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最近よく聴くCD

さいきん、CDのレビューをあんまり書いてませんが
それなりにいろいろ聴いてはおります。
そんな中から印象に残ったものをいくつかご紹介してみようかと。。

☆HAUSCHKA「Foreign Landscapes」
いきなりマニアックなセレクト。ごめんなすって。
ドイツかどっかの現代音楽やってるアーティストです。
ピアノに特殊な加工をして、独特な音がなるように改造された
プリペアドピアノを用いた楽曲集。
プリペアドピアノといえば、現代音楽の巨匠、ジョン・ケージが有名やけど
まさに、そういう音楽が好きならきっとハマるんじゃないでしょか。
現代音楽とはいえ、かなり聴きやすいと思います。
メロディックではなくて、むしろ不協和音多用の音楽ですが
かなり構造的におもしろく、なおかつ感覚で聴くとかなりおもしろい。
弦カルテット+クラリネットやピアノといった編成。
クラシック好きならぜひって感じ。


☆Brent Cash「How will I know if I'm wake」
アメリカの若手シンガーソングライター、Brent Cashのデビュー作。
元町のちっちゃなCD屋でみっけたんですが
試聴して、あ、これはいいぞ、ってことで即買い。
バートバカラック、ロジャー・ニコルス、ニック・デ・カロ、トッド・ラングレン、といった
ソフトロックの巨匠たちに影響を受けた、ポップでオシャレなサウンド。
かなり洗練されて、作り込まれたアレンジ/オーケストレーションは
まさにわたしのココロに直球ストライク☆
60s〜70sのポップスが好きな方なら
きっとツボにハマるサウンドじゃないかと思います。
1曲めの「Everything That's Grey」なんかにみられる
メロディーの運びかたから転調のしかたから
もうまさにロジャー・ニコルスの王道的なアレンジの展開で
思わずニヤリとしてしまいます。
ドライブミュージックとしても最適。


☆トクマルシューゴ「Port Entropy」
実は今年もフジロックに参戦することにしたのですが
そのフジロックにも出演する、トクマルシューゴ。
こちらはこちらで、不思議で独特なカワイイトイポップの世界。
どことなくオリエントな雰囲気も醸し出しつつ
トイポップのサウンドって、ここ何年かのエレクトロのトレンドなんですかねえ。
よう耳にするんですが。
そんな時代のエッセンスも含みつつの、ユニークなサウンドです。
けっこう、クセになる系かも。。


☆レキシ「レキツ」
SUPER BUTTER DOGのキーボーディスト、池田貴史のソロユニット。
これは最強でした。
歴史マニアな池田氏が、さまざまな歴史事象を歌にしたというおもろい作品。
いわゆる企画ものにしては、出来すぎなくらいのハイクオリティさ。
ゲストに椎名林檎、カジヒデキ、安藤裕子など豪華な面々を迎えているんだが
その配置のしかたもこれがまた絶妙なハマり方!
詞とサウンド、で、詞の世界観と歴史の史実がみごとにシンクロしてて
歴史好きな人なら間違いなく抱腹絶倒。
これは自信を持ってオススメできるかも。
とにかく、すばらしいです。
ぜひ、オススメ。
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by satton07 | 2011-06-27 23:49 | Diary | Comments(0)

いまさらやねんけどさ

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愛用のDAW、Logic Proを8から9にアップグレード。
これまたいまさらやねんけど、諸事情に伴い
Mac OSをSnow Leopard(以下SL)にアップせねばならん状況になり
(iMovie HDが必要になったためなんだけど)
やむなくアップグレード。
するとどーやらLogic Pro 8はSLでの動作保証無しみたいで
SL環境でLogic Pro8使うと、ファイルクラッシュ連発。
Leopardにダウングレードする手もあったんだけど
せっかくだし、ついでにやっちゃうか、ってことで
Logic自体をアップグレードすることに。
まんまとアップルの商法にハマる(苦笑)。
てゆっかさー、OS Xも秋に新しいバージョン(Lion)が出るんだけどねー。
2,600円でLionにアップグレードできるんなら、ま、ええか、と。
ついでに、Mac本体のメモリも増強。
12GBにまでアップしたので、
ストリングスをVln1,Vln2,Vla,Vcの4パートにわけて
それぞれにエフェクトかませてもスムーズに流れてくれそう。

Logic 9の使い心地は、ってえと
まだそんなに使い込んでないけども
とりあえず、ストレスなくサクサク動いてくれそうな感じ。
負荷が軽いように感じました。
ギターアンプのエフェクトが増強されてるみたいなんで
いろいろ遊べそうだやね。

ちなみにLogic 9は2009年にリリースされて
ちょうど2年前、コンテストの音源を作ってる真っ最中だったかしら。
さすがに音源製作中でのバージョンアップはなにかと不安要素も多いので
結局アップグレードは見送ったんだけど
アップしてたら、それなりに作業効率が上がってて
音源の完成ももうちょっと早まってたのかもしれないですね。
まあ、今となっちゃあ、ってな話です。

制作環境を整えて
久々に、イカしたアレンジでも作ってみたいなあと思い始めたので
本格的な楽曲制作にとりかかろうかと思っております。
デモはちょろちょろあるんだけども。
そして、頼まれてる宿題アレンジもちょこちょこあるんだけど。

ま、マイペースでやります。


でわでわ〜。
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by satton07 | 2011-06-22 23:47 | Diary | Comments(0)

きた〜っ

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先週購入した、エレピ・KORG SP-170sが到着しました。
バンドにせよソロにせよ、ピアノででるステージが多くて
結局のところ、いま一番必要なのはシンセではなくてエレピであることに
ようやく気づき(笑)
持ち運びしやすいエレピを探していました。
これまでは、家のマスターキーボードとして使っている
YAMAHA P-200を必要なときは運んでいたのですが
重量が32kgもあり、運ぶときけっこうたいへんやったし
もっと気軽に運びたいと思ったのが発端です。
運びやすいということと、
クラシックピアノを違和感なく弾けるタイプの鍵盤・音色が条件でした。
今持ってるP-200は、10年以上前のモデルにもかかわらず
鍵盤も音もしっかりしていて
十分いまでも使えるのですが
LIVE用を意識したつくりで
音色がどっちかというとポップスよりのブライトな音で
クラシックピアノの練習をするには少し違和感のある感じ。
鍵盤のアクションも、重量感があるんだけど
いわゆるグランドピアノのアクションとは微妙に違ってて
なんとなく、機械的な感じもいなめなく。。。
その辺は、古い機種独特な個性だともおもいます。
で、いくつか候補があったなかから
まつこふさんも使われてるということで、使い心地を聴いてみて
大推薦を受けまして、最終的に決定!
やはり、実際に使ってる人で
なおかつ、本格的にやってる人の声が一番頼りにもなりますしね♪
実をいうと、上位機種のSP-250とも迷っていました。
昔弾いたときの感触が、かなりよかったのですが
いかんせん、重量が20キロちかくあり
運搬の面でデメリットがあるので、やめました。


実際に使ってみて、いや、ほんまに大正解。
この安さでこの鍵盤アクションはありえへんでしょ。
あえて、クラシックの曲を何曲かやってみたけど
かなり生ピアノ弾いてる感覚に近くて、手も疲れない!
スピーカーがちと弱めなのが気になるけど
家でやることを思えばまあ許せる範囲。
LIVEでは外部出力するわけだし。
アクションはちょっと浅いめで、なんとなくスタインウェイに近いかも。
JAZZやPOPSもやってみたけど、なかなかいい感じです。
知ってる人は知ってる、つうか
キーボード弾きの間ではけっこう有名な話ですが
KORGのピアノはかなり質がよろしいのです。
音色がクリアで、バンドでもアンサンブルに埋もれないので
バンド演奏向きとも言えるかも。
音抜けもいいし。
けど、鍵盤もここまでいいとは正直思わなかったですね。
しかも、かなりの低価格でここまでやるとは。。
X50のときもそうやったけど
やるなあ、KORG。
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by satton07 | 2011-06-17 00:47 | Diary | Comments(2)

iPadからの投稿も

慣れてきました。
いやあ、とにっかく便利、ゆうか快適。
ノートを手に取る感覚でBlogの更新できるのが
なかなかいいですね。

昨日はeトコさんでピアノの個人レッスン。
昨日で3回めのレッスンだったんだが
次で1曲仕上がりそうな感じです
前回は左手と合わせて弾くのもちょっと辛そうだった、わが受講者さん。
今回、なんと左手もきちんと合わせてできるようになってました。
弾いてて楽しいんですよー、と
レッスンのたびに嬉しそうにゆうてくれはるんですが
好きこそ物の上手なれ、とはこのことやねえ。
好きやからこそ、もっとがんばりたい、と思えるんやろな。
なんとなく、それよくわかる。
そう思ってもらえると、こっちもやはり嬉しいもんですね。
最終的には、弾き語りができるようになりたいと聞いてるんですが
きっと、できるようになるとおもいます。
あーわしもがんばろう。
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by satton07 | 2011-06-15 23:54 | Diary | Comments(0)

がんばろっかな

引き続き、iPadからの投稿です。
慣れてきたら、こっちのほうがパソコンよりはるかに気軽で便利です。
立ち上げの時間も早いし、入力パッドも思ったよりスムースだし。
タイピングに慣れてきたら、iPadを使ってミーティングの記録も作れそう。
まあ外には持ち出してないけど、そのうち持ち出してみるかも。。。


Twitterでもつぶやいてみましたが
前回ご褒美をいただいた、リットーミュージックの最強プレイヤーズコンテスト。
今年が開催の年なんですが
今回、プレイヤーズ部門に挑戦してみようかなとおもいます。
前回のコンテスト以降、どっちかとうと
プレイヤーとしての活動もしてきたし
今回は、そっち方面で腕試ししてみようかなと思った次第。
で、さっそく課題曲を入手して聴いてみたんだけど
めっっっっっっっっちゃ難しいやないけ!!
超モダンジャズ要素たっぷりで
弾けたらハービーハンコックみたいでかっこいいんやろうけど
これをみにつけるのは相当難しそうです。
けど、JAZZ好きやし、なによりこの曲かっこいいし。。
槇原敬之さんのサポートミュージシャンでもある、松本圭司さんの作曲だし。
時間は限られてるけど、ちょっとチャレンジしてみよっかなとー。
とりあえずいまは、ピアノも弾かずに
ひたすら音源を聴いて、曲の流れをつかむようにしています。
さあ、この曲をほんまに弾けるようになるんかな。。
弾けるようになったら、プレイヤーとして相当レベルアップできそうな気はします。

新しいエレピがきたら、練習始めよかな。。。
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by satton07 | 2011-06-14 23:01 | Diary | Comments(0)

iPad2

数年にわたって、活躍してくれたYAMAHAのmotif XS7を
このたびオークションに出しまして、そのお金で
LIVEで使える電子ピアノとiPad2を購入しました。
けっこう高値で売れたので、2つを買ってまだ余裕がある感じでしたので
そっちは今後の活動のために貯金♪
手軽に携帯できる端末が欲しかったので、今後外でのミーティングのときの
メモ帳やら、音楽活動にもフルに活用できそうです。
ふとんに寝転がってこうやってブログ更新できるんも魅力的。
ネットが手軽に見られるのがありがたい。
とはいえ、そとではあまりネットも見ないので選んだのはWi-Fiの64GBモデル。
3Gだと毎月の出費も馬鹿にならんし、なによりすでにiPhoneがあるから
そこは必要ないってことで。
iPhone経由でBluetooth使ったら外でもネット見れるらしいし。
まあ、いろいろ研究してみようかと思います。
にしても、タッチパネルのキー入力はなかなか慣れないけど
なれてきたら、普通のキーボードと変わらずに使えそうです 。
さて、もうひとつのお買い物、電子ピアノはというと
いろいろ相談したり品定めをした結果、KORGのSP-170Sを購入しました。
すでにユーザーでもあるまつこふさんからも、大推薦をもらいまして
実際に店頭で弾いてみたときの感じもかなり好感触だったので
決定!となりました。
とにかく、クラシックを弾いても違和感のない電子ピアノを、というのが
なんとなく頭にあったのですが、
打鍵感覚がとにかくウチの実家のピアノに近いこともあり
しかもこの値段でこの機能はありえへんやろう、ってことで
決めちゃいました。
家に届くのは今週の木曜日。たのしみです。
そういうわけで、今週はなかなか楽しみな一週間。。
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by satton07 | 2011-06-13 01:15 | Diary | Comments(0)

音楽好きにはたまらない

ちょっとした鉄道好きなわたくし。
駅で流れる発車メロディとか、なにげに大好きなんですが
そんなオト鉄ゴコロをくすぐられるのが、京阪電車。
けっこう前からそうなので、知ってる人は知ってるって感じなんだと思いますが
京阪の駅で流れる発車メロディやら効果音の数々は
かなり音楽的によくできたものです。
この音楽を手がけてるのは、カシオペアの向谷実さん。
鉄道好きが高じて、
鉄道の効果音などの音楽を作る会社を作っちゃったというのですから
ものすごいっすよね〜。
特急とそれ以外で発車のときの音が違ってて
特急の各停車駅の発車メロディーを継ぎ足すと、なんと1曲になってしまうのです。
しかも、上りと下りで違う曲で
京都に向かう側は、京風なアレンジで
大阪に向かう側は、アーバンなアレンジになってて
細かい部分まで聴いてるとかなりおもしろいんだなこれが。
メロディもキャッチーで
毎日通勤なんかで電車に乗るのが楽しみになりそう。ちっちゃなことだが。
さあ発車だ、って気分を出すために
メロディの終わりがわざとドミナントのコードで終わってたり
都会な気分を出すためにわざと弱起でメロディが始まってたり
音楽的にもかなり作り込まれてるのがニクい。

個人的には、特急以外の電車が発車するときの
あの3拍子の曲がけっこうお気に入り。
Ⅱ→Ⅴが連続したコードチェンジが好きで、けっこう口ずさんでたりする。

さらにすごいのが
全駅の発車メロディを集めたCDがちゃんと発売されてるとこ。
けっこう前なんですが、まつこふさんにいただいて
密かに楽しんでます。

↓向谷さん本人解説の楽曲分析がかなりおもろいです。

1.jpg2.jpg3.jpg

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ちなみに、九州新幹線の車内メロディも、向谷さんの制作だとか。
あ〜乗ってみてえ〜。
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by satton07 | 2011-06-12 00:43 | Diary | Comments(2)

ちょっと思いついたんで

と、まあ、いろいろありつつも
ここ何年か、年々充実しておるというか、
基本的に前向きにアクティブに楽しく過ごさせてもらっているわけですが
ずっとそんな性質やったのかというとそうでもなく。
子供の頃、とりわけ小中高の頃は戻りたくもありませんですね。
おとなしいながらも
表面上は明るい子供だったので、あんまりそういうふうにみない人もいますが
内面はかなり暗い子供でした。
自分はおってもおらんでも一緒やな、的気持ちがけっこう強い子供でしたね。
自分の居場所をうまく定められなかったんだとおもいます。
これで家庭も崩壊してたらどうなってたんだろう、と思いますが
幸い家庭はそれなりに普通であったので
ある意味では救われていたのかもしれません。

小学生の頃だったかとおもいますが
けっこう無理矢理なかんじで子供会のソフトボールに入れられてました。
自分としては、そんな時間を過ごすなら
家で遊んだり想像にふけったりピアノを弾くのが好きだったので
そうしていたかったけれど、親の方針でそうさせてもらえなかったのでした。
運動が苦手だった自分は、練習にいっても万年補欠だし
試合に出られてもボールは取れないし打てないしで
あ〜めっちゃ迷惑かけててやだなーって気持ちがひどくて
楽しいなんてこれっぽっちも思ったことがありませんでした。
そんなだから、周りの同級生にもあまり馴染めず
自分は年下の子たちとつるむことのほうが多かった気がする。
まわりのおとなも、「なんとかなるからがんばれ〜」とかいいつつ
試合にはゼッタイ出してくれず(出たくもなかったからよかったんだけど)
なんや、結局いらんねやん、ぼく、とか、思ってましたね。

あとたぶん、スポーツできないっ子なら誰しも経験あるかもしれませんが
クラスの男子でサッカーなり野球でチーム決めるときに
クラスの仕切り役っぽいやつがいて、
そいつらがじゃんけんで順番にメンバーを取っていくようなやつってありますよね。
自分はかならず、最後の方。残りもんです。
そういう体験が、ある意味で、自分のベースです。

中学校に上がってからは、強制的な部活にも入らず(てゆっか途中でやめたんだけど)
気楽に過ごしてはいたけれど
そういうコンプレックスは消えるどころか増す一方でしたので
中学生のわしはお勉強をめちゃんこがんばりました。
クラスで1番になり、たまに学年でトップを取れる教科もあったりして
それなりに優等生でした。自分で言うのもなんですが。
けど、ぜーんぜんおもんなかった。
結局は「あーあの人は勉強できるし、自分らとは違うねんな」と
かえって距離を置かれるのんがオチやったので。。
なので、結局家でピアノ弾いてるか
ごく少数の気の合う友達と毎日つるんでは
塾の帰りに本屋でだべって、夜遅くまでしゃべって帰って、って感じの日々。
それはそれで楽しかったんだけどもね。

高校はというと、進学校に進めば周りもみんなそれなりに賢い人がやってくるので
中学校の頃にちょっとくらいアタマが良くても、
高校に入れば途端にどんぐりの背比べです。
ある意味で精神的バランスを保っていたお勉強が
ここへ来て太刀打ちできなくなってしまいました。
というわけで、高校時代はある意味暗黒。
部活の同級生がおったことが唯一の救いかもしれません。
そう。この期に及んで高校生の頃はなぜか運動部。バドミントンだけど。
スポーツに対して極端なコンプレックスがあったわたくし。
イヤだった一方で、どうにかしたいという気持ちもこの頃はまだあったのでした。
中学生のときも、
部活(ちなみにこのときはなんと剣道部。なんで入ったのかいまだにわからない)を
途中でやめたりしてたので
なんとなく、納得いってない部分もあったんでしょうか。
とりあえず、3年間最後まで続けて
スポーツは完全に自分を求めていないということをようやく悟ったわけです。

で、ようやく大学になってから、
やりたいことをやろう、という方向へ気持ちが向き始めて
ブラスバンドに入ったわけでありました。
そこでもずいぶん迷走と停止を繰り返したんですが
それはまた別の機会に。。。

なんの話やったっけか。
そう。つまりは
自分が必要とされている、自分がここにいても大丈夫だし
これならいけるわ、という気持ちを持てることが
こんなに清々しいことなのね、ということを言いたいわけです。
あえて言うが
最初っからいやなことなんて、あえてやらんでよろしい。
最初っからやりたいことをやればええのです。
やりたいことをやれば必然的に、
やりたいことをするためにやりたくないことをせねばならんことが出てくるもんです。
そのときに、やればええのです。

ちなみに、自分がした子供の頃の苦い体験は
自分のこころのアンテナと引き出しをずいぶん広げてくれているということも
同時に書いておこうとおもった今日この頃。
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by satton07 | 2011-06-02 01:54 | Comments(4)

いろいろ

きのうは、先月から始めたピアノレッスンの2回目。
eトコのスペースをお借りして、個人レッスンをやっておるのです。
自分のライブにもちょくちょく観に来てくれてて
そんなつながりもあって今回ピアノレッスンを引き受けることになったのでした。
ライブやってると、こういう副産物もあるのですなあ(笑)。

いちおう、教師をめざしてたこともあったくらいですから
わたくし、教えるのは好きなほうです。

3週間ちょっとあいた今回のレッスン。
前回は右手だけでもおぼつかない感じだったけれど
なんと左手もつけて練習してきてて、びっくり。
「弾いててめっちゃ楽しいんですよ〜」というコメントが嬉しいねえ。
伸びる原動力はやはり、この気持ちやとおもいます。
楽しまないとねえ。
苦しみまくってようやく楽しみがわかるねん、みたいな考え方もあるようですが
わたくしの考え方は
「楽しみ→苦しみ→もっと楽しみ」みたいな図式でしょうかね。
いかにやる気が出る動機づけを出せるかどうか、まさにそれが
教える側のウデにかかってるとおもうのです。
正のパワーにせよ負のパワーにせよ
そもそもモチベーションがなければ苦しいことなんて乗り切れまへん。
そのモチベーションを何にするかは人それぞれやとおもうわけですが。
まあ、せっかくなら、楽しみながら苦しむ方がええやん、というのがわしの考え方。
なにごとにおいてもそうありたいと思うわけですが
それは極論すれば「楽しいこと以外はやりません」ということなんでしょうが
普段暮らしでそういう覚悟を決めるのはなかなか勇気がいるものですね。
、、、って、なんの話だ。ピアノレッスンの話なわけだけど
つまりは、とても楽しんでもらえててよかった、ということです。
いまは1人しか教えてないですが
機会があれば、もっといろんな人にも教えてみたいものです。
もし興味があったら、遠慮なく連絡くださいね。
時間と都合が合えば、ぜひぜひって感じ。
好きでやってるだけだし、いまのとこそれでメシを食ってるわけでもないので
空いた時間にボランタリーな形で教えてます。
生徒が40人くらい集まったら、仕事やめて教室にでもしようかと思いますが(笑)。
いまはどっちかゆうと、教えることを続けることで
それがモノになるのかどうか、とか
そっち方面で人のつながりを増やしたい、とか
単に楽しいしやっててやりがいあるし、とか
そんな感じです。
ピアノ教えるようになってから、自分もピアノの練習をぼちぼちやってます。
このところよく書いてるけど、バッハのインベンションをふたたび独習中。
好きな曲からやってるんですが
8番がようやくさらさら弾けるようになったので
最近は5番をやってます。
ちなみに8番は昔のMacの電子効果音にも使われたことのある名曲。
ザ・カノン!って感じの曲で、弾いてて気持ちいいっす。
5番はいかにもバッハ、って感じで、チェンバロで弾いたら
貴族が紅茶を飲みながら談笑するサロンのBGMって感じの曲。
最近ようやく対位法の楽曲が楽しいと思えるようになってきたので
のんびりながらも楽しみながら勉強してます。

で、きょうは
ついさっきまで、轟音ライブのホームページをリニューアルするために
必要な素材の文章を考えていました。
夏以降にリニューアルされる予定ですが
現役の専門学校生らが手がけることになるようで
なかなかおもしろいサイトになりそうですよ。お楽しみに、だやね。
こっちの方も、いろいろ企画が進んでいます。
今回は、秋にプレイベントをおこなう予定です。
近々詳細をアップできるとおもいます。これまた、お楽しみに、だやね。
あ、そのまえに、夏にもイベント一本出演します。
これまた近々詳細アップできるとおもいます。またまた、お楽しみに、だやね〜。

という今日この頃でした。

ではでは!
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by satton07 | 2011-06-01 23:46 | Diary | Comments(0)


どもー。


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