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すてきなプレゼントが届きました☆

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こちらではおなじみの音楽仲間のまつこふさん
このたび新しいCDを作られまして
その完成したアルバム「Hallelujah!」が届きました!

こちら、わたくしも
鍵盤ハーモニカと一部の楽曲のミックス&サウンド編集で
参加させていただきました。
早速聴かせていただいたわけですが
タイトルのとおり、
喜びに満ちた、まつこふさんの音楽への愛情が伝わってくるいいアルバム☆
1曲1曲、丁寧に作り込まれているなあ、と感じます。
近々、amazonやiTunes Music Storeでも販売されるようで
そのときには、また詳細のレビューを書いてみたいなと思っています。

まつこふさんのブログでも紹介されているのですが
タイトル曲でもある「Hallelujah!」は
わたしたちの結婚式のために作ってくださって
そのピアノソロバージョンを、式の日に弾いてくださった、思い出の曲でもあります。
その曲が、バンドアレンジされて
しかも、さまざまなミュージシャンのサポートもされておられる
マサ小浜さんはじめ、名だたるミュージシャンの方々の演奏で聴くことができるとは
個人的なお話で恐縮ながら、とても嬉しいです。。。
ところでまつこふさんのブログでも後日談として載っておりますが
この曲の後半で聞こえてくるハンドクラップの音は
10月にまつこふさん宅にお邪魔したときに、
まつこふさんご夫妻とウチ夫婦の4人でナマのハンドクラップを多重録音したもの。
隠れたお楽しみ、ということで(笑)

ちなみにわたくしは
「osaka sunday walkin'」という曲で、鍵盤ハーモニカを吹かせてもらっています。
もともと、バンドアレンジされた作品だったのですが
今回は、ピアノとのデュオでさせていただいてます。

ちなみにこちらから申込ができるそうですよ☆

ぜひ、お楽しみください〜!
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by satton07 | 2012-11-25 16:09 | Diary | Comments(0)

炸裂ライブ!宮川彬良&大阪市音楽団@ザ・シンフォニーホール

ひさしぶりに、大阪市音楽団(市音)のコンサートに行ってきました。
数年前から、アキラさんとのコラボで新しいことを始めたというのは知ってて
宮川彬良ファンとしては、いつか行ってみたいなと思ってて
ようやく行くことができました。しかも、大阪の凱旋公演で☆

アキラさんの父上、巨匠宮川泰大先生の名作「宇宙戦艦ヤマト」ほかを
アキラさんのアレンジでリメイク。
全曲、この演奏会のためにアレンジが施されたものばかりで
ショー音楽をいくつも手がけてきたアキラさんならではの
ツボを突く、なおかつ手の込んだアレンジ。
クラシックの理論にしっかり裏打ちされながらも
ジャズの要素をしっかり押さえたアプローチ。
それが、吹奏楽というかたちに見事にマッチしたうえに
市音のあのノリのよさが見事に引き出されてるよなあ、と
聴きながらただただ感嘆。

かの「マツケンサンバⅡ」も、オリジナルアレンジで、アキラさんのナマ指揮で!
ポップスプログラムでおもわず涙してしまうようなかっこ良さでした。

何を隠そう(というかもう知ってる人も多いと思いますが)
このわたくし、アレンジの魅力に取り憑かれてしまったのは、
学生のころやってた吹奏楽がきっかけでした。
吹奏楽って、とにかくいろんな楽器があって
木管金管パーカッション、実に十数種類以上もの楽器を駆使して
ひとつのアンサンブルを作って行くわけですが
そのひとつひとつの楽器を組み合わせて絡み合わせて
いろんなサウンドを作って行くのは、複雑ながら
それはそれは楽しいものでした。
30段くらいあるスコアに自分のイメージを好きなように描いていくわけですが
考えるだけでぞくぞくします。
それがぼくにとって
現在のアレンジのスタイルの原点になっているわけですが
聴きながら、はじめて吹奏楽のアレンジを作ったときのことを思い出して
創作意欲をくすぐられまくっていました。。。
いろんなジャンルの音楽が活きていて
誰が聴いても楽しめる、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドが
僕が一番好きな音楽であり、一番求めている音楽でもあります。

とにかく絶品の吹奏楽エンターテイメントでした。
こんなにグルーブしてる吹奏楽、初めて聴きました!
そうそう、こういうブラスが聴きたかったんだよ〜〜、と
身を乗り出しながら、まるで子供のような感じで聴きいっておりました。。。

吹奏楽をあまり知らない妻が「これはすごい」と何度も感激してたくらいですから
とんでもなくいいライブだったってことでしょう(笑)。

ところでこの大阪市音楽団、実はいま重大な岐路に立たされています。
いわゆる市政改革の波にのまれて、平成25年度末で廃止の危機にあります。
一般社団法人に移行するという方向も打ち出されつつあるようですが
長い歴史のなかで、市が直接運営、保護し
楽団員がまさに音楽のみに打ち込める環境を整えて
名実共に日本のトップレベルの吹奏楽団に育て上げてきたことは
とても意味のあることだと思いますし
こうやって育て上げてきた文化を守っていくことも
行政の大切な役割だと思うのですが。。。

前田憲男、ボブ佐久間、宮川彬良の3人は、人件費を含めた楽団の運営費約4億円について「40数人の団員を維持していくには驚くほど安い金額」と指摘、「これほど実力ある音楽団が大阪にあることを行政や市民は分かっていないのではないか。一度つぶれたら、あの豊かな音は戻らない。残しておかなければ後で大変なことになる」と楽団の存続を訴えている。(MSN産経west 2012年2月24日)


何かに付け、決まり文句のごとく「財政難だから」とか言われるようですが
ようわからない近現代史博物館だとかイルミネーションにお金をかけるんだったら
こんなに明らかに実力が認められた文化的な財産を「守る」ことに眼を向けてほしい。
切にそう願わずにはおれません。
いち個人的な想いですが。。。
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by satton07 | 2012-11-23 23:12 | Live | Comments(0)

実家のピアノ

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実家に帰ることがあって、ひさしぶりに実家のピアノを弾きました。
そのピアノはカワイのKS-2Fというモデルのアップライトピアノ。
発売開始が昭和55年、ちなみにウチのピアノは昭和59年製。
ということは、今年28歳ちゅうことですね。
今はもう亡くなったのですが、独り身であった伯母が
子どもに文化的な教養を、と思ったのかどうかわかりませんが
28年前に買ってくれたものです。
おかげで文化的な教養が身についたかどうかはわかりませんが
自分にとっては、貴重な生きがいを得ることができたわけでした。。
買ってずいぶん経つピアノですが
定期的にメンテナンスをしててくれたおかげで
いまでも現役でバッチリ弾けるピアノです。
さすがに長年弾いていると、
弾き心地や響きに物足りなさを感じるのは否めないところですが
なんとも言えないきらびやかで味のある音色になっていて
これはこれでけっこう好きだったりもするんですよねー。
不思議なもので、このピアノを弾くと
あー、そうそう、こんなピアノやったわー、と
なんとなくホッとするのであります。

実家を出て10年近く、ほとんど弾いてない状態だったので
ちょっと陽の目を見せてあげたいなあとも思ったりしています。
いずれはグランドピアノが欲しいと思っているのですが
それでも、このピアノも愛着があって
子どもが生まれるようなことがあれば
このピアノで音楽に出会わせてあげたいかなーとも思います。
なんつったって、自分が30年近く弾いて育ててきたピアノなわけだしねえ(笑)。
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by satton07 | 2012-11-18 23:56 | Diary | Comments(0)

#177 辛島美登里「Love Leter」

Love Letter

辛島美登里 / テイチクエンタテインメント




おおよそ1年以上ぶりのCDレビュー。
音楽聴いた記録もすっかりご無沙汰だったんですが
ちょっとずつ再開していこうとおもいます。

というわけで、久々の再開一発目。
およそ20年近くぶりに辛島美登里さんのCDを買いました。
中高生のころ、めちゃめちゃハマっていて
自分が、歌もののポップスに目覚めるきっかけになったのが辛島さんでした。
辛島さんが大きな影響を受けたという(初めて知った)
小田和正さんをカバーしたアルバム。
辛島さんの曲って、たしかによくよく聴いてみると
小田和正の作風に影響受けているところがあるなと思います。
歌い方とか、歌詞の書き方、メロディの流れとか
意識して聴くと、あーなるほどなあ、と。。

選曲も、けっこう好きな曲が並んでいて個人的にはお気に入り。
「君住む街へ」とか「たしかなこと」「生まれ来る子供たちのために」など。
なかでもいいなと思ったのは「愛を止めないで」。
ピアノとアコギのみのアレンジで、しっとり歌い上げるあたり
自分の好きな辛島美登里らしい感じになっててお気に入り。

参加ミュージシャンもなかなかによくて
実際に小田和正のバックバンドでベースを弾く有賀哲雄がプロデュース&アレンジ。
弦のアレンジがけっこう凝っていて
弦カル&ボーカル、っちゅう、けっこう勇気のいるアレンジも
さらっと歌いこなしてるのもすごい。。
その弦もこれまた小田さんのバックバンドの金原千恵子ストリングス。
ピアノは松本圭司、ギターが石成正人と、がっちり固めてる感じ。
圭司さんのピアノ、ぶいぶい来てますね。繊細な感じからたくましい感じまで
ほんとに幅の広い音です。すてきだなー。

ずいぶんご無沙汰だった辛島さんの音楽。
オリジナルアルバムが出たら
久しぶりに聴いてみようかなー。。
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by satton07 | 2012-11-17 18:01 | ウチのCD棚 | Comments(0)

このドレッシングは激ウマだ!

10月、さいたまにまつこふさんをお訪ねしたときに
まつこふさん行きつけのお店でお昼ごはんを食べたんですが
そこのサラダに付いてきたドレッシングが、激ウマでして。

塩っ気のある味なんですが、クセもなくて
コンソメ風味?なんかな、何ともいえない美味しさ。
とにかく、野菜が食べたくなって、止まらなくなるのです。
なかなかうまいなあ、って思ってたら
ふだん、生野菜を進んで食しない妻が
これなら野菜がいくらでも食べられる、と
どうやら自分以上にハマったらしく
まつこふさんに問い合せてみたら、お店から直送してもらえることになりました。
で、先日それが届いたわけですが
早速わが家のサラダで大活躍しております。
美味しいお店を紹介してくださったまつこふさんに大感謝でございます。
ドレッシング、いくつか試してみましたが
こんなにハマったドレッシングは初めてかも。

東大宮にある、カルボンヌカフェというお店のドレッシング。
お店のサイトもあるようで、そこから申込もできるようになってました。
お薦めです!よかったらぜひ☆
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by satton07 | 2012-11-11 22:42 | Diary | Comments(0)


どもー。


by satton07

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