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おおみそかだよ

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ドラえもん。


実家の押し入れに残存しておりました。



小学生の頃、読みふけっとりました。

お小遣いを貯めては単行本を買っておりました。

たぶん、わしの価値観形成に大きく影響を及ぼしたのは間違いない、はず。。。



たまーに、たまらなくせつなーいストーリーがあったりして
子供ながらにうるっと来たりしてました。

そんななかでも、極めてせつないストーリーのひとつ、「のび太結婚前夜」。

一般的にもよう知られたやつですが

しずかちゃんの父親の

のび太の本質を見事に突いた台詞のくだりが、泣かせるわ〜。。。


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オトナになって読んでみると、それはそれで新しい発見があっておもろいです。

お正月、久しぶりに読みあさってみよっと。
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by satton07 | 2010-12-31 17:17 | Comments(0)

よき出会いに満ちて

実家に帰ってきました。
例年は、年末年始はなにかしら音楽的な活動をしています。
去年一昨年はCD制作に費やしていたし
その前も、友人関係に頼まれた音源制作や編曲、譜面書きをしたりしてて
実家に帰るのは31日、なんて年が続いてたんですが
今年は、ライブの準備したり、と、そこそこにやることはあれど
基本的には、切羽詰まってなにかをする、というモードではありませんので
ここ数年では、かなりひさしぶりにのんびりした年の瀬を迎えています。
年賀状ももう出したし、
特に予定も入れず、家でのんびりするつもり。
あえてそういう過ごし方を選んでみました。

さてさて。

ちょっと長めですよ(笑)
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by satton07 | 2010-12-30 01:45 | Diary | Comments(0)

まよいのなかで

毎日生活していると


いろんなことで悩んだり、ときには迷ったりするな、、と。





歳を重ねて、いろんな体験や経験、感情をくぐり抜けることで

そんな迷いは少しずつ、消えていき

都合良く忘れたり、それなりに図太く生きて行ける術を身につけて

それが生きやすさとなっていったりもするわけだけど



それでもやっぱし、どうすりゃええねんと迷うこともあるし

立ち止まりたくなるときだってあるもんです。




自分も、いまはそれなりに平和に、ある程度目的を持ち生きていて

迷うことは最近少ないけれど



多分、いやゼッタイに



これからも、なにかしらどこかで迷うようなことが出てくるんだろうな、って思うのです。




基本的に、自分のなかにある弱さや性質、クセというものは

そんなすぐに、なにかのきっかけで劇的に変化するものではないって思うねんけど



少なくとも、そんな状態になったときに



頼りになってくれる、なかまやかぞく、あるいはパートナーがいることで

なんとなく、安心できて

けど、その安心が自分を変えてくれるわけでもなんでもないんだけど

その安心こそが、ひとが自分の足でしっかり強く生きようとするための

一番大事なちからというか支えになるんじゃないかなと

ここ1、2週間ほど、かなりつよく思う今日この頃です。




いや、ちょっと、今日ですね。



それにもつながるんかな、、、嬉しい知らせを聞いたものでして。。。
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by satton07 | 2010-12-29 00:41 | Diary | Comments(0)

今年最後のライブを振り返ってみる。その2

昨日のつづきです。

で、自分の本番のあとは、ジーンさんのステージ。
小田和正さんの曲を何曲かされまして
これがまた、すんごいハマり歌というか、いい感じで。。
「たしかなこと」と「生まれ来る子供たちのために」。
どっちも好きな曲です。
声も通るし、なにより歌がお上手なんで、とてもうらやましいのです。
なんか、バンドをしてた頃のことを思い出し、ちょっとしんみりしながら
お酒を飲みつつ聴いておりました。
ジーンさんとは1月にも一緒にライブをするので
そっちも含めて、いまから楽しみです。

そして、おおとバンドの出番。
場所が狭いので、フルメンバーで演奏できないってこともあって
2〜4人でメンバー編成を変えての出演でした。
自分も2曲ほど、ボーカルを取らせてもらいました。
「Stand by me」と「Imagine」を。
Stand by meは、ずっとバンドでもやってきた曲なので
歌うのはだいぶ慣れた感じ。
ボイトレにいくようになって、すこしは安定して歌えるように、なった、かな。。。
Imagineはギターとカホンとの3人。
個人的には、この曲が一番出来が良かったし、かつ、楽しかった。
歌ってる自分と、歌そのものとの距離が一番いい感じで取れたようにおもう。
歌に入り込みすぎると、どうも自分はあんまりいい方向に働かないというか
あまりいい表現にならないけど
歌に入り込みすぎて酔っぱらうこともなく
かといって感情がないわけでもなく
客観と主観のちょうど間くらいの位置に来た状態で歌えた時に
ああ、なんかいいかも〜って思えるテイクが取れるみたい。
ちょうど、そんな感じにかなり近い状態で歌えた、ように思う。
あと、初めてこのバンドで、インプロのセッションをやったのですが
出だしでまさかのワシ、大つまずきで(爆)落ち着くまで時間がかかってしまったけど
落ち着いてからは、なかなかおもしろいセッションになったんじゃないかな〜って思う。
てか、このバンドでこんな即興セッションが出来るなんて。。。
6年前のことを思うと、信じられない思い。。。
ドラムのあっちゃんの、リズムの引き出しが増えたことと
音楽の空気感を読むスキルが格段に進化したことが、かなり大きいんじゃないかと思う。
あと、ボーカルとピアノのデュオで、キャロルキングの「So Far Away」をやりました。
ピアノ一本の歌伴って、かなり久しぶりやったから、かなりテンションも上がりました。
歌を引き立てつつ、ボーカルにひたすら合わせていくってところに
かなり神経を注がないといけないので
いつものバンドとはまた違ったおもしろさがあって、よかったです。
歌自体もとてもすてきだったし。

考えてみたら、このバンドでこうやって居酒屋みたいな場所で
ほぼ単独のイベント開くのって初めてのこと。
やる気になれば、できちゃうものなのかな。
てか、こういうことができるくらいに、バンドも成長してきている、ってことなのかな。
来てくれたお客さんも、顔見知りの人もいれば、初めての人もおり
お互いの友だちどうしでまた仲良くなる姿というのは
なかなか嬉しく、楽しいもんです。
ちっちゃなハコでライブする醍醐味でもあるなあ〜と。

おかげさまで、カンパもかなりいただくことができました。
この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!
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by satton07 | 2010-12-29 00:23 | Diary | Comments(0)

今年最後のライブを振り返ってみる。その1

というわけで、今晩は家にて夕飯をつくり
たっぷし食べたあと、お茶しながらまったり、、、更新しております。
にしても、今飲んでるこの紅茶、めっさうまいっすわ。
LUPICIAのPICCOLOっつう葉っぱ(と書くとなんとなく怪しげだな)ですが
冬場はコーヒーよりむしろ紅茶の方がええんでしょうかね。
カラダもあったまるし。
ほんま、ええ香りやわ〜。。。
今晩は、リッキー・リー・ジョーンズの「POP POP」を聴きながらの更新。
場末のバー的気分で(笑)
久しぶりに家でダラダラしています。


ところで、昨日は今年最後のライブ本番でした。
会場は、玉造にある、風まかせ人まかせというちっちゃな居酒屋さん。
気兼ねないフンイキで、顔見知りも多くて、ゆるい空気の中で
楽しいライブになりました。

とはいえ、体調的にはどうだったのかしら、ということで
それまでの1週間を振り返ってみると

月曜日はビールが美味いと中ジョッキを3、4杯。
火曜日は居酒屋でこれまたビール連発。
前の日の睡眠時間が3時間ちょっとなので、さすがに抑えてなんとか乗り切り
水曜はさすがに歌のレッスンもあったのでお酒はお休み。
木曜はイタリアンの食べられるカフェバーへ繰り出し
前菜盛り合わせの予想外な美味さに、思わずビールからワインへ移行。
結局フルボトルを空けてしまう。も、わりかし平気やった。。。
その次の日はイヴだってのに、客がほとんどいない和食屋で梅酒に舌鼓をうち
日本酒がなかなか美味いじゃないか、ということで、
熱燗2合で渋いクリスマスを過ごし
土曜は友達の結婚式で神戸のハーバーランドへ。さすがにお酒は控えめに。。。
そのまま夜は本町にでて別の飲み会。

という流れの体調でのこの日のライブでした。
その割に、ライブの日もビール飲むわ焼酎のお湯割り飲むわで
案外元気でした。
その反動でしょうか、今朝からノドが痛くて、典型的な風邪の初期症状です。
よかった、、、昨日じゃなくて。。
そういうもんなのかな。。

さてさて、前置きが長くなったのですが。
ここんとこ、ちゃんとライブの振り返りもできてなかったので
今年最後のライブくらいは、きちんと振り返っておこうとおもいます。

この日のライブは、2月におこなう、轟音ライブのカンパライブも兼ねたものでした。
出演したのは、僕がいま参加しているおおとバンドと
おおとバンド初期に関わっておられて、自分も一緒にしてたことのある、ジーンさん。
それと、僕でした。
もう一組、おられたんですが、風邪を引かれたとかで急遽降板。。
なんだか、懐かしい空気も漂う中でのライブ。
お客さんは、趣旨に興味を持ってくれたそれぞれの友達知り合いを中心に。
いわゆる商業的なライブからすると、ちっちゃいつながりに過ぎませんが
逆にそういう雰囲気がとてもいいなあ、というか
むしろこういうのを大事にしたいよなあ、というかそんなことも思いました。
少しずつだけど、
知らない人とももっとつながり広がっていけるようになれればなと思います。

そして、なによりも
轟音ライブのイベントの趣旨に賛同してくださって
当日、多くの方からカンパを頂戴することができました。。
感謝に堪えませぬ。。。。ありがとうございます。
おおきなうねりをつくるためには、ちいさなネットワークの積み重ねが大事。
義務でも義理でもなく、
内発的な思いから共感してくださった方々のあったかい声というのは
ホンマにありがたいものだと思います。

自分自身にとっては、今年最後の本番。
そして、久しぶりの歌もの。弾き語りでした。
今回は、選曲についても、いつもと違った視点から選びました。

というわけで、まずはこの日のワシのセットリスト。

1.Introduction(Piano Solo adlib)
2.Joyful,Joyful (Gospel song)
3.Oh,Susanna! (Traditional song)
4.宿はなし(くるり)
5.Hello,my friend (松任谷由実)
6.A song for you(Leon Russel)
7.Route 66 (Bobby Troup)

半分以上を洋楽ジャズ系で構成しました。
その分、多くの人が知ってそうなメロディを選んだという感じ、、、かな。
しかもオールカヴァーソング。オリジナルは無しにしました。
ジャズを選んだ時点で、ピアノの難易度は相当増すことになるので
そこに歌を乗っけるという意味での演奏レヴェルとしては
正直まだまだ課題も多いかなと感じたけど
いい意味で思い切れたし
将来的に考えたときに、これは出来そうだ、と掴むこともできたし
なにより、歌って演奏してて今までで一番気持ちよかった!

今年は1月に弾き語りのライブをさせてもらったのですが
そのときに、実は音源を聴いて、そのいけてなさにかなり凹んだのです。
春先に自分のオリジナル音源を久々に聴き直したときに、その凹みは最高潮に達しまして
以来、人前でオリジナルも含めた、歌を歌うということに
若干の抵抗を感じるようになっていたのでした。
まあ、でもその大きな一因は練習不足にあると感じていたし
練習することである程度は改善可能だ、と思っていたので
その分、人前で歌うことは控えてましたが、レッスンではがつがつ歌っていました。
洋楽の空気感をきちんと自分の中で腑に落としておきたかったから
邦楽はあえて選ばず、洋楽の曲を選んで、練習してたのでした。

そういう意味で、夏のeトコライブでも、歌を歌うのは最後まで抵抗がありました。
とはいえ、自分にとって
こんなメンバーが一気に揃う機会なんてほとんどないわけですし
その人たちの協力ででき上がった曲をやっぱり生演奏でやりたかったので
自分で弾き歌うことは避けて
ジーンさんやまつこふさんに伴奏いただいて
自分はボーカルに専念する、というスタイルを取らせていただきました。
おかげで、ボーカルのおもしろさを感じることも出来たし
それだけ、声にがっつり向かいあう時間もできたこともあって
これは、けっこう、その後の自分を考えるにあたっては
かなりいいヒントになりました。

と、こんなことを考えているうちに巡ってきたチャンスが、今回のライブ。
しかも、アップライトとはいえ生ピアノで弾き語れるというのは、
かなり大きなポイントでした。
自分の音楽を結構前から聴いてくれる友だちから
ジャズっぽい曲をやったら、ハマるんじゃないか?と言われてたこともあったし
自分も、ジャズっぽい曲なら、なんかできそう、というか
自分を一番最適化できる表現のカタチなんじゃないか、、って感じてたので
今回はあえてチャレンジしてみることにしたのでした。

ピアノのほうも、今年はジャズバンドをやったりして
そっち方面の音楽にどっぷり浸かっていたので
そういう意味でも、成果をまとめる、というか
新しい方向へとコマを進める第1歩になる、まさにいい機会でした。
そしてなにより、1年間のボイトレの成果をまとめるいい機会!

そういうわけで、今回は全体的にジャジーなアレンジにしてトライ。
とはいえ、実際の練習時間はかなり限られたものとなったうえに
選曲には、最後の最後まで悩みました。

1曲目の「Joyful,Joyful」は、当初から決めていたレパートリーでした。
原曲みたいなゴスペルテイストには歌えないので
かなりスローテンポで、ブラック臭さを取り除いて
どっちかというと、ケイコ・リーみたいな感じの雰囲気にしてみました。
2曲目「Oh,Susanna」は、フォスターの曲。教科書にも出てくる歌。
ジェームス・テイラーがカバーしてるんですが、これがかなりいい感じで
そのアレンジをヒントに、コード構成を大幅改造。
たぶん、一番ジャズ的な響きの曲だったと思う。
スローな部分とハイテンポな部分を繰り返す2部構成。
これも、あまり今までやったことのないアプローチ。
この曲は、もうちょっと深めてみたいかな。。
3、4曲目は日本語曲で。
「宿はなし」は、くるりの曲で、以前からぜひやってみたかった楽曲。
去年の秋にライブイベントで聴いて以来、好きになった曲です。
かなりフォーキーな曲調で、歌詞の言葉遣いも非常に美しくて
日本語の歌を歌いたい、と思ったときに、じゃあ、やっぱりこれかな、、ってことで。
オリジナルはギターサウンドですが
今回は、ピアノ1本、キーも半音下げて、しっとり語るようなアレンジに。
「Hello,my friend」はある意味思い出の楽曲。
以前おおとバンドでやっていた曲。
オリジナルのアレンジは、普通に普通かなあ、と思っていたんだけど
今年の秋、ハナレグミがライブでギター一本でカバーしているのを聴いて
これはいい!と思い、自分でもやってみようと思った次第。
歌詞のせつなさが際立ったアレンジだったので
ピアノ一本でもけっこういいんじゃないかな、と思って。。。
これも、もう少し練習してみようかな、とおもいます。
「A song for you」は、今回の選曲で唯一、ボイトレで練習していた曲。
ボイトレでやった曲を1曲くらいやろうかな、と思っていたのですが
今日の雰囲気に合わないかな、とかいろいろあって
結局最初はやるつもりではなかったんですが
歌ってるうちに、この場の雰囲気やこれまでのことなんかを思うと
なんとなく、いま、歌いたくなったので
最初にやろうと思っていた曲を入れ替えて、この曲を歌うことにした。
ちょっと歌いすぎたかな、、とも思わなくはないけれど
この曲も、もう少しピアノと歌を固めて
今後のレパートリーにしてもよいかな、と。。
で、ラストは、一番難しかった「Route 66」。
綾戸智恵のアレンジがめちゃくちゃかっこよくて
ビバップをやりたい、って思い立ち
ムリ覚悟でやることにしました。
コードはスリーコードだけど
ピアノはとにかくベースラインゆうか左手命っ!みたいな曲なので
リズムキープしながらスイングさせながらそれでいて歌うのは
なかなかにエキサイティングでした。
練習量の割にはできたかなあ、という感じだけど
もっともっと完成度を高めたい、とも思ったかな。
盛り上がれる曲だし、この曲は、今後なにがなんでもカタチにしたい。。。


って、、かなり長文になったので

続きます。。。
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by satton07 | 2010-12-27 23:46 | Live | Comments(2)

残り物一掃の巻

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あら?写真が縦に。ま、ええか。。


というわけで、今夜は冷蔵庫の残り物一掃!
明日から週末まで、外食続きなので。。。
てゆか、賞味期限切れたやつがちょこちょこあったので(汗)
それなりに熱を通す等して調理。
卵→1週間前に期限切れ
ちくわ→3日前に期限切れ
ってかんじ。

にらたまに、おみそ汁(とうふとわかめと麩)。
先週、元上司にもらった淡路島みやげのいかなごのくぎ煮(激ウマ)。
買ってたちくわを切って、あとはもずく酢。
なんとなく、和食。

明日の朝食をスーパーで買って帰ろうかとおもったが、やめた。
みそ汁を少し余分めに作っとけば
あとはごはん炊いときゃ
ちょうど残ってる納豆(3日前に期限切れ)もあるし、ヨーグルトもあるし。
ということは、ちゃんと朝ごはんになるわけだし。

最近、家でごはん作る方が美味しいと思えるようになってきた。
なんしか、外食のメニューは味が濃すぎてちょっと。。。
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by satton07 | 2010-12-23 00:57 | おきにいりのお店 | Comments(0)

6年ぶりくらいか?

今日は、仕事は昼まで。午後から八尾へ。
フラメンコのワークショップへ、ピアニストとしてお手伝いに。
バンドメンバーの勤め先の方々が中心に参加するワークショップ。
フラメンコダンサーの方と一緒に、実際にフラメンコを見たり
実際に体を動かしながら、カラダもココロもリフレッシュするぞ〜といった内容。
自分の役割は
参加者が即興で作るポーズや、進行役のダンサーさんの指示にあわせて
動きにあわせてピアノで音楽をつけていくこと。
ちょっとした打ち合わせはするものの、
ほとんどはその場のフンイキにあわせて、即興で音をつけていく作業。
ジャズのセッションみたいなもんでしょうか。
昔、障がい児の音楽サークルで
セッションピアニストとして活動してたことがあったんだが
そのときのことを思い出しました。
療法的音楽活動をベースにした、リトミックをやってたんですが
まさに自分が今のような音楽活動をするきっかけになったことです。
最初はピアノ弾くのが中心でしたが
終わりの方は、プログラムを自分で考えて、実際に進行役をしたこともありました。
創作活動にしても、演奏活動にしても
そのときの体験が、おおきな支柱になっているとおもいます。
ひとに寄り添った音作りとか
音を使った表現の幅の広さとか音楽の懐の深さとか
そういうことを直に感じまくってたのですが
その感覚をなんとなく思い出したというか、そんなかんじです。

参加者のノリも抜群によかったし
ダンサーさんもとってもええ人やったので
終始笑いの絶えない、楽しいワークショップになりました。
初心に返った気持ちやったけど
久しぶりやったから、なかなか大変やったです(笑)。
いろんな動きに対して音をつけるのって、けっこう得意なほうだったんですが
かなり個性的な動きも多くて、今日のはけっこう難易度高かった。。。
けど、そういうのをみると逆に刺激されたりもします。
ちょっと、燃えますわな。。

フラメンコというものを実際に初めて見たのですが
すごい迫力だなあ、と。
実際は、踊りだけでなく、ギターや歌と一緒に合わせて
それこそジャズのように、その場の合図やキメのフレーズなんかで
即興でアドリブをつくっていくんだそう。
なんか、自分のやっている音楽と通じるものを感じましたね。

ワークの参加者が、かなり充実した顔で終わってはったので
それがなにより。。

ワークショップのピアニスト、機会があったらまたやりたいなー。
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by satton07 | 2010-12-18 02:33 | Diary | Comments(0)

順調にハマってるかも

きょうは、朝ちょっと早く起きて、弁当を詰めて出勤。

あいにく証拠写真がないのが残念ですが(苦笑)

ゆうべのナムルにきんぴら、んで、冷凍食品の春巻きとコロッケ。

昆布を入れて、ごはんはゆうべつくったチャーハン。


案の定、持ってったら「誰に作ってもらったん?」と(笑)。


、、いやいや、自分ですんで。


てゆか、そーゆー認識の時点でどやねん、てカンジ。



ま、そんなもんなんやろなあ。


自分で作って持ってくのは、6年ぶりくらいかも。。。

無理なく続けてみようかなと。




ハナシは逸れますが


なんだか、身の回りで、理想のケッコンの形は、なんて話題がよく出る今日この頃。

ワシは、妻が死のうが夫が死のうが

ちゃんとひとりで生きて行けるようなのがいいな、っておもいます。

あ、べつにサバッと冷たい意味ではなくて

もちろん、願わくばできるだけ長く一緒にいたいと望むところだけど。


裏返せば、おんなじようなことができる人が2人いれば

それは非常に有意義やん〜、てことで。

そのほうがおもろそうやし

なにより自分にとって、ラクだなと。

てか、多分そうじゃないと、続かない気がする。ワシの場合。。。



まあ、なので、


ひとりで生きるにしても、ふたり(またはそれ以上?)で生きるにしても


それなりにちゃんとやっていけるような人になれたらなと思う今日この頃なわけです。


と、書きつつ。。。


今日も忘年会。グダグダです。。


あやうく電車で寝過ごすとこでした。


この前は、見事に寝過ごしてしまい、


所持金1,000円でタクシーにも乗れず


2、3km歩いて帰りました。



、、、ちゃんとしたオトナになろうとおもいます。
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by satton07 | 2010-12-15 00:32 | おきにいりのお店 | Comments(0)

食べんとね

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というわけで。
ゆうべはライブで、その後打ち上げ。
生中2杯に梅酒2杯。
んで、ウイスキー3杯にカクテル1杯。
決して飲み過ぎたつうわけはないと思うんだが
寝不足と、疲れがたまってたのが効いたのか、きょうはキツかった。。。
ちょっと野菜補給を、というわけで
今晩はラーメンに野菜を多めに乗せまして
その残りをナムルに。
やはり残り物のごはんをガーリックライスにして
ちくわ付きのきんぴら。きんぴらはおかげさまで随分慣れてきた。
お惣菜がそこそこ出来たので、明日は、かなり久々に弁当持ちで出勤、のよてい。

ここんとこ、こーゆーことしてたら
弁当男子とか、なんとなくファッショナブルに言われるんすかね。
イクメンなんかもそうなんすけど
そーゆーのを聞くたびに、なんとなくイラッと来るんすよね。
別に、深い意味はとくになく
食べたいものをなるべく安く美味く食べたいだけです。
やるまでは、かなりハードル高かったけど
ちょっとしたきっかけで、やりだしたらハマった、というか
おもろいな、ってかんじ。


ちなみに先週金曜の夜は、シチューとやはりきんぴらそしてほうれん草のナムル。

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ミルク多めでかなり美味!
かぶらとにんじん、たまねぎそして鶏肉。
これにヨーグルト入れたらもっと美味しいのでは。。。次やってみようかと。

料理やりだして思ったけど
料理とは、段取りなのですね。
なんかと似てるなーって思ったら
学生の頃やってた卒論の実験そして調査と同じやんか〜。
そして、Macに向かってアレンジ録音してるときとも同じ。
最初から完成までの物事の段取りを考えるのんがけっこう好きな方なので
料理しながら片付けもしつつ
でき上がったら、片付けもある程度済んでた、なんて感じでうまくおさまると
小さくガッツポーズな今日この頃。


料理もええけど、次のライブの準備もせなならん。。
弾き歌いの練習がなかなかできへんし、
今週末はスタジオに籠ることになりそう。。。
がんばろ。。
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by satton07 | 2010-12-14 01:31 | おきにいりのお店 | Comments(0)

たずねびと

身の回りを探しても、どうにも見つからず

おそらく、どうやら、貸しっぱなしになってると思うねんけど。。。



「東京」(サニーデイサービス)

「遥かなるまわり道の向こうで」(KAN)

「Samba'68」(Marcos Valle)

「Afro Cuban Jazz」(Mario Bauza)

「Pennebaker」(Pennebaker)



・・・以上のアルバムを、もし、万が一、、お持ちの方、おられましたら

わたくしあて、ご一報くださいませ。。



というわけで

今夜は、26日にやるライブの選曲作業。。のはずがあまり進まず。。

歌いたい歌はいろいろあるねんけど


練習が追いつかへん!


とか


時期はずれやろ〜、、、


とか


ピアノむずいねん!!


とかいろいろあって、かなり絞られてくるんですが

そのなかでも大体この辺で、というのは見えてまいりました。


あとは練習あるのみ、だな、こりゃ。


がむばります。


ではでは。
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by satton07 | 2010-12-10 00:26 | Diary | Comments(0)


どもー。


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