものなのですね。。。

1部と2部の間にお茶休憩を挟んで
震災の追悼とお話をしてから、2部でした。
1月17日にやる、ということもあったし
15年という節目もあったし
自分なりにおもったことや当時感じたことを少し話してから始めました。
「満月の夕」は、今回絶対やりたい!とおもってた歌です。
というか、この日にちなんだ曲をしたいなとおもって
それからこの曲をしよう、とおもったのですが。。
ヒットチャートにはかすりもしていない曲ですが
そんなのどうでもいいくらいに、いい歌です。
いろんな方のカバーがありますので
ぜひYoutubeなどで検索してみてくださいませ。

意外に反応がおもしろかったのは
「長崎は今日も雨だった」でした。え、そんなんやるか〜、みたいな(笑)。
歌いはじめたら、シニアなお客さんからちょっとしたどよめきが。
一緒に歌ってはる方もおって、こちら的には「よっしゃ!」って感じでしたよ♪
今回、コード進行もビミョーに変えて
演歌臭さを取っ払ったアレンジで挑んだのですが
あんないい曲やったんやね〜、と言ってくださる方も多くて
それがいちばん嬉しかったです。
歌謡曲は自分にとってお里みたいなもんです。
なんつったって、子供の頃、父のクルマに乗せられたら
たいがい演歌か歌謡曲がかかってるような家だったし。。。
昔の歌謡曲って、めっちゃいい歌多いねん。ほんまに。
シニアな人向けでもあるけど、同時に
むしろ若い人にももっと知ってもらいたいなーっておもう。
20代の頃は、こういう歌って
自分で歌うにはどこか歌うのが恥ずかしい感じがしてたけど
30越えたら逆にそうでもなくなってきました。
幅広い年代の人に楽しんでもらえるステージってのが
自分のなかでの大きなテーマでもあるので
これからも、演歌とか歌謡曲(てゆっか、ジャンル問わずいい曲)は
積極的にレパートリーに入れていくつもりでござんす。
ド派手にアレンジは変えちゃいますけど、ね(笑)。

オリジナルは2曲。
「ゆうやけ」と新曲の「プラットホーム」という歌をやらせてもらいました。
オリジナルの曲、どうだったんだろう。。
ちょっと気になるところではありましたが
これから、カヴァーものに紛れて
地道にオリジナルも浸透させていこうとおもいます。。。
ちなみに「プラットホーム」は
新しいアルバムに入れるつもりです。アルバムで、会いましょう(笑)。

ゲストで、いつもバンドで一緒にやってる
ドラムのあっちゃんに、今日はカホンで来てもらいました。
スピッツのナンバーを2曲やったんですが
さすがスピッツ好きだけあって
ノリノリでいい感じのカホンを叩いておりまして
思わずこっちも刺激されて、ノッてしまいました☆



お客さんはそんなにたくさんではなくて
アットホームな感じ。
そういう雰囲気で、のんびりゆるーくすすめるライブも
なかなかおもしろかったです。
たとえお客さんが少なくとも
来られた方がめいめいの楽しみ方で
聴いていただけたみたいで
それが一番、よかったです。
もっと客席と会話しながらライブがすすめられるように
自分もがんばらんなあかんなー、と。

直接聞いてくれる方がおって、反応があって
CDをつくるときとはまた違った楽しみがあって
やっぱり、ライブっていいね〜。

来てくださった方、ありがとうございました〜♪
eトコさんでのライブは、
これからシリーズもので続けていこうかとおもっていますので
ぜひぜひ次の機会には、お気軽におこしくださいね。

ことしはたくさん、こういうことやっていこうとおもいます。
出る機会ありましたら、ぜひ誘ってください。
ライブに飢えてますから(笑)。
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by satton07 | 2010-01-18 01:21 | Live | Comments(2)

1.17

15年前の今日は、高校3年。
ちょうどセンター試験が終わって、学校で自己採点をしている、はずだった。
明け方、とつぜん
突き上げるような揺れがきて、寝ぼけたのかな、とおもうや否や
強い横揺れが起こり始めた。
枕元の本棚に積み上げた大量の参考書が
目の前にどさどさっと落ちてきた。
こりゃただごとじゃないぞ、と感じた。

テレビをつけてしばらくすると
阪神高速がなぎ倒されている映像がとびこんできた。
ことが大きすぎたのか、状況がよくつかめなくて
なにがなんだかよくわからなかった。

その日からしばらく、余震を怖れて
自分の部屋で机に座って勉強できなかった。
それほどに、体験したことのない揺れだった。

2ヶ月くらい後、神戸に立ち寄る機会があった。
まだ全通していなかったJRに乗って
真っ先に飛び込んできたのは、とても信じがたい風景だった。
途中の階がひじゃけてなくなっていた、見覚えのあるビルやショッピングモール。
辺り一面が倒壊して、焼け跡になっていた町なみ。
もとあったような町なみは、ほんとに戻れるんだろうか、とおもった。

その2年後だったとおもうが、当時つきあっていた女の子と三宮を訪れた。
完全ではなかったが、ものすごいスピードで町は復興を始めていた。
人間の執念や、生きていこうとする力、つながりあっていく力ってすごいよな、って
話をしていた記憶がある。


奇しくも時期を同じくして
地球の反対側で、15年前と同じように(それ以上に凄まじいとおもう)地震がおきた。
受けた被害の規模も、背景にある社会情勢も
神戸とは決して同じような状況ではない(むしろもっと深刻だろう)けれど
生きて行こうとする力や、つながりあっていく力をたよりに
一日も早く、復興することを願うのみ。
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by satton07 | 2010-01-17 01:48 | Diary | Comments(0)

芸に身を助けられ、、、

年が明けてから、
仕事関係のイベントでピアノを弾く機会が何度か舞い込んできた。
音楽やってることはちらほらゆうてたのですが
この間、ライブを観に来てくださったり
コンテスト出てたりしたことで
あ、こいつホンマに音楽やってるんや、ってことがバレたからでしょうか(笑)。
意外な形で披露することになったのでした。

で。

芸は身を助けるとはうまいことゆうたもんですね。
個人的に、もんのすごくしゃべりにくくて取っ付きにくかった
事務所のボスに後日呼び止められて、
「そんなんやっとんたんか〜」と、初めて向こうから話しかけられたのでした。
バンドやってるんすよー、とか話したらえらくびっくりしてはって
やるときは声かけてな〜、と。
コトバのアヤも含みつつなんだろうけど
これまで決裁持っていくときとか、もっそい気を遣ってたんで
今後非常にお仕事が進めやすくなりそうです、気分的に(笑)。

他人が思うほど人付き合いがあまり上手ではない自分にとって
音楽とはいつもこういうもんであったかもしれません。
社会生活を営むうえで、ずいぶん助けられている。
音楽が自分の名刺みたいな存在にできればいいなとおもいます。


さて、あさってはeトコでライブ。
明日のリハで調整せなあかんことが山のように。。。
いま、自分が歌いたいなとおもう曲をいろいろ用意して臨もうとおもってマス。
そんなんもやるの?的楽曲も織り交ぜて(笑)。
来られる方、お楽しみに!(と、自分にプレッシャー)。
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by satton07 | 2010-01-15 23:50 | Diary | Comments(0)


どもー。


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