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暮れゆく年に



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あっというまに大晦日がやってきました。
30歳越えてから、年々日々の早さが増してきているような気がします。

今年もいろいろなことがありました。
10年近く勤めた職場から異動になったり
宮崎に3回も行ったり
ライブもたくさんやったり
作曲編曲もいろいろ頼まれたり
それなりに充実した一年になったかなとおもいます。
けれど、いちばん良かったなと思うのは
仕事にせよ音楽活動にせよそれ以外にせよ
人との出会いに恵まれた一年だったなと思えることです。
いろんな縁がつながったからこそ
いろいろなことに関われたのだとおもいます。
なので、来る年も、人との縁を大事にしていきたいなとおもいます。

来年は、ここ何年か温めていたことを実行に移していきたいなと。
もうすでに動き始めている新しいこともあります。

普通に健康に過ごせるなにげない日々を大切にしながら
来年もこころ平穏に過ごせたらいいなとおもいます。

来年もどうぞよろしくお願いします。


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by satton07 | 2016-12-31 18:32 | Diary

Merry Christmas

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きょうは自宅で恒例のクリスマス会。
ご近所さんやいろいろつながりの皆さんで、ことしを締めくくるお楽しみ。
今の家に越してきて毎年やってて、もう3回目。
だんだん準備段取りも慣れてきて、今回は13人でパーティー。
プログラムつくって流れ考えて、間にライブや出し物挟みつつで
お昼から始めて、あっという間に夕方。
参加した皆さんそれぞれに楽しい時間を過ごすことができて
とてもよい時間でしたー。
わが家(というかおもに妻)は、
クリスマスにはなかなかの気合いを入れております。
クリスチャンというわけではないのですが
年に1度、日々への感謝と仲の良いメンバーで
楽しい時間をすごしながら、つながりを深めるような日と理解しておりまして
そんな感じで、毎年集いを開いております。

基本的に妻もしくは自分のお友達を招待するのですが
お互いに初めて会う人どうしもいるので
そこでまたお互い仲良くなったりするきっかけにもなっていて
それがとてもいいなーと勝手に思っております。
(自分たちもそのひとりなわけですが)

こういう場をちょくちょく持つことができたら
忙しい日常もちょっと楽しいものになるかなーと思ったりもしてまして。。

今年もあと少し。
いい1年のしめくくりになりました(って、まだ1週間あるんですが)。

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by satton07 | 2016-12-25 22:53 | Diary

ことしもこうして

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毎年恒例。バンドの忘年会。
いつもながらの、ゆるーい時間のなかで
気兼ねなく、じっくりと、笑ったり語ったり。
みんなそれぞれに歳をかさねて、いろいろありつつ
それぞれに立場や生活や健康状態など、変わっていく一方で
12年前と変わらない風景がここにある。

こうやってあと何回、このメンバーで机を囲めるのかな、とか
そんなことも思うようになったけれど
いまこうやって過ごせる楽しい時間一瞬一瞬を大切にしたいなとおもう。

このバンドをはじめてもう12年。
初めてここにきたときは、まだ28で、リーダーは18。
そんな僕らも、気づけばみんな30を越えて。
いろんな人とのつながりが、いまをかたちづくっていて
いまはここにいないメンバーも含めて
これからもこのバンド、ほそぼそ続いていけばなあ、っておもいます。
バンドやってるんで、音楽がメインなわけだけど
もはや音楽のみの段階は越えていて
自分をかたちづくり生活の一部でもあり
どこか、familyのような感覚があるのです。

来年は、ひさしぶりに、いまのフルメンバーで本番に出られるかな。
そうなればいいのになー。

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by satton07 | 2016-12-19 21:34 | Diary

不惑によせて

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2度目の成人式をむかえました。
20年、という単位で考えてもけっこうあっという間だったが
この10年はさらにあっという間だったように思う。
このブログ始めたころはまだ20代だったわけですからねえ。

この10年をふりかえると
大変なこともいろいろあったけれど
総じて楽しく過ごせた10年であったとおもう。
仕事もやりたいようにやらせてもらえたし
音楽活動も充実してたし、結婚もしたし
京都に移り住んだし、、、
結果的に、10年前からは想像のつかない未来になっておりました。
それでも、いまこれでよかったと思えるということは
いい人生を過ごせているということだと思う。

不惑という歳だが、まだまだ惑うことばかりで
小さなことにくよくよしたり、逡巡することも多く
とても落ち着いた大人になったとはおもえない。
たぶん、50になっても同じように考えているのかもしれない。
けど、きっとそういうものなのかなとも思う。


さいきん。
仕事にたいしても、
自分にとっては仕事ではないにせよ単なる趣味とはみなしていない
音楽活動にたいしても同じように考えていることがあり
長くコンスタントに続けて行くためには
「淡々とこなす」ことが必要なのではないのかと。
それはあまり感情に左右されないという意味の話で。
確かにものごとを進めるには情熱や思いといったものも必要で
それが相手の心を動かすひとつのスイッチでもあると思うが
それだけではいけないというか。
感情を乗っけるためには、しっかりとした土台なり器が必要でもあり
また、気持ちに左右されてしまうことで
日常的に必要なことができなくなったり、ペースが乱れてしまうようでは
いけないのではないかと思うのだ。
日々与えられたミッションを確実にこなす。
目の前にあるすべき役割をこなす。
極端な話、自分の精神状態がどのようであっても
同じクオリティを生み出していける力。
「淡々とこなしていく」力が必要だなと。

これまでは、どちらかというと
感情のほうを重視したものごとへの取り組み方だったけど
これからは、理性の部分をもう少し重視した取り組み方に
切り替えていきたいなとおもうのです。
気持ちに振り回されないような生き方をしていきたいなと。
どんな状況でも、つねに同じクオリティのものを提供できるように
必要な努力を日々淡々とこなしていけたらと思う。
できるかどうか、せめて意識はし続けていたいとおもう。

ま、あとはといえば。
風邪治りにくくなったなーとか、腰にくるようになったなーとか。
身体的な面のメンテナンスでは
おそらく意識的になっていかないとあかんような気はしている。
なので、定期的な運動と健康診断はこれを機に始めようかなと。

、、、というような、新しい10年のはじまりでございます。


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by satton07 | 2016-12-07 01:18 | Diary

京響プレミアム 岸田繁交響曲第1番初演@ロームシアター京都

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はじめてのロームシアターはくるり岸田氏のクラシック作品初演!
くるりは聴き込んでいる方ではないけれど
けっこうジャンルレスに作品を発表してるのには関心があって
クラシックの曲を書く、と聞いてこれはぜひ行ってみたいなあと思ってました。

岸田さん、特別な音楽教育はほとんど受けていないというのに
これだけの大曲を書き上げるという、そこにまず衝撃を受けました。
自身が無類のクラシック好きというのは聞いてたけれど
たぶん半端ない量の曲を聴き込んでいたんだろうなあというのは
想像に難くないなと。
でなければ、これほどの複雑な和声や対位法を駆使した構成の楽曲って
つくられへんのとちがうかなーと思うのです。
曲の方は、本人が好きだと公言している作曲家の雰囲気が
パッチワークのようにちりばめられているような感じがしました。
自分自身が感じたのは、
ベートーベン、ブラームス、バルトーク、ストラビンスキーとかその辺の音楽かな。
あと、すぎやまこういちがつくるドラクエのBGMのようなアプローチもあったり
たまに見え隠れする、くるりっぽい音の重ね方があったり
聴いてて飽きないおもしろさがあるなあと思いました。
全体的には、後期古典派とかロマン派、近代のオケ作品の雰囲気がベースにあって
思ってたよりも奇をてらわない感じだったかなと。

くるりといえば、「上海蟹の朝〜」がとてもいいなと。
その前の「Liverty and Gravity」でも感じたんだけれども
クラシックやインド・アラブの音楽やロック、ポップスの要素もあったり
ジャンルを飛び越えて、作り手自身がいいと感じた音楽の様々な要素が
ひとつの音楽のなかでごった煮になっている感じが
とてもいいなあと思っていました。
なので、今後の作品で、どんどんそういう実験的なことを重ねて行けば
もっとおもしろい音楽ができてくるんではないのかなーと
次回作以降、けっこう楽しみです。

なんとなくクラシックの世界って
変に保守的なところがあったり、そうかと思うと王道を通すことを
どこか恥ずかしがったり避けるような節があったり
そういうふうに感じるところがちょっと苦手だなーと思うのですが
自分の影響の受けてきた音楽を素直に反映しながら
作曲されている音楽という意味で、きわめてフラットで、
ポピュラー音楽的なスタンスがあるんじゃないかなーと思いました。

ポップスやロックのフィールドで活躍する人だからこそ
こういうことができるのではないかな、と思ったりもして。
槇原敬之や矢野顕子なんかでも同じようなものを感じるんですが
そういう音楽がやはり自分は好きなんだなあ、とあらためて感じた次第。

会場限定のCD「管弦楽のためのシチリア風舞曲」も購入。
こっちもとってもよいです。

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by satton07 | 2016-12-04 20:31 | 観に行ったライブ


どもー。


by satton07

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