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ひさびさの奈良見仏!

忙しい仕事のあいま、無理やりに休みを入れて
ココロの洗濯へ、いざ奈良へ行ってきました。
ずっと行きたかった、奈良の中宮寺をメインに
おとなりにある法隆寺、んで、奈良市内へいくというルート。
いつもはクルマで出かけることが多いのですが
この日は電車でのんびり行くことにしました。
電車でぼーっとしながら、たまにうたた寝しながら
のんびりと行きたかったから。
というわけで、JRを乗り継いでお昼前に法隆寺駅に到着。
駅からちょっと離れてるんですが、歩いてのんびり目的地へ。
あるくにはちょうどよいお天気で、気持ちがよかったです。
奈良って、お寺までの道中に田んぼがあったり、山が近くて
京都と違ったのどかさがあって、好きです。
そして、中宮寺に到着。
ちょうど、法隆寺の夢殿の北側にあるので
法隆寺の参拝客が多いなかをあえてスルーして、中宮寺へ。
修学旅行生らしき女子学生がたくさんおりましたが
その集団のあとはまさにガラガラ。
じっくりと、ご本尊の弥勒菩薩像を見仏できましたよ☆
広隆寺のそれとちがって、中宮寺のはどこかたくましい佇まい。
半伽思惟のお姿に、やはりココロ落ち着きます。
暫くその場で鑑賞の後、お参り。
帰りに絵はがきを買って、おとなりの法隆寺へ。
法隆寺は小学生の頃に遠足で来たことがありますが、それ以来です。
あんまり記憶が定かでないので、せっかく来たし、拝んでいこうということで。
有名な伽藍をみて、金堂と五重塔をお参り。

その後は、小腹がすいたので、こんにゃくの田楽を買って立ち食い☆
奈良の吉野と言えば大川のこんにゃく。美味しいんすよね。

で、奈良市内へ移動してから、昼食。
めざすは、奈良へ来れば食べたくなる、志津香の釜めし。
東向い商店街を横に入ったとこのお店に行ってたんですが
そこが閉店になってて、奈良国立博物館横のお店へ。
平日の昼さがりやのに、けっこうな混み具合。。
30分ほど待って、ようやくありつけました☆☆
じっくり味わいながら、ほっこりとしたひととき。。。
注文を受けてから、ひとつひとつ手作りでじっくり炊き上げるのが魅力。
奈良にいくなら、ぜひってかんじですよね。

ごはん食べてすっきりしてからは、国立博物館にある、なら仏像館へ。
大和の仏像がずらりと展示されているこちら。圧巻でした。
とくに、神奈川県のお寺から持ってきたという十二神将像はとくによかった!
ちょっとユニークな佇まい。順番に観ていく中で
次はどんなポーズなのかしら?と思いながら観るのがいいです。
意表を突かれたポーズで、思わずぷぷっとなったり。

新館は、29日からの正倉院展の準備でクローズ。
ミュージアムショップを覗いたんですが
さすが、仏教美術をたくさん集めている博物館ですね。
仏像関係の本がずらりと揃っていたので
前々から買おうと思っていた仏像本を入手!!
「日本の仏像100選」という本ですが、入門書としてなかなか良さげ。
パラパラめくってると、知ってる仏像がちらほらと。
いやあ、行きたいお寺がどんどん出てくる。。

帰りはこれまたゆっくりと。
王寺から和歌山線に乗って、ゆらりゆられながら、和歌山へでました。
2時間半くらいかかったんですが、久しぶりにゆっくり音楽を聴けたり
考えごとができたり、と、それなりにいい時間でした。
で、和歌山から阪和線で堺へ。
近場で小旅行気分、でした。

こういう時間、もっと積極的に作っていきたいところです。

というわけで今週が始まればもう11月。
11月も相変わらず忙しい日々になりそうですが
まあ、ぼちぼちと。。
今月半ば以降には、
かねてから計画中の一大プロジェクト(笑)に関する
お知らせもできそうですので
まあ、ぼちぼちと、こちらにも遊びにおいでくださいませませ☆
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by satton07 | 2011-10-30 21:08 | Diary | Comments(2)

光陰矢のごとし!?

あたらしい仕事の担当になって2週間ちょっと。

職場をめぐる状況もいろいろありながら
10月1日付けで、昇任の辞令をもらうことになったのでした。

今度の仕事は、自分がいままで取り組んできた
社会教育にかかわるしごとではなくなるので
いままでの仕事の専門性を活かせる職場かというと
なかなか難しいところではあります。
ただ、ノウハウを活かすという点では、なにかできそうなこともいろいろありますし
仕事のなかに、教育的な視点を入れるという意味で
この仕事をする自分のアイデンティティがあるのかな、ととらえて
なるべく前向きに考えるようにはしております(オトナになったな、わし。笑)。

とりあえず、毎日が矢のように過ぎていきます。
次から次へと問い合わせや照会、説明を求められたりで
反射神経だけはずいぶん鍛えられてる気がします(苦笑)。
とりあえず、「すいません」「申し訳ございません」だけはやたらと増えた気がする。
立場上しゃあないとしても、よくないね。

責任が増す分だけ、発言権もちょっとだけ増すのは、うれしいかな。
今までだったら通らなかったことも
それなりにちゃんとした説明をしたら、話が上がっていくし。

とにかく、熟慮する時間をつくるために、
事務処理速度を普段の3倍増でやってます。
音楽やってて、アレンジとかする時もそうなんですが
限られた時間のなかで
楽曲の構成、展開、狙いをどう深く落とし込んで具現化するのかが重要であって
それをじっくり考える時間がどれだけ取れるかが勝負だと考えています。
実際の打ち込み作業や機械の操作というのはそのための手段なので
ある意味、それはいかに手早く、効率的に、ストレスなくこなすことができるかに
かかっていると思います。
納得のいく作品を限られた時間で仕上げようと思うと
まず大事なことは、考える時間を確保するところにあるんじゃないか、と思うわけです。
なので、作業が手早く効率的に進められるような環境整備や、技量を養うことに
労は決して惜しまないようにしています。
そういう意味では、スムーズに楽譜を理解できる力とか
コード感をつかむ力とか
基礎的な音感なりソルフェージュは、必要な力なんだなと改めて思います。
なにかに本気で取り組むならば、
その分野にかかわる基礎体力って、やっぱし重要なんやと思う。
仕事でもきっと同じなんだろうな。
一応の、自分なりの考え方というか、こだわりでもあります。
そういう努力は怠らないでいこう、と
気を引き締めるのでした。。。

それなりに大変な時間ですが
自分には、これまでの活動も総括する意味で
将来具体的にやってみたいことがあるので
そのための準備というか修業だとおもって、がんばることにしています。

ま、気長にいきます☆
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by satton07 | 2011-10-18 23:36 | Diary | Comments(0)

Let's -中央むつみ会30周年記念イベント-@神戸市勤労会館

秋はイベントの季節☆
というわけで、きょうは大音バンドの本番でした。
神戸にいったのは5月以来かな。ことしは神戸によく来ます。
個人的にもいろいろと、縁のある町です。ま、その辺はまた今度。。。

なんといっても、1年半ぶりにフルメンバーでの出演なのです!!!
いままで、常に誰かが欠けた状態でのライブがほとんどだったのですが
紆余曲折いろいろありつつ、ようやくフルメンバーでライブできるなんて、、、
そういう意味でも感慨深いっす。
リハなしのいきなり本番というタイトなスケジュールだったけれど
おおむね納得いくパフォーマンスができたとおもいます。
なんといっても、楽しかったのが一番です。

ちなみに今日のセットリストは

1.恋のバカンス
2.きみが足を止めた(オリジナル)
3.風に吹かれて
4.Smoke on the water

オリジナルも、ずいぶん板についてきて
演奏のたびにまとまってきてるようにおもう。
Smoke〜は、バンド結成初期によくやってた曲。
ギターメインなオリジナルサウンドとはちょっと違って
ピアノがメインにくるアレンジで。

むつみ会さんのイベントは、ちょうど5年前にも出演したことがあって
あああれからもう5年か、、と
そういう意味でも、時の流れとその間の変化をおもい
感慨深いものがありました。
このブログを読み返すとよくわかりますが
バンドに入ったのが2004年の9月ごろ。
当時は売値500円のポータブルキーボードで参加して
そのうちKORGのM1を買って、
堺〜吹田を20キロ近い楽器担いで電車で往復してたころが懐かしいっすわ。

そんなこんなでもう7年。
時の流れはあっという間ですね。

つうわけで、来週はいよいよ轟音ライブ2011autumn!!

そこをめざして、今週もぼちぼちとがんばろかな。
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by satton07 | 2011-10-16 23:19 | Live | Comments(0)

Many Thanks, Jobs.

というわけで、愛用の黒いMacBookからこれを書いております。

病状が芳しくないのかな、というのは
去年のApple conferenceのときもふと思ったんですが
今年の8月にCEOを降りるとなったとき
なんとなく、そんな日がくるのかな、と
不謹慎かもしれませんが、そんな気がしていたのです。
彼のやり方は、並々ならないプロダクツへのこだわりから
かなりシビアで強引でもあったそうですが
そこから生み出される作品は、それを上回る完成度と納得度。
だからこそ、認められるし、大切に使いたいと思わせてくれる。
彼ほどのストレスフルな生活を自分はとても真似できないなあ、、とも思いますが
そのこだわりと、プロダクツへの深い愛情に
こころから敬意を表したいし
そんなmindを自分も持っていたいなと
思わせてくれる経営者です。


僕が初めて触った彼の作品はといえば
1997年。学生の頃、研究室に置いてあったMacintosh SE30でした。
それが初めてのパソコンでもありました。
ちっちゃな画面に四角いマウス。
当時からしてもちょっと古めかしい部類に入ってたMacでしたが
けっこうこいつが好きでした。
あと、やはり研究室に置いてあったのが
LC630とかPower Macintosh 7200などなど。うわー懐かしい〜。
生物学のゼミで、担当教官がMac好きだったこともあって
研究室に「Mac Power」なんかがあって、よく読んでました。

Macといえば、中学生の頃愛読していたキーボードマガジンで
打ち込み音楽の必需品として
よくスタジオの写真なんかに写っていて
広告のコーナーをみると、何十万もするアイテムでした。
欲しかったけど、とても手を出せないな、、と思ってました。
僕が最初に使っていたころも、Macはけっこうな高級品でした。
けど、せっかくMacに慣れてきたし、
大学を卒業して、パソコンが欲しいな、と思ったときも
やっぱり、Macがいいよな、と思ってたんですね。
その矢先に発売されたのが、スケルトンボディのiMacでした。
あれはホントに衝撃でした。
あこがれのMacが、20万円ちょっとで買える!
ということで、大学出て高校の講師をしながらお金を貯めて
その夏休みに、ブルーベリーのiMacを難波のsofmapで23万円で購入しました。
CPUは333MHzのPowerPC。メモリは256MB。OSはMac OS 8.6(やったかな)。
今考えたらなんて非力な、って思いますが
当時としてはこの価格にしてはものすごい高速やったんです。
しかも、あの重たい箱をえっさえっさと持ち運びながら
電車に乗って持って帰ったのが昨日のことのようですね。。。
Macを買ったら音楽をやる!と決めていたので
その後、RolandのSC-8850と、Singer songwriterというソフトを買って
打ち込み音楽の世界へと足を踏み入れたのでした。
iMacはその後3、4年ほど使っていましたが
仕事について、まとまったお金が入ってくるようになってしばらくして
思い切って、憧れのPower Macを買いました。
Quick Silverの800MHz。めちゃくちゃ速かった!
この頃と時同じくして、当時はドイツのメーカーからの発売だった
Logic Goldを導入しました。
で、2007年。
コンテスト参加を機に機材の増強をはかろうと
思い切って投資し、ついにMac Proに手を出すことに。
そして現在に至っております。
ちなみに
音楽に特化させたPower Macを使ってた頃から、サブマシンを使うようになり
最初に買ったノートが、iBook G4。白いやつですね。
これはその後妹に譲り、次に買ったのが、中古で手に入れたPowerBook G4。
チタニウムのクールなボディ。
こちらも友達に下取ってもらった後、辿り着いたのが現在使っているMacBook。
黒いボディで、昔のPowerBook G3を彷彿させるデザインが好きで
かれこれ4年近くは使っています。

、、、、って書いてたら、相当なMac好きだったのか、わし。
Macもさることながら、iPodにiPad、iPhone。
アップル製品使いまくりなんですけどね。
クリエイティブな活動なり生活をするひとにとっては
アップルの製品はとても使いやすい、というか
使っていてしっくりくるように思います。
自分の好きな服を選んで着るような感覚というか、そんなかんじ。
コンピュータを選ぶときのポイントに
「オシャレさ」とか「愛着」を入れるようになったのは
きっとアップルが最初なんじゃないかなー。


すばらしい作品たちをありがとう!!

その作品たちで、ぼくもまた、あたらしい作品をたくさん創っていこうと思います☆
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by satton07 | 2011-10-06 22:39 | Diary | Comments(0)

すべてのことに時がある

クリスチャンではないのですが、聖書にある言葉で、好きな言葉。
むかし、川村結花さんのライブにいったときだったかに
初めて聞いたんですが、それ以来心に残っている言葉。
たまたま最近、長崎の浦上天主堂を訪れることがあって
そこに置いてあった讃美歌集をなにげなく開いたら
ちょうど開いたページにこの言葉が書いてあって
思わず驚いてしまったのでした。
ここんとこ、ちょっと気持ち悪いくらいに
いろんな出来事が絶妙のタイミングで重なりつながり起こっていて
あれは何かの暗示だったのか。。。
いろんな意味で、なにかに呼ばれているような気がしてなりません。。。


いろんな訳があるようですが
この訳が、自分にはピタッときたので書き残してみることにしよう。




何事においても最もふさわしい時期があり
この世の中のすべてのことには時がある。

生まれる時があれば、死ぬ時がある。
植える時があれば、植えたものを引き抜く時がある。

殺す時があれば、癒す時がある。
壊す時があれば、建てる時がある。

泣く時があれば、笑う時がある。
嘆く時があれば、踊る時がある。

石を投げる時があれば、石を集める時がある。
抱擁する時があれば、抱擁をやめる時がある。

探す時があれば、探すのをあきらめる時がある。
取り置く時があれば、捨て去る時がある。

引き裂く時があれば、縫い合わせる時がある。
沈黙を保つ時があれば、口に出して言う時がある。

愛する時があれば、憎む時がある。
戦う時があれば、平和の時がある。

        (旧約聖書「コヘレトの言葉」 より)


すべての物事には、それが起こるにふさわしい時期があるのだ、
人生にはいろんな側面があり、
いいことがあれば、そうでないこともある。
いろんな現象は表裏一体で成り立っているもの、
つまり光があれば影がある、ということだと思うのですが
すごく真理をついた、いい言葉だとおもっています。

じっさいにはなかなか、この言葉の語感の持つような
静かで、穏やかな境地にはなかなかなれないものですが
いつもこころに携えていたいものだな、と
改めて思うのでした。


そんな「時」のひとつ、なんでしょうかね。
この間、急な異動の内示をもらいました。
月曜日から、新しい立場で、新しいお仕事です。
なんか、忙しくなりそうです。
現実のスピードについていくことに一生懸命なのですが
まあ、なんとか、やってみようかなとおもいます。
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by satton07 | 2011-10-02 00:33 | Comments(0)


どもー。


by satton07

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