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お笑い大好き。

ネットニュースで観たんだけど
三谷幸喜氏の生誕50周年記念企画で、
来年1年間で、映画にお芝居、ドラマに小説など
新作が合計7本も発表されるそうですね。
いや〜、これ、めっちゃうれしいです。ほんまに。
三谷さんのウイットに富んだ脚本演出、めっちゃ好きなんで
とても楽しみ。

ちなみに、僕の三谷作品との出会いは、中学2年生くらいだったでしょうか。
TVでやってた、「やっぱり猫が好き」でした。
この脚本の一部を、三谷さんがやってたんですよね。
当時は、脚本が誰、だなんてあまり気にしてなかったけど。。。
ちなみに、このドラマをきっかけに
私の小林聡美好きがスタートするわけであります。
てゆーか、中学生で小林聡美が好きだなんて人、周りにはほとんどおらんかったように思う。
もたいまさこのキャラと演技もかなり好きだった。。。
設定の細かさとか、ワンカットがめちゃめちゃ長いところが
すんごい新鮮でおもしろいな〜って思ってた。
オトナになってから観た作品では、「その場しのぎの男達」もなかなか印象に残っています。
確か6、7年前だったか。東京ヴォードビルショーがやった公演を観たんだが
なかなか見応えがありました。

ちなみに自分はお芝居、つうか
お笑いとかコメディが好きなわけですが。。

ちなみに中高生のころは
どちらかというと音楽はあんまり熱心に聴く方ではなくて
お笑いとかコメディが好きで、そっちのほうに熱心になってました。
同世代の関西人ならきっとわかってもらえるのかもしれませんが
「夢で逢えたら」「ごっつええ感じ」「テレビのツボ」
「マジっすか」「パペポTV」などなど。。
時代はバラバラですけど、80年代後半〜90年代前半の関西深夜枠は
相当イケてる時代だったように思います。
ちなみに中高生のころ好きだった芸人はといえば
TEAM ZERO、バッファロー吾郎、130R、リットン調査団、
あとはサバンナにFUJIWARAあたりでしょうか。
なんとなく、笑いの方向性にお察しがつくことかと思われます。
その辺の芸人が、
自分のお笑いの基礎体力かつ判断基準になっているといっても過言ではないでしょう。
シュールかつリスキーなお笑いを追究する芸人に惹かれる傾向アリ。
そういう意味で、この前NHKでみた、松本人志のコントMHKは
ここ最近のお笑い番組の中でも、会心の出来だったと思います。
ああいうお笑い、最近じゃとんと見かけなくなったなあと。
なにより、撮影現場スタッフのわざとらしい盛り上げの笑い声がないのがいい!
さいきんは、とんとテレビを観ないので
なんかおもろいお笑い番組(とくに深夜枠)あったら教えてほしいくらいです。
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by satton07 | 2010-10-30 01:25 | Diary

Harvest

いろんな意味、立ち止まって考えたり

俯瞰してモノゴトを観ることは、とても重要だなとおもうのです。


****


ここ最近の、対外的な音楽的な活動は、というと
10月の3連休に本番が1本あったのと、音源制作が一本だけで
その他は、目立った活動はなし。珍しいよね、ここ最近の自分からすれば。
あとは、遊び半分でまったりと
いろいろ試しにデモテープをつくってみたり、
11月にあるボイトレの発表会の練習をしたり、そんな感じでのんびりやってます。
あとは、人と会ったり、しゃべったり、って感じの日々。
そうそう、この前は、ハナレグミのライブにも行ってきましたよ。
いやあ、ボーカルをやってみたからこそ感じる、永積タカシのボーカリストとしての存在感!
たとえばこの人が誰かの歌を歌うだけで、もうその人の世界観になっていて
これでもか〜って具合に引き込まれていく感じ。
声と歌い方でそこまで持っていく彼のオリジナリティと強烈なカラー。
すごいよねー、びっくりするわ。
自分にはとてもできへんけど
せめて、自分なりの表現のしかたくらいは身につけたいと思ったのでした。

そのちょっと前、3連休の最終日は
さっきちょこっと書いた、久々の本番でした。
いつもお世話になってるギタリストの、みつばさんの誘いで
地元、堺は泉北の教会でジャズライブをさせていただきました。
教会の1階が、なかなかセンスのいい感じのカフェハウス。
いわゆる、ガッチガチのモダンジャズをやりました。
ジャズは聴くだけで、まともにプレイするのは初めてなワシ。
以前から、めっちゃやりたかったんやけど、機会がなくて
今回、誘ってもらったのをきっかけに、ちゃんとやってみることにしました。
つうわけで、当日の曲とは別に
事前に宿題ということで、ビル・エヴァンスのピアノソロの楽譜と
ピアノだけ抜けたオケのマイナスワン音源を借りて
何曲か練習してました。
オルタードテンションのフンイキをつかんどいてね、ということで
もらった課題やってんけど、これがなかなか難しくて。。。
やっぱし未だにまだ完全に会得はしてませんが
本番にかけて、かなり勉強になったと思ふ。。。
左手のボトムノートを3rdもしくは7thでコードを積んでいくのには慣れてきたが
まだ手癖にまではなってないので
もっと数をこなさないとあかんのかな、、って。
いちお、「Waltz for Debby」と「Israel」、「When I Fallin' Love」あたりを
練習してたんだけど
本番は、まだまだ課題多しって感じ。とくに、アドリブ。
引き出しが少ないっす。ワシ。。。
本番終わって、「だいぶフンイキつかめとったね」って言われたってことは
ちょっとはフンイキはかすってたってことなのかな。。
けど、めっちゃ楽しかったですよ。
今回は、Drms,Bs,Gt,T.Sax,Pf,そしてVo.と
けっこうおもしろい編成。
ボーカルとサックスが加わると、ヤバすぎやね〜。
本番後、サックス吹きのお連れ合いさんに
「ここ!っていうツボのところで、
ことごとく心地いいフレーズを入れてくるよね〜」って言われた☆
や〜、いとうれし。。
その辺はポップス仕込みなんだとおもいます、多分だけど。
けど、もっと他のミュージシャンに、仕掛けていきたいなあ、っておもいました。
仕掛けられるようになるには、もっといろんな引き出しが必要。
で、どういうふうに見られようが、思い切って飛び込む意気込みがもっと重要。
正味音楽でいっちゃん大事なのって、そういうことなんかもしれんな〜って
それを感じたのが一番の収穫だったと思う。
この編成に近い形で、3月にもライブやる予定になっています。
ちゃんとお知らせできるようになったら、
ここでお知らせするので、よかったら遊びにきてくださいまし☆


そして、その次の週の日曜は
おおとバンドが本番をするということで、観に行ってきました。
某作業所のお祭りでのライブイベント。
メンバー全員と会うのはしばらくぶり。
そして、バンドの演奏を客観的に観るのって、はじめて。
どんな感じになってるんかなあ、って思いながら観てました。
自分がやってた頃の曲の、アレンジ違いなんかのバージョンを聴いたんだけど
なかなかニクい感じに仕上がっていて、ちょびっとクヤしい(笑)。
このカラーに自分の色を混ぜるとすれば、どうしたらええんかなあ、ってことを
ぼんやり考えたり。
自分のいないバンドの演奏を聴いて、なんとなく凹んだりもするのかな、と
思ってもいたのだけど、思ったよりニュートラルな気持ちで観られました。
むしろ、バンドの演奏やメンバーの空気感に触れて
あ〜、またこのメンバーとまたバンドやりたいな、と
ごくごく自然な流れで感じることができたのが、よかったなと。。
ホント言うと、その気持ちがよくわからんようになってたのも事実なので
一番底辺にあるモチベーションを、
自分の中で拾い上げることができたことが、この日の一番の収穫でありました。
どんなに忙しい状況でも
モチベーションがあれば、やっていくタイプのワシだからこそ。。
メンバーのみなさま、、わがまま申してすまぬが
もうちょっとだけ、待っててもらえたら、うれしいな、、と。
すまんねえ、ちょっとした、私信ですが。


で、最初に書いてた音源制作。こちらは、キーボードマガジンで開催される
松任谷正隆氏監修の作曲コンテスト。
作曲ゆうても、アレンジ、ボーカル録音すべてを含めたトータル的な内容。
ボイトレも初めて1年近くだし、
アレンジや機材操作の力もずいぶん安定してきたし
ここらでいい機会だし、ということでチャレンジすることにしました。
他に歌ってもらうボーカリストが周りにいないということもあるし(苦笑)
自分で自分をプロデュースしてみようと思って、やってみました。
既成の歌詞がある状態での作曲アレンジ&録音なので
それはそれでなかなかおもしろくもあり、大変でもあり。
今回、随分時間的にも余裕があったにもかかわらず
どういうわけか意外と作る時間がなくて(汗)
作曲とボーカル録音する時間に少し時間をかけた分
アレンジについてはえいやって感じで、一気に作ったという感じです。
トータルの完成度は、うーん、実のところまだまだ微妙なところだけど
自分のいまの実力をもってすれば、こんなもんなのかなあ、とも思う。。。
もっと修業せい!ってことだろうな(byココロの声)。
けど、制作はめっちゃ楽しかった♪
ちょっとはマトモに歌えるようになってきたからからでしょうか。
(これまでがひどすぎるのだが)
歌がきちんと聞こえるのって、やっぱしうれしいものです。
洋服選びと同じように
声色や歌い方のキャラにも。自分に似合うアプローチがある、ということを
身にしみて感じたのが今回の収穫、というか気づきかな。
自分に似合う洋服なりブランドを見つけるために
雑誌を読んでチェックしたり、お店をいろいろのぞいたり、人の意見を聞いてみたり
実際にいろいろと羽織ってみたりするけど
音楽もおんなじですね。
いろんな音源を聴きまくったり、実際に自分の音源をいろんな人に聴いてもらったり
いろんなアプローチを試してみたり。
そういうことに、今の時間を費やさないとね。
で、件の音源は今日、郵送で提出しました。
さあ、今回はどうなる、、、!?


で、ここんとこは、相変わらずいろんな音源を聴いててですね。
そのほとんどは60〜70年代の洋楽ばっかりだったりするのですが
今さらですが、ビートルズの曲は、意外と自分の声質に合ってたりするみたい。
中高生のころ、実はけっこう聴いてたのですよね。ビートルズ。
どういうわけか知らんけど、
洋楽と言えばビートルズを聴かずしてどうなんだ、と勝手に思っていて
赤盤青盤を繰り返し聴いてたのでした。
遊びで何曲か実際に録音もしてみたりしてて
アレンジ作業も含めて、けっこうおもろいやん〜ってなってます。
あと、最近のヒットはですね、Nick DeCaroの「Italian Grafiti」。AORの超源流っすね。
Rodger Nicholsの楽曲のアレンジなんかを手がけてて
アレンジャーとしては、聴かないわけにはいかんだろうというわけで
聴いてみたら、これなかなかいいです。
アレンジの緻密さが、神がかってますね。なんじゃこりゃ〜。
で、そのRodger Nicholsがユニットを組んで出してた
Rodger Nichols & small circle of friendsのアルバムも、なかなかいいです。
渋谷系音楽にどっぷり浸かった人ならきっとわかってもらえると思うんよねえ。
maroon5の新譜もなかなかいいです。
あのボーカルキャラクターのズルさもあるけど
リズムセクションを中心とした、この人らの音楽的引き出しの量にはただただ閉口。
どんだけ広いねん。
あと、バンコクのCDショップで店員に薦められて買った
インディーズ盤のコンピアルバムも予想外にいいです。
「Black Sheep #8」つうアルバムですが
そのなかの、Lonely Legoつうアーティストがなかなかツボ。
日本で言うと、うーん、つじあやのとか、ベベチオとか、かな。
カフェミュージック系なサウンドだけど、
タイ語の歌詞が、カントリー感あふれるサウンドに妙にマッチしていて、
自分的には、なかなか◎。

Youtubeみっけたので↓
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ちなみに、このCDをiPodに読み込んだら
タイ語未対応なので、曲目リストが真っ白けになるんです。
タイトルもわからず、読み方もわからず。
どうすりゃいいんでしょう。


そんな感じのここんとこです。
秋はもうちょっと続きます。

収穫はもうちょっと、あるんかな!?
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by satton07 | 2010-10-25 00:58 | Diary

槇原敬之「cEREBRATION -Sing out Gleefly-」@大阪城ホール

というわけで、ようやくバンコクレポを終えて、この記事に。
書きたいことは実は山ほど溜まっているが、順番に。。。

つうわけで、10月9日の初日に行ってきました。

ここんとこ、洋楽しか聴いてない毎日だったわけですが
たまに日本語聴くと、なんか新鮮ですね。
しかも、洋楽たくさん聴いてからこの人の音楽聴くと
聞こえ方も断然変わった。
マッキーの洋楽大好きっぷりがよくわかりました(笑)。
ちょいと話はそれましたが
今回は5年ぶりのオーケストラコンサート。
マッキーの音楽の楽しみどころのひとつに、アレンジがあるわけですが
今回は、オーケストラアレンジをスキマスイッチの常田さんが担当。
常田さんといえば、ストリングスアレンジがかなりマニアックで
そのアレンジが自分も好きだったので
どんなアレンジになるんだろう、って楽しみでもありました。
しかも、ポップス出身の人が、クラシカルなアレンジもするんやあ、と
なかなかすげえなあ、、という思いもあり。
かなりいい感じのアレンジでした。
弦のカウンターメロディがの動きの随所随所にスキマスイッチを感じました(笑)。
常田さんも相当なマッキーフリークだそうで
そういう意味では、ぼくたち一般的なマッキーファンのツボを
けっこう押さえているように思います。
選曲も一緒にされたそうで
とにかく今回は、その選曲のシブさにかなり感激。
こんな選曲、コアなファンじゃなきゃゼッタイできないぞ、って感じ。
逆に、初心者の人には少し敷居が高い曲もあったとは思いますが
後半戦の有名曲オンパレードに免じて、許してね、って感じもしましたが(笑)。

個人的には、自分が高校大学の頃、
まさに、一番彼の音楽にハマっていた頃に聴いてたナンバーがゴロゴロあったので
聴くたびにその頃の感情や風景がフラッシュバック。
近所にいた同世代らしき人たちは、こぞってハンカチでナミダを拭ってましたよ。
自分も、泣きこそしなかったけど
思わず「うわ〜懐かしい!」って、連発してました。
「NG」「君に会いにいく」「Witch Hazel」「Class of 89」「花水木」。。。。
特に、「君に会いにいく」はかなりヤバかった。。
かれこれ十数年ぶりに聴いた曲ですが
学生の頃によく聴いてて、
そのころの気持ちと重なることもあって(どんなことかはご想像におまかせします)
とりわけ思い出深い曲だったので
何度も聴きながらため息が。はぁ〜。
おもしろいなあ、って思ったのが
あの頃聴いてた懐かしい曲たちの歌詞の意味が
手に取るようにわかるようになっていたこと。
その後、帰り道に懐かしくなって
「君は誰と幸せなあくびをしますか。」を聴いてたんだけど
あのアルバム中の歌詞の世界が、
かなりリアルな立体感を持って自分のこころに迫ってきたんです。
知らない間に、自分のなかでもそれなりにココロにいろんな引き出しが
できてたんだなってことを再認識。
そういう感覚が、ライブの間もずーっとありました。
「太陽」「Turtle Walk」「I ask.」なんかも
アルバム曲ということもあって一般的にはほとんど知られてない曲だけども
個人的には、かなり上位にランクされる曲であったので
やってくれたのはとても嬉しかった。
というかですね。ここ最近のマッキーを理解するにあたって
また、かの「世界に一つだけの花」に込められた思いを知るにあたっては
「本日ハ晴天ナリ」と「太陽」は、ぜひ聴いておくべきアルバムです。
ちなみに、このコンサートでオープニングを飾った「Wow」という曲も
「本日は〜」に収録されていて、SMAPに提供する予定の曲だったんですよね。
この曲がボツになって、「世界に一つだけの花」が採用になったとか。
おもしろいもんですね。。

またしてもライブから話がずれましたが
とにかく今回は、なんとなくあっという間に過ぎた感がありました。
もっと聴きたいなあ、ってくらいで終わりやったのがいいのか
でも、できることならもっと聴きたかった。。。

マッキーも、地元大阪でのライブだし、20周年だし
なんとなく、大阪を意識した曲が多かったのも、ファンとしては嬉しい!
またやってほしいです、ぜひ!
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by satton07 | 2010-10-18 00:57 | 観に行ったライブ

バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(3)

たびの記録もようやく最終回。てか、もう半月経つのか。。

というわけで、次の日、土曜は
午前中、MBK(マーブンクロイ)っつう、大きなショッピングセンターへおでかけ。
昨日降りたサイアムのひとつ向こう、ナショナルスタジアム駅からすぐのところ。
ここは超巨大なショッピングモールってところでしょうか。
日常雑貨からお土産、アヤしい品物までひととおり揃ってるってかんじ。
全部をくまなく回るにはかなり時間がかかると思うんだけど
とりあえずは、ひととおり回って、いろいろ物色。
欧米人がけっこう多かったのと
日本語しゃべれる店員がけっこう多かった(が、頑なに英語を通したワシ)。

まあまあ大きいCDショップがあったので、CDを何枚か購入。
日本で買うよりもかなり安い値段で輸入盤が買えるので
この機会にいろいろ買いました。
Maroon 5の新譜も、結局ここで買っちゃいました(笑)。
で、店員さんに「タイのロックは知ってるか?」と聞かれて
おすすめは?って聞いてみたら
これをぜひ聴いてみて、と3枚ほどアルバムを薦められました。
まあ、後日またゆっくり紹介しますが
タイの人気アーティスト2人と、
インディーズのコンピレーション盤を買いました。
タイポップスとかタイロックは初めて聴きましたが
微妙なものからなかなか骨太なものまでけっこういろいろな感じ、でした。

で、本屋へも行きました。
地図好きなわたくし、せっかくなので、バンコクの地図帳と
バンコクのバスマップを買いました。
これで、次来た時は大丈夫!
あとは、とにかく雑貨屋さんが多いので
首飾りやらブレスレットやら、手作り系のアクセサリーをたくさん購入。
欲しかったヤツが50バーツ(約150円)で売ってるのが、なんとも感激。
いや〜、ええとこやわ〜ここ。

お昼に仕事上がりの妹と待ち合わせして、午後は一緒にお出かけ。
とりあえずなんか食うべ、ということで
サイアム近くの繁華街へ繰り出す。
妹曰く、タイの原宿というこの辺。なかなかオシャレなお店が多い。確かに。
で、その一角にあるからあげのお店へ。
オシャレな佇まいで、ファーストフード店みたいな感じ。
観光客はほとんど来ないというこの店。
ここのからあげが激しく美味いのです。
スパイスがよく効いてて、クセになる味。
とにかく、こんなに美味しいからあげは食ったことがない!
ここは次来たときにも必ず行こうとおもいます。

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             ↑とにかく美味い!


で、そこからウイークエンドマーケットへ移動。
夜に、ホテルでディナーを予約したんだが
ドレスコードがあるってことで、その服を買うのも兼ねて。
マーケットはとりあえずものすごい大きさでした。
とても半日では回りきれん。。
鶴橋の高架下の市場みたいな雰囲気で
りんくうやら御殿場のアウトレットをキュッと狭くしたようなお店が
ところ狭しと並んでる感じ。(関東の人には、わかりにくいっすかね。。)
そこを巡って、靴とパンツ、シャツを購入。
とりあえず、タイではいまギャルソンのPLAYが流行ってるらしく
どこへ行っても、あのハート形の怪獣のフェルトの服だらけでした。
みたとここりゃいくらなんでも、、ってものから
かなりリアルなものまで、いろいろでしたけど。。
まあ、でも、せっかくだし、あくまでタイのギャルソンだ、という理解で
ワシも2枚買いました。けっこういい感じのシャツを。
そーいや妹と買い物きたのなんてかなり久々だー。
昔、りんくうのアウトレットに行っては
旦那様ですか?などとよく聞かれたものです。

買い物を楽しんだ後は、ホテルのディナーを食べに移動。
途中、BTSの駅からホテルまで、トゥクトゥクを使うことに。
トゥクトゥクとは三輪車タクシーのこと。バンコクと言えば、って感じの乗り物。
値段交渉したら、かなり良心的な値段で行ってくれました。
やるな、おっちゃん。

で、ホテルについて、さて服を着替えてお店へ!ってときにハプニングが。。
いままで持ってたはずの洋服の袋が、、、、ない!!
なんども探すもやっぱりなく
ええっ、どっかに置き忘れてきたんとちゃうの!?
とはいえ、ないものはないわけでして
もうしかたないよね、、ってことで
半ば落胆しながらホテルのお店へ、替わりの洋服を買いに出かけようと
お店へ向かおうとしたまさにそのとき
ホテルマンが、洋服の入った袋を持って現れたのでした。。
なんと、さっき乗ってたトゥクトゥクに置き忘れてたらしく
おっちゃんが、これはいかんと思って、わざわざホテルまで戻ってきてくれたのですよ。
ちょ〜、これはこの旅最大級の感激でした。
おっちゃんありがとう〜〜〜〜!!と
なんどもなんどもくりかえし、そりゃ渡さなあかんやろ、と、チップを渡しました。
バンコクはいいところだ、と
ことあるごとにみんなに宣伝しようではないか、
個人的観光大使になろうではないかと
このときわたしは静かに決意したのでした(笑)。
そんな気分で食べたディナーですから、それはもう非常に気分のいいものでした。
料理もおいしいし、ショーも楽しいし。お酒もおいしいし。
ちなみに、タイの伝統舞踊のショーをみましたが
なんとなく、インド音楽とか舞踊みたいな感じ。
やっぱし、ルーツはインドなんでしょうかね。


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                おいしゅうございました。



と、いい時間を過ごして、遅くに帰宅。
そのままパッキングして、ごろんと寝ちゃいました。


次の日は移動日。朝からタクシーで空港へ。
スタバで朝食とって、タイ限定(だと思う。きっと)のキーホルダーをゲットして
11時半の飛行機で一路日本へ。
なんかあっという間の5日間。
いろいろと世話を焼いてくれた妹に感謝感謝。
つぎはゆっくり滞在して、もうちょっといろんな場所にも行ってみたいところ。
バンコク発着でツアーに参加すると
ネパールやオーストラリアにも安く行けるらしいので
そういう旅もアリですね。
というわけで、そのときはまたよろしくね〜。


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              スワンナプームは、とにかくでっかい空港でした
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by satton07 | 2010-10-17 01:46 | たび

バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(2)

というわけでちょっと空いちゃいましたが
たびの記録、その2。

バンコク着いて2日め。
ゆうべとその前と、ほとんど寝てない日が続いてたので
朝早くから仕事に出かける妹をよそめに、兄のワシは午前中遅くまで爆睡。
ホテルだとなかなかできへんことなので、
いやあ、やっぱし海外在住というのはありがたい。
10時過ぎまで寝た後、冷蔵庫を適当に物色し、朝食をとって着替えてお出かけ。
前日にバスのつかまえ方を会得したので
この日は家からBTSの駅までバスを利用。
ゆうても、この辺のバスはバス停があるわけではなく
適当に通りを歩いていて、後ろからバスがやってきたら
バスに乗りたい!って全身でアピって停めてもらうという要領。
というわけで、通りをしばらく歩きながら時折後ろをみて
やってきたバスに乗車。駅までは5.5バーツ(約15円)。安っ!
んで、トンローの駅からBTSに乗ってサイアム駅まで移動。
あ、ちなみにBTSってのは、
スカイトレインという、バンコクの新交通とでもいうんでしょうか。
大阪でいうと、ニュートラムと地下鉄を足して2で割ったような乗り物。かな。

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                    こんなん。

で、ここでハプニング。
切符買ってさていくぞ、と乗ったら
なんか、こんな風景やったっけ??って感じ。次の駅の名前もなんか違うし。。
あろうことか逆方向。
いかんせん、方向感覚と地図がまだきちんと身についてないうえに
タイ語の嵐に思わず惑わされたおバカなワシ。。。
まあ、せっかく、隠れ「鉄」なワシですし
終点のオンヌット駅まで行って引き返してきました。
車内はほんまにきれいで、日本の地下鉄とほとんど変わりません。
車内のディスプレイで、テレビ番組やらCMがどんどこ流れてました。
しかも、けっこうな大音量で。日本じゃあまりみかけない光景。
結局次の日も、このBTSは大活躍で
この5日間で、バンコクのBTS全線を走破。
なんとなく、
隠れ「鉄」として、やったったぞ的気分というのが、清々しいところであります。

それはさておき
逆行を修正、ようやくサイアム駅へ到着。ここからバスにのりかえ。
あ、ちなみにこのサイアムっちゅうのが、例の暴動でドンパチやってたところらしく
駅前の一部分は、がれきの山になってました。
とりあえず今は落ち着いているようで、日本でいうと
渋谷や新宿、梅田やなんばとおんなじような感じでした。

そこからバスに乗って、目指すはワット・ポー。
ガイドブックで、近くを通るバスを探して、乗車。
バンコクのバスは、乗ったときに行き先を告げて、それに見合ったお金を払うんですが
いかんせん、まったくコトバがわからないうえに
いくらかかるのかすらわからない状態。
しかも、バス代はバスの種類によって千差万別。
あとから知ったけど、バンコク初心者が乗る乗り物ではないみたいですね。
けど、海外に来たら大概バスを使うワシ。
というわけで、その辺に関してはある意味怖いもの知らず。
タクシー使って、狭い空間でふたりっきりで過ごして
ヘタすりゃなにもわからんままにボラれること考えたら、よっぽど気楽です。
乗車賃もはるかに安いし。なにより町の様子がよくわかるから。
とりあえず、前に乗った人が、どこって言って、いくら払ってるのかをみながら
だいたいこれくらい!?って感じでとりあえずお金を払う。
とりあえず20バーツ払えば行き先には行けるのかな、って感じで
車掌さんに行き先を告げて20バーツを支払い。
おつりが8バーツだったので、どうやら12バーツで行けるらしいことがわかる。
で、ふと窓際をみると、ちゃんと料金表が(ただしタイ語)。
一応、12バーツでどこそこ、って書いてたので
そのどこそこがワットポーなんだろう、と、勝手に判断。
そして、乗ったはいいが、今度はどこで降りればいいんだ、、つう問題が。
次はどこそこ〜なんて案内もないし
とりあえず、地図を片手に、いまどの辺を走ってるかを確認しながらきょろきょろ。
とりあえずようわからんかったので、今どの辺かを車掌さんに尋ねるも
まったく通じず。
で、近くにいた英語のできる少年を紹介してくれて
どうにか、この辺で降りろと教えてもらい、到着。
ある意味スリルありますな。タクシーと違って。。。
ちなみに、北京や武漢でバスに乗ったことを思い出すと
いろんな意味でバンコクの方が安心だな、って感じた。
なんちゅうか、まわりが親切。
そういう意味では、日本よりもよかったように思う。
ゆうても、数少ない体験の中でだし、これをもって全体を判断することもできへんけど
そういう印象を持てたのは悪いことではないと思います。

そんなこんなで到着したワットポーの寝仏は
格別美しいお姿でした☆

↓というわけで、チラ見なアングルから1枚。
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とにかく欧米人がたくさん来てました。
エキゾチックな風情に惹かれて、アジアにやってくるんでしょうかねえ。
仏像もたくさんありまして、ゆっくり楽しませてもらいました。
で、腹が減ったので、ワットポー近くの屋台でお昼ごはん。
タイ風焼きめしを食べたんだけど、これがまた激ウマ。。
で、飯を食ってたら、向かいに座った西洋人に声をかけられましてね。
ワットポーと、チャオプラヤ川を挟んで反対側にある、ワットアルンへの
行き道を教えてほしい、と言われたもんですから
なんとなくフンイキ英語で、
自分もそこへいくから、よかったら一緒にいきますか?と言うと
いいねえ、ということで、そこから一緒にいくことに。
旅は道連れ、ですな〜。
彼はポーランド人のルーカス。
2ヶ月ほどの休暇(うらやましい)で、アジアをバックパックで巡っている途中で
今日がその旅の最後の日だったよう。
次の日に、クワラルンプール経由で、ポーランドへ戻るそうです。
お寺や仏像が好きで、旅に出るとかならず街歩きとチャイナタウン巡りは欠かさないようで
これは気が合うぞ、ってことで一緒に出かけることになったのでした。
そして、渡し船にのって、ワットアルンへ。
三島由紀夫の「暁の寺」で有名なあれです。てか、その小説知らんねんけど。。。

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建築がほんまにきれいでしてね。
おお、これが美術史で習ったクメール様式つうやつですか、ということで
しっかり見物。
建物のいたるところにある、装飾がとても印象的。
あ〜、なんかインドの影響が色濃いんだなあ、って感じ。
そう。インドの影響は、タイのあちらこちらで感じました。
建築、絵画、音楽、、、
アジアを旅する人が最後に向かう先は、やっぱり、インドなんでしょうかねえ。。


その後はチャイナタウンへ移動。
ルーカスは、中国がけっこう好きなようでして
各国を巡るたびに、地元のチャイナタウンをかならず訪れるそう。

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チャイナタウンとはいえ、タイ雑貨もたくさん置いていて
出店がところ狭しと並んでます。
下町風情が溢れてて、なかなか活気があって
ブラブラするにはなかなか刺激的な場所。
ルーカスはここで親へのお土産でネクタイと
小さな従姉妹のためにアクセサリなんかを買ってました。
ぼくもここでお土産をいろいろ物色。
雑貨をいろいろ購入。
ブラブラ歩きながら、ルーカスといろいろお話。
ルーカスはけっこうキレイな英語をしゃべるので、わかりやすかったです。
てか、タイへ来て英会話の勉強をすることになるとは。。。
お寺や仏像好きだったので、仏像ネタのトークが大半でしたが。
タイは2、3日しかいられなかったそうなので
次来る時はぜひアユタヤにいくといいよ、とか
ぼくがいけなかった、バンコクのおすすめ寺院を教えてもらったりしてました。
日本にはまだ来たことがないそうで(旅行費用が高いから、って。なるほどね)
来るなら、ぜひ京都の広隆寺の弥勒菩薩は観て損はない、
むしろあれを観ずして帰ってはならぬということを
強調しておきました(笑)。
やっぱり、西洋人から観るとアジアは特別興味深い土地みたいですね。
文化的にも、人間的にも。
アジアならではのテキトーな感じが
ヨーロッパ人にはすごく新鮮に見えるみたいだ。
てか、日本人がみてもかなり新鮮なんやけど。。。
そういう意味では、日本ってちょっとアジアの中でも異質な国なのかもしれんね。

結局午後から合計10キロ近く歩いたようにおもいます。
夕方、気をつけてね、ってことでがっちり握手して、ルーカスとお別れ。
世界のどっかで、また会えたらええなあ。
てか、いまやwebでも会える時代なんやけどね。
あえて連絡先は聞きませんでした。
旅で出会う縁って、ほんとに不思議なもんだなと。
こういう感覚、すごく久しぶりです。

で、そのままバスを乗り継いで、トンローへ戻って
スコールがきたので、
雨宿りをかねて、美味いと聞いてた地元の中華料理店で
これまた激ウマ焼きそば&ビールで夕食。
客はワシひとり。だいじょうぶなんか、、っておもったけど
次にバンコクに来たら、真っ先にここへいこう、と思うほどに大当たり。
そんな2日め。でした。

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                ↑そういえばルーカスっていくつなんだろう。。。
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by satton07 | 2010-10-13 01:00 | たび

バンコク・食う!買う!拝む! 4泊5日のたび(1)

というわけで。
ひっさびさの海外旅行。
しかも、ひとりで海外って実は初めてのこと。この歳にして。。。
だいじょうぶなのか、ワシ、とか思わないでもなかったけど
これがなかなか、なんとかなっちゃいました。案ずるより横山やすし。
どないやっちゅうねん!

バンコク在住の妹を訪ねて、ということで
航空券だけ取って、宿は妹宅。身内にはがっつり甘えましょう(笑)。
つうわけで、かたじけない。わが妹よ。



29日(水)、仕事をがっつり終えてから、夜に大阪を出発。
最終便のバンコク行きで一路タイへ。
6時間強でバンコク着。
この日、バンコク着が午前4時過ぎ。
その足でタクシー拾って、妹が住む、トンローへ行かねばなりません。
ひとり海外旅行初心者のワシ。だいじょうぶなのか、、、とか思いつつ
税関で早速けつまづく始末。
arrival cardの裏面を書き忘れてて、審査官に突き返されて
並び直せと言われるハメに。
おいおい、これから先大丈夫かよ、、、と思いつつ
ちょっとタイムロスしつつもどうにか税関を抜ける。
で、タクシー乗り場でタクシーをつかまえて
片言にも満たないタイ語と久々に使うフンイキ英語で
地図を見せて、どうにか空港脱出。
外国のタクシーというと、ほっとくとボられるってのが
過去の中国旅行で得た教訓であったのですが
幸運にもこのドライバーのおっちゃん、かなりええ人でした。
メーターの廻り方も早くないし
しかも、妹宅からその日参加する予定のツアーの集合場所であるホテルまで
連れていってくれて、相場の値段よりちょっと安めだったし。
英語もなんとなくわかるひとやったから、さらに良かった。。。
とりあえず、コトバは初めてなうえに
バーツの貨幣価値も貨幣の体系もようわかってないままで行ったので
ある意味もうどうにでもしてくれ状態であったわけですが
そういう意味では、非常に幸運であったといえるでしょうなあ。


この日は一日、日帰りのツアーに参加。
チャオプラヤ川をクルーズして、アユタヤ遺跡をめぐるコース。
メンバーは、ガイドを入れて総勢4名!
東京から来た、ぼくと同世代くらいのご夫婦とご一緒に。
しかも新婚さんでした。いやあ、おジャマかな、、、なんて思いつつも
めっちゃええ方で、いろいろお話しつつご一緒に回らせてもらいました。
旅行がお好きなようで、いろんなところに行かれてるみたいですね。
いーなー。そーゆーの。自分ももっといろんなとこ行きたい!
で、さすが閑散期。その分じっくり案内してもらえたので、かなりお得☆


午前中は船の上でまったり。
暑いけど、今年の大阪の暑さに較べたら、マシな気がした。



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              ↑快適な船の旅〜♪


で、船内で豪華昼食を食べ、まったりしきったところでアユタヤ到着。
ヴァンパイン宮殿と、ワット・マハータート、ワット・ヤイチャイモンコン、
ワット・プラシーサンペットを巡りました。
個人的にはやはり、仏像満載のワット・ヤイチャイモンコンが一番のお気に入り。
とにかく、仏像の表情が非常に柔和。
台座に座る格好も日本と違ってて
その辺って、大乗仏教と上座部仏教の違いなんでしょうかね。。
あんまりよくわからないので、ちょっと学んだ方がいいのかもしれません、仏像好きなら。
あと、寺院が石でできているというのも、日本と違ってておもしろいっすね。
気候の違いも大きいのかな、と。

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          ↑ワット・ヤイチャイモンコンの石仏。夜も神秘的でいいんでしょうね。



ワット・マハータートといえば、木の幹に埋もれた顔だけ仏像が有名ですが
個人的には、こっちの方が印象的でした。
なんといっても、お顔が美しい!

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              ↑見よ、この涼しげな顔!!




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かつて寺院だったこの廃墟。
徹底的に破壊されたこの寺院、仏像の頭がすべてもぎ取られていて
異様な空気感を醸し出してます。
廃墟のレンガの間から生える雑草。
なんかそういうのを見入っていると、栄枯盛衰のはかなさ、というか
わけもなくせつない気分になりますな。



ワット・プラシーサンペットは、アユタヤ王朝の王様のお墓にあたるもので
仏塔がとにかく美しい〜。

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           ↑なんとなくお気に入りショット


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           ↑下から拝むと、なんとなく怖い顔



短時間なわりに、いろんなところを廻って、夕方にバンコク都心に到着。
クルマでの移動だったんだが、途中はとにかくだだっぴろい水田だらけ。
熱帯植物が鬱蒼と茂る森なんかもあり
ああ、熱帯にきたんやなあ、と実感。
で、バンコクに着いたものの、やはりというか道路が大渋滞。
解散地のホテルを急遽変更。
途中の地下鉄駅近くでガイドさんと一緒に降りて、
妹と待ち合わせることにしたBTSのトンロー駅へ移動。
地下鉄もBTSもまったく初めてなワシ。
まあ、なんとかなるか。電車だし、とか思っていたんですが
このガイドさんがまためっちゃいい人で
わざわざ一緒にトンローの駅まで行ってくれましてね。
おかげで切符の買い方から乗りこなし方までいろいろ教えてもらえました。
タイの印象ここでまたググッとアップ↑。

駅で妹と合流して、駅近くのタイ料理の食堂で夕食。
たらふく飲み食べたのに、破格の安さ。。重ね重ね、いいところ♪

バスとタクシーを乗り継いで家に戻って、ダラダラして就寝。
久しぶりに、旅行者らしい旅行をした気分。いや〜、快適。

というわけで、つづきはまた今度☆
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by satton07 | 2010-10-04 23:17 | Diary

Bangkok 2nd day

バンコク2日目。
早めに妹宅に着いたので、この時間に更新してみます(笑)。
きょうは、朝ゆっくり寝て、午前中遅めに出発。
バス⇒BTS⇒バス で、ワット・ポーへ。
ワット・ポー近くの屋台で飯食ってたら、向かいの席に座ったポーランド人に
道を聞かれたのがきっかけで、一緒にワット・アルンへ行き
そのつながりで、午後から一緒に中華街近辺まで一緒に街歩きをすることに。
タイ語まったくわからないわたしたち。
英語オンリーで買い物してボートで移動して、寺を探して。
なんとかなるもんですなあ。
てゆっか、日本語はむしろ使わない方が賢明、てか
いろんな意味においてスムーズだな、って感じた。
テキトーな感じでも、しれっとそれらしい英語をしゃべったら
案外どないかなるもんです。
で、市場で一緒にお土産探し。お寺で一緒に写真撮りまくってきました。
なかなかおもろかったですよ。
その辺は帰国後じっくり書くとして
その後彼と別れてから、バスに乗ってそのままサイアムからトンローへ。
タクシー乗るほどじゃなかったし、なによりバスの方が安いし。
トンロー駅近くの中華料理屋で飯食って、そいで今家に着いてって感じ。
てか、その中華料理屋。ハンパなく激ウマ!
客はぼく一人で、かなり入りにくかったんやけども。
しかもおばちゃん、10バーツまけてくれてた。
そんな二日目。
あしたは、サナーム・ギラー・ヘンチャードのMBKで買い物しまくってこようかなと。
今日、行こうと思って行かれへんかったので。。。
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by satton07 | 2010-10-01 22:50 | Diary

Bangkok now

というわけで。
ちょっくらバンコクへやってまいりました。現在現地時間で午前0時過ぎ。
妹宅より更新なう。で、ござんす。
タイでもiPhoneが使えます。なので、そこから更新。
ふつうに電話もメールも使えちゃうので、なんだか東京とか名古屋に
来てるような感覚。
今朝早くにバンコクに到着。プチハプニングもありつつ、かなりいい感じの
現地人のおかげで、かなりスムーズにことが進みましたわい。
妹宅に荷物を預けた後、チャオプラヤ川をのぼって、アユタヤの遺跡と寺院巡り。
その辺は後日改めてゆっくりと。。
夜は妹と合流。久々の逢瀬でござった。よく食べよくしゃべる。
明日は、ゆっくりめに起きて、ワットポーあたりをめざします。
それにしても。
タイの街の人の適度なユルさは、なかなかいいなあと思います。
ただ、言葉がまったくわからんので、その辺が微妙に慣れない。
ゆうてもまだ1日目だし。。
じっくり味わっていこうと思います。

昨日おとついと、合計睡眠時間が7時間ないので、
今夜はゆっくり寝ようかと。。
それでは今夜はこの辺で。。。
おやすみなさいませ〜☆
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by satton07 | 2010-10-01 02:17 | Diary


どもー。


by satton07

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