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週末はおでかけ。

突然ですが問題です。

ここはどこでしょう。


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結婚式で流したプロフィールムービーに出て来た場所です。


正解を、そのとき流した写真とともにご披露しましょう〜。

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by satton07 | 2012-04-15 22:20 | Diary | Comments(0)

ウイーンでベーゼンドルファーを弾く

つうわけで、今回のトピックは旅行のことで。
ウイーンは、僕が行きたい、ということで挙げてた街だったので
スケジューリングも、ほぼプロデュース☆
音楽だらけな3日間でした。

そのなかでもハイライトでもあったのが滞在2日目。
ウイーンフィルの本拠地でもある、楽友協会の建物の中に
スタインウェイと並ぶピアノの一代メーカー、
ベーゼンドルファーのサロンがあります。
ピアノのショールームでもあるんですが
そこにスタジオが2つあって、
なんと、コンサートグランドピアノの最高峰機種でもある
Model 290 Imperialが弾けるスタジオがあるのであります。
クラシック音楽の本場で、こんないいピアノが弾けるとなれば
行かないわけにはいきません!!
さっそく、ウイーンに着いて、サロンを訪ねてスタジオを予約。
16時から1時間、ピアノを弾かせてもらえることに☆

せっかく弾くんだし、ってことで
楽譜屋さんで楽譜を買おう!ということで
その日の午後は、ウイーン中心部にある、ドブリンガーという楽譜専門店へ。


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ドブリンガーは、楽譜屋さんの老舗。
あらゆる楽器の楽譜が所狭しと並んでいます。
もうこれだけでテンションはMAX。


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           ↑ピアノのコーナー。ああステキ。。。


作曲家の原譜とか古書なんかも扱ってて、なかなか興味深いです。
し、か、も!安いんだな、輸入楽譜のあれこれが。


わたくしは、手持ちサイズのヘンレ版のモーツァルトのピアノソナタ集と
大好きな曲でもある
同じくモーツァルトの「Ave Verm Corpus」の原譜のコピーを買いました。
あとは、ベートーベンのピアノアルバムと
Peters版のブルグミュラーの25の練習曲を。

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           本人手書きの楽譜。観ながら聴くとこれまた格別!


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           装丁がすてき☆

将来子どもでも生まれて、ピアノを習うなんてことがあれば、
これを使わせようと思い(笑)。


で、しっかり買い物して
いよいよ、ピアノを弾きにサロンへ。
つれあい曰く、わし、相当なテンションのあがり方だったようです。。。


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順番待ちの間、サロンのピアノをいろいろ物色。

あ〜、ほんま、グランドピアノ欲しい。。。

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で、いよいよ、スタジオの中に。
スタジオゆうても、大きめの部屋って感じ。
そこに、2台のピアノが鎮座しておられます。
レギュラーサイズのグランドピアノと、フルコンサートグランドピアノ。
普段は、ここでピアノのレッスンをやってたり
楽友協会に演奏しに来たピアニストが練習やリハで使うことも多いそうです。

早速、フルコンサートグランドのImperialを弾いてみることにしました。


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わし、ライブとかコンサートでスタインウェイは弾いたことあったけど
ベーゼンは弾いたことなかったんですよね。
なんか、クセがあって弾きにくいイメージがあったんですが
実際にゆっくり弾いてみたら、
むしろスタインウェイよりベーゼンのほうが好みかも。

打鍵感覚が、スタインウェイは軽くて浅い感じだけど
ベーゼンは程よく重たい感じ。
音も、独特の金属音がするけど、スタインウェイよりクリアな感じ。
スタインウェイよりも古楽器に近い感じがした。
なんか、ベートーベンとかモーツァルト、ハイドンを弾くとしっくり来そう。
てか、実際、これでモーツァルトとかベートーベン弾いたら
めちゃめちゃ弾きやすかった、というか、それっぽい音で聞こえる。
ふっしぎ〜。


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             あまりの心地よさに、ピアノに吸い込まれるの図


もう一つピアノがあったので、そっちも弾いてみました。
こっちではショパンのエチュードと、モーツァルトのピアノソナタを。
ふつうにすごいグランドピアノなのに
Imperialの存在感にすっかり霞んでしまいました(笑)
いやいや、それでもやっぱりいい音です。

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楽しい時間はあっちゅー間!
1時間でたっぷり弾かせてもらいました。
生きててよかった〜、と、50回くらいゆってたような気がします。




というわけで、つれあいが動画を撮ってくれてたので
せっかくだし、アップしてみました。
つたない演奏ですんませんが
その場の即興アレンジにて
ウイーンで日本らしい曲をということで
その曲と
結婚式のパーティーでも弾いた「とうだいもり」とのセットでお聴きくださいませ♪



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by satton07 | 2012-04-14 00:30 | たび | Comments(0)

赤いスイートピー

結婚式の日、せっかくの機会やし、ということで
つれあいと2人でピアノを弾きました。
ちょっとしたサプライズというか
来てもらったひとへの感謝のしるし、ということで。

つれあいは、いまはもうまったく弾くことはないけれども
小さい頃にピアノをちょこと習ってて
譜面も読めるので、古い記憶を呼び戻して
ちょっとやってみるか、ということになりました。

やるなら春らしい曲を、ということで
去年の5月頃からいろいろ考えてはいたのですが
なかなか出ず、そのままになっていて
11月頃になって、そろそろ決めないとな、となり
いろいろ探していた中から、この曲が出てきました。
まあ、けっこう、ベタな選曲ですが
実際、いい曲だし、これならいろんな人が知ってるだろう、ということで
12月に、ようやく決まりました。

せっかくだし、手作りがテーマの式とパーティーだし
ここはやっぱり、ということで
自分でアレンジをして、自分で譜面を書いて臨もう、ということで
年末年始につれあいが実家に持って帰って
実家のピアノでこっそり練習できるようにと
年末にせっせとアレンジしておったのでした。
自分でアレンジする利点は、自分の好きなように構成できること。
弾く人の実力にあわせた譜面を作ることができるのもいいところです。
今回は、練習時間もあまりとれないだろうから
最小限の練習で、最大の効果を得ることのできるアレンジを作らねばなりません。
その辺を加味して、
複雑ではないけど、味があって、パートとして意味のあるアレンジをすることが
今回の最大のテーマだったわけです。
その結果、つれあいが1stパートでおもにメロディと裏メロを担当。
ぼくが、2ndパートで伴奏をおもに担当。
そんな中で、メロディパートをカラオケのデュエット風に入れ替えてみたり
2人でメロディをハモらせてみたりと
細かい演出も仕込みつつ、て感じのアレンジでした。
そういう意味で、かなり楽しませてもらいました。
実際にでき上がって、音合わせをしながらも
ここはやっぱりこうするか、とか
こっちのほうがいい感じかも、とかやり取りをしながら
その都度アレンジを変えていってたので
最終的には、当初作ったアレンジから、だいぶブラッシュアップされたものでした。
つれあいは、具体的な音楽の語法は知らないけれど
「ここはなんかジャラジャラ〜って盛り上がる感じがいい」とか
「ここにメロディを付け足したほうがいい」とか
「ここはなんとなく引く感じ」とか
感覚的なことばでいろいろリクエストがあるわけですが
それを解読しながら、こういうこと?とかやってると
けっこう的をついてたりするわけです。

そんな具合で練習を細々としつつだったんですが
あんまり練習できなかったので
実質練習をできたのは、直前2週間くらいでした。
家でちょっとづつ毎日練習して
式の週の水曜に、
ピアノで本番に臨むときによくリハで使わせてもらってるスタジオで
まとまった練習をして、本番、でした。
つれあいとスタジオに籠ってリハ、とは
あんまり想像してなかったので、なんか変な感じですが
それはそれでなかなかおもろかったです。
ちょうどリハスタジオのピアノがヤマハのC5で
本番がC6なので、弾いた感じも似てるし
そういう意味でも、いい選択でした。

で、本番。
どうなるかと思いましたが、幸いにも大成功!
いつも間違える箇所をことごとくクリア。
本番に強いなー、この人(笑)
よっぽど自分より肝が据わってる気がする。。。

自分がピアノ弾く、というのは
ああ、やっぱりね、って感じもあったんでしょうけれど
つれあいがピアノを弾ける、という事実が
あまり友人知人に知れ渡ってなかったらしく
そういう意味でビックリしてた友人がけっこうおったらしいです。
そういう意味では、たしかにサプライズやったかもですね。


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なんにせよ、うまくいってよかったです。。
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by satton07 | 2012-04-08 23:47 | Diary | Comments(1)

ヨーロッパへの旅 ダイジェスト☆

いわゆる新婚旅行ってやつは
乗り継ぎの関係でヘルシンキに1泊した後、
ウイーンとプラハをメインに回ってきました。
計8日間(とちょっと)!

こんなに長いこと旅行に行ったのは
仕事に就く前に2週間ほど中国を巡って以来。


音楽と美術好きなわれわれにふさわしい、アート旅+買い物ツアー。
リゾートでのんびり、って感じでもなく
最終日のクルーズは
旅の途中にネットと電話で予約するという
個人ツアーならではのワクワク感満載な旅でございました。


旅の内容をダイジェストで書いてみますと

1日目 大阪→ヘルシンキ
・ARABIAのアウトレットで買い物
・marimekkoの本店で買い物そして夜のヘルシンキを歩き倒す

2日目 ヘルシンキ→夕刻にウイーンへ
・「かもめ食堂」ロケ地をめぐる
・そして憧れの「かもめ食堂」へ!!
・石でできた教会に圧巻

3日目 ウイーン
・音楽家の石像めぐり☆
・美術史博物館で作品の多さと建物の美しさに目が眩む
・ベートーベンとモーツァルトの住居めぐり
・ザッハトルテの名店で舌鼓

4日目 ウイーン
・シェーンブルン宮殿に圧巻
・ウイーン最大の楽譜店ドブリンガーで輸入楽譜の多さと安さに鼻血ブー
・音楽の都でベーゼンドルファーのコンサートグランドを貸し切りに鼻血ブー
・極めつけは楽友協会のホールでウイーン交響楽団の演奏会。
 ウイーン少年合唱団も加わったカルミナ・ブラーナに昇天。

5日目 ウイーン→プラハ
・鉄道での移動でリアルに「世界の車窓から」
・ミュシャ美術館であの絵の原画がこの絵の原画が!!
・夜のプラハにテンションあがりっぱなし
・ホテルもステキでテンションMAX

6日目 プラハ
・音楽の教科書でみたプラハと同じ風景。カレル橋で大感動の巻。
・プラハ城、センスよすぎ!
・歩けば画になる町並みで写真撮影大会☆
・ミュシャのデザインしたホールで、ドボルザークの「新世界」を聴く☆

7日目 プラハ 
・キュビズム美術館でトイレ閉じ込められる!?騒動
・美術工芸博物館でつれあいテンションMAX!
・ひたすら町歩き
・締めはモルダウのディナークルーズでフランス人カップルと親しくなるの巻

8日目〜9日目 プラハ→ヘルシンキ→大阪


てな感じ。

だいたい、こんな感じだったのですが

個人的には、2日目、4日目、6日目あたりがけっこう印象的。
音楽をするものからすれば、こんな贅沢なツアーはございません。。
そのあたりをピックアップして、もう少し詳しくレポしてみようかなと思います☆
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by satton07 | 2012-04-04 23:41 | Diary | Comments(0)

Wedding Reception / Music List♪ #2

前回の1次会につづいて、2次会で流してた音楽のリストをアップ!
1次会は洋楽とインスト系メインでさせてもらってましたが
2次会は、邦楽オンパレード★
微妙に懐かしい曲から最近の曲まで、趣味満開でしたが
トークに盛り上がってて、あんまり聞こえへんかったかもですね(笑)
ま、でも、こんな曲が流れたってことです。

★オープニング前に流していた音楽(カッコ内は演奏者と収録アルバム)
・よく来たね(Bank Band「沿志沿逢2」)
・サラウンド(クラムボン「ドラマチック」)
・くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN'「Night Food」)
・アイノウタ(RIKUO「What's Love?」)
・おなじ話(ハンバートハンバート「11のみじかい話」)
・Shake your hands(ohana「オハナ百景」)

★オープニング〜歓談中
・Opening(ポリリズム〜はなればなれ)-Wedding Party special Mix by SUGAR-
・ベイビー・ポータブル・ロック(Pizzicato Five「overdose」)
・Parachute(トクマルシューゴ「EXIT」)
・Creaks(pupa「floating pupa」)
・そんなことがすてきです。(大橋トリオ「THIS IS MUSIC」)
・アイ(秦基博「アイ」)
・ハナウタ〜遠い昔からの物語〜(エレファントカシマシ「昇れる太陽」)
・京都の大学生(くるり「僕の住んでいた街」)
・Sunday(Tokyo No.1 Soul Set「99/9」)
・笑う太陽
 (大野雄二&Lupintic Five feat.中納良恵「LUPIN THE THIRD Last Job」)
・ひとつだけ(矢野顕子with忌野清志郎「はじめてのやのあきこ」)
・Don't Speculate(yanokami「遠くは近い」)
・パノラマの丘(ハミングキッチン「Strange Tomatoes」
・One Fine Day With You(大貫妙子「One Fine Day」)
・ロマンス(原田知世「Flowers」)
・fanfare(Fantastis Plastic Machine Feat.TAHITI80「imaginations」)
・Happy Time Happy Song(KAN「KREMLINMAN」)

★パフォーマンス
【opening act】愛のしるし(新婦/うた 新郎/piano)
【大音バンド MINI LIVE】
 ・Stand by me(Ben E.King)
 ・Blowin' in the wind(Bob Dylan)
 ・Baby I Love You(くるり)

★エンディング
・【お見送りの音楽】なんとなくなんとなく
  (井上順/played by 大音バンド+光葉慎二(Gt))
・It May Be Love(京都町内会バンド「Grateful Smile」)
・便箋歌(クラムボン「ドラマチック」)
・スピカ(椎名林檎「一期一会 Sweets for my SPITZ」)
・奇跡(くるり「TOWER OF MUSIC LOVER 2」)


こんなかんじ。
京都にゆかりのあるアーティストの曲や
昔、京都のライブハウスやイベントで聴いた曲をそこいらに散りばめてみました。
気づいた方がいたら嬉しいですが
オープニングで流したPerfumeのポリリズムは
元のトラックに、鐘やらピアノやらシンセの音を重ね録りして
オープニングっぽい雰囲気で、自分でリミックスした音源でした。
個人的におつきあいのある友達なら
「あ〜なるほどね〜」ってかんじの選曲なんだと思いますが(笑)。

パフォーマンスでは、オープニングで、挨拶早々に新郎新婦で歌を歌いました。
いきなり新婦が歌うかー!?ってことで
これにはけっこうビックリされてた方もおったようでして。。
当初、1次会と同じように連弾する案もあったんですが
こっちのほうがおもろいやろー、と幹事との協議の結果
歌を歌うことになりました。
当初案では、AKB48の「ヘビーローテーション」を
ものすごくかっこよいアレンジで歌うという案もあって
自分としてはまんざらでもなかったのですが
つれあいに、「さすがにそれはちょっと」と
やんわりとスルーされたのでボツになりました。
わりに、本番は思いっきり熱唱しており、それもあってか
けっこう盛り上がってました。
大音バンドでは3曲演奏。最後の1曲は、いろいろ理由もあって
自分がボーカルを取りました。
ひさびさの弾き歌い。けっこうミスっちゃいましたが
楽しい演奏でありました。。。
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by satton07 | 2012-04-01 14:28 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

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