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聴いてもらうために

夏にインストもののアルバムを出すってどっかに書きましたが
そのアルバム、収録の多くがカバーものでして
カバーするからには、著作権上の手続きが必要になってくるということで
現在、楽曲制作の一方で、必要な手続きをやってます。
人の楽曲をカラオケみたく原曲と寸分違わずにカバーするなら
JASRACへ申請すればそれで使えるようですが
楽曲を編曲してカバーするなら
それ以外に、事前に著作者に許可をもらわなければならんのです。
著作者の許可無しに、勝手に編曲して世の中に出してはいかんのです。
人のものを勝手に使うなよ、っつう、ごくごく当たり前の話。
いろいろ調べてる中で、
カバーアルバム作るのに、JASRACへ申請すればそれだけでOK、とか
ネットでもいろんな情報が飛び交ってますが
結局はそういうことみたいですね。
編曲に携わる人間として、作曲者の同意はかなり大切なことだとおもいます。
許可無く勝手にコードやメロディ変えられて、いい気分にはならないですもんね。
手続きは面倒だけど、
ちゃんとした作品として残すのなら
自分がやられてイヤなことは人にもしない、ということで
楽曲を管理する出版社関係へ連絡をとっています。
いくつかは、既にお返事をいただいて
利用してもよいとのこと。
いちアマチュアの自主制作なんで、ぶっちゃけ門前払いかと思ってたけど
きちんと企画書めいたものと、プロフィール的なものを書いて問い合せたら
意外と、ちゃんと対応してもらえました。よかったー。
おかげで、収録予定曲の8割は、そのままいけそうです。
残りは、ちょっと、微妙な感じなので
曲を作り足そうかな、ってかんじ。

どっかの事務所と契約してれば、こういうマネジメントは
事務の方が一括してされるんだと思いますが
そういう立場でもないわたくしは、ぜんぶ自分でせねばなりません。
ま、音楽を世の中に出すためのしくみがなんとなく見えてきて、
勉強にはなるなあと思います。
ただ、やっぱし、、、うーん、面倒やな〜。手続き。。。
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by satton07 | 2010-06-29 23:31 | Diary

音源作りは終わらない

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ゆうべはもらった音源の採譜作業。コードだけもらってたから、かなりサクサクとすすむ。それにしても、きったねえ楽譜だ。。。字が汚いわしは、やっぱり記譜も汚い。ほほほ。。

で、その譜面をもとに今日の午後からアレンジ作業。かなり集中してたとおもう。気づいたら夕方だった。
イメージが明確なら、作業の見通しが具体的につくから、仕上がるまでもかなりスムーズ。逆もしかり。仕事とおんなじですね。

これから、まだもう少し頼まれものがあって、あとはライブ用の音源つくって、アルバム用の音源をもうすこし用意するために、5、6曲つくるつもり。

止まったら死ぬんじゃ〜(by寛平)
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by satton07 | 2010-06-26 22:58 | Diary

そういや

今月末に、槇原敬之氏のNew Albumが出るんですよね。
それはそれで楽しみといやあ楽しみなんすけど
そういやここのところ、邦楽歌モノがすっかりごぶさた。
6、70年代の洋楽とかジャズとかが中心で
日本人では、ギターやピアノ、民族楽器系のインストものばっかし聴いてます。
昔から、歌詞よりもサウンド重視で音楽を聴く傾向があるので
ある意味、原点回帰だとおもいます。はい。
最近のおすすめは、わたなべゆうさんの「humming life」。
ギターのインスト。押尾コータロー氏を柔らかくした感じ?でしょうかね。。
とにかく、おすすめ。
昨日購入した、Earth Wind&Fireをちゃんと聴いてみたくて
たまたまBOOK OFFにあった「ALL 'N ALL」を買いました。
名盤といわれるアルバムなのに、250円。どーゆーこと!?
なんにせよ、お得感満載ですが。
鮮やかなブラスにかっこいいリズムのキメ、コードワークももちろんだけど
メロディがとにかくいいっす!
キャッチーかつ無駄がなく、耳に心地よく、それでいて安っぽくない。

そんな折、友人の誘いでクラムボンのライブにいくことが決定。
うっわ〜、ひっさびさの邦楽やわあ。
学生の頃に、「はなればなれ」がラジオでかかってて
それくらいしか知らなかったので
予習もかねて、アルバム購入。ベスト盤を薦められたけど
たまたまBOOK OFFで「JP」があったので、それを購入。ファーストですね。
なかなかええやん〜♪
こんなにロックな感じとは思わへんかったので、意外。
矢野顕子さんをロックにした感じだ。
てか、あっこさんにカヴァーしてほしいなあ、って思う曲がいくつかある。
「ORENZI」とか、ぜったいおもろいことになると思うねんけどなー。
最近のサウンドを知らないので
どう変化してったのかをたどるのが、楽しみ。
もうちょっといろいろアルバム聴いてみようとおもいます。

そしてこれまたそういやだけど
この夏、FUJI ROCKへ行くのです。初です。
ROCKは自分からもっとも縁の遠いジャンルなのですが
好きな感じのサウンドはあります。
オルタナとかグランジはちょっと苦手かな。。あ、けど、ニルヴァーナは好きか。
そろそろFUJIの予習もせなあかんのやけど
その前に、ライブの音源全部completeせねば。。

結局今夜は音楽聴いて終わってしまった。。。
あぅぅ。。
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by satton07 | 2010-06-22 00:08 | Diary

バッハだぜ!

土曜日、友人のまさかずくんがうちへやってきました。
のこぎり持参です。
この夏、世界のこぎり音楽フェスティバルなるものに出演するそうで
そのための音源のアレンジを頼まれたのでした。
てか、そんなイベントがあるんやね。
ってことは、サキタハヂメさんのコンサートに行ったときに知ったので
存在は知ってたけど
まさか身の回りの友達が行くことになろうとは、なかなかおもしろいですね。

課題曲と自由曲があるらしく、
自分は、その自由曲のほうのアレンジを頼まれたのでした。
バッハの有名なコラールをするそうで
いろいろ希望を聴きつつ、実際に演奏してもらいながらアレンジ。
数時間で大体のデモができたので、それを聴いてもらって最終確認。
で、その夜に粗を直して仕上げ。

時間がなかった割には、納得のいくいい作品になったと思う!
梅雨時の今日この頃、暑さしのぎになりそうな涼しげなアレンジ。
なんつうても、元曲がいいからね~。メロディが美しい。
のこぎりのアンニュイな音の感じがうまいこと引き出せてたら、ええんですが。

のこぎり音楽用のアレンジ、初めてのことだったんで、けっこう戸惑いましたが
実際にのこぎりを弾いてもらいながら、こういう楽器なんやなあと改めて認識。
4月に一度合わせた事があったので、雰囲気はつかんでいたけど
こうやって改めてやってみると、いろいろ発見。
あー、こういう音は弾きにくいのか、とか
こういうアプローチのほうがいい味がでるのかな、とか
そういうのんがよくわかりました。
百聞は一見に如かずですな。

7月にもう一度音合わせ+REC。
楽しみ!
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by satton07 | 2010-06-20 15:28 | 音楽活動

国歌

世の中はワールドカップ真っ盛りですが
サッカーには何の興味もない僕にとっては
スポーツニュースもまったくスルーな今日この頃。
とはいえ、試合後に流れる各国の国歌は、なかなか興味深くて好きです。

その国それぞれの歴史やお国柄が、音楽にもよく出ていて
それぞれになかなか興味深いものがあります。
そんななかから、耳にとまったものをいくつか。

まずはこちらを。

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さすがに音楽の国、つうか歌曲の国って感じの美メロだねえ。
美メロといえば、この国もなかなか。

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おとなり韓国の国歌って、初めて知りましたけど
こういう曲だったんですね。
最初の2小節で一気に持っていかれる感じのメロディライン。
個人的にはすごく好きな感じの曲です。
韓国の曲の、ことばを大事にした感じの丁寧な流れのメロディって、好きやなあと。


こういう感じの美しいメロディ系だと、こちらもなかなか。

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ここ最近火山で有名になった、アイスランドの国歌は、賛美歌のスタイル。
タイトルもまさに「賛美歌」。
国歌には、その性格によっていくつかのスタイルがあるようで
宗教色豊かなこういった賛美歌的な楽曲も多いみたいですね。
和声がうつくしい。


和声のうつくしさというか独自性ではこの国も負けてないですよ。

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はい、なにかと論争も多い日本の国歌でございます。
音楽的に聴いてみると、
けっこう独自性が高くて、ユニークな楽曲じゃないかなと思います。
アレンジのアプローチが独創的。
和声付けも印象的だし
なにより、和声的に解決させない(できない)箇所を
ユニゾン(オクターブ違いの同じ音で合奏する)で突き進むアプローチとか
そうしましたか、って感じで、それがまた異彩を放っていている。
アジアの中でも、
西洋的なメロディに西洋的なアレンジが施されたものがけっこうあるのに対して
日本やインド、スリランカなどは
地域に根ざした音階なり音楽で作られているという意味で
けっこう特殊な例とも言えるかもしれません。
この曲の場合は、雅楽で用いられる音階である「律旋法」で書かれたもので、
なおかつ西洋音楽のような形式的なものから考えると
びっくりするほど先の読めないメロディが
かなり異彩を放っているとおもいます。
これに、西洋的な和声をよくつけたなあ、と
ある意味驚愕に値します。


ちなみに
日本と同じ独自路線?を行くインドの場合はというと

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こんな感じ。
参考までに、独自性という意味で、この国はなかなかすごいっすよ。

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音楽もさることながら、
ネパールの場合は、国歌そのものを変えちゃったんだそうです。
旧国歌が国王と国に対する敬意を表現したものに対して
新しい国歌は、国を超えて応募された1272の作品の中から
ネパールの主権・団結・勇敢さ・誇り・景観・発展・平和・文化と
自然の多様性などを称賛したネパール固有の形式の民謡調の楽曲が採用されたんだそうです。
そんな国もあるんやね〜。


ちなみに、ウチの妹がいるタイはどんなんかなーって気になったので調べてみたら

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あーすごく南国的、ゆうか東南アジアぽい明るいメロディですねえ。
タイでは、国歌が流れている時は直立不動でいなければならないらしく
そうでないと、警察は不敬罪で捕まえることができるそうです(wikiより)。
な、なんと。。


ちなみに、だれしも知ってるようなメジャーな国歌もいくつかありますが
メジャーどころといえばやっぱしアメリカ?なんかな??
いかにもアメリカらしいアプローチの国歌を発見。

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さすが自由の国。新世界。
アメリカの場合は、国民の数だけ国歌があるんでしょうねえ。
さすがに憶えやすいメロディですな。


で、数ある国歌のなかでも
わたくしがツボにハマった国はというと、まずは。

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いいなあ、中央アジア。こちらはアルメニアの旧国歌。
ヨーロッパとアジアがクロスオーバーした感じの曲調が、ココロ揺さぶられます。
ちなみにこれは旧ソ連時代の国歌で、「剣の舞」で有名なハチャトゥリアンの作曲。
アルメニア旋法で書かれたメロディが、民族色をより印象づけてるなあとおもう。
吹奏楽やってる(た)人ならきっと知ってるであろう
「アルメニアン・ダンス」を彷彿させる感じですね。

短調で書かれた国歌は、なかなか少ないのですが
同じ短調で書かれた曲では、ここもいい!

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なんとなし、日本の演歌や民謡にも通じるメロディな気がしません?
この国が辿って来た歴史をおもうと、なかなかに重く濃厚な曲だなあ、とおもいます。


そして、なんといっても私が一番気に入ったのは、ここ。

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かなり勇壮かつアグレッシブな曲調です。このメロディは、強烈です。
ロシアといえばチャイコフスキーにショスタコビッチ。
芸術的な香りを感じます。
ちなみに、KANが昔のライブでカヴァーしてましたよね(知ってます?)。


南米やアフリカまで及ばなかったんですが
なかなかおもしろいですよ。国歌巡り。

あなたのお薦めの国歌は?
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by satton07 | 2010-06-17 01:35 | Diary

まだまだやるよー

というわけで、土日とまとまった時間をつくって
せっせとピアノの前で曲作りとアレンジ。
この2日で、2曲分のアレンジが完成。これは夏に出す予定のアルバム用。
あと、ライブでやるやつやら頼まれているものやら
そんなんがまだまだあるので
当分こういう日々が続くんだとおもいます。。。orz
まあ、でも、作業自体は根気もいって気力も消耗するけど
とても楽しいものであります。

はい。そういうわけで
夏にまつこふさんと一緒にライブする予定があるのですが
そのときに、新しいアルバムCDを出します(と、あえて宣言)。
今回は、インストものです。
しかも、カヴァーを中心にしたインスト集。
新しい楽器も投入してます。詳細についてはおいおいお知らせしますが。。。
作編曲がいちおう専門ゆうか得意分野なので
そういう意味では、うたものとはまた違った
面白さがあるのではなかろうかと思われます。
まだ何曲入れるか決めてませんが
ミニアルバムみたいな感じになるとおもいます。
アルバム収録予定の曲をネタに、この夏いくつかのライブで披露しますので
なんとなくお見知りおきを〜。。
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by satton07 | 2010-06-14 02:19 | Diary

ついに収まったのでした。

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宅配で注文していた、CD棚の追加が届いて、ウチのCD棚がようやく完成。
宅配の担当の人が、先週棚を送ってくれた人とまったく同じで
1週間後にまったく同じものを同じところへ届けてくれたわけですが
「前も来ましたよね?」的な顔をしてました。
「足りないんで買い足しました」ってゆったら
あ、やっぱり?みたいな顔してました。はは。

さすがに買い足したら、今度はかなり余裕ができました。
なんつったって、あと500枚は買い足せるから
向こう数年は安心してCD買えます。
ブックオフでドカ買いしても大丈夫だね☆

空いたスペースもなんだし、ジャケットをディスプレイしてみた。
CDを買う理由のひとつは、ジャケットも楽しみたいから。
ジャケットも含めて、ひとつの作品だなと思うのです。
で、クレジットを眺めて、このミュージシャンは誰?って観ながら
その人の音源を楽しむのも、音楽好きならきっとわかってもらえるであろう
音楽の楽しみ方でございます。

ちなみに写真を少し解説してみますと
いろいろ並んでおりますが、左半分は新旧邦楽オンリー。
いかに邦楽に偏っているかがよくわかりますね。これ。
基本的に五十音順で上から並んでますが、左の一番上だけは、別。
よく見ればわかるかとおもいますが、ここは、槇原敬之様専用。
まー、いわゆる神棚みたいなもんでしょうか。
貸してるのもあるので、もう少し増えそう。。

で、右側の上半分が洋楽。
洋楽も、貸してるCDがけっこうあるので、返ってきたらそれなりに入るんでしょうけど
本格的に買い始めてそんなに経ってないのがよくわかります。
レンタルで借りてる、ってのがほとんどだったので。
下半分がジャズクラシックフュージョンその他インストもの。
現在、ちょっと古めの洋楽やジャズ、ルーツミュージック系に関心があるので
この辺はこれから増えていくのであろうか。。

ようやく部屋の片付けもこれで一段落。
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by satton07 | 2010-06-10 00:30 | Diary

音次郎さん

この前、ここでも書いてた、壽屋音次郎さんのYoutube映像が

めっちゃいい。



ここ読みに来てはる方なら、琴線に触れる方が

必ず数人くらいは、いるはずだ(笑)。


まずはこちら。Bluesのスタンダードですね。ロバート・ジョンソン。

歌詞の一部を、ライブ会場の渋谷boozeに変えてるのも、なかなかにいいです。

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で、おつぎはこちら〜

その昔、FM802の「HIRO-T's MORNING JAM」で

月イチゲストライブで出演してた頃に初めて聴いて、

朝からどうしてくれるねん(笑)というほどに、しびれた曲。

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ね!?しびれへん???



ホールや野外で大音量で盛り上がるライブも、それはそれで好きだけど

こんなかんじのライブが、いちばん好き。
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by satton07 | 2010-06-06 12:35 | Diary

すっきり

今日一日かけて、部屋の大掃除を敢行!
これでいつでも引っ越せるぜ(笑)

「掃除機のかけやすい部屋」と
「必要なものを必要なときにすぐに取り出せる」をテーマに今回は大整理。
いつになく、アタマを使って収納の方法を考えました。笑
押し入れのデッドスペースをうまく活用して、使わない箱をまとめて収納。
空いたスペースに衣装ケースを突っ込んで、洋服や雑誌、書籍類を入れる。
おかげで見た目の部屋の広さが段違い!!
楽器類を置くスペースも生まれて、ずいぶんスッキリ。
だいぶ機能的になりました、かな。。

ついでに、家のMacも無線LANに。
音楽用に使ってるMac Proと、普段使っているMacbookがようやくつながった。。
これまで、ネットつなぐのにいちいちケーブルをつなぎ変えて、と
これが意外にもなんともアナログなことをやってたわけですが
これで、常時どちらからもネットが観られるようになりました。
ソフトのアップデートもしやすくなるねえ。
ふたつのMac間で、USBのHDを通じて共有フォルダを作ったので
どちらのMacからもiTunesで音楽が楽しめます。これは便利!!
データやり取りもできるようになったので
音楽制作の際、もんのすごく便利になります♪
さらについでに、iPhoneもWi-Fiでネット接続が可能に。
いやあ、これで一気に快適。
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by satton07 | 2010-06-06 00:20 | Diary

スイッチオン

たまにものすごい勢いで片付けたい衝動に駆られて
部屋を大掃除するのですが
今回は、件のCDラック買い替えがきっかけで
引っ越して来てからの無駄なもの使わないもの一掃をテーマに
片付け始めました。。
ココロの状態があまりよくないときは、片付けるに限ります。
(いや、今回はそんなに悪いっつうわけではないんですが)
あらゆる事象において
ほっとくとどんどん複雑化する傾向にあるので
たまにリセットしたくなるんですね。
というか、心の底では実はけっこうシンプルなものを好んでいるのかもしれない。

で、今晩は家に着くや否や押し入れの荷物を一気に整理。
せっせと整理して、明日は朝から衣装ケースを買いにいって
一気に収納しようかと。
今回気づいたこと。部屋には極力机を置かないに限る。
モノを置けるスペースがあるから、ついついここに、といろんなものを置いていき
気がつけば広がっていってしまうわけです。
ならばということで今回は、極力部屋にはモノをおかないようにしてみた。
なので、部屋がものっすごい広く感じる。
これがいつまで続くかが問題だが。。

職場で、ジョニ・ミッチェルとジェームズ・テイラーのライブ盤に
ヤングブラッズのライブ盤を借りて、それを聴きながら掃除。
すばらしきかな60s、70s。
このへんの時代のロックポップス、R&Bあたりに、たくさん聴きたいのんがあります。
ちょっとまえに聴いた、バッファロー・スプリングフィールドもかなりよかった。
ニールヤングの美メロもさることながら、コーラスアレンジの巧みさとか
乾いてて、ちょっぴし緩い感じとかが、自分好み。
日常的な風景というか
他愛ない、というか、どうでもいい、というか
そういう感じの音楽が、一番好みであります。
けど、槇原敬之は好きなんだけどね。
ま、そういうもんです。勝手なもんで(笑)。
ここ最近のヒットチャートに乗っかるJ-POPには
まったくついていけなくなりました、つうか
ついていくのをヤメました、つうか
もはやついていく気もねえや、という気持ち。。
音楽の嗜好も変わって来たのかもしれません。

あと、遅ればせながら
ルーファス・ウェインライトのCDも聴いたんだけど
こういうピアノ系、好きですね〜。
ジャジーでかつ、クラシック的な端正さも持ち合わせていて
あ〜いいかも、こんなんも。
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by satton07 | 2010-06-05 01:48 | Diary


どもー。


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